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フィジーの物価は?高い?観光前にチェック!【2018年度版】

2018.09.10

リゾートアイランドとして人気が高いオセアニアの国フィジー。真っ青な海を眺めながら、のんびりゆったりと南国気分を満喫するには最高の場所ですが、フィジーの物価は高いのでしょうか、安いのでしょうか。旅行する前にフィジーの物価についての情報をご紹介します。

  1. フィジーの物価と観光①フィジーの通貨とチップ
  2. フィジーの物価と観光②食費・日用品
  3. フィジーの物価と観光③外食代
  4. フィジーの物価と観光④コーヒー代
  5. フィジーの物価と観光⑤交通費
  6. まとめ
フィジーの通貨はフィジードル(FJD)です。2018年9月上旬時点でのレートは、1フィジードルが約52.24円となっています。またフィジーではチップの習慣はありませんので、何かサービスを受けたからといってチップを手渡す必要はありません。
日本の国内ではフィジードルへの両替は不可能ですので、旅行する前に両替をすることは実質できません。フィジーに到着した後、空港や銀行、ホテルのフロントなどで両替をしてください。トータル的には銀行でのレートは良く、ホテルのフロントでのレートはあまり良くないといわれています。
フィジーの物価は、総合的にはそれほど高いわけではありません。ただフィジーは島々の集合国家であるため、輸入しなければならない卵などの乳製品や、日用品のシャンプー、歯磨き粉などは日本と比べて高いです。日用品はなるべく旅行用のミニボトルで持ってきた方が無駄な出費を抑えることができます。逆に地元産の野菜や果物、魚などはとても安くてフレッシュです。スーパーよりもマーケット(市場)で買う方が新鮮で安いです。
FIJIの名で売られているミネラルウォーターは300円ほどしますが、フィジー原産の天然水です。火山島が多いフィジーならではの軟水で、地下水をくみ上げています。コラーゲンやヒアルロン酸を作り出すシリカ(ケイ素)という成分が入っており、肌の弾力や潤いを保つ真皮層の結合を促す美容成分として人気があります。日本のミネラルウォーターと比べると値段は少し高いですが、世界でも最高水準の品質なので積極的に飲みましょう。
フィジーではフィジー料理の他にも中華料理やイタリアン、インド料理や日本食など、多彩なレストランがたくさんあります。屋台などのローカルなお店や地元のレストランなら500円以内でお腹いっぱい食べることができます。ちょっとオシャレで小綺麗なレストランならば1000円ほどはしますが、ボリュームたっぷりで美味しいです。
またフィジーのビールは安いです。フィジービター、フィジーゴールド、フィジープレミアムの3種類があり、どこのレストランでも飲めます。日本のビールに一番近い味がフィジーゴールドで、ローカルの女性にも人気があります。フィジープレミアムはライト味なため、ビールが得意ではない方でも飲みやすいです。フィジービターは苦みが強いビールですが、キュートなロゴが帽子やTシャツのデザインに採用されています。
リゾートアイランドであるフィジーでは、時間が経つのも忘れてしまいそうになりますが、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごすのも素敵ですよね。ショップでアイスコーヒーを頼むと、甘めのコーヒースムージーが提供されます。ホットコーヒーの場合は、カプチーノやカフェモカなど日本と同じような種類が選べます。値段は500円弱なので、日本とほぼ同じと考えてよいでしょう。
ただフィジーは元々イギリス領だったため、ローカルな人々はコーヒーよりも紅茶派が多い印象を受けます。フィジーにはオシャレで可愛らしいカフェがとても多いです。全面ガラス張りのオーシャンビューを売りにした景色が良いカフェや、フィジーであることを忘れてしまうほど洗練されたキレイなカフェも多いので、お気に入りの1店を探すのも旅行の醍醐味かもしれません。
フィジーは多くの島々があるため、島同士の移動手段が発達しており、国内線やフェリーが充実しています。島内の移動はバスかタクシーで、電車は通っていません。バスには3種類あり、市内を走る短距離バス、都市間を結ぶ中距離バス、遠方を結ぶ長距離バスがあります。どのバスも路線が整備されていて、値段が安いです。レンタカーもありますが、ローカルの人々は車の所持率が低く、圧倒的にバスを利用しています。
タクシーはメーターがついていないため、乗車する前に必ず料金の確認をするようにしましょう。首都のスバや国際空港があるナンディでは、メーターを導入しているタクシーも増えてきているので、安心して利用できるようになってきています。
いかがでしたか? 今回はフィジーの物価についてご紹介しました。フィジー原産の野菜や果物、シーフードは日本と比べて遥かに安いですが、輸入品は高い傾向にあります。出費のバランスを上手く取りながら、楽しい旅行にしてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BHhGjnNDykH/