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【2018年】スペインと日本の時差について!現地時間と時差のまとめ!

2018.09.10

スペインと日本の時差が何時間あるのか、皆さんご存知ですか。ヨーロッパの多くの地域がサマータイムを実施していて、旅行に行く時期により日本との時差が違います。今回は2018年のスペインのサマータイム実施時期、時差など旅行に行く前に知っておきたい情報をまとめました。

  1. スペインってどんな国?
  2. スペインと日本の時差
  3. スペインのサマータイム実施期間 2018
  4. スペインのサマータイム実施期間 2019
  5. スペインと日本の距離
  6. 日本からスペインまでのフライト時間
  7. 日本からスペインへ(航空会社選び)
  8. 日本からスペインへ(乗り継ぎ空港)
  9. スペイン旅行で時差ボケしない方法
  10. まとめ さぁ!日本からスペインへ!
正式にはスペイン王国、通称スペインはヨーロッパの国のひとつです。フランス、ポルトガル、モロッコ、アルジェリアなどの国に囲まれていて、様々な文化が混じり合う歴史の深い国です。世界でも3本の指に入る世界遺産の多さを誇ります。
スペインと日本の時差やスペインやヨーロッパ諸国ではサマータイムが実施されていることをご存じの方も多いかと思います。旅行に行く前に時差を知っておくことで時差ぼけ対策ができますよね。また、サマータイム終了日やスタート日と旅行が重なる際は気を付けなければなりません。

1,スペインと日本の時差(サマータイム実施時)

サマータイム実施時のスペイン本土との時差は7時間ですが、カナリア諸島はスペインでも違うタイムゾーンとなっていて、日本との時差は8時間になるので注意が必要です。

2,スペインと日本の時差(サマータイム以外)

サマータイム実施期間以外では、日本とスペイン本土の時差は8時間になり、カナリア諸島は9時間になります。日本のほうが8、9時間早いので、日本からスペインへのフライトの際は時間を戻す必要があります。
スペインのみでなく、サマータイム実施国に旅行に行く際に注意しなければならないのが、フライトの日がサマータイム開始日、終了日の場合です。スマホはWifiにつながっているなどして旅行先の国の設定になっていれば自動で時間が変わりますが、それでも結構混乱するんです!飛行機を逃すことがない様、ホテル滞在中などはモーニングコールを頼んでおくなどすると安心できますね。
サマータイムは毎年違う日にちで実施されますが期間は決まっています。2018年9月現在はスペインとの時差は7時間、同じスペインでも、カナリア諸島と日本の時差は8時間です。 サマータイム実施期間は毎年3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までとなっています。
<サマータイムの開始日時>2018年3月25日(日)2時0分 CET
<サマータイムの終了日時>2018年10月28日(日)3時0分 CEST
<サマータイムの開始日時>2019年3月31日(日)2時0分
<サマータイムの終了日時>2019年10月27日(日)3時0分
※スペイン時間での開始日・終了日です。
飛行機で行くとすると、日本(東京)からスペイン(バルセロナ)までは1万キロ以上あります。
日本からスペインまでのフライト時間は約14時間です。2018年現在、直行便は東京からマドリードのみで、その他エリアからの出発はどこかで乗り換える必要があります。また、直行便は残念ながら、本数が多くはないので、どうしても直行便で行きたいという人は、日程を調節しなくてはならない場合もあるかもしれません。
乗り換えでスペインに行く場合は、自分の行きたいエリアの付近に空港がある場合が多いので、これが結構便利。また、14時間の直行便は乗り換えがないので楽ですが、14時間寝続けるわけにもいかないですよね。サマータイムに関わらずスペインと時差は7、8時間 あるので、ちょっと中途半端・・・。時差ボケを最小限に抑えるためにも途中で降りた方が良い場合も。 途中で降りた方が気晴らしになっていいという方もいるので、直行便か乗り換えかよく考えてから予約することをおすすめします。
日本からスペインへ、またその逆も直行便が少ないので、乗り継ぎになる場合が多くなります。そういった場合に注意したいのが航空会社です。乗り継ぎで違う航空会社でも、同じグループ(スターアライアンスやワンワールド)であれば乗り継ぎもスムーズなことも多いですが、全くつながりのない航空会社へ乗り継ぎの場合などは空港のターミナルが違ったり、中には違う空港に移動しなくてはならないことも。いくら同じ市内の空港といっても 見知らぬ土地での乗り継ぎは結構大変ですよね。
また、全くつながりのない航空会社をまたいで荷物がなくなった場合、荷物が返ってこないこともあります。もう2018年なのに!まだそんなことあり得るの?!と思うようなことですが、これ実際に結構起きているんです。荷物がなくなった際に届け出ますが、どこでなくなったかってわからないですよね?つながりのない航空会社をまたいでいたら尚更です。二つの航空会社の罪のなすりあいになって話が進めないなんてこともありますから、せっかくの旅行が台無しにならないためにも航空会社選びは慎重に。
スペインへ行く際の乗り継ぎ空港となるのが、ヨーロッパ各国の主要空港です。乗り継ぎが不安な方は、小さめの空港を選ぶのがおすすめ。比較的乗り継ぎがしやすいのがKLMを利用して、オランダ乗り換えや、マリメッコでお馴染みのフィンエアーを利用してヘルシンキ乗り換えです。
逆に乗り継ぎに慣れていないならおすすめできない空港もあります。フランスのシャルルドゴール国際空港とロンドンヒースロー空港です。特にシャルルドゴールは乗り継ぎに時間もかかりますし場内表示がかなりややこしい!矢印に沿って行ったのにたどり着かない!なんてことも。大きい空港は乗り継ぎに十二分に時間がある場合に利用するのであれば飽きずに過ごせるのでいいですが、そうでなければ、あまりおすすめできません。
スペインと日本の時差は7、8時間で日本の方が進んでいます。スペインに着いたときにはまだこの時間?と感じると思います。スペインに長期滞在できるのであればゆっくり時差ぼけを解消していけばいいですが、短期滞在であれば予定も詰まっていますよね。到着前、到着後にできる時差ぼけを出来るだけ避ける方法を紹介します。

1,スペイン長期滞在時の時差ぼけ解消方法

長期滞在であれば、到着後の初日は丸一日寝つくすのがおすすめです。これで回復する場合も結構多いんですよ。 それでもやはり最初の数日は眠気に襲われますが、日本の夜に当たる時間にはなるべく外出して、体を動かしたり、散歩をしたりして室内でぼーっとする時間を作らないようにしましょう。

2,スペイン短期滞在の時差ぼけ対処法(1)

時差ぼけになりやすい人や、初めての旅行でちゃんと眠れるか心配・・・という方は夜に到着の便より朝に到着する便のほうがおすすめです。飛行機内で少なからずウトウトすると思いますし、夜に到着の便だと、興奮で目が冴えてしまって眠れないことも。朝にスペインに到着し、チェックイン後はすぐに観光に行くのが時差ぼけ回避のおすすめプランです。

3,スペイン短期滞在の時差ぼけ対処法(2)

飛行機に一度乗ったら、時計をスペイン時間に合わせてしまいましょう。それに合わせて飛行機内では眠るようにしましょう。できるのであれば、数日前から日本での睡眠や生活の時間をスペイン時間に合わせて生活ができると時差ぼけがなくスペインで過ごせますが、それって結構難しいですよね。無理はせずに、まずは飛行機の中で出来ることをやっておきましょう。

4,スペイン短期滞在の時差ぼけ対処法(3)

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引用: https://www.instagram.com/p/BnbsMLOgMzw/?tagged=medicine
どうしても眠れない!明日は予定があるのに・・・ということありますよね。そんな時は 睡眠薬を利用するのも一つの手です。癖になりそうで怖い・・・というかたも多いと思いますが、市販の導入剤であればドラマのように眠気が急におきるわけではないので、眠気を誘うといったくらいで、目覚めもかなりすっきりします。眠れるか心配・・・というかたは、薬局などで軽い睡眠薬を買って持っていると安心できますよ。
ただ、睡眠導入剤は飛行機内での使用は避けた方がいいかもしれません。到着時にボーっとしてしまうことも多いんです。睡眠導入剤を飲むなら、ホテルについてからがおすすめ。飛行機内では、アロマなどの眠りを誘うような自然の物を取り入れるようにしましょう。
スペインと日本の時差やフライト情報をまとめました。旅行初心者の方も、そうでない方にも、なにか参考になれば幸いです。旅行が充実したものになるように、フライトルートをチェックしたり到着時間を考えたり・・・旅行前って何かと忙しいですが、それも楽しかったりしますよね。 みなさんのスペイン旅行がより充実したものになりますように!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm_RPzpB2DV/?taken-by=spain