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香港のコンセントで困らない方法は?必要な情報まとめ【2019年】

2019.04.18

世界トップクラスのモバイル社会【香港】。旅行で行ったら日本の電化製品は使える?ホテルの電圧やコンセントの形状は日本と一緒?電圧もプラグ形状も異なります。そこで香港のコンセントや電源プラグの形状など必要なものを、ネットワーク環境の情報と併せてまとめていきます。

  1. 香港のコンセント◆電圧
  2. 香港のコンセント◆プラグ形状とタイプ
  3. 香港のコンセント◆海外対応型電化製品
  4. 香港のコンセント◆変換プラグを用意する
  5. 香港のコンセント◆変圧器を用意する
  6. 香港のコンセント◆持って行くもの
  7. 香港のコンセント◆香港のネット環境
  8. 香港のコンセント◆外出先で充電が必要な場合
  9. 香港のコンセント◆充電ステーション①中港城フェリー乗り場
  10. 香港のコンセント◆充電ステーション②旺角電脳中心
  11. 香港のコンセント◆充電ステーション③マクドナルドネクスト金鐘店
  12. 香港のコンセント◆無料wifi接続方法
  13. 香港のコンセント◆無料wifiスポット①香港国際空港
  14. 香港のコンセント◆無料wifiスポット②MTR(地下鉄)、エアポートエクスプレス
  15. 香港のコンセント◆無料wifiスポット③マクドナルド、マックカフェ
  16. 香港のコンセント◆無料wifiスポット④スターバックス
  17. 香港のコンセント◆無料wifiスポット⑤KFC
  18. 香港のコンセント◆無料wifiスポット⑥セブンイレブン
  19. 香港のコンセント◆便利なネットワーク①Wi-Fi.HK
  20. 香港のコンセント◆便利なネットワーク②GovWiFi
  21. 香港のコンセント◆便利なネットワーク③FREE 3Y5 AdWiFi
  22. 香港のコンセント◆ネット環境を常に有効にするには
  23. まとめ
香港での電圧:220ボルト(日本100ボルト)、周波数:50ヘルツ(日本50/60ヘルツ)となり、日本から電化製品を持参する場合は、香港でも使用可能な電圧へ切替できる製品でない限り、ショートや出火の原因となりますので、そのまま使うことはできません。
香港のプラグ形状はピンが3本のbfタイプ(イギリスタイプ)です。一方日本の電源プラグの形状は、ピンが2本のaタイプですので、プラグ形状が異なり日本の製品はそのままでは使用できません。aタイプからbfタイプへの変換プラグ、もしくは全ての形状に対応するマルチプラグが必要です。輸入製品が多く見られる香港では、以前複数の形状の電源プラグが混在している状況でしたが、現在はbfタイプに統一されました。※中国のプラグ形状とも異なりますので、中国で使えたプラグもbfタイプの香港では使えません。
また、こちらのbfタイプ電源プラグの国は、香港以外にもマレーシアやシンガポール、イギリスなど他にもたくさんの国がお同じbfの電源プラグとなっていますので、今回旅行へ行かれる前にbfもしくはマルチプラグを購入されても十分に使っていただけると思います。金額もシンプルなbfタイプは何百円、マルチプラグは千何百円でお求めいただけますので、ぜひご検討ください。
日本で使用している電化製品の中にも、海外の電圧に対応するものがあります。身近なところでは、iphoneなどのスマホやパソコン、タブレットの充電器から、ドライヤー、ポット、アイロンなど。アダプタが100~240ボルトに対応するものは、aタイプからbfタイプへの変換プラグのみ付けることで使用可能です。
持って行かれる電化製品のアダプタを事前に確認しましょう。アダプタの側面や底にラベルで表示されています。また現在では、海外の電圧にも対応する製品がたくさんあり、ドライヤーやヘアーアイロンなどの本体に電圧を切り替えるツマミが付いており、訪れる国によって使い分ける事もできる時代です。このタイプの電化製品を使用する際は、切り替えを忘れずに行いましょう。意外と忘れちゃうんです。
香港の一部ホテルでは、全ての電源プラグ形状に対応している「マルチプラグ」を採用しているホテルも見られますが、それ以外のホテルではbfタイプへの変換プラグが必要となります。ホテルで貸し出ししている場合もありますので、まず宿泊されるホテルのスタッフに「変換プラグ」aタイプからbfタイプへ、あるいは全ての形状に対応する「マルチプラグ」をご確認ください。もし用意がない場合でも、街のコンピューターセンターや雑貨屋さんでも購入できますので、安心してください。不安な方は日本で用意して持って行きましょう。その場合は、aタイプをbfタイプへ変換するものか、全ての形状に対応するマルチプラグを選びましょう。
日本から持って行った、その国の電圧に対応していない電化製品をそのまま使うと、ショートや発火する原因になります。ただ近年では多くのPCアダプタやiphoneなどのモバイル製品が香港の電圧220ボルトにも対応しているため、そういう場合はaタイプからbfタイプへの変換プラグのみで使用することができます。
一部のホテルにて、変圧器を貸し出ししているホテルもありますので、事前に宿泊されるホテルに確認しておくことをおすすめします。もちろん現地でも入手可能ですが、変換プラグとは異なり販売しているお店を探すことから難しく、価格も安くありません。もし宿泊されるホテルに用意がない時は、日本で借りるか購入して持参する方がいいですね。
その際は、使われる電化製品の電力や変圧器の容量にご注意ください。変圧器には対応する容量の種類があり、使われる電化製品の電力が大きいものは、変圧器も大きくそして重いものが必要になってきます。その変圧器を購入して重たいものをご自身で持ち運びしてと考えると、海外の電圧に対応しているものを新たに購入された方がリスクが少ない場合もあります。商品を見ながら比較検討なさってください。
という事から、宿泊されるホテルにより対応が異なりますので、旅行先でも使用予定の電化製品に必要なものは、日本で用意をして一緒に持って行きましょう。今回は香港の電源のbfタイプのプラグ形状に対応している「変換プラグ」aタイプからbfタイプへ、もしくは全ての形状に対応する「マルチプラグ」。もし、お持ちの電化製品が220ボルトに非対応の場合は「変圧器」も要りますね。そして外出先でiphoneなどお持ちのスマホやタブレットを頻繁に使う方は、「USBケーブル」もしくは「モバイルバッテリー」があると便利かもしれません。
世界の中でも、早い段階でインターネット環境が整えられた香港なので、諸外国と比べても普及率や使いやすさは、wifiを含めてダントツに優れています。全体的にネット環境が行き渡った現在では、高速インターネットの普及の段階に入っており、iphoneなど携帯電話では4Gの時代となり、香港におけるほぼ全ての地域で光ファイバーが利用可能となっています。
wifiが普及しはじめた当時は、有料で使えるもの、あるいはパスワードが必要となり、誰もが気軽に利用できませんでしたが、香港政府が2014年に始めた無料wifiサービスを筆頭に、今となってはパスワードも要らない高速インターネット環境が急速に広まっている状況です。

・ファストフードやカフェで電源を借りる

世界有数のモバイル社会を誇る香港でも、誰もが気軽に電源を使用できる施設は限られます。ほとんどの人は、お店で勝手に電源を使っている状況です。皆さんiphone片手に充電しながら操作している姿をよく目にします。

・ショッピングセンターで充電させてもらう

ショッピングセンター内のサービスカウンターやコンシェルジュに聞いてみましょう。最近は様々なサービスを提供しているショッピングセンターですので、きっと相談にのってくれるはずです。

・充電ステーションを利用する

ショッピングセンターなど、一部施設にて、充電ステーションが設置されています。誰でも自由に利用でき、USB端末専用となっていますので、iphoneやスマホなどモバイル製品に対応しています。
【中港城フェリー乗り場(チャイナハーバーシティ)】九龍側から中国、マカオへ向かうフェリーターミナル。こちらには出発ロビー、到着ロビーを含め充電ステーションが合計3ヶ所設置されています。USBケーブルも用意されていますので、ご自身のiphoneなどのモバイル機器に接続するだけ。利用する人も少なく便利なスポットです。
【旺角電脳中心(モンコック・コンピューターセンター)】旺角に建てられたコンピューターを専門としたショッピングビルです。こちらのレベル3の休憩スペースに充電ステーションが設置されており、USBケーブルは持参が必要ですが無料wifiもあり、自動販売機と座れる空間が用意されています。iphoneなどスマホを充電しながら、思わず長居しちゃいそうな休憩スペースです。
【マクドナルドネクスト金鐘店】新世代マックの旗艦店だけに、無料wifiはもちろん、充電設備が整えられた各種席をはじめ、USBケーブルによるiphoneなどのモバイル機器の充電以外にも無線での充電まで備えられています。
■パスワード不要の完全フリーによる接続■パスワードが必要の利用者限定による接続■無料の登録制による接続、これらが無料wifiに接続する3通りの方法です。どのように接続するかは、サービスを提供している施設によって違います。また利用できる時間や1日における利用回数が制限されている場合も多く見られます。
最近ではホテルやカフェ、レストランにショッピングセンターなどたくさんの施設が無料wifiを提供しています。もしこれらの施設で買い物や食事をされた際はレシートにパスワードが記載されていることがありますので、捨てずにチェックしてみてください。

■パスワード不要の完全フリーによる接続

1.iphoneなどお持ちのスマホやタブレットで、wifiの画面を開き、利用できるwifiを選びます。2.利用条件のある場合「同意する」にチェックを入れます。3.「旅行者」もしくは「香港在住者」を選ぶ場合は「旅行者」をタップします。その後ご自身のiphoneやモバイル端末でのネットワークが有効になります。※ただし、完全フリーによる接続はセキュリティ面が弱いので、個人情報となる入力が必要となる場合は利用しない方がいいです。

■パスワードが必要の利用者限定による接続

1.iphoneなどお持ちのスマホやタブレットで、wifiの画面を開き、利用できるwifiを選びます。2.ブラウザを開きます。3.パスワードを入力します。(パスワードはレシートに記載されている場合があり、ない時はお店の人に聞きましょう)4.利用条件のアル場合は「同意する」にチェックを入れます。その後ご自身のiphoneやモバイル端末でのネットワークが有効になります。一般的にホテルなどはこの接続方法が見られます。

■無料の登録制による接続

1.iphoneなどお持ちのスマホやタブレットで、wifiの画面を開き、利用できるwifiを選びます。2.ブラウザを開きます。3.登録に必要な情報を入力します。(氏名とメールアドレス、生年月日が一般的)4.利用条件のある場合は「同意する」にチェックを入れます。その後ご自身のiphoneやモバイル端末でのネットワークが有効になります。一般的にホテルなどはこの接続方法が見られます。
【香港国際空港】・ネットワーク:#HKAirport Free WiFi、Wi-Fi.HK via HKAirport・パスワード:×・利用時間:1回2時間、再度接続することで継続利用できます。
【MTR(地下鉄)、エアポートエクスプレス】・ネットワーク:MTR Free Wi-Fi・パスワード:×・利用時間:1回15分、アクセスは同一端末1日5回までとなり、一部の駅では提供されていない所もあります。
【マクドナルド、マックカフェ】・ネットワーク:McDonalds・パスワード:×・利用時間:60分、1日4回まで(この回数はマクドナルドとマックカフェ共通です)一部の店舗において提供されていない所もあります。
【スターバックス】・ネットワーク:StarbucksHK WiFi・パスワード:○(商品購入レシートに印字)・利用時間:1日1回30分まで
【KFC】・ネットワーク:Free KFC by PCCW-HKT・パスワード:×・利用時間:1日1回20分までとなり、一部の店舗において提供されていない所もあります。
【セブンイレブン】・ネットワーク:7‐Eleven Free WiFi・パスワード:×・利用時間:1日1回30分までとなり、一部の店舗において提供されていない所もあります。
【Wi-Fi.HK】ネットワーク名の頭部分にWi-Fi.HKが付いているネットワーク。快適な無料wifi環境の提供を目指し2014年に始められたサービス。香港政府や大手プロバイダのCSLなどの企業も参加しており、利用時間や条件はサービスを提供している会社により違いますが、どちらもパスワードは要りません。
レストランからコンビニ、電話ボックスなど各施設600ヶ所以上のホットスポットがあり、香港中を網羅しているネットワークと言っても過言ではありません。
香港政府によって提供されている無料wifiサービスです。ネットワーク名が「Wi-Fi.HK viaGovWiFi」と「freegovwifi」そして「freegovwifi-e」と3つあり、後者の「freegovwifi-e」はセキュリティ面が不安な方にもおすすめ、暗号化対応なので安心して利用できます。パスワードも前者2つは要りません、後者は必要となりユーザーネームとIDは「govwifi」。こちらのネットワーク最大の魅力は、利用時間とアクセス回数に制限がないこと!大きいポイントですね。
提供している場所は、政府の管轄である公園や図書館、博物館に体育館などの政府関連の建物となっています。
【FREE 3Y5 AdWiFi】広告会社が提供している無料wifiの新しいネットワークです。約2000ヶ所で利用できるダントツの多さが魅力であり、さらに増えていっています。香港全域とも言えますが、主に観光地で展開しているため、見つけやすいスポットとなっています。
この様に香港の至るところで無料wifiを利用することができる時代ですが、それでもまだアクセスの回数や利用時間に制限がるのも事実、そしてホテルや施設内以外の移動中はアクセスが困難だったりと不十分な点はいつくかあります。もしお仕事などの都合上でネットワーク環境を常時有効にしておく必要がある場合は、海外用にwifiルーターを用意するか、お持ちのiphoneなどSIMフリースマホと、現地でSIMカードを購入する事でホテルなどに限らず、移動中もいつもネット環境は利用できます。
香港を訪れる予定で、日本から電化製品を持って行かれる方は、事前にaタイプからbfタイプへの変換プラグ、もしくはマルチプラグを用意して持って行きましょう。その方が間違いありません。そして電化製品の電圧も事前チェックお忘れなく。また、ご自身のiphoneなどで写真を撮ったり、外出先でたくさん使う予定の方は、モバイルバッテリーも検討されると良いかもしれませんね。その場合は、飛行機の預け入れ荷物には入れずに機内持ち込みになりますので、航空会社のホームページで詳細ご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BQMjfOaDz7n/?tagged=%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0