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京都

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京都に行くなら要チェック!京都に行ったら買うべきおすすめお土産エリア別

2018.04.30

お寺や神社、桜や紅葉など日本の風情を感じられるような場所がたくさんある京都。でもそれだけではありません。京都には魅力的なお土産がたくさんあります。今回は、京都観光に行くなら絶対に買いたくなるようなお土産と、それを買える場所について紹介したいと思います!

  1. まずはここから!京都駅で買えるおすすめのお土産!
  2. 京都で人気の場所!祇園で買えるおすすめのお土産は?
  3. 京都御所に近い場所で買えるおすすめのお土産!
  4. 大人気の観光場所!清水寺で買えるおすすめのお土産!
  5. 京都と言えば!嵐山で買えるお土産
  6. 京都の貴族たちの別荘地であった場所!宇治のお土産
  7. まとめ
ぎりぎりまで観光してしまっておみやげを買う時間がなかったなんて方も、お土産をあきらめなくて大丈夫!まずは帰り際電車の時間までふらっとお土産探しができる京都駅で買えるお土産をご紹介します。

鶴屋吉信IRODORI・・・琥珀糖・有平糖

伝統的な和菓子屋さん、鶴屋吉信から生まれた和菓子ブランドIRODORI。食べ物とは思えないような美しい見た目で食べるのがもったいないようなお菓子ばかり。彩にこだわった新感覚の和菓子が数多くあります。
まるでパステルのようなこの琥珀糖は、砂糖と寒天でできており、外はシャリシャリ、中はぷるんとした独特の食感でやみつきに。飾っておきたくなるほど美しい見た目ですが、味もカモミール・ローズ・ジャスミン・ラベンダーなど癒しを感じるものばかり。
こちらのカラフルなスティックは有平糖という名前の飴なんです。それぞれの色合せを京の名所になぞらえているまさに京都らしいお土産。琥珀糖も有平糖も、鶴屋吉信IRODORIでしか買えない限定品となっているので京都駅に行くならぜひお立ち寄りを。
・営業時間:9:00~21:00 ・住所:京都府京都市下京区東塩小道町8-3 JR京都駅八条口1Fアスティロード内 ・TEL:075-574-7627 ・HP:http://www.turuya.co.jp/tenpo/irodori_top.html

高野屋貞広・・・ちんまり

名前の通りちんまりとした動物たちが並ぶかわいらしいお菓子。これはほうずいとよばれるお菓子で、和風マシュマロともよばれています。寒天に卵白を加えた淡雪羹のような甘さを控えたふわふわの食感になっていて、口の中に入れるとシュワシュワとします。
うさぎ・ひよこ・こぶた・パンダ・クマ・トラがいます。どれもかわいくて全部そろえて並べてみたくなってしまいますね!食べ物だという事を忘れてしまいそうです。
写真のように好きなものを集めて詰め合わせできるので、色や形など相性の良いものを自分のセンスで集めることができます。ちなみにこぶたとクマはパッケージ品で限定品となっています。個包装になっているため、学校や会社にお土産で持っていって配ったら絶対喜ばれそうですよね!
・営業時間:8:30~20:00 ・住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小道下ル東塩小道901京都駅ビル ・TEL:075-365-8602 ・HP:http://www.takanoya.co.jp/

緑寿庵清水・・・金平糖

日本で唯一の金平糖専門店、緑寿庵清水。様々な味の金平糖があり、味ごとに色がちがく、カラフルでまるでビーズのようで見ているだけでワクワクした気持ちになってきます。なんと、1種類を17日以上かけて手作りをしているそうです。
梅、桃、さくらんぼ、ヨーグルト、完熟マンゴーや空中スイカ、ライチ、焼栗、かぼちゃ、トマト、ピンクグレープフルーツなどなど、季節ごとにさまざまな金平糖が登場します。どれもめずらしく、ぜひとも食べてみたい味ばかりです。京都にいくたびに寄りたくなってしまいますね。
こちらは究極の金平糖、梅酒味。売られている金平糖は、究極の金平糖、季節の金平糖、歳時記限定の金平糖、特選金平糖などに分けられており、味によっては予約しないと購入できないほどの人気商品もあるようです。究極の金平糖は、1年に1度しか購入できないため、キャンセル待ち2年とか・・・。下記のサイトにそれぞれくわしく載っているので来店する際は確認してから行くといいでしょう。
4月の限定品には、ジャージー牛のミルクを使用したミルクの金平糖なんて味も登場します。濃厚なミルクの味と香りがする金平糖、冬に京都に行ったらぜひ食べてみてください。
・営業時間:10:00~17:00(定休日:水曜・第4火曜日) ・住所:京都府京都市左京区吉田泉殿町38番地の2 ・TEL:075-771-0755 ・HP:http://www.konpeito.co.jp/

nikiniki・・・八つ橋

生八つ橋といえば三角形の白や緑や茶色のあの八つ橋を思い浮かべる方が多いはず。しかし、京都にはそんな常識を覆すようなカラフルでかわいい、まさにフォトジェニックな八つ橋があるのです。
こちらの、まるでお花のようなこの八つ橋は「カレ・ド・カネール」という名前で、定番のニッキ、抹茶に加え、アズール、セサミ、ロゼの5種類の味の八つ橋の中から生地を選び、8種類の餡やコンフィチュールを組み合わせることができるようになっています。味も見た目もTHE次世代八つ橋。
お土産用はこんな感じになっており、おうちでゆっくり作って食べることができます。こちらも生地と中身を選べるようになっているので好きな味を組み合わせて食べることができます。
そしてこのかわいすぎる見た目の「レ・ガトー・デ・ラ・セゾン」。もはや八つ橋に見えないですが、味や食感はしっかり八つ橋で、季節の生菓子として季節のものをイメージして作られています。しかしこちら、生菓子のため賞味期限が当日限りとなっているので、自分でその日中に食べるか、お友達や家族にあげる場合はその日のうちにあげるようにしてください。
・営業時間:9:00~20:00 ・住所:京都府京都市下京区東塩小道高倉町8-3 JR東海京都駅1Fアスティロード内 ・TEL:075-662-8284 ・HP:http://www.shogoin.co.jp/

上羽絵惣・・・胡粉ネイル

日本画用絵具専門店で日本最古の絵具屋、上羽絵惣が発売元のネイル。日本画の顔料・胡粉を配合した、刺激臭がなく爪にやさしい水性ネイル。速乾・軽い付け心地なのが魅力で愛用者続出中。
胡粉とは、ホタテ貝殻で作った白色の顔料のこと。アセトンなどの有機溶剤を使っていないため爪にやさしくなっているのです。発色の良さと色のバリエーションの多さはさすが、絵具店です。季節やイベントやコラボなどで様々な色が登場し、絶妙にちがう色はどれもかわいく絶対に好みの色が見つかるはず!ついつい何色も欲しくなってしまい、大量買いしてしまう人も・・・。
落とすときは、胡粉専用リムーバーか、水溶性ネイルのため除光液は必要なく薬局で購入できる手指消毒用アルコールでも落とすことができます。落とすときまで爪にやさしいネイルなんです。お上品な色が多い胡粉ネイル。すこし大人に見せたいときにさらっとつけて大人オシャレ感をUPさせてみてはいかがでしょう。
・営業時間:8:30~20:00 ・住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東潮小路町901番地京都駅ビル専門店街B1F ・TEL:075-365-8689 ・HP:https://www.ueba.co.jp/product
京都の代表的な繁華街である祇園は、人気スポットが数多く集結するため人気が高いエリアとなっています。旅行の予定に入れている方もたくさんいるのではないでしょうか。つぎは祇園で買えるお土産を紹介していきます!

よーじやカフェ・・・よーじやコスメ

あぶらとりで有名なよーじや。最近は、このよーじやの看板である顔が描かれたラテアートもSNSなどでよく見かけるようになりました。よーじやはあぶらとりはもちろん、カフェとしても、コスメショップとしても人気があるお店です。
よーじやのコスメは肌への優しさを第一に考えられ、素材にこだわってつくられています。基礎化粧品からファンデーション、筆やパフ、ヘアケアやボディケア、フレグランスまで販売しています。メンズ基礎化粧品まであり、男女ともに訪れることができます。
こちらのまゆごもりシリーズはシルクの天然保湿成分セリシンが配合されており、お肌のうるおいを保ってくれます。パッケージもやさしくほっこりするデザインでラインでそろえたくなりますね。ボディパウダーやボディソープやボディミルク、シャンプーやコンディショナー、ハンドクリームがあります。
すごいと話題になっているのがこのつやの玉!凍こんにゃくでできており、売っている状態はカチカチですが、お湯に入れておくとこんにゃくのようになります。これで顔を洗うと、こんにゃくの主成分の作用がうぶ毛をとってくれてツルツルのお肌にしてくれます。化粧のノリはうぶ毛があると悪くなります。なので、この商品は女子にとって必需品かも!つかったあとは絞って冷蔵庫にいれておくとカビがはえるのを防ぐことができ、長持ちします。
・営業時間:11:00~19:00 ・住所:京都府京都市中京区新京極花遊小路 ・TEL:075-221-4626 ・HP:http://www.yojiya.co.jp/

俵屋吉富本店・・・まいこちゃんボンボン

かわいらしいコロンとしたフォルムの美しい、このお菓子。まいこちゃんボンボンといってSNSでも話題になっている人気商品です。これもまた食べるのがもったいなく思ってしまうようなかわいさですが、実はリキュールを使ったボンボンで、大人のお菓子なのです。子供にも魅力的な外見ですが、食べてしまわないよう注意が必要ですね。
口に入れるとふわっとお酒の香りがするまいこちゃんボンボンは、舞妓さんの着物やかんざしをイメージした形になっていて、季節ごとにデザインをかえているそうです。ボンボンという名前ですが飴のように固いわけではなく、軽い食感でパリッと割れて中からリキュールや清酒が流れ出てきます。
まいこちゃんボンボンは、祇園店のみでの販売になっておりますので祇園に行った際にはぜひ足を運んで、まいこちゃんボンボンをゲットしてみてください!賞味期限も30日間と長めなのでお酒が好きな女子にお土産として持ち帰ってあげてください。
・営業時間:10:00~19:00 ・住所:京都府京都市東山区四条通大和大路西入中之町216 OKIビル ・TEL:075-541-2543 ・HP:http://www.kyogashi.co.jp/

マールブランシュ祇園店・・・加加阿365

京都のお土産として、お茶をつかった洋菓子をテーマにしているマールブランシュが展開する「マールブランシュ加加阿365祇園店」は、チョコレート専門店。ここで販売されている看板商品である加加阿365は、なんと京都の歳時にちなんだ365日の紋が日替わりで刻まれている、つまり毎日柄が変わるチョコレートです。
当日販売しているのはその日の紋だけになっていますが、お誕生日や記念日などの日にちの紋の加加阿365が欲しい場合は予約をすれば販売してもらえるようです。記念日やお誕生日のチョコをもらったらびっくりですよね。サプライズプレゼントにぴったりなオススメお土産です。
他にも有名な「ちょこっとエクレア」もあります。見た目がとてもかわいいこのエクレアは3種類の味を楽しむことができます。おちょぼ(ホワイトチョコレート)、おはな(ビターチョコレート)、かんざし(塩キャラメル風味ミルクチョコレート)といった見た目に沿ったかわいらしい名前でなんだかウキウキしてしまいますね。こちらは賞味期限が1日程度なので、自分用のお土産か、その日に会える人用のおみやげにしてください。
・営業時間:10:00~18:00 ・住所:京都府京都市東山区祇園町南側570番地150 ・TEL:075-551-6060 ・HP:http://www.kyogashi.co.jp/index.html
皇室関連施設である京都御所は、歴代天皇が居住し、儀式や公務を行った場所。京都の観光スポットの上位に並ぶ、必見の場所です。ここではどんなお土産を買えるのでしょう。

UCHU wagash・・・落雁

「人をわくわくさせたり、しあわせにする和菓子」というコンセプトをもつUCHU wagashi。コンセプト通り、見ているだけでワクワクするような色や形の和菓子がたくさん。
鳥と雲と空を落雁と琥珀糖と金平糖で表現した贅沢なセット、bird。まるで絵のような美しい見た目でうっとりと見入ってしまいます。これから羽ばたこうとしているひとへの贈り物にもピッタリ。
こちらはウキウキするような色の扇形の落雁がたくさんつまっている1箱になっています。箱に入っているだけではなく、なんと自分の好きなものを描くことができます。
扇形のパーツを並べ好きなものを描ける、その名もdrawingという、買った人が自分で和菓子をデザインできるようにと作られた遊び心満載の和菓子。お子様と一緒に遊びながら食べるのもいいですね。
・営業時間:10:00~18:00(定休日:月曜日) ・住所:京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル信富町307 ・TEL:075-754-8538 ・HP:http://uchu-wagashi.jp/

白竹堂京都本店・・・京扇子

京都の中心部にある白竹堂京都本店。京扇子は人にあげるのも、自分へのお土産にもベストなお土産です。京扇子とは国の伝統工芸品にも指定されている京都の伝統工芸品の1つで京都中心に作られています。竹と紙あるいは絹を主な材料とし、京都らしい絵柄なのが特徴的です。実用的な物から、飾り物、冠婚葬祭用と、種類も豊富です。京扇子は大まかに6つの種類に分けられています。
普段使いに最適な「夏扇」。美しいデザインが特徴的であり、能楽用として作られた飾りとしても美しい「仕舞扇」。舞台などの踊り用に作られた絵柄が多く、サイズがが少し大きめで「仕舞扇」と比べて格式が高い物や、色合いなどが優雅なデザインが多い「舞扇」。茶席で用いられる「茶扇」。ヨーロッパにまで影響をもたらした扇子が西洋風となり日本へ舞い戻ってきた「絹扇」。婚礼などに使われる冠婚葬祭用の「祝儀扇」。このように、種類がや用途が豊富な京扇子は記念品にもなりお土産として最適な品です。
その中でも歴史感溢れるデザインの物から現代的な物とコラボしている物まで、とても多くの種類を扱っている名店、白竹堂。本店である白竹堂京都本店では絵付け体験や投扇興体験ができるので、京都に行った際にはぜひ足を運んでみてください。
・営業時間:10:00~18:00(定休日水曜)(5~8月:10:00~19:00) ・住所:京都市中京区麩屋町通六角上ル白壁町448番地 ・TEL:075-221-1341 ・HP:https://www.hakuchikudo.co.jp/
京都と言えば、清水寺。京都の代表的な観光地である清水寺のまわりには隠れ家カフェやお土産屋さんがいっぱい!そんな清水寺のまわりで買えるお土産を見てみましょう。

マールブランシュ清水店・・・お濃茶ラングドシャ

京都のお土産としてだけだはなく、京都に住んでいる人たちまで並んで買う、マールブランシュのラングドシャ。京都の宇治茶と抹茶が存分に練りこまれたクッキーにホワイトチョコレートをサンドした京都限定のラングドシャです。
ほろ苦い宇治茶の香り、抹茶の甘味、そしてホワイトチョコレートがベストマッチしたラングドシャはコーヒーや紅茶にもピッタリ。優雅なティータイムをより優雅な時間にしてくれそうですね。洋菓子と京都らしさをミックスしたこのお菓子は、並んででもお土産にしたい1品。お子様からお年寄りまで幅広い世代に人気な商品なので家族やお友達へのお土産にもぜひ買ってみてはいかがでしょうか。
・営業時間:9:00~18:00 ・住所:京都府京都市東山区清水2-256 ・TEL:075-551-5885 ・HP:http://www.malebranche.co.jp/

京ばあむ清水坂店・・・バームクーヘン

京都の大人気なお土産のひとつである京ばあむ。バームクーヘン界の中でも1番と言ってもいいほど知名度が高く、テレビなどでも取り上げられているので知らない人はあまりいないのではないでしょうか。京都産の豆乳を小麦粉と合わせたスポンジ生地と、宇治の抹茶に煎茶をブレンドした抹茶生地が層になっており、抹茶の味と豆乳の甘みの組み合わせが相性抜群でたまらない美味しさになっています。
姉妹品として、「京ばあむ」の鮮やかな緑と白の色合いをそのままに、宇治抹茶と豆乳を使った滑らかなくちどけの京ばあむショコラというのもあります。バームクーヘンがそのままちいさくなったような見た目がとてもかわいらしいですよね。
こちらは宇治抹茶と豆乳のサブレ。これも京ばあむのミニバージョンのような見たがかわいいお菓子。サクサクっとした食感が楽しい!京ばあむはもちろん、ショコラもサブレもぜひ味わってみてください。
・営業時間:9:30~17:30(季節によって変動) ・住所:京都府京都市東山区清水2-211 ・TEL:075-551-2077 ・HP:http://www.otabe.kyoto.jp/index.html
京都に行くならぜったい行くべき嵐山。つぎは、竹林や渡月橋がある自然がいっぱいの嵐山で買えるお土産を紹介していきたいと思います。

ちりめん細工館・・・ちりめんグッズ

嵐山のちりめん素材を使ったグッズの人気専門店、ちりめん細工館。京都らしいお土産を買いたいという方は要チェックです。飾り物から小物入れ、縁起物といった小物のオリジナルグッズが多数販売されています。
アクセサリーなども豊富なうえに、自分自身でアクセサリーの組み合わせを考えオリジナル商品も作れます。お細工の可愛らしさと昔から人気を誇るちりめんの魅力がたっぷりつまったお店です。
嵐山で大変に人気のあるちりめん細工館ですが、その中でも一番の人気商品は小物入れ。30種類以上のオリジナルの柄があり、その京都らしい可愛いデザインは多くの人から支持を得ています。お土産に複数柄の違う物を購入しみんなで使うのもいいですね。
なんといってもグッズの種類の多さとそのバリエーションは驚きものでお店に入っただけでウキウキしてしまうほど!お土産を買う買わない関係なく、嵐山に行った際には一目見に是非とも足を運んでください。
営業時間:10:00~18:00 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19-2 TEL:075-862-6332 HP:http://www.chirimenzaikukan.com/

eX cafe京都嵐山本店・・・京黒ロールくろまる

京都のお土産のオススメの1つとして、真っ黒なスポンジの京都限定のロールケーキ、京黒ロールがあります。スポンジに厳選した竹炭を練り込んだという京黒ロールは、シャリッという独特の食感ともちもちなスポンジが特徴的です。京都でしかみることのできない京都ならではのモノトーンなロールケーキはお土産をもらうひとの印象にも残ること間違いなし。
くろまる抹茶という抹茶のクリームを黒いスポンジに包んだ、京黒ロール播磨園抹茶もオススメです。無農薬ならではの自然の恵と豊かな香りが特徴的なオーガニック抹茶を使用しており、有機JAS認定の安心・安全が保証されたお菓子となっています。印象的なお土産を買いたいならおすすめの一品です!
営業時間:10:00~18:00 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19-2 TEL:075-862-6332 HP:http://www.inden-style.jp/kuromaru/index.html
平安時代から貴族の別荘地であった宇治。自然が多く、その中にいろいろな名所や史跡が点在しています。おなじみの平等院がある宇治でおすすめのお土産を紹介します。

伊藤久右衛門・・・抹茶のお酒

伊藤久右衛門ならではのお茶の品質を追求し続けながら、常に新しい感覚を取り入れ現代のライフスタイルに合った抹茶の楽しみ方を提案し、お茶の新しい価値を生み出し発信する伊藤久右衛門。こちらのお酒は梅酒で、宇治茶の産地でもある京都府城陽市青谷の希少な梅「城州白」を使用しており、さっぱりとした味の余韻に、抹茶のほろ苦さが広がります。
そこでつくられているのが抹茶の渋い味わいと苦味、甘コクがなんとも堪らない「夜半のみどり」(宇治抹茶x純米酒)。いつも普通に過ごしている時間を少しでも特別な時間にしたい、という伊藤久右衛門の思いが込められたお酒です。可愛らしい雫の形をした瓶に深い宇治抹茶の緑、コルクとガラスでできた栓は上品であり、普段お店などで目にしないお酒だけあって贈り物にもぴったりな一品です。
こちらはなんともびっくり、宇治抹茶チョコxお酒の組み合わせ。宇治抹茶チョコとお酒を組み合わせることで、まるでスイーツのようなお酒に仕上がっており、濃厚な抹茶の香りとコクのあるチョコレートが口の中に広がります。飲み方も、ロックで飲むも良し、ミルクで割って飲む良し、バニラアイスに合わせても良しと、様々な楽しみ方があるので何回でも楽しめます。
・営業時間:10:00〜18:30 ・住所:京都府宇治市莵道荒槇19-3 ・TEL:0774-23-3955 ・HP:https://www.itohkyuemon.co.jp/
京都のお土産は本当に美しくワクワクするような素敵なものばかりです。京都に行った際にはぜひ京都ならではの素材や味をつかったお土産をゲットしてみてください♪買わなくても見ているだけで楽しいものもたくさんあるので、いろいろなお店に入ってお土産屋さん巡りをして、さらに楽しい観光の時を過ごしてきてください!