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青森で秋の紅葉を楽しむなら?時期は?一度は見たい感動の絶景9選【2018年】

2018.09.14

昔から多くの人を魅了してやまない紅葉。青森にも言葉を失うほどの絶景を愛でられる紅葉のスポットがたくさんあります。気になる紅葉の時期なども併せて、1年の限られた時期にだけ出会うことのできる、青森でおすすめの紅葉スポットをご紹介します。

  1. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット①八甲田山
  2. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット②城ヶ倉大橋
  3. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット③奥入瀬渓流
  4. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット④蔦沼(蔦七沼)
  5. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット⑤十和田湖
  6. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット⑥弘前城・弘前公園
  7. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット⑦中野もみじ山
  8. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット⑧岩木山
  9. 一度は見たい!青森の感動的な紅葉スポット⑨白神山地・十二湖
  10. まとめ
「日本百名山」の一つにも選ばれている八甲田山は、標高1584メートルの大岳を中心とする、北八甲田や南八甲田に属する10を超す山々の総称。青森市の山麓駅と山頂公園駅とを「八甲田ロープウェー」が約10分で繋いでいます。標高1300メートルを誇る山頂公園駅前の展望デッキからの眺めは感動的です。
こちらは、「八甲田ロープウェー」からの眺めです。八甲田山も青森屈指の紅葉のスポットとして名を馳せており、ブナやカエデ、ダケカンバなどが色づく10月上旬から10月中旬の時期には、黄色の絨毯のような美しい風景が広がっています。また、頂上近くには「八甲田ゴードライン」と呼ばれる遊歩道があり、紅葉を愛でながら散策を楽しむことができます。
車で八甲田山に行く際には、青森市街地から十和田湖温泉郷へと続く国道103号線を利用するのがおすすめ。色彩豊かな紅葉のトンネルが訪れる人を楽しませてくれます。
高さ122メートルの「城ヶ倉大橋」は、「十和田八幡平国立公園」内の景勝地である城ヶ倉渓流に架かかる橋。美しいアーチを描く橋と紅葉が絵になり、撮影スポットとしても高い人気を集めています。
紅葉の見ごろの時期は、10月の中旬頃。八甲田山の綺麗な紅葉が大パノラマで広がる「城ヶ倉大橋」はドライブコースにもおすすめ。歩道が整備されており、車を降りて散策することもできますので、八甲田山を訪れたなら、ぜひ立ち寄ってみてください。
十和田湖の焼山から子ノ口にかけて約14キロメートル延びる「奥入瀬渓流」。紫明渓や石ヶ戸の瀬、雲井の滝など幾つかの観光スポットも点在。豊かな自然や滝、水の流れが随所で景観美を作り出しています。渓流に沿うように、車道や歩道も整備されていますので、紅葉のトンネルを愛でながら車でドライブしたり、歩きながら秋の美景を眺めたりするのもおすすめです。
毎年、「奥入瀬渓流」の紅葉が始まる時期は10月上旬頃で、10月の中旬から下旬頃には見頃を迎えます。歩きながら目にする清らかな水の流れにも癒されます。
こちらは、「奧入瀨溪流」にある十数ヶ所の滝の一つ、「銚子大滝」です。「銚子大滝」は、幅20メートル、高さ7メートルの瀑布で、「奥入瀬渓流」最大の滝でもあります。周辺の紅葉とマイナスイオンが飛び散る「銚子大滝」の鮮やかなコラボに目を奪われます。
「蔦沼(つたぬま)」とは、八甲田山の入り口にある「蔦温泉」近くにある沼のこと。周辺に蔦沼、鏡沼、月沼、瓢箪沼、菅沼、長沼、赤沼と7つの沼があることから、「蔦七沼」の名でも知られています。「蔦沼」では、10月下旬頃の紅葉の時期になると、色鮮やかな風景と出合えます。
「蔦沼」周辺には、「蔦野鳥の森」と呼ばれる森があり、約2.8キロメートルの遊歩道も整備されています。紅葉に彩られた10月下旬頃の時期には、そこかしこに秋ならではの見事な風景が広がっています。
「蔦七沼」の一つである「蔦沼」は、紅葉の撮影スポットとして高い人気を誇る沼。秋になると、「蔦沼」に紅葉が映り込み、「天空の鏡」と称される「ウユニ塩湖」を思わせる絶景へと一変します。紅葉の時期には、「蔦沼」が映し出すここならではの絶景を堪能してください。
「十和田八幡平国立公園」にも含まれるほど、豊かな自然に囲まれた「十和田湖」は、四季折々の風景を愛でられるスポット。中でも、10月中旬から下旬頃にかけての紅葉シーズンには、きれいな紅葉を見られるスポットとしても有名です。
山々が黄色、オレンジ、赤と様々に色づく秋の時期には、周囲の紅葉と湖の青とが鮮やかなコントラストを描き出し、独自の紅葉風景が広がっています。
紅葉スポットとして有名な「十和田湖」は、見事な夕陽と出合えるスポットでもあります。「十和田湖」が一望展望台「瞰湖台」やサンセットクルーズなど、都合が合うようでしたら、紅葉だけでなく、ぜひ十和田湖の夕陽も満喫してください。
弘前城や弘前公園と言えば、桜の名所として名高いですが、実はきれいな紅葉を眺められるスポットでもあります。毎年10月中旬から11月上旬の時期には、約1000本の楓と菊を中心とした「弘前城菊と紅葉まつり」も開催されています。
「弘前城菊と紅葉まつり」の期間中には、日没から21時まで城内がライトアップされます。お城と紅葉を一度に満喫できるのが嬉しいですね。
こちらは、弘前城の正面玄関と言うべき、追手門からの眺め。落ち着いた色合いの追手門の奥には、ライトアップされた紅葉という、まるで額縁に切り取られた一枚の絵画のように美しい光景を愛でられます。
もみじ山の名前のごとく、津軽藩時代に植栽された100種のカエデが色づき出迎えてくれる黒石市の「中野もみじ山」。昔から紅葉の名所として名高い風景を、毎年10月下旬から11月上旬頃に見ることができます。
紅葉に合わせて、夜にはライトアップも開催中。渓流や滝に紅葉が際立つ昼も良いですが、幻想的な夜の風景もまたおすすめです。秋の夜にだけ許された美景をぜひ堪能してください。
青森県の最高峰である「岩木山」は、「津軽富士」や「お岩木様」の愛称で地元で親しまれる山。また、「日本百名山」や「新日本百名山」の一つにも数えられています。
麓から8合目までは有料自動車道の「津軽岩木スカイライン」を通って車やバスで、8合目から9合目まではリフトで行くことができ、更に9合目から山頂までは徒歩で約40分の距離にあります。標高1625メートルを誇る山頂からの紅葉や道すがらの風景をぜひ楽しんで下さい。
標高約1000メートルの山地に広大なブナの原生林が広がる「白神山地」。日本で最初にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された「白神山地」も青森で紅葉を満喫できるスポットの一つです
こちらは、「十二湖」の一つである「沸壺の池」の紅葉。「十二湖」とは、津軽国定公園内にあり、「白神山地」の麓に点在する天然の湖のこと。「青いインクのような色」と称される「青池」や鶏の頭の形に似た「鶏頭場(けとば)の池」、透明度の高い「湧壺の池」など、約30もの湖を総称して「十二湖」と呼ばれています。湖面に映る紅葉や落ち葉が浮かぶ湖など、「十二湖」では、印象的な紅葉の風景を目にする事ができます。
世界遺産にも指定された白神山地や八甲田山、十和田湖、奥入瀬渓流など、手付かずの雄大な自然スポットを中心に、江戸時代に建てられた「弘前城」や平成7年に開通した「城ヶ倉大橋」などの紅葉が人気の青森。門の奥に紅葉が広がっていたり、天空の鏡のような沼が美しい紅葉を映し出したり、夜にライトアップされた幻想的な紅葉を見られたり、紅葉のトンネルを車で走り抜けられたりと、青森ならではの多彩な紅葉の絶景と出会えるのが特徴です。この記事を参考に青森の紅葉を愛でに出掛けませんか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BbJpRPsBXN_