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伊豆のグルメ・大満足のご当地グルメからB級グルメ、名物料理をチェック!

2018.09.07

伊豆へ行ったら、伊豆でしか味わえないご当地グルメやB級グルメ、そして名物料理を楽しみませんか?今回は、伊豆でグルメを楽しみたいという人におすすめしたいグルメ料理をご紹介します。どれもおすすめなので、ぜひ旅行の記念に食べてみてくださいね。

  1. 1.伊豆のおすすめグルメ「静岡おでん」
  2. 2.伊豆のおすすめグルメ「波乗りバーガー」
  3. 3.伊豆のおすすめグルメ「わさび丼」
  4. 4.伊豆のおすすめグルメ「とろろ汁」
  5. 5.伊豆のおすすめグルメ「西伊豆しおかつおうどん」
  6. 6.伊豆のおすすめグルメ「つけナポリタン」
  7. 7.伊豆のおすすめグルメ「みしまコロッケ」
  8. 8.伊豆のおすすめグルメ「用宗港の生しらす」
  9. 9.伊豆のおすすめグルメ「清水もつカレー」
  10. 10.伊豆のおすすめグルメ「すその水ギョーザ」
  11. 11.伊豆のおすすめグルメ「磐田おもろカレー」
  12. 12.伊豆のおすすめグルメ「由比の桜えび」
  13. 13.伊豆のおすすめグルメ「袋井たまごふわふわ」
  14. 14.伊豆のおすすめグルメ「富士宮やきそば」
  15. 15.伊豆のおすすめグルメ「浜松ぎょうざ」
  16. 16.伊豆のおすすめグルメ「さわやかハンバーグ」
  17. 伊豆のご当地グルメやB級グルメを楽しんで!
「静岡おでん」というご当地グルメをご存知でしたか?実は、静岡は「おでん」が名産品なのです。牛スジや豚モツのダシに濃い口しょうゆが加えられてできた真っ黒いスープが特徴です。
そして「おでん」具ですが、なかでもご当地グルメらしい具材といえば、「黒はんぺん」です。いわしやアジを骨付きのまますり身にして作られたはんぺんで、「静岡おでん」には欠かすことのできないものとなっています。白いはんぺんとは、また違う味わいで美味しいですよ。ぜひ本場の「静岡おでん」を食べてみてくださいね。
「波乗りバーガー」は、ボリュームが満点で、とっても美味しいB級グルメを代表するハンバーガーです。御前崎に集まるマリンスポーツ好きの人たちに、地元で獲れた海の幸や農産物を味わってもらおうとして作られたハンバーガーだといわれています。
「波乗りバーガー」の特徴は、高級魚である「シイラ(マヒマヒ)」が使われていることです。「シイラ(マヒマヒ)」は、たんぱく質が多く、脂肪は少ないので、とってもヘルシー。そして、疲労回復効果も期待できるので、マリンスポーツを楽しむ人にはぴったりなB級グルメなんですよ。
「わさび丼」は、南伊豆の名物B級グルメです。人気ドラマの「孤独のグルメ」で「わさび丼」が取り上げられたことで、人気がでたといわれています。「わさび丼」は、白ごはんを「わさび」と「かつおぶし」で食べるという本当にシンプルな丼ですが、それだけに「わさび」の質の高さがよくわかる一品となっています。
「とろろ汁」は、静岡の名物料理です。静岡で獲れた自然薯をすりおろし、ダシを加えて完成です。お店によっては、さらにごまを加えたり、お味噌を加えるなど、アレンジしているところもあります。昔から愛されてきたご当地グルメ「とろろ汁」は、1度食べると衝撃を受けるという人もいるほどです。ぜひ、味わってみてください!
「西伊豆しおかつおうどん」には、日伊豆では伝統的な保存食とされている「しおかつお(潮鰹・塩鰹)」が使われたうどんです。「しおかつお」とは、鰹を丸ごと塩に漬け込み、時間をかけて乾燥させ、できるもののことをいいます。茹でたうどんの上に、「しおかつお」をふりかけ、ネギや鰹節、ゴマ、のりなどをお好みでトッピングし、だし醤油と絡めれば、「西伊豆しおかつおうどん」の出来上がりです。さっぱりとしていて、いくらでも食べられるほどの美味しいですよ!
「つけナポリタン」は、テレビなどの数多くのメディアで取材を受けていほど注目されている、ご当地グルメです。トマトをベースにしたスープに麺をつけて食べます。さっぱりしているので、女性に特に人気です。「つけナポリタン」は、お店によって個性が出るお料理で、具材や麺が異なることも。いろんな「つけナポリタン」を味わってみるのも旅の楽しみといえますね。
「みしまコロッケ」に使われているじゃがいもは、箱根西麓で獲れた馬鈴薯「メークイン」です。とても質が高いとされる馬鈴薯を100%使用している「みしまコロッケ」は、2年連続で「B-1グランプリ」に入賞したこともあります。まさに静岡を代表するB級グルメといえますね。中に入っている具材は店舗ごとにことなるそうなので、いろんな店舗の「みしまコロッケ」を味わってみてください!
「しらす」は、水揚げされてからの時間が勝負だといわれる食材です。そんな「しらす」の中でも、用宗港(もしむねこう)の名物「用宗港の生しらす」は美味しいと評判です。それも、水揚げからテーブルに並ぶまでの時間が最短になるように工夫されているからです。新鮮な「しらす」は透明感があって、1匹1匹の歯ごたえが良いのが特徴です。臭みもなく、子どもでも食べやすいですよ。
「清水もつカレー」は、名古屋の「どて煮」にヒントを得て生まれた、清水市のご当地グルメです。カレーといっても、どちらかといえば「モツ煮のカレー風味」という感じで、清水にある居酒屋さんでは定番メニューとなっています。また、お店ごとに少しずつ味付けが異なるため、お気に入りの「清水持つカレー」を探して食べ歩いてみるのも楽しそうですね!
「すその水ギョーザ」は、静岡県裾野市の名産品です。「B-1グランプリ」で連続入賞しているほどの美味しい餃子なんですよ。一般的な餃子に比べて緑色っぽい色合いをしている皮が特徴となっています。
どうして緑色をしているのかというと、実は餃子の皮の中に「モロヘイヤ」が練りこまれているからなんです。モロヘイヤは、食物繊維をはじめ、カルシウム、ビタミン、ミネラルが豊富で、栄養も高いことで知られていますよね。「すその水ギョーザ」はただ美味しいだけではなく、健康にも餃子なのです。
「磐田おもろカレー」は、昔から愛されてきたカレーライスです。「磐田おもろカレー」の「おもろ」とは豚足を甘辛く仕上げ、酢味噌につけたあと、こんがり焼いて食べる郷土料理の名前です。
豚足にはコラーゲンが豊富に含まれているので女性に人気ですし、ボリュームもあるので男性にもおすすめです。そしてなにより、カレーに溶け出したコラーゲンが、カレーをトロトロにして、とっても美味しいんです。ぜひ味わってみてくださいね。
「由比の桜えび」は、静岡県の駿河湾でしか獲れない「桜えび」をふんだんに使った名物のどんぶりです。ほかにも「桜えび」はかき揚げにしても美味しいと人気です。新鮮なものを食べると、普段食べているえびとの違いに驚いてしまいますよ。
「袋井たまごふわふわ」は、静岡県袋井の名物です。江戸時代から福井市民に愛されてきたグルメだそうです。新選組の近藤勇が好きだったことは有名ですよね。「袋井たまごふわふわ」は、器いっぱいにメレンゲ状のたまごが盛られている一風変わったグルメで、スプーンを使って食べます。お口の中で消えてしまう食感と、だしの旨味のマッチが最高で、お酒のシメにも人気なのだとか。ぜひ1度、不思議な食感とダシの旨味のコラボを味わってみてください。
「富士宮やきそば」は、静岡県富士宮市のご当地グルメで、「B-1グランプリ」に殿堂入りしていることでも有名です。「富士宮やきそば」の特徴は、「肉かす」と呼ばれている油かすを使っていること、そして仕上げに削りかすを振りかけていることです。肉かすとキャベツ、そしてネギだけのシンプルな「富士宮やきそば」ですが、とても美味しいと大人気なんですよ。
「浜松ぎょうざ」は、静岡の「B級グルメトップ3」に入るといわれるほど人気の高いご当地ぎょうざです。静岡名物といってもいいでしょう。また「B級グルメの元祖」ともいわれています。この餃子の特徴は、なんといっても円型のかたちに焼かれていること。つまり、ドーナツのような状態でお皿に盛られているんです。中の具材がスパイシーなので、タレをつけなくても美味しくいただけますよ。野菜の甘味もあって、とってもジューシーです。
「さわやかハンバーグ」は、伊豆の地元民みんなに愛されるハンバーグです。そして「さわやかハンバーグ」の中でも特に美味しいと評判なのが、静岡県内でお店を展開している「炭焼きレストランさわやか」の「げんこつハンバーグ」です。
「さわやかハンバーグ」は、お肉の赤身の部分の旨味を思い切り楽しむことができるハンバーグで、炭火で焼いているのが特徴です。表面はカリカリ、中はジューシーで、目いびつ料理といってもいいでしょう。「さわやかハンバーグ」はまだ中が半生の状態で提供されるので、熱い鉄板で自分好みに焼き上げる楽しさも味わえますよ。
伊豆でしか味わえないご当地グルメやB級グルメはこんなにたくさんあります!伊豆に行った思い出に、ぜひ気になるグルメを堪能してくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E6%96%99%E7%90%86&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja