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ニューヨークへ一人旅!英語は必要?女性は危険?疑問を徹底解説【2018年】

2018.10.05

ニューヨークはショーやアート、金融や不動産など華やかな場面で常に世界の中心にある街です。憧れの反面、治安の悪さなど一人旅には怖い部分も気になるところです。英語ができない女性一人旅も出来るのか?そんなニューヨークの疑問を調査してみたので見て生きたいと思います。

  1. ニューヨークに一人旅してみよう!
  2. 英語は話せない、そんな貴方も大丈夫!
  3. 1.女性でも大丈夫?一人旅に考えられるリスク
  4. 2.ニューヨークの治安はいいの?
  5. 3.ニューヨークってどんなまち?
  6. 4.ニューヨークのグルメ事情
  7. 5.ニューヨークへの行き方・予算
  8. 6.一人旅を楽しく安全にするポイントをご紹介!
  9. 7.緊急連絡先の用意
  10. ニューヨークで一人旅を安心安全に楽しもう!
ニューヨークはアメリカの西海岸側にある5つの地区からなる州です。エンターテイメントやアート、金融や不動産と華やかな場面で常に世界の中心に要るニューヨークは一度は旅してみたい街のひとつです。そんなニューヨークですが治安が悪いというイメージもつきものです。女一人旅にでることも出来るのでしょうか?そんな疑問を調査してみましょう。

一人旅に必要な英語は中学レベル!

はじめてのニューヨーク!楽しみな反面、不安も多いはず。その代表格といえば言葉の壁ではないでしょうか?見渡す限り外国人。せめて英語さえ話せれば。安心してください。基本的にニューヨーク市では英語を話す人よりも母国語は別の言葉という人が多数を占める世界です。貴方もそのひとりに過ぎません。観光に必要なのは中学生英語レベル。身振り手振り使い、知っている単語を引っ張り出して伝えてみましょう。

文明の利器に頼る!

しかし、一生懸命気持ちで伝えるというのも限度があるというもの。伝えたくても伝わらないもどかしさに、世界の中心で貴方は疎外感を感じるかもしれません。しかし安心してください。私たちの生きる現代は多彩な文明の利器に溢れています。スマートフォンもそのひとつ。貴方の伝えたい言葉をスマートフォンに通訳して貰いましょう。きっと貴方の旅が再び動き始めることでしょう。

最後は積極性

先ほどもお伝えしたように、アメリカは他人種国家ですので、現地で出会う人々の多くがもともと英語に馴染みのない方々です。ですから、臆することなく話しかけましょう。通じなければ文明の利器に頼るのもよいでしょう。そして何よりも必要なのが積極性です。日本人には苦手といわれるコミュニケーション。まずは一歩踏み出して伝えてみましょう。いつの間にか、何かに躊躇っていた貴方の姿はどこかに消え去っていることでしょう。
マフィアと警察の過激な銃撃戦、カーチェイス。闇取引や、極悪人のひしめく町で連れ去られる美女をスーパーヒーローが華麗にお助け!日本から広い海を隔てたアメリカのイメージはハリウッド映画そのもの!という人も多いのではないでしょうか。そんな街を女性が一人であるいて大丈夫なのでしょうか?
ここ最近、ニューヨークの治安は改善されつつあると言われています。同時多発テロ以降、入国の審査が厳しくなったのも要因のひとつです。しかし、まだ場所によって治安に差があるようです。マンハッタンやクイーンズといったエリアは高級住宅街や美術館などがあり比較的治安が良いとされていますが、サウスブロンクスやイースト、ウエストサイド、セントラルパークなど未だに治安が改善しきれておらず危険なエリアとしてあげられるでしょう。

2-1スリなどの盗難

特に、男女共通して被害に逢いやすいのがスリや強盗といった盗難です。特に旅行客を狙って犯行に及ぶ傾向があるので注意が必要です。一人旅をするときは真っ先に注意しなければならないのがこの強盗となります。

2-2東洋人女性は人気!

また、女性が注意しなければならないのが強姦被害です。東洋人女性はアジアンビューティーと表現されるように一種の美的対象にあげられており、日本人が自覚している以上に声をかけられるようです。また、ハンツ・ポイントと呼ばれるエリアでは売春が行われています。女性が一人でそのエリアに立ち寄ると場合によっては勘違いされる場合もあります。

3-1ニューヨークとは市?州?

世界でも有数の都市であるニューヨーク市はニューヨーク州に属し、マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタテンアイランド島の5つの地区に分かれています。人口はニューヨーク市全体で849万人で、アメリカで一番人口の多い街です。ヨーロッパから多くの移民を受け入れてきた歴史を持っており、アメリカ以外の国出身者も多く、誰が外国人かは見た目ではわかりません。主な宗教はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教です。金融、マスメディア、不動産業、エンターテインメントビジネス、観光業など産業が密集しているのも特徴です。

3-2アートが盛ん

ニューヨークはアートが盛んな都市で、とりわけ現代アートの活動がよく行われている都市でもあります。美術館が多数建設されているほか、美術学校もおおく、各々の学校でさまざまなレクチャーを定期開催しているのも特徴です。レクチャーに参加すると、講師と直接話せるほか、講義中に行われてる議論に参加することができます。ただし、講義は英語なのでかなり難しいです。また、美術館にはだいたい解説ツアーがあるので参加してみるとよいかもしれません。
ニューヨークは他民族が暮らす街。ですからさまざまな話題のグルメ文化が絶えず新陳代謝を繰り返している街でもあります。今話題の大阪なおみ選手の好きなベーグルやサンドウィッチ、ヤンキーススタジアムのステーキや、ジュニアーズのチーズケーキにサラベスのエッグ・ベネディクトなど名物グルメがたくさんあります。またチャイナタウンやコリアタウンなど各国の移民の街もあり、それぞれのグルメも盛んで、日本食も人気のジャンルのひつつに数えられます。

5-1ニューヨークの場所とアクセス

ニューヨークはアメリカ合衆国北東部の大西洋に位置しています。ニューヨークへのアクセスは飛行機で行くのが一般的で、ニューヨーク内にありJ・F・ケネディ空港へいくのがもっとも簡単です。全日空のスターアライアンス、ワンワールド、スカイチームから直行便が出ており、時間にして13時間程度で行くことが出来ます。

5-2交通

また、ニューヨークは地下鉄、バス、タクシーと交通機関が充実している点で観光のしやすい都市だということが出来ます。エンターテインメント産業やマスメディア産業が盛んな24時間眠らない街としても有名なニューヨーク市は交通機関もすべて24時間運行です。ただし、夜間態はダイヤが日中と異なるため、行き先や時間など運行状況を調べて利用する必要があるでしょう。

5-3物価

世界有数の都市ニューヨークは高額所得者が多く暮らす街です。人口の密集度も高く、その分物価は上昇傾向にあります。とりわけ生活必需品や家賃、外食における物価は高く、外食に関しては2015年の最低賃金の値上げの影響で今後も上昇を続ける予想が一般的です。また、日本と違いチップの文化でもあるニューニョーク。以前の相場は15%といわれていましたが、最近では22%にまで上昇しています。観光で特に気をつけなければならないのは医療費でしょう。医療費は日本に比べ飛躍的に高額なので、旅行する際は必ず保険に加入しておきましょう。

6-1タクシーの目印はイエロー!

ニューヨークでタクシーを乗るときは黄色いタクシーを利用するほうが無難です。法律で決められているわけではないのですが、黄色いタクシーが、ニューヨークでの主要なタクシーになります。それ以外のタクシーも存在しますが、イエローキャブと違いニューヨーク市から営業許可を貰っている運転手ではないタクシーなので価格をぼったくられたりトラブルの可能性を捨て切れません。最近では携帯アプリで呼び出せるタクシーのサービスもありますが、出来る限り、黄色いタクシーに乗るようにしましょう。

6-2一人旅には危険!ナンパは少しうれしいけど断ろう!

西洋人の男性は明るく情熱的かつ女性に積極的です。神秘的な魅力に溢れる東洋人の貴方にも気さくに声をかけてくることでしょう。うれしい限りです。しかしながら、注意が必要です。日本国総領事館の発表によるとニューヨーク市における2016年4月から6月までの一般犯罪発生状況で強姦は344件に及びます。殺人は74件です。決して安全な街ではないことがわかります。旅先での情熱的な出会いもあるでしょうが、ご自身の身はご自身で守るしかありません。出来るだけナンパは断るほうがよいでしょう。

6-3一人旅での夜間帯の外出は避けよう!

ニューヨークは犯罪も多いですが人も多い街です。また、人間同様時間帯によってその表情が変わるのもこの街の特徴です。特に日中帯だけではなく、夜間帯のエンターテインメント色の強い顔もニューヨークの主要な魅力のひとつですが、女性一人旅の場合は避けるのが無難です。昼間の魅力も十分の街ですから、一人旅ではそちらをメインに楽しみ、大勢で着たときに夜のニューヨークを楽しんでみてはいかがでしょうか?

6-4荷物はポーチなどを使って前に持つ

日本国総領事館の発表によるとニューヨーク市における2016年4月から6月までの一般犯罪発生状況のうち、多額窃盗は10065件、強盗は3432件と尋常じゃない頻度で発生しています。旅行客も被害対象の主要なターゲットです。ですからしっかりと持ち物の管理はせねばなりません。具体策はポーチなどに貴重品は入れ、体の前に持つことや、一箇所に金銭をまとめないなどの対策があります。また過度な人ごみを避けるのも大切です。

6-5一人旅での服装

女性が一人旅でニューヨークを旅するなら服装には気をつけなければなりません。開放的な気分を表現したくなる気持ちはわかりますが、過度な露出は挑発の原因となります。また、あからさまな旅行者をアピールする必要もないのでバックパッカーのような大きなかばんも要らないでしょう。高額所得者の街に溶け込むためにブランドものを身に着けるのも襲ってくださいといているようなもの。シンプルな服装を心がけましょう。
女性一人旅では気をつけるポイントを抑えておけば楽しくニューヨークを堪能することが出来るでしょう。しかし、どうしても何かしらのトラブルを抱えてしまった場合は助けを求めなければなりません。病院や日本大使館、警察など、いざというときの連絡先をあらかじめ用意して置くことが一人旅を安全に行う鍵となります。
ニューヨークは世界有数の魅力的な都市です。アート、エンターテインメント、ビジネス、金融、不動産などさまざまな分野で世界の中心のニューヨーク。安全対策をしっかりしておけば女性でも一人旅が可能です。是非、ニューヨークを満喫してきてください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/ja/%E4%BC%91%E6%97%A5-%E6%97%85%E8%A1%8C-%E4%BC%91%E6%9A%87-%E5%A4%8F-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-%E8%A6%B3%E5%85%89-%E6%97%85-%E6%97%85%E8%A1%8C%E8%80%85-2880261/