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登山へ行こう!【2018年】難易度ランキングを知って挑戦してみる

2018.09.14

登山と一括りにしても初心者向けの優しい山から、上級者向けの難しい山までさまざまです。日本だけでなく世界中にある山は、難易度が異なり自分のレベルにあった山への登山に挑戦することが可能です。実際に登山をする時のために難易度ランキングを知っておきましょう。

  1. 登山には難易度がある
  2. 登山難易度ランキング第8位:【初心者】霧ヶ峰
  3. 登山難易度ランキング第7位:【初級】筑波山
  4. 登山難易度ランキング第6位:【初級】美ヶ原
  5. 登山難易度ランキング第5位:【中級】赤城山
  6. 登山難易度ランキング第4位:【中級】富士山
  7. 登山難易度ランキング第3位:【上級】槍ヶ岳
  8. 登山難易度ランキング第2位:【上級】北岳
  9. 登山難易度ランキング第1位:【上級】剱岳
  10. まとめ
日本はもちろん世界中に数多く存在している登山ができる山ですが、山と一括りにされていますが、日本や世界中にある山は、大小など規模、標高の高さ、登りやすさなど難易度が全く違います。
世界中にある登山ができる山は、体力、技術、時間、距離、標高などによって難易度が決められており、世界と同様に日本の山も、山に登ったことのない初心者から初級レベル、少し慣れている中級レベル、難しいコースの多い上級レベルまでさまざまです。
この記事では、日本にある登山することができる山の登山難易度をランキング形式でご紹介していきます。登山をする際は、自分のレベルに適した山の難易度ランキングを知っておいて、挑戦してみるということがおすすめです。では見ていきましょう。
登山難易度ランキング第8位は、初心者レベルの難易度の「霧ヶ峰」です。標高1925mの霧ヶ峰は、登山道の起伏がかなりゆるやかになっているほか、歩く道はしっかりとした整備が行き届いているため歩きやすく、登山に慣れていない初心者の方におすすめの難易度の低い山です。

雲の上に広がる世界

基本的になだらかなコースが続く霧ヶ峰は、空気の美味しい高原でゆったりと楽しみながら登山が可能で、標高的に雲が眼下や同じ高さに現れることが多く、雲の上に広がる世界を感じることもでき、日帰り登山も可能な日本でも難易度が低い山です。
登山難易度ランキング第7位は、初級レベルの難易度の「筑波山」です。茨城県つくば市にあり、都心部からもアクセスしやすい筑波山は、男体山と女体山でできており標高が877mと低いですが、眼下には美しい関東の景色が広がっています。

ケーブルカーやロープウェイでも気軽に登れる

男体山と女体山にそれぞれ登山道があり、歩いて山を登る場合は4~5時間程度かかりますが、男体山と女体山それぞれの頂上付近まで、ケーブルカーとロープウェイで上ることが可能なため、季節を問わずに初心者の方でも気軽に登れる難易度の低い山です。
登山難易度ランキング第6位は、初級レベルの難易度の「美ヶ原」です。長野県に広がる湿地帯高原の美ヶ原は、眼下に蜘蛛のある世界が広がる絶景の自然が楽しめる場所です。さまざまな登山コースがあり、夏場は多くのコースで初心者が登ることができる難易度の低い山です。

日帰りできる軽登山

基本的に高原まで車で訪れることが可能な美ヶ原は、周辺に牧場や美術館など観光スポットがあるほか、トレッキングコースもあり、子供連れのファミリー層も登ることが可能な日帰りできる軽登山であるため、難易度はかなり低い優しい山です。
登山難易度ランキング第5位は、中級レベルの難易度の「赤城山」です。群馬県に位置している赤城山は、標高1828mでカルデラ湖を囲んでいる複数の峰々の総称です。全体的に体力、技術をあまり必要としない比較的難易度の低い山です。

地蔵岳ルートは難易度が低い

赤城山一帯にはルートがいくつかありますが、特に地蔵岳ルートは約2時間30分という短い時間で登頂することが可能な初心者向けのルートになっており、危険な場所も少なく、難しい場所も少ないため初心者の方にも十分楽しめる難易度の山です。
登山難易度ランキング第4位は、中級レベルの難易度の「富士山」です。静岡県と山梨県の間にまたがる富士山は、日本一の高さを誇る日本を代表する山として、世界中でも知られており標高は3,776mです。標高が高いため歩き時間も長く、1泊2日は必要な中間レベルの難易度です。

登山コースでも難易度が違う

富士山には基本的に4つのルートがあり、1つが初心者にも好まれ最も人気のある「吉田ルート」、2つ目が吉田に次ぎ人気があり最短の「富士宮ルート」、3つ目が登山者が少なく砂走りが有名な「須走ルート」、4つ目が人が少ない長い「御殿場ルート」です。
4つのルートの中でも特に吉田、富士宮は初心者向けで登山者が多いですが、須走、御殿場は登山者が少なく、中級レベルの人向けの難易度になっています。
登山難易度ランキング第3位は、上級レベルの難易度の「槍ヶ岳」です。飛騨山脈南部に位置している槍ヶ岳の標高は、3,180mで日本で5番目に高い山です。北アルプスを代表する山である槍ヶ岳は、槍の先が点に向いているかのような、雄大な迫力のある魅力的な登山家の憧れる日本の名山です。

コンディションとコースで難易度が異なる

槍ヶ岳は方の部分までは、鎖の道など難易度の高い道は少なく、体力もある程度あれば問題ありませんが、槍の穂先と言われる部分は垂直な部分にはハシゴがかかっているほか、基本的な登山技術である3点確保などを取得しておくことが必要です。
登山を楽しむ人にとっては、憧れとなる美しいフォルムの雄大な槍ヶ岳で10時間以上かかる山で、同じレベルの標高の山と比べても難易度はあまり変わりませんが、時期やコンディション、コースで難易度が異なるため登山のサイは注意が必要です。
登山難易度ランキング第2位は、上級レベルの難易度の「北岳」です。山梨県南アルプス市北岳は、標高3,193mの高さを誇る山で、日本では富士山に次ぐ第2位の高さです。多くの高山植物を観賞することができる山としても知られている美しい絶景の山です。

標高以上の難易度

標高だけで見れば富士山に次ぐ2位ですが、標高の差以上に、登山道の状態、山の傾斜、道の細さなどさまざまな状況でも、富士山以上の難易度の高さです。しかしかなり危険な山ということもなく、登山に対するレベルの高い知識と、かなりの体力が必要な山です。
登山難易度ランキング第1位は、上級レベルの難易度の「剱岳」です。北アルプスの北部に位置している剱岳は、標高2,999mで一般ルートでは、最高難易度レベルの山です。鎖を掴んで登るばしょやハシゴを登る場所もあるため、装備にヘルメットは必須で、スリルがある難易度の高い山です。

ルートは基本的に2つ

ルートは1つが別山尾根というルートが一般ルートで、剱岳の中では優しいルートですが、カニのタテバイ、カニのヨコバイという難易度の高いルートが多く初心者には難しい場合もあります。もう1つのルートが早月尾根で、北アルプスの三大急登とも言われている難易度の高いルートです。
剱岳は歩いて登るだけの山とは違い、滑落の危険性のあるスリリングな道も多く登頂までに10時間以上の時間を要する、日本国内でもかなり難易度の高い難しい山です。
登山へ行こう!ということで、難易度ランキングを知って挑戦してみることが重要な日本の山を難易度ランキングでご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。日本には山に登ったことのない初心者でも登れる山から、しっかりとした装備、技術、体力が必要な難易度の高い山まで様々です。
山には難易度の違いが山ごとにありますが、少しミスをしてしまうだけで命を落とす可能性もあるものです。危険な状態にならないためにも、自分の体力、技術、レベルにあった難易度の山を選んで登るようにしましょう。ご紹介した情報が皆さんの参考になれば幸いです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/NKD2017_DSC5478_TP_V.jpg