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沖縄旅行におすすめの服装&持ち物9選【2018年度版】~季節別にご紹介~

2018.09.14

沖縄旅行に行きたいが、服装や持ち物が分からないと迷っている方はいませんか。そんな方のために季節別の服装と目的別の持ち物についてまとめてみました。沖縄特有の紫外線対策や雨対策、あれば便利だというグッズまで、持っていくか現地調達がいいのかも含めてご紹介します。

  1. 沖縄の年間気温
  2. 沖縄旅行の服装&持ち物【服装編】
  3. 沖縄旅行の服装&持ち物①冬【12月〜2月】
  4. 沖縄旅行の服装&持ち物②春【3月〜5月】
  5. 沖縄旅行の服装&持ち物③夏【6月〜9月】
  6. 沖縄旅行の服装&持ち物④秋【10月〜11月】
  7. 沖縄旅行の服装&持ち物【持ち物編】
  8. 沖縄旅行の服装&持ち物⑤紫外線対策
  9. 沖縄旅行の服装&持ち物⑥雨対策
  10. 沖縄旅行の服装&持ち物⑦日用品、衛生用品
  11. 沖縄旅行の服装&持ち物⑧マリングッズ
  12. 沖縄旅行の服装&持ち物⑨お役立ちグッズ
  13. まとめ
沖縄の気温の特徴は、最高気温と最低気温の差が少ないこと。年間平均気温は約17℃、冬でも10度を下回ることはほとんどありません。ただし、12月から4月にかけては風が強く体感温度としては、寒く感じる日もあります。最も気をつけなければいけないのが紫外線。日焼けは夏だけのものではないのです。そこで、沖縄旅行に行く際にどんな服装や持ち物が必要かについて、女子や子供ならではのグッズも含めてご紹介します。
最初は服装について、季節ごとのおすすめをご紹介します。沖縄は本土に比べれば温暖で暖かく、春から秋にかけてはTシャツと薄手のカーディガンで過ごせます。いずれの季節でも重ね着で調整するのが基本ですね。
平均気温が17℃〜18℃という沖縄の冬ですが、時には10℃を下回ることもあります。この時期は薄手のコートを持参しましょう。特に外へ出ることが多い時は、風の影響も考えてウインドブレーカーがあると大変便利です。12月は長袖シャツと薄手のパーカー、1月から2月は薄手のコートかジャケットがおすすめです。
この時期になると気温は20℃を超えてきます。東京の6月位をイメージしてください。特に朝晩は冷え込み寒暖差が大きくなります。インナーはTシャツや半袖シャツでも大丈夫ですが、長袖のカーディガンやパーカーがあると安心です。
平均すると6月下旬には沖縄の梅雨が明けます。その後は日差しが強くなり、7月以降は沖縄らしい真夏の季節。この時期はTシャツ、半袖シャツ、半パン姿が快適。ただし、室内は強力に冷房をしているところが多く、急な温度差で体調を崩さないように、室内用に羽織るものを持っていくことをおすすめします。
秋の沖縄は海水浴ではなく観光がメインの季節です。日差しの強い日もあるので、ここでも温度調節がしやすい重ね着がおすすめ。Tシャツ、半袖シャツの他に長袖シャツやパーカーも忘れないようにしましょう。「半袖シャツに羽織るもの」がこの時期の基本ですね。
服装が決まったら、次にどんなものを持っていけばいいのでしょうか。夏の沖縄ならではの紫外線対策グッズから雨対策、日用品、女子や子供の必需品、マリングッズなどご紹介します。
沖縄旅行で絶対に忘れてならないのが紫外線対策。夏は特に本土より敏感に対策をする必要があります。普段、日焼け止めを使っていない方でも、手を抜いてはいけません。肌の弱い女子や子供は特に注意しましょう。日焼けをしてから後悔しても始まりません。
サングラスも必須アイテムです。真夏の強烈な日差しから目を守らないと、あとで眼科のお世話になるかもしれません。サングラスを選ぶときは安価なものではなく、しっかりと紫外線をカットする機能を持ったものを選びましょう。
もう一つ、できれば帽子も持参しましょう。真夏は特に強い日差しを防ぎ日焼け防止に役立ちます。特に肌の弱い女子や子供はツバの広い大きなものがおすすめ。知らない間に首筋が日焼けでヒリヒリ、なんてことにならないように注意しましょう。持参するのもいいですが現地調達もいいですね、沖縄限定商品もあって楽しいですよ。
沖縄だからと言って、いつも晴天ではないですね。亜熱帯地方特有のスコールのような雨が降ることもあります。特に5月以降の梅雨時に沖縄に旅行するときには、雨対策を忘れないようにしましょう。急なときにもお手軽に使えて、携帯に便利な折りたたみ傘がおすすめです。
帽子やサングラスをしっかり身につけて、日焼け止めを塗っていても、真夏の紫外線はやってきます。そこで、最近は男子でも使っている日傘がおすすめ。雨対策を考えて、晴雨兼用の傘だと持ち運びも便利です。
日用品や衛生用品は那覇市内や石垣市内といったところなら、コンビニやスーパーで入手可能ですが、離島や田舎へ行くとなかなか手に入りません。子供のオムツや女子の生理用品となると足りなくなると何かと不便。いつも使っている銘柄やメーカーのものとなると、手に入るとは限りません。ある程度余裕をもって持参することをおすすめします。

ビーチサンダル&ビーチシューズ

ビーチサンダルはあらかじめ購入して持っていくことはできますが、結構かさばるので可能なら現地で調達しましょう。海岸のサンゴや岩場では素足だと怪我をする可能性が高いので、泳いでも脱げないビーチシューズもおすすめです。現地調達だと本土では見たこともない沖縄限定デザインがあり、帰るときのお土産にもなりますね。

マリングッズ

浮き輪などのマリングッズは持っていくのも、持ち帰るのもかさばって大変です。でも、子供たちには必需品ですし、女子もあるとないとではずいぶん違いますね。もったいないですが現地で安いものを調達し、帰るときは思い切って処分するという選択肢もあります。

クーラーボックスorクーラーバック

夏にビーチへ行くとどうしても飲み物がぬるくなってしまいます。そこでおすすめはクーラーボックス。沖縄のホームセンターで安く入手できます。ただし、結構な大きさになるので帰る時の荷物を考えて、クーラーバックを現地購入するというのもおすすめ。ホテルで冷凍した飲み物を一緒に入れて、氷がわり使えば一石二鳥です。

虫除けスプレー

お役立ちグッズの最初は、虫除けスプレーと虫刺され薬。これも現地調達は可能ですが、肌が弱い女子や子供に使えるものとなると、現地で入手できるかどうかは不安です。沖縄には多くの自然が残っていて、夏だけでなく季節に関係なく蚊が発生します。どの時期に旅行するにしても、虫刺され対策を忘れないようにしましょう。

洗濯バサミ&ロープ

洗濯バサミとロープは旅行時のおすすめの便利グッズ。マリンスポーツを楽しんだあとは、どうしても水着や衣類を洗う機会が増えます。ホテルで干そうと思っても、ハンガーでは足りないことも多いですね。そんなときにこれがあれば大変便利です。

延長コード

意外に便利なグッズの一つが延長コード。ホテルのコンセントは数が少なく、使いにくい場所に設置されていることがよくあります。グループや家族旅行で、コンセントの取り合いで喧嘩になっては大変。みんなで仲良く充電しましょう。

ガイドブック

旅行するときに現地に行ってから情報収集して行き先を決める方もありますが、事前に見所やルートを確認しておくと、時間の節約になります。そんなときにお役に立つのがガイドブック。せっかくの沖縄旅行です、いろんなところを目一杯堪能しましょう。
沖縄旅行にゆくときどんな服装で行こうかと、悩んでいる方の参考になったでしょうか。事前に準備しなくても、現地で調達できるものもありますが、子供や女子専用のものとなると意外に高くついたり、結局入手できなかったりすることもあります。出発前には、持っていくものと現地調達するものをしっかりと決めて荷造りをしましょう。きっと楽しい旅行になること間違いなしです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/4b/4b9580549a79a5b607c6c2790a6f84b9_t.jpeg