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関東のおすすめダイビングスポット3選【2018年度版】~綺麗な海~

2018.09.10

南の島のダイビングは楽しいですが、お金も時間もかかりますよね。関東圏のダイビングスポットには、日帰りや、または土日の1泊だけで十分に楽しめる場所が沢山あります!今回は是非楽しんで頂きたい、関東のダイビングスポットをご紹介したいと思います。

  1. 関東のダイビング事情
  2. 関東でおすすめの綺麗なダイビングスポットは?1・東伊豆
  3. 関東でおすすめの綺麗なダイビングスポットは?2・ 南伊豆
  4. 関東でおすすめの綺麗なダイビングスポットは?3・ 館山
  5. まとめ
都心から気軽に行ける関東圏のダイビングスポットは、日にもよりますが透明度も高く、季節によって楽しめる生物や地形が沢山あります。 主に、伊豆や千葉県に多いダイビングスポットに行くには、都内のダイビングショップの週末ツアーに申し込むか、または自分でショップを探して車で行くことになりますので自分のお好みのスタイルを探してみてください。 ショップに縛られることなく自由に潜りたいダイバーはショップツアーに参加しないことも多いようですが、ある程度経験本数を積むまではショップのお世話になった方が良いかな?という人はショップツアーの方が安心ですね。
都内からのアクセスが良いのがなんと言っても東伊豆。東京、神奈川にあるダイビングショップの週末ダイビングは、伊豆への日帰りツアーを企画しているのが殆どです。近距離なので安いツアーも多く、リーズナブルにダイビングを楽しむことが出来ます。
伊豆の海は水温にも四季があり、真夏のダイビングシーズンで水温は25度~28度、冬は12度から18度となっています。ウエットスーツで潜れるのは7月と8月、9月上旬までの2か月ちょっと、その他はドライスーツを着て中のインナーを調節し、春と秋、そして真冬の極寒ダイビングも楽しむことが出来るのです。
夏と冬で水温が全く違うため、海中の生物も四季によりガラリと変わるのが伊豆のダイビングの楽しいところです 。伊豆をホームとしてダイビングを楽しむのであれば、ぜひウエットスーツとドライスーツ、両方の準備をしておきたいところですが、ライセンスを取ったばかり、もしくはライセンスを伊豆で取ろうという人には夏のウエットスーツシーズンをおすすめします。ドライスーツは安い物も少ないですし、またダイビングをする時に空気を多く含むため浮力を安定して保つのが難しく、中級者、上級者向きと言えるでしょう。
東伊豆と比べて、泊りがけで出かける人が多いのが南伊豆です。 いわゆる地形系と呼ばれる、起伏の多い地形を楽しむダイビングや、沈船、強い流れに乗るドリフトダイビングなどが楽しめます。
南伊豆の中でも特に有名なのが神子元です。弓ヶ浜の沖合約10キロのところにある小さな無人島、神子元島の周辺にダイビングスポットが集中しており小稲よりボートで約15分で到着します。 このあたりは黒潮の影響を強く受けており、アンカリングをしないドリフトダイビングを行うことが殆どです。ドリフトダイビングを聞くと「難しいのでは?」「流されたら怖くないかな?」などと不安を覚えることもあると思うのですが、慣れてしまえば体力を使うことなく移動でき、なによりも空を飛ぶような気持になれる気持ちのよいダイビングです。(ドリフトダイビングに参加するには経験本数に下限を設けているショップも多くありますので、ライセンスを取りたての方はご注意ください)
また、神子元を一躍有名にしたのが「ハンマーヘッドシャーク」なんです!7月から10月のシーズンに多く、神子元ではハンマーヘッドシャークの群れを見ることが出来ます。ハンマーヘッドシャークはモルディブなどでもなかなか見ることが出来ないレアな大物です、ハンマーヘッドシャークダイビングを売りにしているショップも南伊豆には多いのでチェックしてみてくださいね!
東伊豆に比べ、殆どがボートダイビングとなる南伊豆は東伊豆や西伊豆に比べると安いツアーを見つけるのが難しいかもしれません。宿代を安く抑えるなどの工夫でリーズナブルにも出来そうですね!
館山のスキューバダイビングでなによりも有名なのが「シャークスクランブル」です。エイやヒラメが舞い踊る、と聞いたことがありますが、館山のシャークポイントでは目の前でサメやエイが舞い踊る姿が見られます。
こちらのポイントは、地元の漁協とダイビングサービスが協力して、漁に影響の出ない場所に意図的にシャークポイントを作り、観光客を多く誘致しようという試みが大成功したダイビングポイントなんです。サメの仲間の中では人を襲う事がないドチザメの他、アカエイやクエ、コブダイなどと大接近してのダイビングが楽しめます!
館山のシャークポイントは日によっては流れに逆らって潜ることもあり、またボートでのダイビングになりますので、中上級者向きとなります。ライセンスを取ったばかりの初心者の方はショップのスタッフに相談をしてみてください。経験本数も大切ですが、流れに逆らって泳ぐ体力などが必要な場合もありますので要注意です。館山へは安いツアーを探すよりも、自分で車を運転してダイビングショップに直接予約を入れるのがよさそうです。
いかがでしたか?気軽に水中を楽しむことができる関東のダイビングは手軽なリフレッシュトリップに最適です!平日に忙しく働いたご褒美に、今週末には身近な海に潜りに出かけてみませんか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BncxuJFHI6W/?hl=ja&tagged=diving