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登山・山道の歩き方【2018年】疲れない歩き方や下りのコツなど

2018.09.10

登山、そして山道の歩き方を簡単にではありますが、ご案内していきます。体を痛めることなく登山を楽しんでもらうべく、基本的な歩き方やコツ、さらにはアイテムの紹介をしていきます。登山に挑戦しようとお考えの方は、ぜひこれを読んで参考にしてくださいね。

  1. 登山をするときの歩き方のコツその1.「登山の基本姿勢は?」
  2. 登山をするときの歩き方のコツその2.「足の裏と歩幅」
  3. 登山をするときの歩き方のコツその3.「下りの場合」
  4. 登山をするときの歩き方のコツその4.「休憩も大事」
  5. 登山をするときの歩き方のコツその5.「ストックの使い方」
  6. まとめ
登山をするときの姿勢はとても大切です。頭から背中、そして足までまっすぐにして歩くのが基本姿勢です。急な上りの場合は、前傾姿勢で上りましょう。とはいえ、猫背になってはいけません。疲れてくると下を向き、猫背になりやすくなるので、注意してくださいね。
登山をするときは、普段の歩き方とは違い、足の裏全体で着地をするといいでしょう。上りの場合は特につま先から着地する歩き方になりがちです。ですが、それでは滑ってしまう危険もありますし、ふくらはぎや関節を痛めてしまう可能性があります。普段の歩き方と違うので、慣れるまでは変な感覚があるかもしれませんが、足の裏全体で着地する歩き方の方が、疲れにくいんですよ。
また、歩幅もとても大切な要素です。はやく、はやく、と思ってしまいがちですが、大幅で歩いては負担がかかってしまいます。小さい歩幅で歩くことで、足への負担が軽くなり、疲れにくくなるんです。はやく上りたい気持ちから、大幅になってしまうこともでてくるので、これは意識して上ってくださいね。
登山というと、行きの上りに注意がいきそうですが、下りは下りで大変です。上りの方が疲れてしまうかもしれませんが、下りは足に大きな負担がかかってしまいます。間違った下り方をしてしまうと、足を痛めてしまうので、気を付けましょう。
基本的な姿勢は、上りの時と一緒です。ただ、前足に重心をかけると膝を痛めてしまう可能性が高くなります。牛を足に重心を残しつつ、完全に前足が着地したところで重心を移動させましょう。そうすることで、静かに着地をすることができるので、膝への負担が軽減されますよ。
急斜面を下る場合は、体を真正面に向けたまま下るのは負担がかかります。体、そして足も横に向けて歩くことで負担が軽くなるので、試してみてくださいね。
登山をする際には、無理は禁物です。定期的に休憩をとってください。一緒に登山を楽しむ方や、天候などにより休憩をとるタイミングは様々ですが、50分程度歩いたら10分休憩をするという感覚を持っておくといいでしょう。もちろん登山の後半には疲れがたまっていることでしょう。そうなると10分の休憩では足りないかもしれません。その場合は、もう少し長めに休憩をとり、決して無理をしないようにしましょう。休憩の際には、水分補給や栄養補給を忘れずに。
また、お昼休憩は長めに確保しておきましょう。ゆっくりご飯を食べ、そんな時間も楽しんでくださいね。
登山をしているとストックを持って歩いている人を見かけることはありませんか?トレッキングポール、通称ストックは、足への負担を軽くすることができる登山アイテムです。膝に不安がある方などは、ぜひ利用しましょう。ただ、間違った使い方をしてしまうと、手首を痛めてしまうこともあるので、注意しなければいけません。
ストックを使用する場合は、長さ調節がとても大切です。上りの場合は、少し短めに、そして下りはやや長めに調整しましょう。また、岩場の場合は不要になるので、持っていても危険です。ザックに収納して両手をあけて岩場を進んでくださいね。
登山のコツを簡単に説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。また登山に挑戦したいと思ってもらいたいので、体を痛めることなく無事に帰ってきてください。そのためには、登山に必要な歩き方や道具などマスターしたいことはたくさんあります。初心者向けの山から徐々にレベルを上げて、登山を楽しみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E5%8C%97%E5%B6%BA%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%81%93%EF%BC%88%E4%B9%9D%E5%90%88%E7%9B%AE%EF%BC%89%E6%98%A5.jpg