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宮島の水族館完全攻略20【2018年度版】~割引や駐車場情報まで~

2018.09.14

世界文化遺産宮島の厳島神社を参拝したら必ず立ち寄りたい観光スポットが「宮島水族館」です。人気のスナメリなど海の生き物たちに会える宮島水族館は厳島神社から歩いてすぐとアクセスも便利です。今回は宮島水族館を効率よく楽しむための攻略法を幾つかご紹介します。

  1. 宮島水族館てどんなところ?
  2. 宮島水族館の営業時間や料金などの詳細情報
  3. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法①:年間パスポートの利用
  4. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法②:前売り券の利用
  5. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法③:宮島水族館の料金割引プラン
  6. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法④:入館料セット「みやじマリンパック」の利用
  7. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑤:コンビニの入館引換券を購入
  8. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑥:穴場の駐車場を知ろう!
  9. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑦:駐車場の営業時間を把握する
  10. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑧:車の渋滞を避けて宮島へ渡る法
  11. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑨:松大汽船とJRのフェリーの違いを知ろう!
  12. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑩:見どころ「瀬戸内のくじら」エリア
  13. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑪:見どころ「海のめぐみ」エリア
  14. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑫:見どころ「ペンギンプール」
  15. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑬:見どころ「アシカライブ」
  16. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑭:見どころ「ペンギンふれあいタイム」
  17. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑮:見どころ「魚たちのお食事タイム」
  18. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑯:見どころ「カワウソふれあいタイム」
  19. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑰:見どころ「アザラシふれあいタイム」
  20. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑱:「みやじマリンキッチン」でグルメを満喫
  21. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑲:「ミュージアムショップ」でお買い物
  22. 割引・駐車場・食事など宮島水族館の完全攻略法⑳:「カープコラボTシャツ」をゲット
  23. 宮島周辺のもう一つの水族館「マリホ水族館」もおすすめ!
  24. まとめ
厳島神社から歩いて約5分のところにある和風の外観が印象的な「宮島水族館」は、瀬戸内海に生息する生きものを中心に350種、1万3000点以上が展示されています。参加や体験を通して海の生き物を身近に感じながら感動や発見を見つけることができます。
10ゾーンの神秘的な海の世界には人気のスナメリやペンギン、トド、アザラシなどがイキイキと過ごしており、厳島神社の回廊をイメージした朱塗りのエントランスが宮島ならではの厳かさを感じさせてくれます。
宮島水族館の営業時間は9:00~17:00(最終入館時間は16:00)、入館料は一般(高校生を含む)1,400円、小・中学生700円、幼児400円、4歳未満無料となっています。
年間を通して3回以上宮島水族館を利用する場合は、その都度入館料を支払うよりお得な方法があります。「年間パスポート」を利用すれば入館料金が割安になります。大人3,500円、小中学生1,700円、幼児1,000円となっており、宮島水族館窓口で購入できます。
宮島水族館の入館当日に、そのまま入館ゲートから入館できるものとして「前売り券」があります。宮島水族館の入館券を宮島水族館の窓口で事前に購入しておけば、当日スムーズに入館することができ時間を有効に使えます。前売り券の有効期限は発行日(購入日)から3か月となっており、1枚につき1名の利用が可能です。
宮島水族館自体の一般入館料の割引はありませんが、団体割引や身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳などによる減免制度、学校利用料金精度があります。団体(20名以上)で一般(高校生を含む)が1,120円、小中学生560円、幼児320円、4歳未満は無料。
学校利用で一般(高校生を含む)560円、中学生490円、小学生350円、幼児280円。身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳を提示で2分の1減額、身体障害者更正援護施設、知的障害者援護施設、精神科病院、障害児施設支援を供与している施設の入所・通所者の場合2分の1減額。減額となる方1人につき同伴の方1人まで免除となっています。
宮島水族館の入館料を少しでも安くしたい方におすすめなのが、広島~宮島高速船と宮島水族館入館券がセットになった「みやじマリンパック」です。広島港・プリンスホテル港出発で、航路所要時間は30分となっています。当日購入もでき、片道だけの利用も可能です。
待ち時間なく宮島水族館へ優先的に入館することもできる他、荷物の預かりシステムなどもあるので、時間と費用の節約ができお得です。近くのホテルに宿泊する場合はこちらのプランが断然お得です。
宮島水族館の入館当日にチケット購入の列に並ぶのが面倒、時間がもったいないという方にはコンビニで買える入館引換券がおすすめです。全国のセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクスのオンライン端末で24時間購入することができます。入館当日に入館ゲートで提示するだけでスムーズに入館することができるのでおすすめです。
宮島へのフェリー乗り場付近は何かと混雑し、駐車場探しに手間取ってしまいます。宮島水族館だけでなく宮島観光に最適な駐車場を把握しているだけで、効率良く安心して観光ができます。フェリー乗り場近くには駐車場が集中してありますが満車の場合も多いのが実情です。
そこでおすすめなのが、JR宮島口駅の裏側などにある穴場の駐車場です。こういった目立たない場所の駐車場が狙い目です。国道2号線を挟んで山側と海側に分かれる駐車場は、山川の方が不便なためわりと空きがあり、料金も若干安くなります。海側が1日1,000円前後というのに対し山側はフェリー乗り場まで少し歩くため1日500円前後というところもあります。
宮島口周辺の駐車場の営業時間は8:00~17:00や9:00~17:00、00:00~24:00など場所によって異なり、多くは24時間営業となっています。宮島口周辺駐車場の情報を事前にチェックして空き具合や場所、営業時間などを把握して出かけましょう。
宮島へ渡る際に、車でフェリー乗り場まで行く途中の渋滞が多くストレスと時間のロスに悩まされます。フェリー乗り場までの道は1本道なためどうしても渋滞してしまいます。そこで、渋滞を避けて快適に宮島へ渡る方法があるのでご紹介します。
西区観音の「マリーナホップ」から高速船で宮島に渡ってしまう方法です。往復で大人2,000円、子供1,000円という料金で時間を無駄にすることなくストレスレスで宮島に渡ることができます。また、高速船の料金がかかってしまっても、車はマリーナホップの無料駐車場が利用できるのでトータルでみてもやはりおすすめです。所要時間は約25分なので、時間も有効に使えて便利です。
宮島水族館へ行くために乗るフェリーは、JRフェリーと松大汽船とに分かれており、どちらが良いのか迷ってしまうこと方もいることでしょう。この2つのフェリーは運賃、所要時間共にほとんど違いはありません。異なる点は運行ルートと本数です。
JRフェリーの場合、厳島神社の大鳥居に近付くまで周るルートなので、鳥居付近をじっくり見ることができます。また。松大汽船は宮島まで直行なので鳥居近くを通りませんが、JRフェリーより運行本数が多いのが特徴です。大鳥居を写真に収めたいという場合はJRフェリーがおすすめです。

【松大汽船・JRフェリー運賃】大人往復360円・子供往復180円

宮島水族館の見どころとして、瀬戸内のくじらエリアをご紹介します。人気のスナメリを水槽のバックヤードのガラス越しから見ることができるエリアで、飼育員の方によるエサやりなどを間近で観察することができます。イルカのような可愛らしいスナメリは今では希少生物になっているので、身近で見られることはとても幸運なことです。
スナメリは「瀬戸内のクジラ」ともいわれており、宮島水族館には現在4頭おり子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。とても好奇心が旺盛なので、水槽に近付いていくと寄って来てくれることもあります。
ココでは広島名産である「カキいかだ」が再現されており、地元の人でもなかなか見ることができないいかだをカタクチイワシなども含めてじっくり観察でき貴重な場所となっています。箱めがねで水槽をのぞくこともできるので自分も水中にいるような体験もできます。
カキいかだが見られるのは日本で唯一この宮島水族館だけです。1階と2階の両方から見ることができ、カキの生態について色々紹介してくれるコーナーも参考にしながらじっくり学習できる良い機会です。
空を飛んでいるようなペンギンを見られる「ペンギンプール」では、真下から水槽を泳ぐペンギンを見ることができます。陸にいる時とは違う、翼を広げて颯爽と泳ぐペンギンの姿は感動的です。
宮島水族館で見逃せないのがイベントです。特に1階ライブプールで行われる「アシカライブ」は外せないイベントです。アシカの輪投げや、4頭で見せてくれる大ジャンプで会場が大盛り上がりです。ショーは約15分間であっという間ですが、一生懸命披露してくれるアシカに感動します。
平日は10:30~、13:00~、15:30~、土・日・祝日は10:00~、11:30~、13:00~、15:30~となっており、土・日・祝日の13:00からのライブが終わるとかわいいアシカと一緒に記念撮影ができるのも好評です。
宮島水族館ではペンギンがアイドル的存在です。1階のふれあい広場で行われるペンギンふれあいタイムは行列ができるほど人気です。平日は11:30~、14:00~、土・日・祝日は10:45~、14:15~。15:00からは2階でエサやり体験もあるのでぜひ参加してみてはいかがでしょうか。ペンギンに触れることができる貴重な体験です。
泳いでいる魚たちをじっくり鑑賞したら、食事をする魚の姿も目に焼き付けましょう。1階のいやしの海で行われる「魚たちのお食事タイム」は、宮島水族館で最大の「ゆったり水槽」で見ることができます。珍しい魚やよく知っている魚などさまざまな魚たちが食事をする光景は滅多に見ることができません。
水槽に潜ったダイバーによる水中のエサやりは、土・日・祝日の12:00からですので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
宮島水族館の人気者「カワウソ」とふれあえるイベントも大人気です。人数に制限がありますがかわいカワウソの小さな手とタッチできるチャンスなので見逃せません。
1階のふれあい広場にて、土・日・祝日のみ16:30からふれあいタイムが始まります。15:00頃になるとふれあい広場の近くに予約カードが設置されるので、事前にそのカードを取って待つことになります。厳しい競争率ですが宮島水族館の思い出にいかがでしょうか。
1階のひれあしプール前で行われる「アザラシふれあいタイム」もぜひ体験してみましょう。ここではころんとしてかわいらしいゴマフアザラシの背中に触れることができます。
平日は11:10~、土・日・祝日は13:50~となっており、アザラシに優しく触れながらその表情も間近で見ることができるのでお子さまにもおすすめです。
たくさん海の生き物たちとふれあったりイベントを鑑賞したりしているとお腹も空いてきます。そんな時は「みやじマリンキッチン」で宮島の絶景を眺めながら美味しいランチはいかがでしょうか。「みやじマリンキッチン」は水族館の2階にあり、軽食やドリンク、スイーツなど豊富なメニューが揃っています。
テーブル席から瀬戸内海の美しい景色を見ながら人気メニューをいただきましょう。おすすめは人気№1の「みやじマリン丼」です。広島名産のカキを使ったカキフライ、じゃこ、そして穴子などの豪華な具がトッピングされた丼です。
焼き海苔にプリントされたもみじの飾りをつけたスナメリがチャーミングです。他にも「みやじマリンラーメン」や「オクトパスバーガー」、「カキフライカレー」、「鯛だしラーメン」など食べたいメニューがたくさんあります。スイーツも人気なので、家族やカップルでゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。天気が良ければテラス席もおすすめです。
生き物たちとたくさんふれあったりと貴重な体験をし、美味しい食事でお腹もいっぱいになったら、次は記念になるお土産をチョイスしましょう。「ミュージアムショップ」ではここでしか手に入らない宮島水族館のオリジナルグッズがたくさんあります。
お子さまに人気の「ぬいぐるみコーナー」では宮島水族館のアイドルたちのぬいぐるみが勢揃いしています。人気№1はやはり「スナメリ」のぬいぐるみです。S・Mサイズがあり、お腹をおすとかわいい鳴き声が聴こえます。飼育員さんが監修したボディラインやヒレがこだわり点です。
また、コツメカワウソのオリジナルグッズも人気です。こちらも飼育員さん監修のもとボディラインにこだわったぬいぐるみでお腹を押すとかわいい声が聴こえてきます。お菓子やTシャツ、クリアファイルも大人気です。
広島東洋カープを応援する演出が多い宮島水族館ですが、ファンなら絶対手に入れたいグッズがショップにあります。「カープコラボTシャツ」はこの宮島水族館だけのオリジナルで、広島東洋カープと水族館のコラボが実現した逸品です。スナメリとカワウソの2種類があり、サイズは100cmからS・M・L・XLとなっています。
真っ赤なカラーに宮島水族館のアイドルがプリントされており、スナメリはチンアナゴを、コツメカワウソはタチウオをバットにしたユニークでかわいいデザインです。カープを応援する想いがたくさん詰まったTシャツなのでカープを愛する方にとてもおすすめの商品です。
「広島マリーナホップ」の中にある「マリホ水族館」は小規模ながら、海の生き物たちの躍動感があふれる素敵な水族館です。サンゴの海や広島人の魂ともいえるカープ鯉がいる「カープ鯉の池」、熱帯雨林の川を再現した「ゆらめく緑の惑星」、神秘的で美しい「たゆたうクラゲのホール」など、魅力的なゾーンがたくさんあります。
ショップではオリジナルのグッズや中四国地方の特産品やこだわりの逸品などが並んでいます。4~10⽉の期間ナイトアクアリウムが行われており、17時から水族館の照明が落とされ幻想的な世界の中で海の生き物たちを、昼間とは違った角度で鑑賞することができます。見どころがたくさんあるのでぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
いかがでしたでしょうか。宮島水族館の攻略法を詳しくご紹介しました。宮島水族館をお得に効率良く楽しめるさまざまな方法を充分把握したら、さっそく出かけてみませんか。心に癒しをくれる素敵な生き物たちが待っています。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnfJCAjlSvf/?tagged=%E5%AE%AE%E5%B3%B6%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8