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沖縄黒島の観光スポット4選【2018年度版】~ホテルやダイビング情報まで~

2018.09.14

石垣島から船で約30分。ハート形で有名な、沖縄は八重山諸島の一つ黒島です。人口の10倍近い数の牛がいることから「牛の島」とも呼ばれていますが、一番人気は透明度抜群の海。沖縄の自然あふれる黒島の観光スポットをホテルやダイビング情報と一緒にご紹介しましょう。

  1. 黒島の気候
  2. 沖縄黒島の観光スポット①絶景:伊古桟橋
  3. 沖縄黒島の観光スポット②見所:黒島研究所
  4. 沖縄黒島の観光スポット③宿:民宿なかた荘
  5. 沖縄黒島の観光スポット④ダイビング:マリンサービスふしま
  6. まとめ
亜熱帯性気候の黒島は、周りを暖かい海に囲まれて、湿度は高いが寒暖差が少なく夏でも30℃前後。ただ、強い風が一年中吹いているので過ごしやすい気候です。亜熱帯特有のスコールや梅雨時期の雨など降水量は多く、いつも天気がいいという訳ではありません。おすすめは夜空、天気の晴れた時には、街灯が少ない黒島ならではの素晴らしい星空を堪能することができます。
全長354m、海に向かって一直線に伸びる桟橋は、2005年に島の漁業の近代化を支えた大規模構造物として、国の有形文化財に指定されています。かつては、黒島の支えた大切な船着場でしたが、今は観光客の絶景ポイントとして人気のスポットです。
黒島港から自転車で約15分、ここへはお天気と潮の干満を確認してから行くのがおすすめです。晴天の満潮時に桟橋の先端に立つと、360℃の大パノラマ。海の中にポツンと立っているような爽快感が味わえます。
黒島といえばウミガメ、ダイビングはちょっと苦手という方でも、ここへ来れば気軽にウミガメに出会うことができます。NPO法人が運営する黒島研究所では、ウミガメの他にサンゴに住む魚類からクジャクも展示。水族館なのか動物園なのかよくわかりませんが、いかにも沖縄らしいチャンプルー(ごちゃまぜ)な世界ですね。
ここでおすすめのイベントをご紹介します。黒島研究所で行われるウミガメ勉強会のプログラムの一つとして、夏休みやGW、年末年始など年に数回行われるウミガメの放流です。普段できない貴重な時間を黒島で体験してみませんか。
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引用: http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0002965.aspx
黒島にホテルはなく全て民宿です。民宿と聞くと設備や清潔感に疑問を抱かれる方もあるでしょうが、ここ「なかた荘」は違います。ホテル顔負けの素晴らしい清潔感に整理整頓もきっちりとされ、外観はペンションそのもの。共同の浴場にはシャンプーなども備えられて、女性に人気の宿です。
住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島31 TEL:0980-84-6811 アクセス:黒島港から自転車で約10分 営業時間:チェックイン12時、チェックアウト10時 利用料金:大人1名2食付き6,300円〜
黒島に来たらな透明度抜群の海を楽しまずに帰るのはもったいない。黒島に魅了され移住してしまったオーナーが2007年から始めたお店です。青い海に青い空、色とりどりのサンゴ礁とそこで乱舞する鮮やかな魚たち。運がよければウミガメと一緒に泳ぐこともできます。
マリンサービスふしまの特徴は、ダイビングだけでなく「シュノーケリング」が楽しめることです。本格的なダイビングもいいですが、シュノーケル一つで気軽に参加できて、サンゴの海を堪能できるのも魅力です。インストラクターがボートで沖へ案内してくれる人気のツアーです。
住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島62 TEL:0980-85-4550 アクセス:黒島港から自転車で約10分 営業時間:8:00〜20:00
その形からハートアイランドと呼ばれる黒島。毎年ウミガメの産卵もみられ、島周辺の魚影が濃いことで絶好のダイビングポイントとして人気です。観光客は意外に少なく、ゆったりとした時間を楽しみつつ、天気のいい日には満天の星が黒島の夜を彩ってくれます。ホテルはなくても大丈夫、女性に優しい民宿はたくさんあります。さあ、黒島で楽しい離島ライフを満喫してしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQ-YgVineqhSH_fiaDlxpNA3OcZzGehHfZg0odLJikPctzvWpnEuQ