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上高地へのアクセス・車や電車での行き方は?おすすめスポットもチェック!

2018.09.21

今回は、巨匠の描く絵画以上に美しい「上高地」への車、電車等のアクセス方法と料金、おすすめのスポットをご紹介します。上高地は年間150万人もの観光客が訪れる人気のスポット。温泉あり、川あり、山ありと、とくに都会からの観光客は、その美しさに圧倒されることでしょう。

  1. 「上高地へのアクセス方法とおすすめスポット」について
  2. 上高地へのマイカー利用のアクセス方法
  3. 上高地への電車利用のアクセス方法
  4. 上高地への直行バス利用のアクセス方法
  5. 上高地への飛行機利用のアクセス方法
  6. 沢渡(さわんど)駐車場・平湯あかんだな駐車場から上高地へのアクセス方法
  7. 上高地のおすすめスポット①『河童橋』ー上高地のシンボル的スポット
  8. 上高地のおすすめスポット②『明神池』ー別名は「鏡池」「神池」
  9. 上高地のおすすめスポット③『ウェストン碑』ー上高地の魅力を世界に発信した功労者の記念碑
  10. 上高地のおすすめスポット④『明神(明神岳・明神橋)』ー神域の静寂を体感
  11. 上高地のおすすめスポット⑤『徳沢』ーハルニレの草原でのキャンプ場は最高!
  12. 上高地のおすすめスポット⑥『横尾』ー北アルプス登山の拠点
  13. 上高地のおすすめスポット⑦『田代池』ーW・ウェストン氏が愛した池
  14. 上高地のおすすめスポット⑧『大正池』ー大正時代に突如出現!
  15. 上高地のおすすめスポット⑨『穂高連峰』ーアルピニスト憧れの名峰
  16. 上高地のおすすめスポット⑩『坂巻温泉』ー「子宝の湯」としても知られる
  17. 上高地のおすすめスポット⑪『穂高神社・奥宮』ー日本アルプスの総鎮守
  18. 上高地のおすすめスポット⑫『上高地帝国ホテル』ー日本初の山岳リゾートホテル
  19. 上高地のおすすめスポット⑬『森のリゾート小梨』ー手ぶらキャンプもOK!
  20. 「上高地へのアクセス方法とおすすめスポット」のまとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/63788078@N08/5804247836/
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引用: https://www.flickr.com/photos/133428219@N08/39399597875/
「上高地」は、長野県松本市に位置する標高1500mの山岳リゾートで、年間150万人もの観光客が訪れる日本屈指の観光地。国の特別名勝、特別天然記念物に指定されています。
上高地にはオフシーズンがあるのですか。-----はい、あります。上高地の観光シーズンは、開山祭4月27日~11月15日の閉山祭まで。つまり、11月16日~翌年4月中旬までは各施設も店じまい(※)をする閉山期。生命の営みが静かな眠りにつく季節であり、釜トンネルより上は交通機関の運行もしていません。 (※)年末年始のみ営業をする宿泊施設もあります。

上高地は、日本屈指の避暑地です!

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引用: https://www.flickr.com/photos/dailynibbles/9518079348/
冬場には、最低気温が-30℃を下回る日もある上高地。そのかわり、夏場はかなり涼しく(8月の平均気温は19.7℃)、避暑におすすめ。上高地温泉、坂巻温泉、中の湯温泉などの温泉地でもあります。また、平湯バスターミナルから徒歩2分の場所には、源泉かけ流し温泉「ホテル平湯の森」もあり、宿泊料金、平日1名(朝食付き)4500円~とリーズナブル。温泉旅館は閉山期間も営業している場合が多いので、個別にご確認ください。

「ひらゆの森」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/134681463@N03/25596289387/
マイカーでは上高地に入ることができないため、(松本方面からの場合は)沢渡(さわんど)か、(高山方面からの場合は)平湯(ひらゆ)の駐車場をに車を停め、そこからシャトルバスまたはタクシーに乗り換えることになります。駐車料金はどちらも1日600円。観光組合の公式サイトで、東京、大阪、名古屋各方面からのそれぞれ2~3とおりのアクセス方法が詳しく紹介されています。マイカー利用の方はご参照ください。

「マイカーを利用した上高地へのアクセス方法」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/tolle_et_lege/8079689576/
東京、大阪、名古屋方面から電車を利用する場合は、松本駅、新島々(しんしましま)駅、高山駅のいずれかで下車、そこから路線バスやタクシーを利用します。松本駅からの路線バスは1日1便程度となります。また、上高地は緊急の場合を除き、夜間の車両乗り入れが制限されていますので、最終バスの時間に乗り遅れないようご注意ください。
到着時刻が夜になります。まだ上高地へは行けますか?-----上高地の入り口「中の湯ゲート」は夜間通行止めです(緊急を除く)。中の湯ゲートの通行時間は、春・秋の期間はPM7:00まで、7~8月のみPM8:00まで。 1) タクシーをご利用の場合、戻りのタクシーがゲートを通過する時間をご考慮ください。 2) マイカーでお越しの際は沢渡・平湯の各駐車場からバスまたはタクシーをご利用ください。バスの最終時刻をご確認ください。

東京方面から上高地へのアクセス方法(電車)

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引用: https://www.flickr.com/photos/4563photo/2316995293
新宿駅発の特急電車「スーパーあずさ」か「あずさ」に乗車し、松本から路線バスかタクシーに乗り換えます。または、東京駅発長野新幹線「あさま」に乗車し、長野駅で特急電車「ワイドビューしなの」に乗り換え、松本駅まで。ちなみに、「スーパーあずさ」と「あずさ」は、毎時1~2本運行し、シーズンには臨時列車も出ますので、東京方面から電車利用のアクセスは良好です。なお、松本駅から上高地への路線バスは本数が非常に少ないため、新島々(しんしましま)駅から、1日7~17便の路線バスの利用が便利です。松本駅から新島々駅までは松本電鉄上高地線の利用で30分間となります。

大阪方面から上高地へのアクセス方法(電車)

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引用: https://www.flickr.com/photos/euparostar/40874768352/
新大阪駅発新幹線「のぞみ・ひかり」で名古屋駅に向かい、特急電車「ワイドビューしなの」に乗り換え、松本駅下車。松本駅からは「前項:東京方面からの場合」をご参照ください。または、大阪駅から特急電車「ワイドビューひだ」で高山駅下車。高山駅(高山濃飛バスセンター)からバスで平湯温泉まで向かい、そこからバスかタクシーを利用。特急電車「サンダーバード」で富山駅に向かい、そこから「ワイドビューひだ」に乗り換え、高山駅で下車する方法もあります。

名古屋方面から上高地へのアクセス方法(電車)

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引用: https://www.flickr.com/photos/r3ishi/27222434962/
名古屋からは、特急電車「ワイドビューしなの」で松本駅まで、特急電車「ワイドビューひだ」で高山駅までの二通りのアクセス方法があります。各駅から上高地へのアクセス方法は「前項」をご参照ください。

「松本駅・高山駅・新島々駅、発着のバス」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/minoso/4083358454/
電車と違ってバスは乗り換えがないのが便利ですね。帰り(復路)は上高地バスターミナルのみからの乗車となりますが、行き(往路)は、中の湯、大正池、帝国ホテル前で降車できます。

東京方面から上高地へのアクセス方法(直行バス)

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引用: https://www.flickr.com/photos/hirotkhs/37903147206/
東京方面から上高地へは、バスタ新宿(南口)、東京駅八重洲南口、渋谷マークシティ(7/12~10/8,12,13,19,20のみ運行)のバスターミナルから、予約制の「さわやか信州号」(直行バス)が運行しています。上高地バスターミナルへの料金は、新宿発大人6200円~、東京発8400円~、渋谷発7400円~。スタンダード(4列)、グリーンカー(3列)、通常期、繁忙期でそれぞれ料金が異なりますので、公式サイトをご確認ください。新宿7:15発以外の往路はすべて夜行便。復路は午後便となります。

大阪・京都方面から上高地へのアクセス方法(直行バス)

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引用: https://www.flickr.com/photos/moni9999/13485701453/
大阪梅田(阪急三番街バスターミナル)、新大阪、京都駅八条口からも、予約制の「さわやか信州号」(直行バス)が運行しています。スタンダード(4列)とグリーン(3列)があり、大人片道7200円~(通常期のスタンダード料金)。一往復のみで、往路は夜行便、復路は午後便となります。

新宿・大阪・京都から「平湯温泉」への直行バス利用の「裏ワザ」

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引用: https://www.flickr.com/photos/fuurai3/9721358899/
東京・大阪からの上高地行高速バス「さわやか信州号」は原則として増便が無いので週末や連休、GWや夏休みを中心にとても予約が困難になります。旅行日程を変更?交通手段を電車に? そこで、案外誰も気づかない「平湯温泉」路線の登場です♪平湯温泉と上高地バスターミナルはシャトルバスで25分1,160円。大阪・京都からは合計しても安価な運賃も魅力的♪東京からは上高地を一度通り過ぎるので距離が長く運賃的なメリットは薄いものの、松本から松本電鉄と路線バスを乗り継ぐのに比べてとっても楽チン♪

新宿、大阪、京都からは、平湯温泉までのバスが運行しています。料金はそれぞれ片道5860円、4700円、4200円。ここに平湯温泉から上高地バスターミナル間の1160円を加算しなければなりませんが、繁忙期にも比較的予約が取りやすい「裏ワザ」となります。また、京都と大阪からは料金的なメリットもあります。

大宮・川越方面から上高地へのアクセス方法(直行バス)

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引用: https://www.flickr.com/photos/ebifly/4631319628/
7/13~8/25の期間のみですが、大宮駅西口と川越駅西口から、予約制のさわやか信州号が運行しています。往路は夜行、復路は午後便となっています。

「さわやか信州号」詳細情報

名古屋方面から上高地へのアクセス方法(直行バス)

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引用: https://www.flickr.com/photos/94693136@N05/41973257770/
7月から10月の特定日に限り、名鉄バスセンターから上高地バスターミナル行きの高速バスが運行しています。往路は夜行便、復路は午後便となります。上高地までの往路は7600円、復路6500円、往復料金は12000円。こちらも予約制になります。

「名鉄バス」詳細情報

長野方面から上高地へのアクセス方法(直行バス)

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引用: https://www.flickr.com/photos/98357098@N06/17327151925/
長野駅東口をはじめとする長野の数か所のバス停と上高地を結ぶバス(せせらぎ号)。往路は午前便、復路は午後便となります。東京駅6:28発の特急電車「はくたか号」に乗車した場合は、せせらぎ号にも乗車可能。料金は2900円から3400円。詳細は、公式サイトをご確認ください。

「せせらぎ号」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/128615285@N06/27285671156/
上高地の最寄りの飛行場は「信州松本空港」。空港からは、レンタカーやタクシーで「沢渡(さわんど)」まで行き、そこからシャトルバスに乗車するか、「エアポートシャトルバス」などで松本駅に向かい、新島々(しんしましま)駅下車、バスで上高地にアクセスする方法があります。
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引用: https://www.flickr.com/photos/wallacefsk/18767301529/
前述の通り、上高地へのマイカーの乗り入れはできません。松本方面からの場合は沢渡から、高山方面からの場合は平湯から、タクシーかシャトルバスを利用することになります。タクシーは定額料金(3500円~4500円+安房トンネルの有料通行料金)、沢渡もしくは、平湯(あかんだな)から上高地地区へのバス料金は、それぞれ大人片道1250円と870円~1130円。往復割引が適用される区間もありますので、詳細はアルピコ交通(沢渡発)と、濃飛バス(平湯あかんだな発)のサイトをご確認ください。

「各駐車場から上高地へ」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/122877073@N02/35809926082/
上高地といえば、「河童橋」付近の風景を思い出される方も多いのではないでしょうか。多くの観光客が利用する上高地バスターミナルから徒歩5分の位置にあります。ここを中心に魅力あふれる観光スポットが点在しています。

上高地の中心に位置する「上高地銀座」

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引用: https://www.flickr.com/photos/shikiluz/5250149920/
作家、芥川龍之介氏の作品「河童」にも登場する河童橋。明治の末期に芥川氏が槍ヶ岳登山をしたときと同じ風景が、今なおここには存在しています。ただし、観光シーズンには「上高地銀座」とよばれるほどの賑わいを見せる上高地屈指の人気スポットでもあります。ぜひ、素晴らしい風景をカメラにおさめましょう。
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引用: https://www.flickr.com/photos/helen917/2993578223/
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引用: https://www.flickr.com/photos/sonotoki/15089414453/
河童橋から上流に約1時間ほど歩くと出現する神秘的な「明神池」。「鏡池」の別名をもつこの池は、透明感あふれる水質が魅力です。穂高神社の神域にあり、毎年10月8日には、穂高神社奥宮例大祭(お船祭り)がおこなわれます。「いわな」も生息する静寂のスポット。
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引用: https://www.flickr.com/photos/124016206@N04/14283317014/
イギリス人宣教師ウォルター・ウェストン氏は、1896(明治29)年に著書「日本アルプスの登山と探検」で、上高地の魅力を世界に向けて発信。そして、日本人にも登山の楽しさを浸透させた功労者でもあります。日本山岳会は、河童橋から徒歩20分の場所に、氏の功績を称えた記念碑を設置しました。

毎年6月第1日曜日は「ウェストン祭」

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引用: https://www.flickr.com/photos/takuritsukou/23636847321/
毎年6月第1日曜日には、記念碑の近くの「ウェストン園地」で「ウェストン祭」が開かれます。また、この園地から眺める霞沢岳や六百山は素晴らしく、大勢のカメラマンで賑わいます。
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引用: https://www.flickr.com/photos/h_r_k_n_d/3949432400/
「明神」は、河童橋から梓川を上流へ徒歩約1時間のスポット。このあたりは標高2931mの「明神岳(写真上)」をご神体とした穂高神社奥宮の神域で、今なお人々の信仰を集めています。

まずは「上高地ビジターセンター」へ!

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引用: https://www.flickr.com/photos/sonotoki/5145273281/
明神橋と明神岳の風景も人気の撮影スポット。絶対にシャッターを切りたくなるポイントですよね。明神から河童橋方面に戻ると「上高地ビジターセンター」があり、ここで上高地のすべてを学習することができます。観光の最初にここを訪れるのもおすすめ。朝の8時から夕方5時までの営業となります。開山祭の4月27日から閉山祭の11月15日の間は無休。入館料金は無料です。

「上高地ビジターセンター」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/toshworld/6231200545/
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引用: https://www.flickr.com/photos/is_root/6207756410/
明神からさらに上流に歩くこと1時間で、ハルニレの草原「徳沢」に到着。とくに5月中旬に咲く白いニリンソウの群生は圧巻。こちらは元牧場であり、現在はキャンプ場として使われています。川原では水遊びも楽しめます。井上康氏の小説「氷壁」の舞台にもなったスポット。
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引用: https://www.flickr.com/photos/zchama/3840225080/
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引用: https://www.flickr.com/photos/molvis/15496862088/
河童橋から徒歩3時間。「上高地銀座」ともよばれる河童橋付近とは、一味も二味も違う静寂のスポット。まさに「奥上高地」ともいえる風景です。またこちらは、槍ヶ岳や穂高など、北アルプス登山の拠点となる場所。こちらからは、山々の主稜線(尾根)が確認できます。「横尾山荘」という宿泊施設もあり、売店、食堂(ランチタイムのみ)も併設。ただし、お風呂は宿泊者限定となります。

「横尾山荘」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/colovin86/29908383146/
「田代池」は、上高地の魅力を世界中に発信したW・ウェストン氏が、この地を発つ最後の日に訪れたスポット。田代池は、緑の草原の中の浅い池であり、いくつかの小島を有し、唯一無二の独特の風景を作っています。

晩秋は、霧氷スポットになります!

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引用: https://www.flickr.com/photos/152676544@N03/40619557660/
閉山祭近くの晩秋の早朝には、幻想的な木々の「霧氷」が楽しめます。
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引用: https://www.flickr.com/photos/sonotoki/15693156886/
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引用: https://www.flickr.com/photos/101077249@N06/29005797288/
水面に雄大な穂高岳を映す「大正池」は、1915(大正4)年6月6日に突如あらわれた池。焼岳の噴火によって出現しました。周囲2.4㎞。この池は、哀愁漂う「立ち枯れ」で有名。
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引用: https://www.flickr.com/photos/ittin/23557566018/
「穂高連峰」は上高地のシンボル。上高地のあらゆる場所から、さまざまな表情を見せてくれ、上高地の魅力に花を添えています。穂高連峰は国内外のアルピニストの憧れの名峰。

「穂高岳」は、日本第三位の高さを誇る山

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引用: https://www.flickr.com/photos/ittin/37378866612/
「穂高岳」は、標高3190m。日本第三位の高さを誇る山で、長野県松本市と岐阜県高山市の境に位置します。上高地では、「横尾山荘」、「槍沢ロッジ」、「氷壁の宿 徳沢園」、「徳沢ロッジ」などの山荘が拠点となります。徳沢ロッジ以外では、キャンプも可能。
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引用: https://www.flickr.com/photos/kazu_11/6062932984/in/photolist-aeL7Kj
「坂巻温泉(旅館)」は、梓川沿いの渓谷に佇む一軒宿で、標高は1220m。硫黄泉の温泉は「子宝の湯」としても知られています。通年営業の宿で、公式サイトによると宿泊料金は11500円~14000円(税・サ込)。男女ともに露天風呂があり、宿泊客以外も料金大人600円で利用が可能です。

「坂巻温泉」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/odysseygate/3589567304/
「穂高神社」は、上高地の奥宮のほか、安曇野市穂高に本宮、奥穂高岳山頂には嶺宮があり、「日本アルプスの総鎮守」と称されています。舟を浮かべる毎年10月8日の「お船まつり」は明神池でおこなわれ、4月27日の開山祭と11月15日の閉山祭はこちらの奥宮でおこなわれます。

「穂高神社・奥宮」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/mokogoma/4896633673/
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引用: https://www.flickr.com/photos/97185081@N05/9878273713/
「上高地帝国ホテル」の創業は1933(昭和8)年。日本初の山岳リゾートホテルとして開業しました。赤い屋根とロビーのマントルピースが印象的。もちろん、宿泊客以外でも、洋食、日本料理、カフェの利用が可能。それぞれ地元の食材を生かしたメニューが揃っています。夕食にフレンチか懐石かを選べる一泊二食付きのプランが、平日、1名39000円~45000円(2名1室利用時の料金)。

「上高地帝国ホテル」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/irenepage/14693636431/
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引用: https://www.flickr.com/photos/alfie0703/41254770360/
「森のリゾート小梨」は、ケビンとテントサイトからなるキャンプ場。ケビン1名の料金は4500円~、テント持ち込みの場合、大人一泊の料金が600円~とたいへんリーズナブル。しかも常設テント(要予約)や食料品、調理器具まで揃っているので、手ぶらも可能。外来入浴ができる「小梨の湯」、「おみやげ処」、「小梨食堂」、バーベキューなどの食材が買える「小梨売店」、バーベキューコーナー、レンタルコーナーなど至れり尽くせりの施設です。河童橋より徒歩5分の抜群のロケーション。

「森のリゾート小梨」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/133428219@N08/40006777112/
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引用: https://www.flickr.com/photos/weightlifting/6183081352/
誰がどの角度から撮影しても絵葉書級の写真が撮れる「上高地」。とくに都会からの観光客は、まだ日本にこのような場所があったのかと驚かれることでしょう。車の通行もなく、健脚の方なら端から端まで徒歩で周れます。山あり、池あり、神社あり、温泉ありと、「古き良き日本の原風景」に出会えます。※掲載の情報は2018年9月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「上高地」詳細情報

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/riseliao/4072142284/