Nzaiw0aaich1kis6xybc

カナダ

CATEGORY | カナダ

カナダのコンセント・電圧は?【2018年度版】~プラグの形などもご紹介~

2018.09.14

カナダの旅行計画を立て、もうすぐ出発というとき、ふとコンセントのことが気になったという経験はありませんか。カナダに限らず海外旅行に行くとき、見落としがちなのが電源のことです。ここでは、カナダのコンセントやプラグの形などについてご紹介しましょう。

  1. カナダのコンセント・電圧は?①コンセントの形状は?
  2. カナダのコンセント・電圧は?②電圧は?
  3. カナダのコンセント・電圧は?③周波数は?
  4. カナダのコンセント・電圧は?④変圧器は必要?
  5. カナダのコンセント・電圧は?⑤変換プラグは必要?
  6. カナダのコンセント・電圧は?⑥スマホの充電は?
  7. カナダのコンセント・電圧は?⑦ドライヤーやヘアアイロンは?
  8. カナダのコンセント・電圧は?⑧使える電気製品の見分け方は?
  9. カナダのコンセント・電圧は?⑨カナダ旅行に便利な電源タップは?
  10. カナダのコンセント・電圧は?⑩カナダでコンセントはなんて言うの?
  11. まとめ
世界中にはいま、A、B、C、B3、BF、SE、Oタイプのプラグがあります。何も準備しないで海外に旅行に行って、いざiphoneの充電を使用と思ったら、コンセントにプラグが入らないということになりかねません。
日本のプラグの形状は、Aタイプです。そしてカナダのプラグの形も同じくAタイプ。なので、日本の充電器などはそのまま差し込むことができます
ただし、正確に言うとカナダのプラグは、片方が若干長くなっています。なので、日本のプラグはカナダのコンセントに差し込むことができますが、カナダのプラグは日本のコンセントに差し込むことはできません。
もし、カナダで電気製品を購入したら、日本で使用するときには変換プラグが必要になりますから、注意してくださいね。
プラグやコンセントの形同様、電圧も国によって違います。日本の電圧は100Vですが、アジアでも日本と台湾以外は、ほとんどの国が220Vです。ヨーロッパの国々も、ほとんどの国が220~240Vと、高い電圧です。
X04t0hy5ptvxbufymz6g
引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/106753?title=%E5%A4%96%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0
カナダがある北アメリカ、そして南アメリカは110~120Vと、比較的日本と近い電圧になっています。なので、少しくらいの間なら、日本の電化製品を使えないわけではありませんが、絶対に事故にならないという保証はありません。
電圧やプラグの形は気にしても、案外見落としがちなのが周波数です。日本の周波数は、西日本は60Hz,東日本は50Hzです。日本の電気製品は、昔は西日本用、東日本用と別れていましたが、最近では全国対応で、50Hzでも60Hzでも使用できるようになっています。
では、カナダの周波数はというと、カナダでは周波数が60Hz。日本の西日本と同じ周波数です。周波数に限って言えば、日本の機会はそのまま使用できると言えますね。
カナダと日本では、若干電圧が違います。少しでも違うと、やはり事故になりかねませんので、変圧器は必要となります。変圧器は、家電量販店でも購入できますが、旅行グッズの専門店では、いろいろな種類のものが置いてあります。
最近では、変換プラグ付きの変圧器も販売されているので、今後のためにセットで購入しておけば便利ですね。ただ、旅行先での電気の利用が、iphoneやスマホ、タブレットの充電だけなら、変圧器は必要ないかもしれません。
旅行先で、ぜひ使いたい日本製の家電製品で、120Vに対応していないものがある場合は、変圧器は必要ですが、そうではない場合は、変圧器を機械はあまりないかもしれません。
カナダのコンセントの形状は、日本と同じAタイプなので、日本のプラグをそのまま使用することができます。なので、特に変換プラグを準備する必要はありません。よく見ると、実際はカナダのコンセントは、片方が少し長くなっています。
Jfbbn8492aukgphiocnk
引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/885576?title=%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%94%A8%20%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0
でも、日本の家電製品のプラグは、短い方の長さと同じなので、問題なくそのまま使うことができます。ただし、カナダの家電製品を日本で使おうとすると、プラグの片方が少し長くなっているので、使用することができません。もし、カナダでお気に入りの家電を見つけても、そのまま日本では使用できないかもしれないので、注意しましょうね。
iphoneなどのスマホやタブレットの充電は、カナダではそのまま使って丈夫でしょうか?答えはOKです。近年販売されているスマートフォンやタブレット、デジカメは、カナダだけでなくほとんどの国で変圧器なしでそのまま充電することができます。
Ci8fcfmgqph4ytum4851
引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/1730935?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC(%E5%85%85%E9%9B%BB%E4%B8%AD)
確認するのは、ACアダプターの部分です。「INPUT:100V-240V」を言う記載があれば、100V~240Vの電圧に対応しているということです。恐らく大丈夫でしょうが、一度自分の充電器のACアダプターを確認してみましょう。
ACアダプターに「INPUT:100V-240V」の記載があれば、カナダではそのまま変圧器も変換プラグもなしで、スマホやiphone、デジカメの充電はそのままで大丈夫です。
カナダ旅行へ行くときに、ドライヤーやヘアアイロンを持っていく人も多いと思います。基本的に日本で販売されているドライヤーやヘアアイロンは、日本国内で使用することを前提に作られているため、電圧も100V限定のものが多くなっています。
Cililwfj42l05txrl4cj
引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/1348051?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A5%B3%E6%80%A7
00V限定の製品をカナダで使用すると、故障や事故の原因になるので必ず確認してください。最近では「海外対応」のドライヤーも増えているので、もしカナダにヘアドライヤーやヘアアイロンを持っていく場合には、海外の電圧に対応しているかどうか確認をしましょう。
日本でいつも使用している家電製品がカナダで使えるかどうかは、その家電製品が100V以上の電圧に対応しているかどうかを確認することが必要です。
家電製品には、必ずどこかに対応の電圧を表示してあります。大概の家電製品は、日本で使用することが前提となっているため、対応電圧は100Vのみとなっています。
ただし、最近のiphoneやスマホやタブレット、デジカメ、パソコンなどは、100V~240Vまでと、保護全世界の電圧に対応しています。また、ドライヤー、ヘアアイロン、シェーバー、電動歯ブラシなど、持ち運びができる家電も、海外対応のものが増えてきています。
今後、もし海外旅行に持っていきたいと思ったら、購入時に海外対応と書かれているか確認することをおすすめします。
カナダに旅行に行って、いざ夜にiphone、スマホやデジカメの充電をしたいなと思ってコンセントを探したら、差込口が2つしかない。でも、充電したいのは友人の分と自分の分で、バッテリー分も含めると、全然コンセントが足りないということになったら大変ですよね。
W8bu8zy5bhzbg2ahrecg
引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/849480?title=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%97
カナダ旅行に行くときには、ぜひ電源タップを持っていきましょう。ただし、電源タップがちゃんとカナダで使用できるかどうか、確認してくださいね。家電製品には、何ボルト対応かが表示してあるように、電源タップにも対応のボルト数が表示してあります。
カナダの電圧は110~120Vなので、それに対応しているかどうか確認が必要です。日本で販売されている電源タップは、125Vという表示のものが多いので、もし持っていこうと思っている電源タップに「125V」と表示してあれば、そのまま使用できます。
最近は、iphoneやスマホ充電用のUSB差込口が付いた電源タップもあり、とても便利ですよ。
もし旅行用に新しく購入するなら、変換プラグ付き電源タップがおすすめです。様々な国のプラグに対応しているので、今後の海外旅行に大変便利です。もちろん100V~240Vに対応しています。
カナダのホテルで、いざコンセントを探しても見つからない時、ホテルの人に「コンセントはどこですか?」と尋ねても、通じないって知っていますか?
日本語で言う「コンセント」は、実は和製英語で、英語では「アウトレット(outlet)」または「プラグ(plug)」「ソケット(socket)」といいます。もしどこかでコンセントの場所を聞きたいときは気をつけましょう。
ちなみに、カナダでは、カフェやレストラン、駅などでコンセントを見つけたら、自由にスマホやiPhoneの充電をしている人を良く見かけます。そのあたりのルールは、日本に比べて緩いかもしれませんね。
カナダのコンセントの形は日本と同じAタイプなので、特に変換プラグなしで使用できます。また、スマホ、iphone、デジカメ、パソコン、タブレットなど旅行に必要なものは、そのまま充電することができてとても便利ですね。ただし、海外対応できていない家電製品を持っていきたい場合は、必ず変圧器が必要です。
カナダに行く前に、持っていく製品の対応電圧は必ずチェックしてくださいね。現地でトラブルのもとになりかねないし、火事にでもなったら大変ですからね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/detail/1668248?title=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC