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ヨルダン

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【2018年完全版】ヨルダンのおすすめ観光スポット11選

2018.05.15

ヨルダンと言えばやはり砂漠のイメージではないでしょうか?観光となるとどこに行けばいいの?とお悩みの方もいらっしゃると思いますので、今回はヨルダン旅行のおすすめ観光スポットを11箇所ご紹介させて頂きます。この記事をもとに旅行の日程を考えてみてください。

  1. ヨルダンのおすすめ観光スポット1:死海
  2. ヨルダンのおすすめ観光スポット2:古代都市ペトラ
  3. ヨルダンのおすすめ観光スポット3:ワディ・ラム保護区
  4. ヨルダンのおすすめ観光スポット4:ダナ自然保護区
  5. ヨルダンのおすすめ観光スポット5:アンマン城塞
  6. ヨルダンのおすすめ観光スポット6:アンマン ローマ劇場
  7. ヨルダンのおすすめ観光スポット7:アジュルン城
  8. ヨルダンのおすすめ観光スポット8:聖ジョージ教会のマバダ地図
  9. ヨルダンのおすすめ観光スポット9:王立自動車博物館
  10. ヨルダンのおすすめ観光スポット10:マイン温泉
  11. ヨルダンのおすすめ観光スポット11: シティモール
  12. まとめ
誰もが聞いたことがある観光スポットではないでしょうか。死海は海抜-418mと地表で最も低い場所にあり、塩分濃度が高く、水中で体が浮くことが特徴的です。この高塩分濃度は湖水の蒸発が水分供給量上回るためと言われています。その要因としてヨルダンの気温は夏が32°Cから39°C、冬でも20°Cから23°Cと非常に高い気候が影響していると考えられています。また、泥にはミネラル成分がたっぷり含まれているので美容効果もバッチリ。ただし、ささくれといったわずかな傷がある場合でも、塩分濃度が高いため非常にしみるので傷がある場合は要注意。

死海

引用: http://jp.visitjordan.com/portals/0/Dead-Sea-3.jpg
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ヨルダンにある遺跡で、世界遺産登録されていますのでヨルダンに行った際は是非とも押さえておきたいポイントです。「エル・カズネ(宝物殿)」はペトラの中でも最も精密な遺跡と言われています。また、あの有名な映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台となった場所でもあります。 ペトラへの入口は「シーク」と言われ、狭い峡谷でこちらも見所の1つです。このシークを抜けるとエル・カズネを拝むことが出来ます。そして、エル・カズネから1時間以上歩き、約800段の階段を登ったことろにあるのがペトラ遺跡最大の建築物「エド・ディル」です。少し距離はありますが、是非ともエド・ディルにも足を運んでみてください。この古代都市ペトラの発掘作業は現在も進行中で、観光用に公開されているのは遺跡全体の約1%ほど、それでもこの迫力には圧倒されます。

エル・カズネ(宝物殿)

引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f5/Petra_Jordan_BW_21.JPG/245px-Petra_Jordan_BW_21.JPG

シーク

引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/68/Petra_First_Glimpse.jpg/800px-Petra_First_Glimpse.jpg

エド・ディル

引用: https://sociorocketnews.files.wordpress.com/2017/04/p5230111.jpg
こちらも世界遺産として登録されているスポットですので是非とも押さえておきたいです。このワディ・ラム保護区は文化と自然の両方に高い評価が置かれ世界遺産として登録されています。 また、『トランスフォーマー/リベンジ』などの映画のロケ地ともなっています。 ワディ・ラムは砂岩と花崗岩でできた谷です。ナバテア王国の人々により壁画、落書き、遺構などが残されていおり、こういった点が高く評価されています。また、自然を観光するという意味合いにおいて、登山家やロッククライマーが多く訪れます。それだけではなく、ラクダ乗り体験のために訪れる観光客も多くいます。古代の文明に触れながら自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

ワディ・ラム保護区

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欧州とアフリカ大陸の継ぎ目となる大きな大地の割れ目がダーナ自然保護区です。高地の森林地帯、砂漠、砂礫の平面など様々な地形を観ること出来ますダナ自然保護区には約600 種の植物、37 種の哺乳類、190 種の鳥類が生息しており、ここにしか生息しない動物や生物、希少種を観測することが出来ます。 トレッキングで自然保護区の散策をするのがいいかもしれません。

ダナ自然保護区

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アンマン市街中心部に存在する史跡。L字形の丘陵のバル・アル=カラーに存在しています。巨大文明によって占領された長い歴史を持つため、アンマン城塞にはローマ、東ローマ帝国、ウマイヤ朝時代の建築物が今でも多く残っています。その中でも有名なにはヘラクレス神殿、ビザンティン協会、ウマイヤ朝時代の宮殿、貯水槽などです。世界で最も古くから継続的に人間が住み続けた場所の1つですので、歴史好きには堪らない観光スポットです。

アンマン城塞

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城壁からの眺め

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アンマンのローマ劇場はローマ皇帝アントニウス・ピウスの治世(2世紀)に建設されたヨルダン最大のローマ劇場です。半円形で収容人数は約6000人と言われています。古代ローマにはアンフィテアトルム(円形競技場)と呼ばれる劇場と非常に似た建造物が存在し、建材は同じですが、アンフィテアトルムは主に競争や剣闘士の戦いが行われる場所でした。劇場はその名の通り、演劇、パントマイム、合唱、演説などの使用され、半円形の形状は音響効果を高めるためと考えられています。現在もイベントやコンサートが行われ市民に愛される場所となっています。

アンマン ローマ劇場

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12世紀、ヨルダンの南側、西側を十字軍からの攻撃を防御するために建設された城です。アジュルン城は行政の中心や穀物やその他の食材の保管庫など重要かつ様々な役割を果たしてきました。モンゴル軍の侵攻と2度の地震により破損した後、オスマン帝国時代に近代的な形に再建されました。麓の街からアジュルン城までは徒歩で約1時間ほど。タクシーやバスでも行くことが出来ます。アジュルン城は毎日開城しており、入場料がかかります。また、アジュルン城についての説明書きがされた看板が存在しますが、説明が非常にシンプルなので、詳しく知りたい方は現地でガイドが案内するツアーに参加するのがおすすめです。

アジュルン城

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マバダ地域はモザイク地図で有名な地域で、この地域のモザイク地図をマバダ地図とも言います。マバダ地域は小さな町ですが、ヨルダンではイスラム教徒が9割という中でキリスト教を信仰している非常に珍しい地域です。このマバダ地域を一躍有名にしたのが聖ジョージ教会のマバダ地図です。聖ジョージ教会のマバダ地図は聖地イェルサレムを描写した現存する最古の物で、教会の床のモザイク部分のこと指しています。当時のパレスチナからエジプトを含む地域が克明に描かれています。

聖ジョージ教会

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マバダ地図

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故フセイン国王を偲び建設された自動車博物館です。館内には60台のクラシックカー、50台のバイクが展示されおり、車好きには堪らない博物館です。これらの展示物を通じて、ヨルダンハシミテ王国の歴史を知ることが出来ます。貴重な写真やビデオの閲覧も可能ですので是非立ち寄ってみてください。

王立自動車博物館

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死海を訪れたら絶対に訪れたいスポット。温泉にはミネラル成分を豊富に含んだ温水の滝が流れ込んできます。マイン温泉の海抜は-264mとかなりの低地で、この滝は冬の間にヨルダンの高地で降った雨だ低地で109箇所の温泉と冷泉に湧き出すことにより生まれます。また、宿泊施設が併設されており砂漠の中のオアシスで泥パックや美容トリートメントなどのサービスを受けるこが可能です。

マイン温泉

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ヨルダンには似つかない近代的なショッピングモールで、お土産を買うには最適です。アンマン市街からは少し離れた場所にありますが、西欧のショッピングモールと大差ありません。欧米系のフアッションブランド店やカルフール、フードコートやスターバックスまで入っています。カルフールでは地元民の食文化を垣間見ることが出来るでしょうし、アラビックフードに飽きた際にも最適です。

シティモール

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いかがでしたでしょうか?ヨルダンのおすすめ観光スポットを紹介させて頂きました。宗教的にも重要な場所となりますので遺跡などの観光スポットは遺跡などの紹介が多くなりました。また、砂漠のオアシスを是非とも体験してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f5/Petra_Jordan_BW_21.JPG/800px-Petra_Jordan_BW_21.JPG