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カナダウィニペグの観光スポット5選【2018年版】~時差・気温・治安情報も~

2018.09.28

マニトバ州の南部に位置するカナダ、ウィニペグ。この州最大の都市で、小麦の産地として耳にした事がある方もいるのでは?このカナダ、ウィニペグでは気候が-19度から27度まで変わる非常に気温差が激しい地域です。そんなウィニペグの観光スポットをチェックしてみましょう。

  1. カナダウィニペグ観光スポット1.カナダ人権博物館
  2. カナダウィニペグ観光スポット2.ウィニペグ美術館
  3. カナダウィニペグ観光スポット3.アッシナボインパーク動物園
  4. カナダウィニペグ観光スポット4.The forks market
  5. 時差、治安について
  6. まとめ
2014年にオープンしたばかりのこちらカナダ人権博物館。斬新な見た目のデザイン性に優れた外観になります。7階建ての建物でかなり見応え抜群な博物館となっています。
また、その名の通り、世界中の歴史的な事実を人権という視点からみて展示物も取り上げられており、いつもと違った視点から歴史を学ぶことができるかもしれません。
小さいお子さんでも飽きないようなディスプレイ等工夫されており、家族でくるのもおすすめの場所です。また冬の寒い気温の中では室内で過ごす良い観光地だと思います。
ウィニペグ観光にきたなら、マストで外せないのがここ、ウィニペグ美術館です。1912年開館のカナダ西部で最も古い美術館になります。こちらの美術館の見どころは、イヌイットアートが多数展示されているところで、先住民に興味がある人や、そうでない人も、歴史を学び、彼らのことを知る良い機会なること間違いなしでしょう。
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引用: https://www.google.ca/search?q=ウィニペグ美術館&safe=off&client=ms-android-samsung&prmd=minv&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjkr-C8zdHdAhUKj1QKHenNAkIQ_AUIEigC&biw=360&bih=560#imgrc=MzDpWgxNgbtWnM:
また、ウィニペグはアーティストが多いことでも有名でありそのため、美術館の数も必然的に多くなっています。美術館巡りが好きな人には是非様々な美術館に行くチャンスなのでおすすめの土地です。
寒い気候のウィニペグだからこそ見ることができるのが、ホッキョクグマとホッキョクギツネ。特に、こちらの動物園で人気なのが、ホッキョクグマです。
この動物園内では動物たちはなるべく野生に近い状態で飼育されているため、ありのままの姿を見ることができ、特にホッキョクグマが泳いでいる姿などは、迫力満点で、一日中観察していたくなります。
とても広い動物園なので飽きることなく楽しめます。また、入り口にはくまのプーさんのモデルとなったウィニーの銅像も設置されており、人気のフォトスポットです。プーさん好きにたまらないかも。
旅行といえばやはりお土産も気になるところです。ここ、フォークスマーケットでは、カナダの民芸品やハンドメイドの商品中心に揃っているので、お土産にピッタリです。
しかも、室内市場になるので、気温や天気に左右されず快適に楽しむことができます。せっかくカナダんきたのなら記念にカナダオリジナルのもの持ち帰ってください。また冬には裏手にある川が凍ってスケートができ、スケート靴レンタルもしてくれます。寒いところならではの楽しみ方ですね。
最後に、カナダといえど広く、その中でもウィニペグというマイナーな都市のご紹介になるので、治安や時差についても少し触れたいと思います。
ウィニペグと日本の時差14時間で、日本の方が早いので、カナダについたら同じ日がもう一度始まるという不思議な体験ができます。しかし、14時間も時差があると時差ボケに苦しむ人も結構いるので移動時間でうまく仮眠を取りながら調整してください。
治安については、先進国であり、わりと田舎の方になるので、そこまで治安に神経質になる必要はないと思います。しかし、安全と言ってもやはり海外なので、常識の範囲で行動しましょう。夜になるにつれ治安悪くなるので、外を出歩かない、多額のお金を持ち歩かないなど気をつければ楽しい旅行になることでしょう。
あまりウィニペグに旅行に行こうという人はいないかもしりませんが、それだけにローカルの人々と交流できる機会が多く違った経験ができるかもしれません。自然と芸術街ウィニペグで思い存分気持ちをリフレッシュしてください。良い旅を!