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マカオのおすすめカジノ12選【2018年度版】~服装もご紹介~

2018.10.11

マカオといえばカジノというイメージの人も多いのではないでしょうか。近年ではラスベガスの規模を超え、世界一のカジノ大国となったマカオ。そんなマカオでおすすめのカジノをご紹介します。服装などの注意点もお伝えしますのでお見逃しなく!

  1. マカオのおすすめカジノ①ホテルリスボア
  2. マカオのおすすめカジノ②ウィンマカオ
  3. マカオのおすすめカジノ③ヴェネチアンマカオホテル
  4. マカオのおすすめカジノ④MGM・マカオ
  5. マカオのおすすめカジノ⑤ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ・16
  6. マカオのおすすめカジノ⑥シティ・オブ・ドリームズ・マカオ
  7. マカオのおすすめカジノ⑦シェラトン・グランド・マカオホテル・コタイセントラル
  8. マカオのおすすめカジノ⑧ギャラクシー・ホテル・マカオ
  9. マカオのおすすめカジノ⑨フォーシーズンズ マカオ
  10. マカオのおすすめカジノ⑩コンラッド マカオ
  11. マカオのおすすめカジノ⑪ホテルオークラ・マカオ
  12. マカオのおすすめカジノ⑫サンズ・マカオ
  13. ショーもお見逃しなく
  14. 買い物するならヴェネチアンマカオ
  15. マカオのカジノの無料シャトルバス
  16. マカオのカジノの服装について
  17. マカオカジノの営業時間
  18. マカノのカジノを楽しむうえでの注意点
  19. マカオのカジノでの年齢制限
  20. まとめ
マカオのカジノといえばここ!というくらい代表格になっているのがリスボアのカジノです。沢木耕太郎の「深夜特急」にも登場する有名な場所です。マカオの街の中心部に位置し印象的な建物はランドマーク的な存在。リスボア前にはバスターミナルがあったり、聖ポール天主堂も歩いてすぐとローケーションのよさは抜群です。ミニマムベットは300香港ドルからなので比較的安く挑戦しやすいのでカジノ未経験者や初心者にもおすすめです。ホテルリスボアの向かい側には同系列の「グランドリスボア」があり無料で双方を行き来できます。こちらでは無料でショーを楽しむことができます。
アメリカ・ラスベガスで有名なリゾート系の会社であるウィン社が出がけるカジノです。ホテルのほかに高級ブランドが立ち並ぶショッピングモール、ミシュランの星獲得のレストランが入っていたりと高級感のある建物です。カジノフロアは一般客が利用可能なカジノ場やポーカールームとカード会員専用のダイヤモンドクラブに分かれています。カジノルームは9300平方メートルというマカオ最大の広さで、スロットゲーム数は約1200台、テーブルゲーム数は約400台あります。広いながらも落ち着いた雰囲気の中でゲームができサービスのよさには定評があります。宿泊客以外の人も多く利用しています。服装は自由ですがこぎれいな格好で行きましょう。15分間隔で行われる噴水ショーは音楽に合わせて光と水が動く迫力のあるショーです。ぜひチェックしてみてください。
ヴェネチアンマカオホテルは名前通りイタリアの水の都「ヴェネチア」の街並みを再現したホテルです。きらびやかで高級感のある館内はヨーロッパにいるかのような感覚にさせてくれます。総客室数3000室以上で7すべてスイートルームというゴージャスな内観。カジノフロアは世界最大で面積は51,000平方メートル!スロットマシン保有数は約4000台のテーブルゲーム数は800台以上で、鳳凰殿(Phoenix・ほうおうでん)、麒麟殿(Golden Fish・きりんでん)、帝王殿(Imperial House・ていおうでん)、赤龍殿(Red Dragon・せきりゅうでん)の4つのエリアに分かれています。
ラスベガスのMGMミラージュとマカオのカジノ王・スタンレー・ホーの娘であるパンジー・ホーが出資してできたカジノ施設です。1,330億円の金額をかけて建てられたというホテルは外装も内装も豪華!外観は金、銀、銅の3色の装飾が輝きゴーシャス感があります。波打つ屋根の形が特徴的です。内部にはショッピングモールやレストランが併設されています。紅茶メーカーの「ディルマ」監修の「PASTRY BAR(ペストリー・バー)」はコンペティションで優勝したこともある見た目も楽しめるスイーツを提供しています。カジノは一般客が利用可能なカジノ場とハイリミットルーム「ラスベガスルーム」に分かれています。1フロアが広大でラグジュアリーな雰囲気の施設です。
ホテルチェーンで有名なソフィテルなどを手掛けるアコーグループホテルの最上級ブランドホテルがソフィテル・マカオ・アット・ポンテ・16です。ホテルは2008年8月に開業し、場所はかつてポルトガル領だったウォーターフロント地区に構えています。この周辺は築100年以上の住宅が並んでいたりと、歴史を感じる古い街並みが残っています。外観はポルトガル風。ソフィテルはフランスの企業なので、内観は上品で高級感のあるデザインです。ホテルの部屋はスーペリアルーム、ラグジュアリールーム、ジュニアスイート、ラグジュアリースイートの4タイプがあります。場所が街の中心部にあるので、部屋からは聖ポール天主堂跡やリスボアホテルなどが見渡せます。マカオを代表する建物や世界遺産のある場所へも徒歩圏内の好アクセスです。
シティ・オブ・ドリームズ・マカオはマカオ国際空港からもっとも近い場所に位置するカジノホテルです。マカオの中心部をはじめとする各場所から無料シャトルバスが出ているのでアクセスしやすいです。こちらのホテルは36階建てで、2つのタワーでできています。外観は近未来的な豪華な装飾で遠くの場所からでも目立つデザインです。ホテルは3つのタイプに分かれており、5つ星ホテル「クラウン・タワーズ」、世界的に有名なホテルグループである「グランド・ハイアット・マカオ」、カジュアルなテーマ型ホテル「ハード・ロック・ホテル」、カジノ施設は2フロアに分かれており、1階がシティ・オブ・ドリームズ・カジノ、2階がハード・ロック・カジノで構成されています。2階のハード・ロック・カジノはハードロックカフェが手掛けるカジノで名前通りテーマは「ロック」。多くの有名ミュージシャンが使用した楽器や衣装が展示されています。
シェラトン・マカオホテルは5つ星のリゾートホテルで2012年5月に開業しました。日本語を話せるスタッフもいることから日本旅行客には人気のあるホテルです。39階建てのタワー型ホテルで敷地内にはコンラッド、ホリデイ・インも一緒に並んでいます。ホテルの敷地内には多くの熱帯植物の緑が植えられており自然を感じる南国リゾート風の造りです。ホテルの部屋はデラックスルーム、シェラトンクラブルーム、スイート、クラブスイート、プレミアムスイートの5タイプに分かれています。客室は4001室とマカオの中でも最多を誇ります。巨大な屋上プールからはコタイ・ストリップを一望できるのが魅力。カジノ施設はシェラトンホテル側にある「パシフィカ」とコンラッド・ホリデイイン側にある「ヒマラヤ」の2つから構成されています。バカラ、ルーレット、スロット、ポーカーなど定番のカジノゲームが揃っています。周辺の場所はヴェネチアン・マカオやサンズ・コタイ・セントラルなど有名なホテルが並んでおりマカオ観光にも便利な場所にあります。
ギャラクシーエンターテインメントグループがてがけるギャラクシー・ホテル・マカオ。5つ星ホテルで2011年5月に開業した33階建てのリゾートホテルです。マカオにある5つ星ホテルの中ではもっとも安い宿泊料金で泊まることができます。金色に輝いて目立つタワーは夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気に。また、「グランド・リゾート・デッキ」には世界最大級の巨大なプールがありとにかくゴージャス。南国リゾートにいるかのような気分にさせてくれます。ウォータースライダーやビーチラグーン、滝や間欠泉などさまざまなタイプのプールがあります。1日中ここでくつろいでも飽きることがないでしょう。客室はデラックスルーム、ギャラクシースイート、プレミアスイート、パレススイート、ロイヤルスイートの5タイプに分かれています。客室は全1,500部屋あり、どの部屋も広々としたスペースが十分確保されています。観光や遊びで疲れた際にゆっくりするのにぴったりです。カジノ施設は2011年に開発費19億円かけて造られました。ゆったりとしたラグジュアリーな空間となっております。
外観もロビーもフォーシーズンズらしいラグジュアリーなデザインとなっています。お値段が張る分、マカオのなかでも最高級といってよいくらい上質で最高のおもてなしを提供しています。宮殿のようなロビーを抜けると目の前にはプールが登場。5つのプールエリアにわかれており、子供用プールや滝などのラグーンがあります。冬の寒い時期には温水プールになるプーるもあるので1年中入ることができます。客室もロビーに引けを取らないラグジュアリー感が漂いハード面でも満足いくハイクオリティーなものが揃っています。ロイヤルスイートには広いリビングとベッドルームのほかバルコニーがついています。フォーシーズンズがほかのホテルと違う特徴的な点は宿泊客のみが利用可能なビジネスセンターとエグゼクティブクラブがあることです。スイートルームに宿泊のお客様は宿泊料金に含まれており、それ以外のお部屋のお客様は、一日あたりMOP500、お二人ならMOP700で利用することができます。軽食やお酒の提供もされ、ライブラリーも併設されています。マカオで優雅にゆっくりと過ごしたいときにおすすめです。レストランは世界各国の料理が楽しめるさまざまなジャンルのお店が勢ぞろい。宿泊客でなくても利用できる「ウィンドウズ」で楽しめるアフタヌーンティーがおすすめ。優雅なフォーシーズンズの雰囲気にどっぷりと浸かれます。カジノフロアは誰でも入場はできますが、ハイリミットエリアがほとんどです。初心者やカジノに慣れていない人には向いていないかもしれませんが、その分落ち着いた客層が多くゆったりと過ごせます。服装については自由えdす。
フォーシーズンズマカオやグランドハイアット・マカオと同じ並びの場所にある5つ星ホテルです。2012年にオープンしました。場所はサンズ・コタイ・セントラルにあるので立地に関しては申し分ありません。ほか2つのホテルよりも値段も手ごろで宿泊者の満足度が高くコストパフォーマンスが良いホテルです。シェラトン側の部屋は景色が楽しめないので、ベネチアンに近い部屋を指定するとよいでしょう。コタイストリップが一望できます。カジノ施設は「ヒマラヤ」と「パシフィカ」という2つのフロアに分かれています。それぞれで趣が異なり、ヒマラヤはコンラッドホテルとホリデイインが入居するビルの1階部分にあります。パシフィカはポリネシアをテーマにしています。こちらはシェラトンが入居する1階部分にあります。プレイに飽きたらおう1つのカジノルームへ移動・・・なんてこともできるので2つの雰囲気を味わいたい人におすすめです。
マカオにある日系ホテルで唯一5つ星を獲得しているホテルオークラの場所はギャラクシーマカオリゾート内にあります。日系ホテルだけあって日本人の利用客が多いです。もちろん、ホテルスタッフも日本語可。言葉に不安のある方にオススメのホテルです。コネクティングルームが多いので家族や大人数のグループで利用の際に使いやすいですね。ギャラクシーマカオリゾート内にあるプールにはアジア最大級の波の出るプールがあります。スタッフが着物を着用していたり、アメニティーのバスローブは浴衣であったり和を感じられるホテルです。日本酒専門のバーもありますよ。カジノフロアはカジュアルで明るく入りやすい雰囲気で初心者にもおすすめできます。
マカオで初めてのラスベガス資本のカジノ施設としてオープンしたのがサンズ・マカオです。スロットマシンの数は1254台で大小やポーカー、ブラックジャックなどがプレイできるテーブルの数は740台です。このテーブルの数は世界最多となります。客層の多い中国人がテーブルゲーム好きなため中国人のニーズに合わせているためです。場所はマカオ半島のマカオフェリーターミナルから近い場所にあるので、香港からも行きやすいです。
シティ・オブ・ドリームズ・マカオで有名なのが施設内にあるショー専用のシアターで開催される「The House of Dancing Water(ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター)」というショー。ラスベガスで人気のショー「O(オー)」や「ミステール」、「ル・レーブ」をプロデュースしたフランコ・ドラゴーヌ氏が出がけています。大量の水を使用した水がテーマの最先端の技術を駆使した大迫力のショーは製作費約20億円という豪勢な内容です。
ショッピングモールも併設されており、350ものショップと40を超えるレストランが入っています。カジノだけでなくショッピングも楽しめるのが嬉しいところ。カジノで有名なヴェネチアンマカオですが、ショッピングモール内は運河があり、ヴェネチアのように実際にゴンドラに乗ることができます。レストランのゾーンにはフードコートやスターバックス、マクドナルドなどチェーン店やリーズナブルに済ませられるお店もあるので気軽に利用できます。ちょっとおしゃれな服装で歩くと気分もあがります。
個人旅行の強い味方が無料シャトルバス!フェリー乗り場や空港からはカジノ施設やホテル行きの無料シャトルバスが運行しています。ぜひこれを活用して中心部までアクセスしましょう。コタイコネクションルートはコタイ地区にあるカジノ施設6か所を周るバスでこちらも便利です。10~15分間隔で出ているのであまり待たされません。多くのホテルは中心部に位置しているので、観光の際にも使えるのでシャトルバスを活用してみてくださいね。
マカノのカジノでは細かい服装についてのルールはありません。他の場所でのカジノ施設ではNGな服装もOKな場所も多くあまり厳格ではありません。カジノ施設のお客さんの服装を見ると分かりますが、ラフな服装の人もいますし、おしゃれな服装で来ている方もいるので人によってさまざまです。服装規定がある他国のカジノ施設では断られることが多いジーンズや短パン、Tシャツ、ビーチサンダルなどの服装も認められています。しかし防犯上の理由からサングラス、帽子、マスクの着用は認められていません。万が一イカサマがあった際に防犯カメラから犯人を特定することが難しいためです。これらを身に着けることは禁止と覚えておいてください。カジノ施設内は冷房がききすぎていることも多いです。薄着や露出の多い服装だと寒く感じるかもしれません。羽織りものを持っていくと便利です。
マカオにあるカジノ施設に営業時間の制限はないので基本的に24時間営業しています。まれにゲームによって営業時間が設けられている場合もあるので事前にチェックしておきましょう。
カジノ施設内はプライバシー対策のため写真撮影が一切禁止となっております。カメラを持っている場合はフロントに預けてから入場してください。
マカオにあるカジノ施設はすべて法案により21歳未満の入場が禁止されています。違反が発覚した場合は、1,000パタカ~10,000パタカと日本円約12,600円~12,6000円の罰金が発生することがあります。同時にカジノ経営者も罰せられ同じくらいの罰金が発生します。入場の際に身分証を掲示する義務は特にありませんが場合によっては年齢確認を行うこともあります。念の為パスポートのコピーを持ち歩いておくと安心です。
いかがでしたか?どこもゴージャスでスケールがダイナミックなカジノ施設ばかりですね。場所によって雰囲気も異なるのでお気に入りを見つけてぜひ出かけてみましょう。服装に規定はありませんがちょっとおしゃれな服装で行きたいですね。注意事項に気をつければきっと楽しめるはず!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoMJIrEA50P/?tagged=%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA%E6%97%85%E8%A1%8C