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登山へ行こう!【2018年】寝袋おすすめ5選・マットや軽量タイプなど

2018.09.18

せっかく登山へ行くなら大切なツールとして寝袋は必要ですよね?寝袋は大事な睡眠の質を守るもの!翌日の疲れを残さず熟睡できるために、寝袋選びを慎重にしたいものです。登山用の寝袋としておすすめの寝袋のほか、マットも紹介していきます。

  1. 登山おすすめ寝袋軽量のマットなど①冬用寝袋
  2. 登山おすすめ寝袋軽量のマットなど②夏用寝袋
  3. 登山おすすめ寝袋軽量のマットなど③2人用寝袋
  4. 登山おすすめ寝袋軽量のマットなど④軽量タイプ
  5. 登山おすすめ寝袋軽量のマットなど⑤マットタイプ
  6. どんな寝袋にするか決めましたか?
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寝袋を選ぶとき、何を重視としていますか?初めて寝袋を購入したいと考えている人はまずどんなシーンで利用するのかを考慮して選ぶことが大切です。特に冬のシーズンで寝袋を使用する場合は〝保温性に優れていること”です。だからと言って「厚さのある寝袋=温かい」ではありません。
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寝袋という役目は、しっかり熟睡しやすい環境を作り事です。登山するには寝不足は厳禁です。冬用の寝袋選びは「素材」を考慮しましょう。中綿は「化学繊維」や「ダウン」などがあります。この時選ぶのは「ダウン」が利用です。ダウンは保温性があって軽量です。もちろん洗濯も可能なので便利ですね。
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よく「夏は寝袋って必要なの?」と疑問を抱く人が多いでしょう。特に真夏の夜は気温が高くて暑苦しいと訴える人もいますが、知らないうちに寝冷えをする可能性があります。特に標高が1000m以上となれば気温がグンと下がるので夜は注意が必要です。
また寝袋というのは体を保温することができるので、標高の高い山でも場所によっては気温が10℃くらいの所もあります。寝袋という物は気温が10℃なら利用が可能です。夏の夜は寒いということを想定し、用意することが良いでしょう。また冬用とは違って薄手で軽量です。持ち運びも便利で速乾性もあります。洗濯もしやすいの安心ですよ。
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登山でもキャンプでも車中泊でも寝袋はどこでも使用することが可能です。寝袋1人用が多く販売されていますが、2人用の寝袋も販売されています。このメリットは特に小さなお子さんがいる家庭なら、一つの布団に母子と一緒に寝る事で安心して子供も寝付くことができます。また兄弟のいる子供なら2人並んで安心して寝れるようになります。これなら一人ぼっちにならずに済みますね。
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他にも寝袋が2人分あるので余計な素材は一切ありません。そのため持ち運びしやすいようにコンパクトで折りたたみしやすいというメリットがあります。画像の様に1人用の寝袋が連結できるタイプもあるので、例えば冷気を最小限に抑えることもできるのでおすすめです。
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登山はまず〝軽量”の寝袋が第一の決め手になると思いませんか?寝袋選びはシーン別に優先順位を考えて行くことが第一です。ですが、登山は背負っているリュックの荷物の重量によっては体力の消耗にもつながります。そして寝袋以外にも荷物があるためなるべく軽量の寝袋が助かります。
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軽量の寝袋は「ダウン」素材の物を利用しましょう。同じ寝袋でも〝化繊タイプ”は比較的低価格で購入することができます。しかしダウンタイプの方が値段はちょっと高めに設定してありますが、とにかく軽くてコンパクトに収納しやすく、とにかく保温性に優れています。
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予算や荷物に余裕がある人は、ぜひ「マット」も購入して行きましょう!寝袋だけでももちろん大丈夫ですが、より登山の疲れ取って休みたいならぜひおすすめです。
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メリットはマットそのものは膨らんであるので広げて使うだけです。また寝袋だけでは場所によっては下が硬くて寝にくいという場合もあります。マットを敷いて寝ることで痛みを軽減することも可能です。また夏場は寝袋を使わないでマットだけ敷いて寝る人もいるようです。
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きれいな空気を吸いながら登山をするとストレス解消にもなり、日頃のストレスも癒されます。ですが、せっかく登山してキャンプなどで寝泊まりする時、翌日の疲れを取るためには「寝袋」は必要です。夏だからと言って寝袋を使用せずそのままテントに寝るよりは、しっかりと保温のあるタイプの寝袋で寝るようにしましょう。今後の寝袋選びの参考にしてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.3ple.jp/images/315x315/publish/pay4ship/100000050979/image/100000050979_20161007124252.jpg