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北朝鮮の物価は?日本円と比較して教えます!【2018年度版】

2018.09.14

北朝鮮は日本と同じアジアに属する国ですが、北朝鮮政府による完全な管理制度のもと謎に包まれています。ですが、北朝鮮側の監視付きという条件付きであれば日本から旅行に行くこともできるようです。その際気なるのはやはり物価ですよね。北朝鮮の物価や相場を見ていきましょう。

  1. 旅行の前に知りたい北朝鮮の物価①「旅行費」
  2. 旅行の前に知りたい北朝鮮の物価②「お土産」
  3. 旅行の前に知りたい北朝鮮の物価③「交通費」
  4. 旅行の前に知りたい北朝鮮の物価④「食品」
  5. まとめ
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引用: https://flic.kr/p/5uh7Ab
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引用: https://flic.kr/p/dAZoxS
日本にいる私たちが目にする北朝鮮の情報は全てメディアを通したものだけに限定されており、必然的に貧しさや脱北などのマイナスの印象がすでに強く印象に残っているかと思います。それゆえ、北朝鮮への旅行費はそんなにかからないんじゃないかと武物価を低く見積もっていルカもしれません。ですが、実際に北朝鮮の政府がオーガナイズしているツアーに必ず参加するという前提で旅行が許可されているので、旅行日は全て無効の言い値という構図があります。そのため、現在日本から渡航しようとすれば距離的には韓国へ行くのとさほど変わりがないのにも関わらず日本円で20万円はするのです。これは北朝鮮のウォン換算するとかなり高額になるはずです。もちろん、北朝鮮の印象をより良く見せようと精一杯のもてなしをする工程を組んでいるため、ホテルも一流のところに泊まりますし、料理も比較的高級なものが提供されるのですが。
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引用: 旅行の前に知りたい北朝鮮の物価①
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引用: https://flic.kr/p/nhBQ4E
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引用: https://flic.kr/p/gEQPs5
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引用: https://flic.kr/p/dgs1fn
北朝鮮には、一般の北朝鮮国民が居住するエリアと、観光用に外国人観光客を迎え入れる観光用のエリアが区分されているようです。そのため、お土産などを買いに行くエリアは、完全に外から来る人々を意識して作られた空間で、モノの相場も国内に合わせてあるのではなく外の国の相場にしっかりと合わせてあるようです。そのため、お土産を少し買おうものなら日本でお土産を買うのとさほど変わらず日本円数千から数万になるそうです。あくまでも、観光用の朝鮮ウォン物価と現地の朝鮮ウォン物価は切り離して考える方が良さそうです。ちなみに、外国人旅行者は北朝鮮で現地の通貨である北朝鮮ウォンを称することができません。あくまでも外貨での支払いとなります。外貨というのは主にユーロやアメリカドルを指します、日本円よりはそちらを持参した方がより安全です。クレジットカードも平壌市内の一部のお店をのぞいてはほとんど使えないので、要注意です。
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引用: https://unsplash.com/photos/t-klL0oHX8Y
北朝鮮に到着するとまずは中心地である平壌へ向かうことになります。鉄道で丹東から平壌に向かうわけですが一番安い方法で行っても片道が約9000円で、往復だと18000円です。意外と高い交通費です。日本とさほど変わらないかむしろ少し高いくらいに感じられます。飛行機での移動という手もあります。こちらは片道で4万円、往復だと7万円ほどかかるようです。時間を短縮するならもちろん飛行機ですが、往復7万円はよくよく考えると結構高いような気がします。ただ、時間がなく急いでいる人にはそのようなオプションがあることも知っておいて損はないかもしれません。
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引用: https://unsplash.com/photos/4f4YZfDMLeU
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引用: http://harimayatokubei.hatenablog.com/entry/2016/09/25/232547
実際に現地に赴いた人の体験談などを読むと、1ウォン=1円だと説明されたがそれだと色々な商品価格のつじつまが合わないので、実際は80ウォン=1円くらいが正しいのではないかと推測しています。どうやら北朝鮮の政府は現地の物価を隠したいようです。日本からの商品も陳列されていました。日本との正式な国交はない北朝鮮ですが、どこか別のルートを通って入ってきたのでしょうか。
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引用: https://unsplash.com/photos/ofj1DVEraCo
いかがでしたか?北朝鮮は確かに地域ごとに貧富の差もまだ残っており、危険なイメージも実際に行くまで払拭されることはないでしょう。ただ、中心地の平壌やその付近では地下鉄に乗り通勤する人の姿も多く、週末にはビアガーデンで楽しくお酒を飲む現地の人たちの姿も見られるようです。ここまでも政府が観光客に見せるためにやっているのだとしたらもうどうしょうもありませんが、北朝鮮に行けば今持っているイメージは少なくとも変わることになるでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://flic.kr/p/CEhJZS