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徳島の紅葉スポット2018年版!穴場から名所までおすすめ5選

2019.01.18

秋の楽しみと言えば、やっぱり紅葉ですよね。自然豊かな徳島にも自然スポットから寺院まで人気の紅葉スポットがあります。定番のスポットから穴場のスポットまで、2018年度版として、徳島県でおすすめの紅葉スポットをご紹介します。

  1. 定番から穴場まで!徳島おすすめの紅葉スポット①高の瀬峡
  2. 定番から穴場まで!徳島おすすめの紅葉スポット②丈六寺
  3. 定番から穴場まで!徳島おすすめの紅葉スポット③大轟の滝
  4. 定番から穴場まで!徳島おすすめの紅葉スポット④箸蔵寺
  5. 定番から穴場まで!徳島おすすめの紅葉スポット⑤奥祖谷の二重かずら橋
  6. まとめ
「剣山国定公園」内の那賀川源流に位置する「高の瀬峡」は、かつて「徳島県観光百選」の1位に選ばれたこともある人気の景勝地。毎年10月下旬から11月中旬にかけては、赤や黄など色鮮やかな紅葉が楽しめます。
紅葉をバックに建つ「弘法大師像」も秋ならではの光景。色が濃いと評判の「高の瀬峡」の紅葉は、「日本紅葉の名所100選」や「日本の紅葉百選」の一つにも数えられており、「四国随一」と称されるほどの美しさです。
650年頃の創建とされる「丈六寺」は、徳島県内で最も古い歴史を有する古寺。「丈六寺」は、知る人ぞ知る穴場の紅葉スポットです。秋になると、門や本堂など落ち着いた建物が点在する境内に、色彩豊かな紅葉が花を添えています。紅葉を愛でながら、境内を散策するのも秋ならではの趣深いひとときですね。
20メートルの高さから3段に流れ落ちるのが特徴の「大轟の滝」。ダイナミックな光景を見せる「大轟の滝」は、滝壷が大きく、水量が多いことでも知られています。滝周辺の木々が紅葉する11月上旬から11月下旬にかけては、滝と紅葉の競演を目当てに、普段よりも多くの人が訪れます。
国道沿いに展望所が設けられており、ドライブの途中や展望所からなど、滝まで降りなくても「大轟の滝」の風景を眺めることはできますが、滝に行く途中の風景にも癒やされますので、折角でしたら、滝まで行ってみてはいかがですか。
毎年8月4日の「箸の日」に、箸供養を執り行うことでも有名な「箸蔵寺」は、828年に弘法大師によって、標高600メートルの箸蔵山の山頂に建立された古刹。山麓から山頂までをロープウェイが約4分で結んでいます。ロープウェイからの四季折々の風景も楽しみの一つです。
香川県にある「金刀比羅宮」と同じ「金毘羅大権現」を本尊として祀ることに因んで、「金毘羅奥の院」とも呼ばれる「箸蔵寺」。785段もの階段がある本宮「の金刀比羅宮」と同様に、境内には600段近くの階段があり、観音堂や本殿、薬師堂などが点在しています。階段周辺など、境内の至るところで目にする見事な紅葉も参拝客を楽しませてくれます。
祖谷川(いやがわ)に架けられた「奥祖谷の二重かずら橋」は、男橋と女橋と呼ばれる2つの橋が並んで架かっていることから、「夫婦橋」や「男橋女橋」の愛称でも親しまれています。
この橋が誕生したとされるのは約800年前で、源平の戦いに敗れた平家一族が訓練に向かうために架けられたと伝わっています。10月下旬から11月上旬の紅葉のシーズンには、橋を渡りながら、カエデやモミジ、ハゼなどの紅葉を満喫できます。ゆらゆらと揺れる橋のスリルとともに、普段とは違った目線からの紅葉を楽しんで下さい。
女橋のすぐ近くには、自分の手でロープたぐり寄せて川を渡る珍しい乗り物「野猿(やえん)」もあります。人力のロープウェイである「野猿」から眺める紅葉も橋からの眺めとはまた一味違って新鮮な眺め。「奥祖谷の二重かずら橋」を訪れたなら、欠かせないスポットの一つです。
自然を生かした景勝地から風情のある古刹に至るまで、魅力的な紅葉スポットが揃う徳島。ロープウェイや橋、人力のロープウェイなど、様々な角度から紅葉を愛でられるのも特徴です。木々が色づくシーズンには、徳島県の人気の紅葉スポットへと出掛けてみませんか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BcjjNjfFpRf