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東京のおすすめダイビングスポット5選【2018年度版】~日帰りダイビング~

2018.09.15

東京から日帰りで行くことができるダイビングスポットがあることをご存知でしょうか?飛行機に乗らないため、帰る直前までダイビングを楽しめるのも魅力です。ここでは、東京から日帰りで行くことができるおすすめのダイビングスポットをご紹介します。

  1. 東京周辺にもダイビングスポットがたくさんある
  2. 東京から日帰りできるおすすめダイビングスポット1:熱川
  3. 東京から日帰りできるおすすめダイビングスポット2:神子元島
  4. 東京から日帰りできるおすすめダイビングスポット3:波佐間海中公園
  5. 東京から日帰りできるおすすめダイビングスポット4:伊豆大島
  6. 東京から日帰りできるおすすめダイビングスポット5:大瀬崎
  7. まとめ
東京から日帰りで行ける場所にもダイビングスポットはたくさんあります。ダイビングするなら休みをとって旅行に行かないといけないと考えている人でも気軽にダイビングを楽しむことができます。ここでは、東京から日帰りで行くことができるダイビングスポットをご紹介します。
熱川は、タコ根と呼ばれる水中アーチが見どころのダイビングスポットです。タコ根周辺は魚の群れも多く、魚が好きなダイバーにも地形が好きなダイバーにもおすすめです。さらに、熱川の海中にはガイドロープがあるため初心者でも安心して楽しむことができます。
ソフトコーラルの綺麗な場所もあり、写真を楽しく撮ることもできるとてもおすすめなポイントです。東京から車で行くこともできますが、東京駅から踊り子号に乗れば直通で2時間で熱川に到着します。日帰りでいくこともできるためとても人気のあるダイビングスポットです。
さらに、ダイビング後には温泉を楽しむことができるのも熱川の魅力です。屋上天空露天風呂があるホテルや旅館に泊まることはもちろん、日帰り入浴も可能です。ダイビングの心地よい疲れを温泉で癒すことができます。
神子元島ダイビングの魅力は何と言ってもハンマーヘッドシャークの群れを見ることができることです。ハンマーヘッドシャークは水温によって遭遇できる確率が変わりますが、黒潮の影響がある神子元島では、5月から10月の間で見れることが多くなります。
ハンマーヘッドシャーク以外にも魚の群れを見ることができ、ハンマーヘッドシャークが見れなくても楽しむことができる島です。日帰りはもちろん、宿泊施設のあるダイビングショップもあるため、日程に合わせて楽しむことができます。
波佐間海中公園でのダイビングの魅力は水中の鳥居です。国内で唯一と言われている海底神社はぜひ訪れたいダイビングスポットです。東京からはアクアラインを通っていくことができる場所です。さらに、コブダイには頼子(よりこ)さんという名前がついていて、運が良ければ一緒に写真を撮ることもできます。
透明度も高く、たくさんの魚を見ることができます。初心者ダイビングもあるため、ライセンスを取ってからしばらく潜っていない人や本数の少ないダイバーでも安心してダイビングを楽しめるのも魅力のひとつです。
伊豆大島は、竹芝桟橋から高速船に乗れば2時間で到着する日帰りにぴったりの場所です。伊豆大島はビーチダイビングが基本で、一年中潜ることができるのも魅力です。ソフトコーラルやウミガメなど、フォト派ダイバーにはとてもおすすめのダイビングスポットです。
さらに、伊豆大島ならダイビングライセンスを取得することも可能です。体験ダイビングなら日帰りが可能ですが、ダイビングの魅力を知ってライセンスを取得したい人はある程度日数が必要になってきます。講習専門店があるためライセンス講習も安心して受けることができます。
大瀬崎は、カラフルな魚や小さな魚もたくさんいるためマクロ派ダイバーにもおすすめです。体験ダイビングもできるため、ライセンスのない人でも楽しむことができます。穏やかな海なので、はじめてのダイビングでも安心です。ライセンスを取得することもできます。
東京から日帰りできるおすすめダイビングスポットをご紹介してきました。国内唯一の海底神社やハンマーヘッドシャークが見れるダイビングスポットなど魅力のある場所ばかりなので、ぜひ日帰りで訪れてみてください。ライセンスを取得していない人でも体験ダイビングを楽しめる場所もあるため安心です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/KputBgWH-Ek