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京都観光はさわやかな5月がいい!おすすめしたい20の理由

2018.05.02

京都は紅葉や雪化粧も素敵だけれど、観光におすすめしたいのはやっぱり5月!5月の京都は暑くもなく寒くもなく、1年の中で一番観光に適した季節です。もちろん、イベントも充実!今回は特に人気のイベントをご紹介します。ベストシーズンのド真ん中、5月こそ京都に行こう!

目次

  1. ①5月の京都観光は『新緑』が美しい!
  2. ②5月の京都は『つつじ』が美しい!
  3. ③5月の京都観光は『さつき』が美しい!
  4. ④5月の京都は『バラ』が美しい!
  5. ⑤5月の京都は「たけのこ」がおいしい!
  6. ⑥5月の京都は『山菜』がおいしい!
  7. ⑦大迫力!5月の京都観光で『競馬足汰式・賀茂競馬』のイベントを鑑賞!
  8. ⑧重要文化財を見るチャンス!5月の京都観光で『神護寺・寺宝虫払行事』のイベントを鑑賞!
  9. ⑨競馬にご利益あり?5月の京都観光で『藤森祭』のイベントに参加!
  10. ⑩特に女性に人気!5月の京都観光で『藤の巫女神楽』のイベントを鑑賞!
  11. ⑪舞妓さんの芸を見るチャンス!5月の京都観光で『鴨川をどり』のイベントを鑑賞!
  12. ⑫恋愛成就に効果あり?5月の京都観光で『例大祭地主祭り』のイベントを鑑賞!
  13. ⑬これはフォトジェニック!5月の京都観光で『御蔭祭』のイベントを鑑賞!
  14. ⑭元は宮中行事、5月の京都観光で『新日吉(いまひえ)神宮の神幸祭』のイベントを鑑賞!
  15. ⑮酒造関係者の方はぜひ!5月の京都観光で『還幸祭』のイベントを鑑賞!
  16. ⑯京都三大祭のひとつ、5月の京都観光で『葵祭』のイベントを鑑賞!
  17. ⑰稚児行列に癒されよう!5月の京都観光で『嵯峨祭(神幸祭・還幸祭)』のイベントを鑑賞!
  18. ⑱迫力ある太鼓が人気!5月の京都観光で『宮津祭』のイベントを鑑賞!
  19. ⑲清少納言登場!5月の京都観光で『三船祭』のイベントを鑑賞!
  20. ⑳男の子のいるご家族におすすめ!5月の京都で『冨田屋・町家の大将さん』のイベントに参加!
  21. 5月の京都観光のまとめ

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「新日吉(いまひえ)神宮」の神幸祭は、5月の第二日曜日に行われます。1169年、宮中行事であった「小五月会(こさきのまつり)」を新日吉社の祭儀として復興。戦国時代に中断されるも1655年に再開。神輿が氏子町内を巡幸する伝統ある祭りです。創祀は後白河上皇の時代の1160年。山の神(比叡山、白山)、縁結びの神(出雲の神)、海の神(宗像神社)を一つに総合した神社です。お猿さんのお守りが可愛いと人気。

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「松尾大社」で5月13日の午前8時から始まるのが「還幸祭(かんこうさい)」。「還幸祭(かんこうさい=おかえり)」は、神幸を終えて、本社に戻った神霊を御輿(みこし)から社殿へ移す祭事です。 ちなみに4月22日午前10時から始まる祭りが「神幸祭(しんこうさい=おいで)」。こちらは本社から神が出御する際に行われる祭事です。松尾大社は、酒神として酒造関係者の信仰を集めています。文武天皇の大宝元年(701年)に造営。

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「葵祭」は、賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、毎年5月15日に行われます。総勢500余名の平安貴族に扮した人々が京都御所を出発し、約8キロの道のりを練り歩きます。さらに馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台が参加する壮大な祭り。

京都御所 出発(午前10時30分)堺町御門 → 丸太町通 → 河原町通 → 下鴨神社到着(11:40)// 路頭の儀・出発(14:20)→下鴨本通 → 洛北高校前(14:40) → 北大路通 → 北大路橋(14:55) → 賀茂川堤 → 上賀茂神社到着(15:30)

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「嵯峨祭」は、縁結びで人気の「野宮神社」と全国に約900社を数える愛宕神社の本社である「愛宕神社・総本宮」の祭礼。20日は清凉寺前の御旅所に神輿が並ぶ「神幸祭」、27日は稚児行列の「還幸祭」。「還幸祭」の御旅所出発は10時になります。詳細はサイトをご確認ください。

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