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登山・カメラの選び方【2018年】おすすめカメラやカメラバッグのご紹介

2018.09.16

今回は登山の時に使うカメラの記事です。カメラって登山の時どうしていますか?カメラの選び方は?登山の時のカメラって実はとても重要で目的に合わせた選び方があります。カメラの選び方を間違えると思わぬ大事故に繋がる危険性も出てくるので注意が必要です。

  1. まずは登山の時のカメラってどういうのか?
  2. 登山の時のカメラの重さはどれぐらいが良い?
  3. 登山に適したカメラのモデルは?
  4. おすすめの登山カメラ①
  5. おすすめの登山カメラ②
  6. そもそも登山用のカメラバックってなに?
  7. 登山に適したカメラバックの大きさってどういうの?
  8. おすすめの登山カメラバック①
  9. おすすめの登山カメラバック②
  10. 登山に適したカメラの選び方 まとめ
登山をする皆さんは、登山の時って皆さんはカメラをどのように持ち運んでいますか?また、そのカメラの周辺機材などはどうしていますか?
登山が初めてでましてや、カメラを持ち運ぶ人にとっては最初に疑問になる事だと思います。まず最初はそんな登山の時のカメラについての疑問について解消していこうかなと思います。
筆者である僕も実は山に入る事が多いのです。主に冬ですけど。その時にカメラマンなどと一緒に山に入るのですがその時の経験なども踏まえて書いていこうかなと思います。
登山や山に入る時のカメラは、やはりコンパクトで、とても軽く、出来るだけ高画質で撮る事の出来るカメラがおすすめです。これは夏山、冬山関係なく言える事です。また、登山はやはり山に登るので少しでも登る邪魔にならない程度のものがおすすめです。
冬山になると、少しでも寒さに強いカメラが必要になります。取り出した時の寒さで電源が入らないなんてことはかなりの確率で起きます。せっかくの絶景もカメラの電源が入らないのであれば残しておく事が出来ませんから。
引用: https://www.yamarepo.com/yamablog/wp-content/uploads/2016/05/cotton.jpg
登山に適しているカメラについては先ほどご紹介しました。続いては、登山の時のカメラの重さについてです。
こちらも夏も冬もオールシーズン山によく入る友人というか、先輩のお話からです。やはり登山の時は出来る限り重さの軽いものに越したことはないです。しかし、機材というものは軽くなれば軽くなるほど性能が下がります。
また、カメラの重量は小さく抑えることに成功したが、その他の荷物の重量が重くなってしまったなんて事もよくあります。それでは軽量化した意味がまるでありません。カメラだけではなく、その他の荷物の重量もとても重要になります。
カメラのモデルにはとても多くの種類がありますよね。実際に詳しい人に聞くのが一番手っ取り早くおすすめのものを選んでもらえます。しかし、自分で調べて納得のいくものを買ったり、自分で調べて少しでもカメラのことについて詳しくなると後々役に立ちます。
登山に適したカメラのモデルとしては、【高級コンパクトデジタルカメラ】がおすすめです。それになおかつ防水なんて機能があるととても安心して使う事が出来ます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BUs6q_zDlfT/?tagged=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E7%99%BB%E5%B1%B1
描写力においてとてつもない威力を発揮するコンパクトデジタルカメラは、景色を撮るのに最適です。登山においては景色を撮る事が主になるのでとても使い勝手が良いと思います。

【Canon デジタルカメラ PowerShot G3X 広角24mm 光学25倍ズーム PSG3X】

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81pD7FGa0CL._SY355_.jpg
こちらのカメラは僕とよく山に入る仲間たちも使っているので間違い無いでしょう。海外の有名な知り合いも使っているぐらい有名です。買う時に候補に挙がらない事のないカメラになります。
引用: http://ecx.images-amazon.com/images/I/31OqCAlAaoL.jpg
こちらのカメラのシリーズは、かなりの広角対応で、マクロまで対応しています。M3からファインダーまで搭載しているという優れものになります。コンパクトさと、描写力を程よく両立した代表格と言えます。
引用: https://wing-auctions.c.yimg.jp/sim?furl=auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0409/users/2b4a51806815f2090275040ad387137dacbb17f3/i-img540x450-1536058463sed3dd27024.jpg&dc=1&sr.fs=20000

【Canon デジタルカメラ PowerShot G3X 広角24mm 光学25倍ズーム PSG3X】

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81v3Haue0xL._SL1500_.jpg
続いてご紹介するカメラはコンパクトさで比べれば少し先ほどのカメラよりは大きくなってしまいます。しかし、性能は抜群です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91azKnC15WL._SL1500_.jpg
僕の山仲間も使っており、おすすめのカメラの候補に挙がらない事はない一品です。Canon PowerShotG3XはFF換算で600mm相当までの望遠が可能で、防塵防滴を装備しています。完全なアウトドア対応のカメラとなります。防塵、防滴はとても嬉しい機能ですよね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/819FL9MTfKL._SL1500_.jpg
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引用: https://www.instagram.com/p/Bns1ZDvBxpC/?tagged=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0
ここで紹介するカメラバックとは、登山の時にカメラを入れるバックの事です。俗におでんバックなんていう呼び方もされています。なぜなら、おでんの鍋のように仕切られているからだそうです。
カメラバックは、様々な仕切りが付いています。他のバックよりもより様々な機材が収納できるようになっています。デザインも様々なものがあります。おしゃれで可愛いものから、本格的なプロ仕様のものまで様々です。ご自分に合ったものを選びましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BnIQiGrAs6r/?tagged=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0
カメラバックには、形やデザイン、大きさ、など様々です。では実際に登山の際のバックの大きさはどれぐらいが適切か?が疑問になるところです。これについては、もはや自分自身がどれぐらいの機材を持っていく事になるかが重要です。
どれぐらいの機材を持っていく事になるか?という事と、どういうスタイルで持ち運ぶかも重要です。首からストラップなどでぶら下げるというスタイルもあります。首から下げていると撮りたい時にサッと撮る事が出来ます。
また、バックパック型のバックに収納しているとサッと取り出して撮影とはなかなかいきません。

【HAKUBA カメラリュック GWアドバンス トレイル33 撮影登山用 33L (カメラ収納部 5.8L) ブラック SGWA-TR33BK】

まず一つめはこちらのカメラバックになります。こちらのカメラバックは容量がそれなりにあります。旅行の時にはカメラと身の回りのものを入れていく事が出来ます。1つにまとまるのでとても便利です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81FLHJIJS-L._SY355_.jpg
バックパック自体がとても頑丈な作りになっていて多少の衝撃ならば問題ありません。様々な衝撃が予想される登山にはとても最適なバックになります。デザインが問題になる事もあるのですが、このバックはその点も見事にクリアでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81bnOoMpLyL._SL1500_.jpg
内部の作りもとても良い作りになっています。荷物の中で一番重いであろうカメラがバックの中心に来るようになっています。それにより重心が真ん中にあるので長時間の登山で背負う事も苦ではなくなります。また、爆パック型ながら、カメラをサッと取り出せる作りになっているのも便利です。候補の一つに選びやすいですよ。

【HAKUBA カメラリュック GW-ADVANCE アルパイン40 山岳用 ダークグレー SGWA-A40DGY 40L】

こちらのカメラバックもとても選びやすい一品です。上記の商品のシリーズになります。大きさはこちらの方が7L大きくなっているのでより大容量を持ち運ぶ人に最適です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91yn0uCfR6L._SY355_.jpg
バックパックにカメラを収納していてもすぐにカメラがしまってある部屋にアクセス出来るのはとても良いです。実際に山に行くといちいちバックを肩から下ろして作業となるととても面倒なんです。
引用: https://aska-sg.net/wp-content/uploads/2016/07/gwadvancealpine_05_M.jpg
バック自体の容量の大きさも大きいので、カメラ以外の機材や、身の回りの荷物も詰め込む事が出来ます。このバックパック一つで旅行に行けてしまうでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/910X8MsF4gL._SY450_.jpg
バックパック自体の作りも頑丈なのでカメラを多少の衝撃から守ってくれます。こちらのバックパックも選びやすいバックになっているので、一つの候補としていかがでしょうか。
今回は、カメラと、カメラバックの選び方についてご紹介しました。登山ではいかに楽に、そして手早く作業できるか、持ち運べるかという事が重要になってきます。
カメラ自体の性能や防塵防滴機能、バックパック自体の作りなどご自分に合ったものを選びましょう。最初は少し値が張りますが、高いものは性能が良く、長く使う事が出来ます。ケチって安いのを買って、すぐに壊れて次を買うなんてことにならないように注意が必要です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm7g5kqAU0F/?tagged=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0