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カナダカルガリーの観光スポット4選【2018年度版】~気温やお土産情報まで~

2018.09.21

カルガリーはカナダで4番目の都市であり、アルバータ州の州都です。カナディアンロッキーがあるバンフ国立公園の出発地として毎年たくさんの旅行客がやってきます。今回はカナダのカルガリーの観光について気候や気温、時間差、お土産も併せて観光情報をご紹介します。

  1. カナダ・カルガリーの気候と気温
  2. カナダ・カルガリーの時差と現地時間
  3. カナダ・カルガリーの観光
  4. カナダ・カルガリーのお土産
  5. まとめ
カルガリーは1年の半分以上は寒い冬と考えてよいでしょう。3月頃から少しずつ暖かくなってはきますが、まだ雪が降る時もあるほど気温は低いです。7月から8月にかけての夏になると気温は20度を超えますが、空気が乾燥しているのでとても過ごしやすい気候です。9月に入ると気温が下がり寒くなり始め、12月から2月にかけては気温がマイナス30度にもなります。カルガリーに旅行するなら、ベストシーズンは夏です。
カナダはロシアに次ぐ世界第2位の広大な土地を有している国なので、タイムゾーンも6区に分けられています。カルガリーは山岳部に位置するため、東部の都市バンクーバーとの時差が1時間となり、カルガリーは日本よりマイナス16時間の時差があることになります。日本の方が16時間進んでいる計算となりますが、サマータイム実施中は時差が15時間となります。

観光①カルガリータワー

カルガリー駅そばにあり、ダウンタウンの中心部でもある高さ191メートルのタワーがカルガリータワーです。展望デッキからはカルガリーの街やロッキー山脈など、雄大な自然と街全体を見ることができます。また地上155メートルには1時間に1回転するレストランがあり、街の夜景を眺めながらディナーを楽しむことができます。

観光②カルガリー動物園

カルガリー動物園は、アフリカから南アメリカにかけてのエリアに生息する1200種以上の動物や植物が見られる面白い動物園です。特にカナダディアンワイルドのエリアではピューマやバイソン、ビッグホーンやシロイワヤギなど珍しい動物が多く、旅行客に人気です。また恐竜が生息していた頃のアルバータ州を再現しているエリアもあり、実体験できます。温室やガーデンエリアでは、ジャングルワールド気分が味わえます。

観光③グレンボウ博物館

グレンボウ博物館はカナダ西部最大の博物館で、世界中から集められた100万点におよぶ古代遺物や芸術品が展示されています。特にカナダ西部を中心とした文化財や、北米先住民ブラックフット族の歴史や生活様式などを楽しみながら学ぶことができます。また先住民のイヌイットアートなども展示されており、芸術と文化を知ることができる楽しい博物館として人気があります。

観光④マイカ・ギャラリー・ネイティブ・アーツ&クラフツ

マイカ・ギャラリー・ネイティブ・アーツ&クラフツは、1991年に建てられたネイティブアメリカンおよびネイティブカナディアンが作ったアートを展示するギャラリーです。4000点を超す数の北アメリカ先住民が作ったジュエリーやクラフトなどが展示されています。ギフトショップには木彫りのグッズやフレーム、ルビーやターコイズを使ったアクセサリーなども販売されているので、お土産におすすめです。

お土産①ロッキーマウンテンソープ

ロッキーマウンテンソープは、カナディアンロッキーのふもとにある街キャンモアで手作りされている石鹸です。天然素材と天然水をもとに作られたオーガニックな石鹸は人気があります。全て手作りのため、大きさが微妙に違っているのも味が出ていて面白いです。石鹸の他にもボディーバターやバスソルトなど、自然を生かした優しい製品をたくさん扱っているので、お土産に最適です。

お土産②カウボーイグッズ

カルガリーはカウボーイが有名な街です。特にステファン・アベニューでは、カウボーイハットやウエスタングッズを販売している専門店がたくさんあります。7月のカルガリー・スタンピードと呼ばれるお祭りの時期になると、街の人々だけではなく警官さえもカウボーイハットを被っています。
いかがでしたか? 今回はカナダ・カルガリーの観光についてご紹介しました。カルガリーは冬が長く寒い時期が続くため、夏になると人々は活動的になり、街も活気に溢れて賑やかになります。旅行する時には夏がベストシーズンですので、カルガリーを訪れる際にはぜひ参考にしてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bn4jTPWgRAA/