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京都1泊2日のプランまとめ!女子旅ならこう回ろう【2019年版】

2019.04.22

「御朱印ガール」という神社仏閣めぐりの好きな女性が増えていますが、そんな女性には、1泊2日のプランでも効率よくたくさんのお寺を周れる京都がおすすめです。今回は1泊2日の短い滞在中に、できるだけ効率よく京都を周れるプランを考えてみました。どうぞご参考に。

  1. 京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)について
  2. ①【JR京都駅】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  3. ②【金閣寺】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  4. ③【仁和寺】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  5. ④【龍安寺・西源院(ランチ)】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  6. ⑤【下賀茂神社】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  7. ⑥【銀閣寺】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  8. ⑦【哲学の道】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  9. ⑧【南禅寺】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  10. ⑨【平安神宮】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  11. ⑩【ウェスティン都ホテル京都(宿泊)】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  12. ⑪【清水寺】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  13. ⑫【高台寺】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  14. ⑬【祇園界隈(ランチ)】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  15. ⑭【八坂神社】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  16. ⑮【河原町通り散策】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  17. ⑯【京都タワーのバー(ディナー)】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  18. ⑰【駅前でお土産購入】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  19. ⑱【JR京都駅】ー京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)
  20. 京都1泊2日女子旅モデルコース(プラン)のまとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/hyougushi/69579953/
「週末を京都で過ごしたい!」お寺巡りの好きな女性なら、そんな願望はありませんか?京都は、狭い範囲に世界遺産や重要文化財に指定されている有名なお寺が林立しています。今回は、午前中の早い時間に、新幹線で京都に到着した女性グループを想定してモデルコースを組んでみました。
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引用: https://www.flickr.com/photos/wongwt/13778881364/
早起きして、東京駅を7時30分ごろ出発すれば、京都には10時前に到着します。まずは、京都のシンボル的存在の「金閣寺」へ。金閣寺へはバスを利用するのが一般的。最寄りのバス停は「金閣寺道」になります。京都駅烏丸口バスターミナルより、[101]番か[205]番で金閣寺まで約45分。
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引用: https://www.flickr.com/photos/wongwt/13778153413/
京都駅からバスに乗り、45分で「金閣寺」に到着。金閣寺は最高にフォトジェニックなお寺ですよね。建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿(金閣)と、この舎利殿を含めた寺院全体を「金閣寺」とよびます。正式名称は、鹿苑寺(ろくおんじ)。放火により焼失したものの、昭和30年(1955年)に再建され、平成6年(1994年)にはユネスコの世界遺産に登録されています。

雪化粧の金閣寺もすてき!

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引用: https://www.flickr.com/photos/97727249@N03/12044218603/
冬の金閣寺も素敵。金閣寺は、周辺の庭園とあわせて、「極楽浄土」をこの地上にあらわしたとされています。

金閣寺の七不思議をチェックしよう!

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引用: https://www.flickr.com/photos/inucara/5502636042/
金閣寺には、さまざまな「不思議」が存在します。①浄蔵貴所の塔 ②鏡湖池の名石 ③金閣 ④銀河泉 ⑤白蛇塔 ⑥南天の床柱 ⑦石不動 ⑧空海登天石 ⑨鏡石などがあげられています。女性同士で、ワイワイ楽しみながら一つ一つ確認してください。詳細は、下記のリンク先で。
⑤白蛇塔 安民沢の中島にある石塔。西園寺家の地主神を祀ったという。

「金閣寺」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/othree/13980660982/
「金閣寺」から「仁和寺(にんなじ)」へのアクセスは、[59]番のバスが15分おきに運行しています。金閣寺から仁和寺まで歩く場合は、約30分程度かかります。

絢爛豪華な「御室御所」

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引用: https://www.flickr.com/photos/ajari/3214948669/
「仁和寺」は、出家後の宇多法皇が住したことから、かつては「御室御所(おむろごしょ)」と呼ばれていました。春の桜と秋の紅葉が有名。桜は遅咲きで「御室桜(おむろざくら)」といわれています。「仁和寺」は、金閣寺とともに世界遺産に登録されています。

「仁和寺」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/sooey/10397381435/
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引用: https://www.flickr.com/photos/chienkuang/4349069762/
「龍安寺」は枯山水の庭園で有名な寺院で、1450年、細川勝元が創建した禅寺。5月~7月には睡蓮が見事な花を咲かせます。「西源院」は、「龍安寺」の中にある精進料理と湯豆腐のお店。美しい日本庭園を見ながらお食事を楽しめます。豆腐はもともと僧侶のための食べ物であり、室町時代に中国から伝わりました。「仁和寺」から「龍安寺」までは、[59]番のバスで3分。徒歩でも10分程度です。

「西源院」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/darkdenver/14039567114/
交通アクセスは「竜安寺前」から京都市営バス [59] を利用し、千本北大路へ。千本北大路で [205]のバスに乗り換え、「下賀茂神社前」下車。「下賀茂神社」は、上賀茂神社と並んで京都最古といわれています。糺の森(ただすのもり)下賀茂神社の参道は、賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、およそ12万4千平方メートルの面積がある人気のパワースポット。週末の旅行でパワーチャージしてみましょう。

「さざれ石」ってこんな石

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引用: https://www.flickr.com/photos/takapprs_flickr/5327529160/
こちらの岩は、「さざれ石」。日本人なら誰もが知る「国歌・君が代」に出てくる「さざれ石」です。ちなみに「さざれ石」とは、この石の固有名詞ではなく、「小さな石が長い年月をかけて岩になったもの」を意味します。

女子旅にははずせない女性のための「河合神社」

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引用: https://www.flickr.com/photos/ladyous/18030878515/
こちらの神社をモデルコースに入れた理由は、下賀茂神社の摂社として、女性守護として信仰を集める「河合神社」があるからです。ご祭神は、桓武天皇の母であり、玉のように美しい「美麗の神」として信仰されている「玉依姫命(タマヨリヒメ)」です。女性ならばあやかりたいですね。女性の顔が描かれた鏡の形の絵馬に、自分の化粧品やあらかじめ用意されたクレヨンなどでお化粧をし、「美しい女性になれますように」と祈りを込め奉納します。

「下賀茂神社」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/inucara/5502061087/
「銀閣寺」への交通アクセスは「下鴨神社前」から京都市営バス [4] を利用し、出町柳駅前へ。出町柳駅前で [17] のバスに乗り換え、「銀閣寺道」下車。下賀茂神社前から出町柳駅前までは、徒歩15分程度なので、そこまで歩くのもいいですね。銀閣寺は、正確には慈照寺・観音殿と呼ばれ、室町幕府の8代将軍・足利義政によって建てられました。世界遺産に登録されています。

高さなんと180cm!

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引用: https://www.flickr.com/photos/redbeanpie/30787212920/
銀沙灘は方丈(本堂)の南面に広がる高さ約60センチで、白砂を檀状にして砂盛りしたものです。ほぼ四角で、その上面には美しい直線状の模様の筋が、幾重にも描かれています。灘(だん)とは、大海原を意味するとのこと。 (写真の)向月台は銀沙灘の西南に接してある高さ180cmもある円錐盛りです。銀閣(観音殿)にも近くて、月を鑑賞するためだけでなくて、太陽や月の光など、自然の光の反射を、本堂や銀閣の部屋内への明かりとして採光する役目を果たしているとのこと。

「銀閣寺」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/st3f4n/2751303204/
「銀閣寺」から「南禅寺」は、「哲学の道」を歩きます。「哲学の道」は、南は冷泉通若王子橋から、北は今出川通銀閣寺橋までの約1.5kmに及ぶ、琵琶湖疏水分線に沿った散歩道。

四季折々の自然を楽しめる哲学の道

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引用: https://www.flickr.com/photos/padierna/6943217250/
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引用: https://www.flickr.com/photos/97727249@N03/9162334009/
春は桜、初夏は新緑、秋には紅葉と、四季折々の自然を愉しめ、「日本の道100選」にも選ばれた観光名所。雪化粧の哲学の道も素敵ですが、天気の良い爽やかな日にぶらぶら散歩したいですね。この道は、京都大学の哲学者・西田幾多郎や田辺元らが思案を巡らしながら散策した道でもあります。風景を楽しみながら「銀閣寺」から「南禅寺」まで歩きましょう。

「哲学の道」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/laszlo-photo/2950840003/
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引用: https://www.flickr.com/photos/hyougushi/68934022/
「銀閣寺」から「南禅寺」までは、徒歩で約40分ほどの散歩コース。「南禅寺」は、臨済宗大本山であり、石川五右衛門で有名な三門があり東山をバックに一層壮大さを感じさせてくれます。別名「天下竜門」とも呼ばれ日本三大門の一つに数えられます。写真は南禅寺境内にある琵琶湖疏水の水道橋(水路閣)。写真撮影のスポットです。

紅葉も青もみじもおすすめ!

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引用: https://www.flickr.com/photos/inucara/6248911434/
こんな美しい風景に出会えるかもしれません。紅葉の季節がとくにおすすめですが、初夏の青もみじの季節も人気です。

「南禅寺」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/wongwt/13826540554/
「南禅寺・永観堂道」から、市バス [5] で、4分、「平安神宮」は、「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車になります。「平安神宮」は、敷地面積は約10,000坪の日本庭園である「平安神宮神苑」を含め、約20,000坪の大きな神社。社殿は平安京の大内裏の正庁である朝堂院(八省院)を縮小(長さ比で約8分の5)して復元したものです。1895年に建設されましたが、本殿は1976年(昭和51年)1月1日未明に出火した火災により焼失。1980年春に再建されました。

京都最大の大鳥居が目印

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引用: https://www.flickr.com/photos/akaitori/255984201/
平安神宮の赤い大鳥居は京都で最大の鳥居です。高さはなんと24メートル、幅は18メートルもあります。国の登録有形文化財に指定されています。この周辺には、大鳥居を挟んで西には京都府立図書館、京都国立近代美術館、東には京都市美術館、京都市動物園などがあります。

泰平閣(橋殿)からの眺めは圧巻!

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引用: https://www.flickr.com/photos/mal-b/6212322773/
「平安神宮神苑(へいあんじんぐうしんえん)」は池泉回遊式の近代日本庭園。平安神宮の大極殿背後の周囲三方に配された南神苑、西神苑、中神苑、東神苑で構成されています。面積は33,000平方メートル、1975年(昭和50年)に国の名勝に指定されています。上の写真は栖鳳池にかかる橋である泰平閣(橋殿)です。ここからの眺めは圧巻です。

「平安神宮」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/eager/6782486197/
「ウェスティン都ホテル京都」は、平安神宮から、徒歩で15分ほどのところにある一流ホテル。東山地区の静かな場所に位置しています。3階の「グランドビュー」では、古都の景色を眺めながら京都の野菜を取り入れた欧風料理が味わえます。「グランドビュー」は、旬の京野菜を常に提供しているお店として、京のふるさと産品協会より【旬の京野菜提供店】の認定を受けています。3階でありながら、周りに高い建物がない為に、美しい夜景を楽しむことができます。初日のプランはここで終了。

「ウェスティン都ホテル京都」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/wkc1/15580715668/
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引用: https://www.flickr.com/photos/othree/14028598173/
「清水寺」は、釘を一切使わず組み上げられた国宝です。本堂は「清水の舞台」として有名。ウェスティンホテルの最寄りのバス停「神宮道」からは市バス[100]系統、「清水寺」下車、徒歩10分の位置にあります。タクシーでも10分程度。

3つそれぞれに効果が違います!

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写真は高さ4mの「音羽の滝」。「清水寺」の名前の由来は、この滝から湧き出る「清水」が由来だそうで、この水は古来より、「黄金水」「延命水」と呼ばれていました。その効果は、右側の滝は「健康」、真ん中は「恋愛・美容」、左は「学業・出世」といわれています。

「清水寺」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/ddio/33082881473/
「清水寺」から「高台寺」へは、徒歩で約10分。「八坂の塔」を経由して、「ねねの道」を通り高台寺へ向かうルートがおすすめ。フォトジェニックなスポットがいっぱいあります。「高台寺」は、豊臣秀吉の妻、北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために建てたお寺です。お茶室である傘亭、時雨亭も趣があり、周囲の竹林も幻想的。ともに桃山時代建築の重要文化財です。

計算されつくした「波心庭」の美しさ

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引用: https://www.flickr.com/photos/ddio/33083912003/
写真は、枯山水式の方丈前庭「波心庭(はしんてい)」。唐門を南にして、白砂、砂紋、立砂2つの計算されつくした構成。西の州浜には枝垂桜が見えます。ほかにも湖月庵前庭、枯山水式の遺芳庵前庭、雲居庵前庭「竹風庭」、池泉廻遊式庭園などすばらしい庭園を多数所有しています。

一度回すと一度お経を唱えたことになる「マニ車」

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引用: https://www.flickr.com/photos/keikosstw/22815348821/
写真は、「マニ車」。内側には経文がおさめられており、一度回すと一度お経を唱えたことになります。

「高台寺」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/66321334@N00/9137712075/
「高台寺」から徒歩軒の中にある京都の代表的な繁華街のひとつ「祇園」。
現在の八坂神社は明治以前は神仏習合であり祇園社(ぎおんしゃ)と称し、鴨川一帯までの広大な境内地を保有していたが、そのためこの界隈のことを祇園と称する。八坂神社の鳥居前町は元々は四条通に面していたが、明治以降に鴨川から東大路通・八坂神社までの四条通の南北に発展した。京都有数の花街(舞妓がいることでも有名)であり、地区内には南座(歌舞伎劇場)、祇園甲部歌舞練場、祇園会館などがある。現在は茶屋、料亭のほかにバーも多く、昔のおもかげは薄らいだが、格子戸の続く家並みには往時の風雅と格調がしのばれる。北部の新橋通から白川沿いの地区は国の重要伝統的建造物群保存地区として選定、南部の花見小路を挟む一帯は京都市の歴史的景観保全修景地区に指定され、伝統ある町並みの保護と活用が進んでいる。

しっとりと落ち着いた通り「花見小路」

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引用: https://www.flickr.com/photos/k835136/6285435472/
写真は「花見小路」のお店。この界隈には町家を利用したおしゃれなカフェやレストランが点在しています。木屋町、先斗町あたりもレベルの高いお店がいっぱい。鴨川のほとりのお店では、5月から9月は納涼床が実施されます。

「祇園」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/inucara/5501919439/
祇園のすぐ近く、「祇園社」と呼ばれていた「八坂神社」。1868年に、現在の「八坂神社」という名前に改称され、全国の八坂神社の総本社となっています。こちらの神社は、個性的な摂社が多いことでも知られています。

女子旅なら絶対に訪れたい!

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引用: https://www.flickr.com/photos/inucara/4474704254/
女性の旅行におすすめなのが、やはり「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」。八坂神社は、地下に井戸(龍穴)があり竜宮につながっているとも伝えられ、境内には霊水が湧いています。境内の「美御前社」に湧く、「美容水」は、舞妓さん・芸子さんをはじめ、美容に関心のある女性の信仰を集める御神水。2,3滴、お肌に付けるとお肌がしっとりするといわれています。身も心も美しくなるといわれていますので、女子旅のプランには断然おすすめです。

「八坂神社」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/41265963/30113656122/
河原町通りは、北は葵橋西詰から南は十条通に至る、全長約6.6Km。天正十八年(1590)前後から大規模に進められた、豊臣秀吉の京都大改造後に開かれた通りです。いつ開通したかについては、あまり明かではありません。御土居が、この通りの西側に一直線に走っているので、それ以後に作られたようです。

約300年の歴史を誇る「河原町通り」。祇園の山鉾も通る、京都を代表する繁華街です。残り少ない京都での時間の賑やかな河原町通りの散策を楽しみましょう。

「河原町通り」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/culantor/15863188300/
京都タワー展望室5階には、無料の望遠鏡が設置されており、地上100mから東福寺三門や三十三間堂本堂、東寺などの国宝や世界遺産の数々を臨むことができます。営業時間は、9:00〜21:00なので、夜景もばっちり楽しめます。

この夜景を胸に焼き付けて!

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引用: https://www.flickr.com/photos/maitreyoda/6941583188/
京都タワー展望室3階(地上45メートル)には、午後は喫茶、夜はバーになる「スカイラウンジ「空」-KUU-」があります。ロマンティックな照明の下でお酒とお料理が楽しめます。新幹線の時間まで、すてきな夜景を眺めながら都の夜を楽しみましょう。

「京都タワー」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/colhou/170782715/
京都駅直結のお土産が買えるスポットは、The Cubeの一階、地下一階(8:30~20:00)、地下商店街ポルタ(10:00〜21:00)、伊勢丹京都店、地下一階(10:00〜20:00)、アスティ京都(店舗によって異なる。20:00か21:00まで営業しているお店が多い)などがあります。

「駅構内・駅前のお店」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/hyougushi/87270749/
京都駅到着!京都駅発、東京行の終電は21:30分ごろとなります。乗り遅れないようご注意ください。お疲れさまでした!
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引用: https://www.flickr.com/photos/29738108@N07/29789391095/
ハードスケジュールになってしまいましたが、「御朱印ガール」たちにご満足していただけそうなモデルコースを組んでみました。大人600円のバス一日乗車券をうまく使うのがおすすめです。適宜取捨選択して、京都旅行をお楽しみください。※掲載の情報は2018年5月現在のものとなります。最新情報を公式サイトをご確認ください。

「京都市交通局」詳細情報

「京都市観光協会」詳細情報

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/davidstanleytravel/31255210886/