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ベトナムのテト休暇中に旅行や観光ってできる?疑問を徹底解説!【2018年】

2018.09.16

ベトナムには年に1度テト休暇というものがあります。ベトナムのテト休暇中には旅行や観光ってできるのでしょうか?今回は、ベトナム各地のテト休暇中の観光情報をご紹介します。さらにテト休暇中の注意点もお伝えしますので、ベトナム旅行のプラン作りに役立ててください!

  1. ベトナムのテト休暇とは
  2. ベトナム・テト中の注意点
  3. ベトナム・テト中の観光地①ホーチミン
  4. ベトナム・テト中の観光地②ホイアン
  5. ベトナム・テト中の観光地③ダナン
  6. まとめ
ベトナムではお正月を「テト」と呼びます。「テト休暇」とは、政府が正式に決めたお正月休暇のことで、毎年約1週間あります。ベトナムでは中国・台湾と同様に旧暦でお祝いを行うため、元旦が固定日ではありません。そのためテト休暇は毎年日付けが変わります。元旦1週間前の「オンタオの日」からテトの準備が本格的に始まり、ベトナム各地ではこの時期にしか見られない飾りつけなどで賑わいます。
ベトナムのテト休暇は多くのベトナム人にとって特別なお休みです。この時期には多くの人が帰省をするので交通機関はかなり混雑します。道路の渋滞だけでなく、列車やバス、飛行機なども満席になり予約が取りずらくなったり料金の値上げが起こります。現地のタクシーも不足しますので、旅の移動手段は早めに計画することが大切です。
また、都市部で働く人々の帰省によってレストランやお店などはお休みのところが多くなります。開いているお店は観光客向けのところだけになりますのでレストランやカフェは高めの値段設定になってしまいます。観光施設などもお休みのところが多くなりますので、観光プランを立てる時には注意が必要です。
ベトナム・テト中の観光地1つ目は「ホーチミン」です。テト期間中、ホーチミンでは街中がお祭りムードになります。いつもはバイクや車で混雑している道路はテト期間中は歩行者天国となり、きれいなお花が飾られます。また、商売繁盛を願う「ムアラン」という麒麟姿の舞なども行われ、お正月気分を盛り上げます。
ホーチミンはベトナムの中でも外国人観光客が多く訪れる場所です。中でも「ファングーラオ通り」一帯はバックパッカーなど多い地域ですので、テト期間中もコンビニやレストランなどが営業しています。混沌とした雰囲気とテトならではの気分を味わうには不便を感じることはなさそうです。
ベトナム・テト中の観光地2つ目は「ホイアン」です。「ホイアン」は街並み自体が世界文化遺産として指定されている場所なので、テト休暇中でも関係なく観光することができます。歴史保護地区として指定されている旧市街地は徒歩で回ることが出来る小ささで、エキゾチックな街並みが大人気でおすすめです。
夜になるとたくさんのランタンに明かりが灯り、ロマンティックな雰囲気に変わります。川沿いにあるレストランでのキレイな夜景を見ながらお正月気分を味わうのも良いですね。テト休暇中は、昼間はいつもと同じくらいの賑わいでも夜になると大混雑する時があるようです。夕食などは時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。
ベトナム・テト中の観光地3つ目は「ダナン」です。「ダナン」ではテトの時期には大規模な「フラワーロード」ができます。「フラワーロード」とはその名のとおり沢山の花々で埋め尽くされた道のことで、ベトナムでは各地で「フラワーロード」を見ることができます。ダナンでは「ハン川」沿いにある「バグダン通り」の「フラワーロード」が有名です。
テト期間中の「バグダン通り」は朝から夜まで多くの人々でにぎわいます。ハン川を背景に写真撮影をするのも定番の風物詩となっています。また「フラワーロード」を眺めながらカフェでゆっくり過ごすことが出来るので、ベトナムのお正月気分を存分に味わうこともできますよ。見ても歩いても楽しいスポットでおすすめです。
いかがでしたか?ベトナムのテト休暇中の様子をご紹介しました。テト休暇中は旅行に不向きと言われがちですが、この時期にしか楽しめない雰囲気は魅力的です。あまり知られていないベトナムを発見できるかもしれませんね。ぜひベトナム旅行のプラン作りに役立ててみてください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BRJApqOh3Ci/?tagged=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%8A%87%E5%A0%B4