Auhp8ksd1jlnzimo9gmx

沖縄

CATEGORY | 沖縄

沖縄のおすすめ無人島5選【2018年度版】~日帰り・レンタル情報まで~

2018.09.18

沖縄にはたくさんの無人島があります。船で気軽に日帰りで行ける島や、ツアーで上陸しシュノーケルを楽しめる島などさまざまで、シュノーケルやパラソルのレンタルが可能で食事もできる無人島もあります。ここでは、沖縄のおすすめ無人島をご紹介します。

  1. 沖縄には無人島がたくさんある
  2. 沖縄のおすすめ無人島1:ナガンヌ島
  3. 沖縄のおすすめ無人島2:はての浜
  4. 沖縄のおすすめ無人3:バラス島
  5. 沖縄のおすすめ無人4:コマカ島
  6. 沖縄のおすすめ無人島5:ガヒ島
  7. 沖縄には無人島を貸切できる場所がある
  8. まとめ
沖縄には離島がたくさんありますが、人の住んでいない無人島もたくさんあります。その中でもツアーで無人島に上陸できるものも多く、無人島周辺でシュノーケルができるツアーもあるため気軽に行くことができます。ここでは、沖縄のおすすめ無人島や無人島の情報をご紹介します。
ナガンヌ島は、沖縄の中でも気軽に行きやすい無人島だと言われています。那覇の泊港から定期船で20分で行くことができます。無人島ですがレストランや売店も完備されているためはじめての無人島上陸にはおすすめです。さらに、シュノーケルはもちろん、屋根付きコテージやパラソルもレンタルすることができます。
はての浜は久米島に浮かぶとても有名な無人島です。砂浜だけでできた島の中では東洋一美しいとも言われています。はての浜ではシュノーケルやダイビングを楽しむことができますが、泳ぐのが不安な人はグラスボートのツアーもあります。透明度のとても高いはての浜では美しい写真を撮ることができます。
久米島へは、那覇から飛行機なら30分ほどで到着する気軽に行ける離島です。船でも行くことができるため、ギリギリまでダイビングを楽しむこともできるのが嬉しいポイントです。久米島に行くなら、はての浜に行くだけでなく、シュノーケルよりもぜひダイビングを楽しんでほしい透明度抜群の海があります。
バラス島は西表島の近くにある無人島で、バラスとはサンゴの破片という沖縄の方言です。海の上に突如現れるバラス島は潮の満ち引きで表面積が変わります。バラス島は西表島からツアーに参加することができ、周辺でシュノーケルを楽しむことができます。
コマカ島は、地図にも乗っていない無人島です。コマカ島へは船が30分ごとに出ているため日帰りで気軽に行くことができます。シュノーケル道具やパラソルも現地でレンタル可能で、バナナボートや体験ダイビングを楽しむこともできます。トイレしか設備がないコマカ島ですが、飲食物は持ち込み可能なので事前に準備が必要です。
ガヒ島は、ケラマブルーに浮かぶ小さな島です。朝那覇を出発して日帰りで帰ってこれるツアーがあります。ガヒ島でシュノーケルができるツアーではシュノーケル道具もレンタルすることができるため安心です。さらに、お弁当やパラソルなどもあるため気軽に参加できるのも嬉しいポイントです。
無人島と言えば映画のようなサバイバルを想像する人も多いのではないでしょうか。実は、テントや食料を自分たちで用意して無人島に宿泊できるプランがあります。宿泊プランは1日最大2組以内なので、他にお客さんがいなければ無人島を貸切で泊まることも可能です。
レンタカーを借りることは必須条件で、水を入れておくためのポリタンクやキャンプ用品を自分たちで用意する本格的な無人島貸切キャンプです。女子旅にはおすすめしませんが、興味のある人は無人島貸切に挑戦してみてはいかがでしょうか。
沖縄のおすすめ無人島をご紹介してきました。沖縄にはツアーで日帰りできる無人島が多いため、気軽に行くことができます。シュノーケルツアーならシュノーケル道具もレンタルできるため身軽に参加することが可能です。島では飲み物や食べ物を購入することはできない島も多いですが、ツアーならすべて用意してくれるため安心です。那覇から日帰りで行ける場所も多いのでぜひ次の沖縄旅行は無人島に行ってみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/wEYiIJGKSyc