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佐賀お土産・これを買っておけば外さない18選【2018年最新版】

2018.09.22

15年ほど前にお笑い芸人の「はなわ」さんが「佐賀県」という曲を大ヒットさせ、一躍メジャーな県になった佐賀。おしゃれな雑貨のお土産では、伊万里焼(有田焼)が人気ですが、おいしいお菓子やお惣菜のお土産はあるのでしょうか。さて、おしゃれなものを見ていきましょう。

  1. 佐賀のお土産について
  2. 佐賀のお土産①(お菓子)『呼子夢甘夏ゼリー』ー甘夏の皮が容器になったおしゃれなスイーツ
  3. 佐賀のお土産②(お菓子)『丸芳露』ーポルトガル発のおしゃれなお菓子
  4. 佐賀のお土産③(お菓子)『さが錦』ーモンドセレクション最高金賞受賞
  5. 佐賀のお土産④(お菓子)『優黄卵ロール』ー最高級の卵を使用
  6. 佐賀のお土産⑤(お菓子)『とら焼き宗歓』ー虎模様の生地の和菓子
  7. 佐賀のお土産⑥(お菓子)『松露饅頭』ーキノコの形のかわいい和菓子
  8. 佐賀のお土産⑦(お菓子)『幸せあわせ』ー嬉野茶を使ったラングドシャ
  9. 佐賀のお土産⑧(お菓子)『小城羊羮』ー佐賀の伝統的和菓子
  10. 佐賀のお土産⑨(お菓子)『逸口香』ー香りを楽しむ和菓子
  11. 佐賀のお土産⑩(お菓子)『陶助おこし』ー意外な食感のおこし
  12. 佐賀のお土産⑪(お菓子)『徳永飴』ー「あめ」ではなく「あめがた」なのです!
  13. 佐賀のお土産⑫(お菓子)『人妻プリン』ーセクシーな響きのプリンのお味は?
  14. 佐賀のお土産⑬(お菓子)『曳山ガム』ーもったいなくて食べられない!
  15. 佐賀のお土産⑭(お惣菜)『いかしゅうまい』ーいかしゅうまい発祥の地「萬坊」のお土産
  16. 佐賀のお土産⑮(お惣菜)『旨唐佐賀牛』ーごはんがいくらでもすすみます!
  17. 佐賀のお土産⑯(お惣菜)『温泉湯どうふ』ー不思議不思議、とろける湯豆腐
  18. 佐賀のお土産⑰(雑貨)『伊万里焼(有田焼)』ー佐賀で一番有名なお土産
  19. 佐賀のお土産⑱(雑貨)『唐津焼』ーシックな唐津焼もお忘れなく!
  20. 佐賀のお土産のまとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/113258622@N04/14732669126/
佐賀県は、玄界灘・唐津湾をはじめと絶景スポットが多く、マリンスポーツが盛んです。また、三大美肌の湯としても人気の嬉野温泉も世代を超えて人気。10月下旬から11月上旬には、カラフルでおしゃれな気球が大空に飛び立つアジア最大級の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催されます。また、ほぼ同時期に、唐津神社の秋季例大祭である「唐津くんち」も行われ、とくに秋の佐賀はとても賑わいを見せます。
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引用: https://www.flickr.com/photos/ryoki/355015131/
佐賀のお土産といえば、なんといっても「伊万里焼(有田焼)」と「唐津焼」。カラフルな伊万里焼とシックな唐津焼はどちらもおしゃれ。お菓子などの食べ物のお土産に関しては、すぐに思い出せる代表的なものはあまりありませんが、もらった人は大喜びのレベルの高いものが多いですよ。
「呼子夢甘夏ゼリー」は、甘夏の皮がゼリーの容器になったおしゃれなスイーツ。いかにも女性にウケそうな、お土産ですね。収穫時期によって、イエローの皮のシーズンと、グリーンの皮のシーズンあり、サイズは3種類。関西テレビ「よーいドン!」や読売新聞テレビ「旅ぷら」など、さまざまなメディアで紹介されています。

地元のお母さんたちが心を込めて作りました!

「呼子夢甘夏ゼリー」は、加部島(かべしま)の甘夏を使い、地元の「島ホリおこしかあちゃん組」のみなさんが丹精込めて作っています。お母さんたちが作るゼリーは、香料や保存料、着色料などが無添加で安心安全。加部島の本店のほか、道の駅やうまかもん市場でも購入可能。

「呼子夢甘夏ゼリー」詳細情報

店名:甘夏かあちゃん本店/住所佐賀県唐津市呼子町加部島3748/電話番号:0955-82-2920/定休日:火曜日/その他の取り扱い店:唐津うまかもん市場・道の駅 桃山天下市 直売所・さが風土館・季楽(きら)
「丸芳露」「丸房露」と漢字表記される「丸ぼうろ」は、佐賀市を代表する銘菓です。素朴な印象のお菓子ですが、ポルトガルの伝統的なお菓子である「カヴァカ・フィーナ・デ・カルダス」が元祖だといわれています。おしゃれですね。佐賀では、多くのメーカーが販売しています。

誰からも愛される素朴なお味

癖のないシンプルな味のお菓子で、好みのわからない方へのお土産には最適。「北島」では、あんずジャムの入ったものを「花ぼうろ」という名で販売しています。12個入りの「丸芳露」は、1080円(税込)。駅の売店や土産物店にあります。

「丸芳露」詳細情報

店名:北島・白山本店/住所:佐賀市白山2-2-5/電話番号:0952-26-4161/営業時間:9:00~19:30/その他の取り扱い店:JR佐賀駅店ほか多数(公式サイトをご確認ください)
「さが錦」は、モンドセレクション最高金賞を2年連続で受賞した村岡屋の和菓子。豆タイプと栗タイプがあります。蒸し菓子とバームクーヘンをチョコレートで貼り合わせた40年の伝統を誇るおしゃれなお菓子。村岡屋では、佐賀の名物「丸ぼうろ」も販売しています。本店のほか、JR佐賀駅内などさまざまなところで購入できます。

「さが錦」詳細情報

店名:村岡屋・本店/住所:佐賀市駅南本町3-18/電話番号:0952-22-4141/営業時間:9:00~19:00/その他の取り扱い店:JR佐賀駅店ほか多数(公式サイトをご確認ください)
「優黄卵ロール」は、放し飼いと飼料にこだわった鶏を飼育している「みのり牧場」の優黄卵を使ったおしゃれなロールケーキ。優黄卵はスイーツに最適な卵です。

完全無添加でお子さんにも安心

「優黄卵ロール」は、みのり牧場直営の「たまご色のケーキやさん」の看板商品。最高級の優黄卵のほか、小麦粉は北海道の江別製粉、牛乳は地元、村山ミルクプラントのパスチャライズ(低温殺菌)した牛乳を使い、完全無添加を心掛けています。レギュラーサイズ(約15cm)が、1680円(税込)。賞味期限は4日間です。

「優黄卵ロール」詳細情報

店名:たまご色のケーキ屋さん/住所:唐津市浜玉町浜崎2269/電話番号:0955-56-6802/営業時間:10:30~18:00/定休日:月曜・火曜(祝日営業)
「とら焼き宗歓」は、北海道産の白いんげん豆の粒を散りばめた紅餡を、虎の縞模様の生地ではさんだ和菓子。水玉模様のイエローとピンクの包み紙がおしゃれです。個包装なので職場のバラマキ土産にもおすすめ。村岡総本舗直売店は、小城羊羹や丸ぼうろなど、佐賀の銘菓が揃っています。

「とら焼き宗歓(そうかん)」詳細情報

店名:村岡総本舗直売店/住所:佐賀県小城市小城町861(須賀神社前)/電話番号:(0952)72-2131/営業時間:8:00~20:00/その他の販売店:JR佐賀駅・佐賀空港ほか(公式サイトをご確認ください)
<松露饅頭の由来> 佐賀県の唐津。大陸の文化と日本を結ぶ交易の門戸として栄えた港町。 豊臣秀吉が、朝鮮出兵(文禄の役)後、高麗から陶器と一緒に渡ってきた文化の中に焼饅頭がありました。 その後、江戸後期になり当家の先祖、阿わび屋惣兵衛が焼饅頭に創意工夫をこらし、時の藩主小笠原侯に献上したところ、当地の虹の松原(日本三大松原のひとつ)に、四、五月頃、松の根元の砂から自生する、球状の松露(キノコの一種)のコロコロとつぶらな姿に似ていることから「松露饅頭」とつけられました。 手焼きならではの風雅な趣きと心なごむまろやかな味わいが、昔も今も喜ばれております。

ご年配の方へのお土産におすすめ!

「松露(しょうろ)饅頭」は、甘さ控えめのこし餡をカステラ生地で包んだ和菓子。江戸後期からある伝統的なお菓子です。「大原老舗」の創業は1850年。10個入りが1080円です。保存料・着色料は無添加。唐津焼の湯のみ2個とセットになったギフトセットもあります。

「松露饅頭」詳細情報

店名:大原老舗・唐津本店/住所:佐賀県唐津市本町1513-17/電話番号:0955-73-3181/営業時間:8:30~19:00/その他の販売店:JR佐賀駅ほか(公式サイトをご確認ください)
「幸せあわせ」は、佐賀県嬉野市の特産品「嬉野茶」を使用したラングドシャ。お茶のグリーンを基調としたシックな色遣いのパッケージもおしゃれ。製造元は長崎のメーカーですが、佐賀空港や、駅構内、お土産物店で、佐賀のお土産として販売しています。
「小城羊羮」とは、小城市の「小城羊羹協同組合」に属す羊羹店で製造および販売されている羊羹のこと。現在、小城市を中心に25の店舗が所属しています。小城羊羮の歴史は古く、江戸時代にはじまります。レトロなパッケージもおしゃれですね。お土産にピッタリ。こちらも古くから小城羊羹を作り続ける「村岡総本舗」のものが有名です。

せっかくなので、お土産には伝統製法の羊羹を!

「外側は砂糖のシャリ感があり、中はやわらかい」のが、伝統製法の羊羹の特徴です。一方、銀袋(ガゼット)に入った「流し込み羊羹」はいつまでもまわりがやわらかく、賞味期間が60日から180日間と長持ちするのが特徴です。

伝統製法の羊羹は、賞味期限が短く13日から20日(冬場が長く、夏場が短くなっています)。村岡総本舗では、二種類の羊羹が販売されていますので、お間違えのないよう、ご注意ください。せっかくなので、佐賀のお土産には、伝統製法の羊羹の方が喜ばれるかもしれませんね。国の登録有形文化財に指定されている村岡総本舗の本店は、羊羹資料館にもなっています。資料館は17時でクローズとなりますので、ご注意ください。

「小城羊羮」詳細情報

店名:村岡総本舗・本店/住所:佐賀県小城市小城町861(須賀神社前)/電話番号:(0952)72-2131/営業時間:8:00~20:00/その他の販売店:JR佐賀駅・佐賀空港ほか(公式サイトをご確認ください)
「逸口香(いっこうこう)」の歴史は90年以上。おすすめのお店は、蓮池町の源平屋です。古くは、「唐饅(とうまん)」と呼ばれていた逸口香。口の中で黒砂糖と生姜の香りを楽しむことから名付けられたそうです。内側は空洞で、黒砂糖が貼り付いています。おいしそうですね。

職場のバラマキ土産におすすめ!

源八屋は「逸口香」のほか、黒砂糖の「黒棒」や、佐賀を代表するお菓子の「丸房露」なども販売しています。「逸口香」は、12個入り648円。個包装されているので、職場のバラマキ土産にもおすすめ。源八屋の「逸口香」には、柚子入りもあります。

「逸口香」詳細情報

店名:源八屋/住所:佐賀市蓮池町蓮池322/電話番号:0952-97-0020/営業時間:8:00〜19:00/定休日:不定休
「陶助おこし」は、やわらかい餅おこし。手作りっぽさがいっぱいの佐賀の伝統的な銘菓です。「おこし」のほとんどは硬い歯ごたえなのですが、「陶助おこし」はもっちりとした柔らかい口当たり。口の中で生姜の風味を残したまま溶けていきます。

製造工程は門外不出

「陶助おこし」は、前田陶助堂のほか、有田焼で有名な、JR有田駅の目の前にある「有田一番館(0955-43-2008)」でも購入可能。材料の配合や製造工程は門外不出。なんだか気になりますね。

「陶助おこし」詳細情報

店名:前田陶助堂/住所:佐賀県西松浦郡有田町泉山1-16-12/電話番号:0955-42-4411/営業時間:8:00~11:00・14:00~16:00(土日祝は8:00~18:00)/定休日:年中無休
「元祖徳永飴総本舗」は、創業200有余年の「あめがた」専門店。江戸後期より同じ製法を守り続けています。砂糖や添加物は不使用。母乳が良く出るようになったとの声もあるそうです。

季節によって食感が変わる不思議なあめがた

寒い時は硬く、暑い時や柔らかくなる「あめがた」。寒い時はテーブルの角などで割って食べるのですが、中間のシーズンは、冷蔵庫で冷やして硬くすると良いそうです。噛まずに口の中で溶かすのがツウの食べ方とのこと。

「徳永飴」詳細情報

店名:元祖徳永飴総本舗/住所:佐賀県佐賀市金立町大字薬師丸1865-1/電話番号:0120-95-0072・0952-98-0072/営業時間:9:00~17:00/その他の取り扱い店:佐賀空港・佐賀駅ほか(公式サイトをご確認ください)
「人妻プリン」は、神崎市の「神埼やぐら寿司」で購入できるプリン。名前の通りお寿司屋さんです。寿司屋につきものの、茶わん蒸しのノウハウを生かし誕生したのが「人妻プリン」なんですね。ガンを克服した店主の奥さまが作ったプリンで、当初「妻のプリンを食べてください」という商品名を考えられたのですが、インパクトの弱さから、「人妻プリン」というネーミングになったそうです。

地元の人妻の名前が付けられたプリン

現在6種類のプリンは、おしゃれなパッケージで大好評。「よしえ」や「真由美」など女性の名前は、プリンをプロデュースした地元の奥さまたちの名前だそうです。

「人妻プリン」詳細情報

店名: 神埼やぐら寿司/住所:佐賀県神埼市神埼町鶴926-1/電話番号:0952-52-2249/営業時間:11時~14時・17時~21時/定休日: 毎週火曜日(変更あり)
「曳山(ひきやま)」とは、山車(だし)とも呼び、おまつりの際に引いたり担いだりする出し物のことです。佐賀を代表するおまつりである「唐津くんち(例年11月2~4日に開催)」の曳山をかたどった「曳山ガム」は、おしゃれで可愛いと女性や子どもに大人気の土産。干支や七福神のデザインなど、どれもこれも欲しくなるけれど、食べるのはもったいない風船ガム。お土産にしたら大喜びされること間違いありません。

全種類揃えたくなる風船ガム

唐津市の池田屋菓子舗のほか、唐津市ふるさと会館アルピノや唐津城などでも販売されています。

「曳山ガム」詳細情報

店名:池田屋菓子舗/住所:佐賀県唐津市中町1835-2/電話番号:0955-74-3753/営業時間:10:00~21:00/定休日:なし/その他の販売店:唐津市ふるさと会館アルピノ・曳山展示場・唐津城
今や全国的に大人気の「いかしゅうまい」は、唐津市呼子の「萬坊」が発祥の地。「萬坊」は、日本で最初にできた海中レストランで、まるで水族館の中にいるよう。とくにお子さんに大人気です。

「ふく(フグ)しゅうまい」もあります!

この萬坊のレストランで30年前に登場したのが「いかしゅうまい」。お土産用もあります。「呼子町呼子3079」には、海岸通り店があり、こちらもレストランと売店があり、いかしゅうまいやふくしゅうまいが購入できます。

「いかしゅうまい」詳細情報

店名:海中魚処 萬坊 (萬坊海中レストラン本店)/住所:佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1944番地1/電話番号:0955-82-5333/営業時間:(平日)11:00~18:00・(土日祝)10:30~20:00/定休日:なし/その他の販売店:萬坊海岸通り店ほか(公式サイトをご確認ください)
「旨唐(うまから)佐賀牛」は、佐賀が誇るブランド牛「佐賀牛」と、コガヤの秘伝調味料をコラボレーションしたごはんのとおとも。シックでおしゃれなパッケージもお土産にいいですね。ひき肉ではなくスライスを使用し、佐賀牛の食感が楽しめ高級感のあるお惣菜。駅構内や空港内で販売されています。

「旨唐佐賀牛」詳細情報

店名:肥前旨唐本舗・コガヤ/住所:佐賀県佐賀市西田代2丁目5-12/電話番号:0952-28-7022/営業時間:10:30~18:00/定休日:日曜/その他の販売店:佐賀駅内・佐賀空港内ほか(公式サイトをご確認ください)
「温泉湯どうふ」は、日本三大美肌の湯である嬉野温泉の名物料理。湯豆腐にすると淡雪のようにとろけるのが特徴です。とろける理由は、普通の湯ではなく、ナトリウムを多く含む温泉水を使用しているから。温泉湯豆腐の歴史は古く江戸時代までさかのぼります。

豆腐白玉もおすすめ!

温泉湯どうふのほかにも、お豆腐をベースにしたお菓子「豆腐白玉」も人気。味は「みたらし」「あずき」「きなこ」3種類となります。

「温泉湯どうふ」詳細情報

店名:佐嘉平川屋嬉野店/住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1463/電話番号:0954-43-1241/営業時間:9:00~18:00(ラストオーダー17:00)
「伊万里焼」は、有田町を中心とする地方で生産された磁器で、「有田焼」ともよびます。17世紀に日本ではじめて磁器を製造したのが、ここ有田なので、日本一長い伝統のある磁器ということですね。ちなみに、昔は伊万里に積み出し港があったことから、伊万里焼という名前が付けられたそうです。

女性好みの華やかな磁器

華やかでおしゃれな「伊万里焼(有田焼)」は、佐賀県を代表する特産品です。ぜひ、ひとつはお土産に購入したいですね。女性にも喜ばれるかわいらしいデザインのものが多いのも特徴です。有田市では、陶芸体験もできますので、自分でお土産を作るのも素敵。観光協会のサイトをご参照ください。

「有田焼」詳細情報

「唐津焼」は、「伊万里焼(有田焼)」と並ぶ佐賀の代表的な伝統工芸品。昔から「一楽二萩三唐津」と高く評価されてきました。唐津焼の特徴は、質朴さと侘びの精神。シックな印象で、茶の湯の道具や食器におすすめ。唐津焼の窯元は、唐津だけではなく、伊万里にもありますので、ご注意ください。

桃山時代からの伝統を持つ陶器

唐津焼の歴史は長く、桃山時代にはじまるそうです。唐津焼は、「磁器」の有田焼とは違い、「土もの」とよばれる「陶器」に分類されます。土の性質や製作技法による違いで種類の多い唐津焼。きっとお気に入りのものに出会えるはずです。

「唐津焼」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/tonomura/8752651977/
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引用: https://www.flickr.com/photos/a_certain_day/8189593703/
人気のお菓子から、おしゃれな磁器・陶器まで、佐賀のおすすめのお土産をご紹介しました。佐賀には、世界的な観光スポットは少ないものの、海の幸を楽しんだり、ゆっくりと羽をのばせる大自然がいっぱい。都会の喧騒をはなれ、リラックスしたいときにおすすめの観光地です。※掲載の情報は2018年9月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmM-PorlAzH/