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ニューヨークからワシントンへ移動する方法を調査!【2019年版】

2019.09.24

アメリカ本土はとても広大な面積なので、移動距離や移動に多くの時間を費やしてしまいますが、アメリカ旅行人気の観光都市のニューヨークとワシントンDCは日帰りでも行ける距離なので、今回はニューヨークとワシントンDCへのアクセス方法やおすすめポイント等をご紹介します。

この記事に登場する専門家

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ラスベガス在住ライター兼翻訳家

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アメリカに住んでいるフリーライター。米国永住権を所得し、これまでにニューヨークに5年、ラスベガスに3年以上住んでいます。世界50カ国を巡ったことがあり、今後の人生を旅行に捧げる覚悟です。

  1. ニューヨークからワシントン、距離はどのくらい?日帰りで行ける?【2019年】(1)基本情報
  2. ニューヨークからワシントン、距離はどのくらい?日帰りで行ける?【2019年】(2)移動手段 ツアー
  3. ニューヨークからワシントン、距離はどのくらい?日帰りで行ける?【2019年】(3)移動手段 飛行機
  4. ニューヨークからワシントン、距離はどのくらい?日帰りで行ける?【2019年】(4)移動手段 バス
  5. ニューヨークからワシントン、距離はどのくらい?日帰りで行ける?【2019年】(5)移動手段 レンタカー
  6. まとめ

大都市ニューヨークからアメリカの首都ワシントンDCまでの距離は約329キロメートルで同じアメリカ東部に位置するので時差はありません。またワシントンDCは多くの観光スポットが同じエリアに位置しているので、普通に見ていけば半日位で回ることが出来ると思います。

移動手段の一つ目は、ニューヨークからの日帰りツアーに参加する方法です。ニューヨークからワシントンを観光するツアーはたくさんあり、海外初心者でも簡単な手段と言えるでしょう。もちろん日帰りということもあり、ゆっくり全てを観光する暇はありませんが、とくに必見のスポットだけを効率よくまわれるという点ではおすすめです。ツアーにはバスで行くものと電車で行くものがありますが、観光するスポットはほぼ同じです。では通常のツアーで行く、定番スポットを紹介します。

リンカーン記念堂

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ツアーで行く定番スポットの一つ目は、エイブラハム・リンカーンを建てられているリンカーン記念堂です。アメリカの大統領の中でとくに知名度の高いリンカーン大統領の像が、内部に置かれています。ワシントンでもとくに数多くの観光者を集めている、大人気の観光名所です。

ホワイトハウス

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ワシントン観光といえばホワイトハウスも定番です。アメリカの大統領の居住する真っ白な建物ですが、周辺の建物と比べても小さく見えるため、がっかりスポットと言えるでしょう。でも一度は誰でも自分の目で眺めてみたいですよね。

国会議事堂

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国会議事堂も真っ白ですが、巨大なドームが印象的ですよね。州議会議事堂の雛形でもある建造物です。国会議事堂の手前にはナショナルモールと呼ばれる広大な都市公園が伸びていて、ちょうど反対側にリンカーン記念堂があります。

スミソニアン博物館

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ナショナルモールの周りにはスミソニアン博物館と呼ばれる、20ものミュージアムが囲んでいます。ツアーで定番なのは航空機や宇宙船などが展示されている国立航空宇宙博物館で、アメリカらしい博物館です。

ニューヨークからのワシントン日帰りツアー

移動手段の二つ目は国内線を利用しニューヨークからワシントンDCに行きます。飛行機を利用するおすすめポイントとしては移動時間が今回紹介する移動手段の中で最も短いことです。ニューヨークの最寄空港(ジョンFケネディ国際空港/ニューアークリバティ国際空港/ラガーディア空港)からワシントンDCの最寄空港(ワシントンダレス国際空港/ボルチモアワシントン国際空港/ロナルドレーガンワシントンナショナル空港)間で飛行時間は約1時間から1時間30分です。主にデルタ航空・アメリカン航空・ユナイテッド航空の3社が運航しており、金額は時期にもよりますが片道1万円前後、日帰りの往復になると約3万5千円になります。また飛行機を利用するにあたってのデメリットはチェックインや荷物検査など空港内での時間が掛かってしまう事(※国内線なので国際線程ではないですが)と空港から目的の観光地へのバスやタクシーを利用した際に渋滞等で時間が掛かってしまう場合もあります。

移動手段の三つ目はバス(メガバス)を利用してニューヨークからワシントンDCに行きます。メガバスを利用するおすすめポイントとしては値段の安さです。移動時間はニューヨークからワシントンDCまで直行バスで約4時間15分、フェラデルフィアやメリーランド州を経由するバスで5時間20分と掛かりますが、車内にはトイレはもちろんWi-fiのサービスやコンセントも設置されていて座席も広々としています。メガバスの停留所はニューヨークが(New York NY 34th St b/t 11th Ave and 12th Ave)ワシントンDCは(Washington DC Union Station)になり運行時間も深夜~早朝、日中と多くあります。金額は通常往復25ドル前後で、早期予約や間近、時間帯などによっては10ドル位になる場合もあります。

移動手段の四つ目はレンタカーを利用してニューヨークからワシントンDCまで行きます。レンタカーを利用するおすすめポイントとしては、自分の好きな時間で行動が出来る点です。ニューヨークからワシントンDCまで自動車での移動距離は227マイル(約365キロメートル)で、時間は約4時間掛かります。またレンタカーを利用する場合のデメリットとしては、アメリカでの運転に慣れていないと少しリスクがあることとレンタカーを借りるお金やガソリン代、保険代などのコストが掛かってしまいます。

ニューヨークとワシントンの間に位置する観光都市フィラデルフィア

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レンタカーで旅行する主な利点として、途中の都市などにも気軽に立ち寄れることが挙げられます。ニューヨークとワシントンの間には、合衆国誕生の地として有名なフィラデルフィアがあります。ゴッホのひまわりがあるフィラデルフィア美術館や、アメリカ独立宣言の採択されたときに使われた自由の鐘や独立記念館が主な見所です。ニューヨークとワシントンだけでは物足りない方は、フィラデルフィアも観光するのをおすすめします。

今回のニューヨークからワシントン、距離はどのくらい?日帰りで行ける?【2019年】はいかがでしたか?各移動手段のおすすめポイントやデメリットをご紹介しましたが、ご自身のスケジュールに合う手段で旅行を楽しんでみて下さい!皆様の旅行に少しでも役に立つことが出来れば幸いです。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/ja/ラップトップ-mac-コンピュータ-ブラウザー-研究-ビジネス-2557615/