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カップルで訪れる金沢旅行・グルメや景色を楽しむ人気プランはこれ!

2019.02.12

加賀百万石の城下町、古都金沢。しっとりと落ち着いた金沢は、カップルでの旅行におすすめの旅先です。せっかくのお泊りデートなのだから、朝から晩まで二人で楽しめるプランがいいですよね。今回は二人の仲がさらに深まるような「ロマンティックな」旅行プランをご紹介します。

  1. カップルで楽しむ金沢旅行について
  2. ①2人で世界遺産を愉しむ旅行プランー『兼六園』
  3. ②江戸時代の金沢へとタイムスリップする旅行プラン―『ひがし茶屋街』
  4. ③「金沢文学」の世界に浸るプランー『主計町(かずえまち)茶屋街』
  5. ④金沢一の名湯を二人で楽しむ旅行プランー『湯涌温泉』
  6. ⑤金沢のうまいものをお腹いっぱい食べる旅行プランー『近江町市場』
  7. ⑥好奇心旺盛なカップルにおすすめの金沢旅行プランー『金沢21世紀美術館』
  8. ⑦花好きの粋なカップルにおすすめの金沢旅行プラン『金沢バラ公園』
  9. ⑧インスタ映え抜群!大正ロマンのホテルに泊まる金沢旅行プランー『金沢白鳥路ホテル山楽』
  10. ⑨サンセットと夜景が楽しめる金沢旅行プラン『石川県庁・展望ロビー』
  11. ⑩カップルでの旅行プランの定番、夜景がおすすめのー『卯辰山公園』
  12. ⑪地元のカップルのデートスポットに訪れる金沢旅行プランー『カフェ・ド・レヴェリー』
  13. ⑫市内のライトアップスポットを巡る金沢旅行プランー『金沢ライトアップバス』
  14. ⑬夕景、夜景でノスタルジックな気分に浸る金沢旅行プラン『大野大橋』
  15. ⑭古都金沢をじっくり味わう旅行プラン『武家屋敷跡・野村家』
  16. ⑮楽しいからくり人形で盛り上がりたいカップルの金沢旅行プラン―『からくり記念館』
  17. ⑯忍者のテーマパークのようなお寺を愉しむプランー『妙立寺(忍者寺)』
  18. ⑰金沢で昭和のノスタルジーに浸るプラン『片町新天地飲食街』
  19. ⑱チュンサンとユジンになりきろう!プラン『河北潟・冬ソナ通り』
  20. カップルで楽しむ金沢旅行のまとめ
テーマパークや海より、しっとりと落ち着いた城下町や庭園がいい!そんな大人のカップルにおすすめなのが「金沢」。市内には有名な温泉や、お城、世界遺産の庭園もあり、あらゆる大人カップルのニーズにこたえてくれる理想の旅先です。また「雪景色」や「新緑」「紅葉」の金沢も素晴らしく、四季折々の楽しみ方ができる街でもあります。
日本の三名園といえば、金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園。兼六園は11.7ヘクタールという広い敷地の名園。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、そして、雪害から唐崎松などの樹木を守るため、毎年11月1日からは金沢、冬の風物詩「雪吊り」を実施しています。四季折々の美しい顔を見せてくれる静かで落ち着いた「兼六園」は、カップルにおすすめの観光スポットです。

カップルにおすすめのロマンティックな兼六園ライトアップ

「兼六園」では、ゴールデンウィーク期間中の「春の段」、6月初旬の「初夏の段」、8月初旬の「夏の段」、11月中頃から12月初旬の「秋の段」、2月の「冬の段」と、年に5回程度ライトアップイベントを実施しています。カップルにおすすめのロマンティックなイベント。スケジュールなどは公式サイトをご確認ください。「兼六園と隣接する金沢城」への交通アクセスは、路線バス、兼六園シャトルバス、レトロバスなどをご利用ください。タクシーなら金沢駅より約10分で到着します。年中無休。開園時間は季節によって変則的です。公式サイトをご確認ください。

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重要伝統的建造物群保存地区である「ひがし茶屋町」。創設時から明治初期にかけて建築された茶屋様式の町家が今なお数多く残っています。外観には古風なたたずまいを残し、中はモダンなカフェやレストランになっている旧町家も増えています。大人のカップルにおすすめのしっとりと落ち着いたスポットです。

月明りも雨空も素敵な夜の「ひがし茶屋町」

昼間は観光客でにぎわう「ひがし茶屋町」も、夜になれば、ノスタルジックな街灯がともるひっそりとしたロマンティックなスポットに。月が出ていればベストですね。逆に雨に濡れた石畳も素敵です。ディナーのあとの散歩におすすめです。

大正時代にタイムスリップ!雰囲気抜群の「金沢とどろき亭 」

旅行の楽しみ一つ「食べ歩き」が禁じられている「ひがし茶屋街」なのですが、おしゃれなカフェやレストランは充実しています。とくにカップルにおすすめなのは「金沢とどろき亭」。大正12年築の洋館をリノベーションしたフレンチです。ディナーコースは3800円(税込)から7500円(税込)まで。アラカルトも充実しています。ランチは、能登豚を使ったカレー(サラダ付き)980円など。雰囲気の割にリーズナブルな価格設定のおすすめのお店です。JR金沢駅からバスで橋場町下車すぐ。平日:11:30~15:30(L.O.)・18:00~0:00(L.O.)/土・日・祝:11:30~16:30(L.O.)・18:00~0:00(L.O.)。不定休。

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ひがし茶屋街のメインストリートから350mの位置にある「主計町(かずえまち)茶屋街」。二つの茶屋街の間は徒歩5分程度です。それぞれの茶屋街は、浅野川大橋を挟んで対角線上にあります。観光客で賑わうひがし茶屋街に比べ、主計町茶屋街は静寂そのもの。大人のカップルにはこちらをおすすめします。写真の坂道は、「あかり坂」。地元から依頼を受けた五木寛之氏が、2008年に命名しました。五木寛之氏の1978年の作品「浅の川暮色」は、主計町を舞台にした恋愛小説で、舞台となった鍋料理店の前には文学碑が建てられています。

「鏡花のみち」の夜桜は最高!

主計町の浅野川沿いの道は「鏡花のみち」と呼び、ひがし茶屋街寄りの沿道を「秋聲のみち」と読んでいます。泉鏡花は、主計町の裏手にある下新町で誕生し、徳田秋聲の旧居跡もこのあたりにあります。街灯に照らされた夜桜はロマンティック。主計町は、夜の散歩におすすめです。

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湯桶温泉の歴史は古く開湯は1300年前。長きにわたり「藩主の湯治場」であり、一般大衆の利用はできなかったそうです。温泉は旅行の定番。そんな歴史と伝統のある湯涌温泉を2人で楽しみましょう。

冬の湯涌温泉は一面雪化粧

「湯涌温泉」の冬は一面の雪景色。とくに雪が珍しい地方に住むカップルにとっては新鮮な体験なのではないでしょうか。金沢の冬を存分に楽しめる「湯涌温泉」は冬こそおすすめです。

竹久夢二も入ったロマンの湯「白鷺の湯」

「白鷺の湯」は、養老二年(718年)近郷の農夫が泉に身を癒す白鷺を見てこの温泉を発見したことから名付けられました。1300年の長い伝統のある湯涌温泉。竹久夢二が愛する女性、彦乃と至福の日々を過ごした「ロマンの湯」としても知られています。営業時間は午前7時から午後10時まで。休業日は毎月第3木曜日。入場料は大人(中学生以上)380円となります。

地元の人や他の観光客と交流できるおすすめのスポット「白鷺の足湯」

「白鷺の足湯」は、「白鷺の湯」の隣にあります。足湯は12人掛け。二人きりもいいですが、地元の人やほかの観光客との一期一会の交流も素敵ですよ。近くには、竹久夢二の記念館、「金沢湯涌夢二館」もあります。「白鷺の足湯」の営業時間は午前9時から午後9時まで。毎月第三木曜日が定休日になります。利用料は無料。

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金沢21世紀美術館や兼六園、東山から徒歩15分圏内にある「近江町市場」。「近江町市場」ではズワイ蟹(加能ガニ)をはじめ、カキやエビ、果物やお肉など、地元の新鮮な食材が手に入ります。お土産の日本全国への発送も依頼できます。おすすめの時間帯は、品物がたくさん揃う朝9時頃と値下げが始まる夕方4~5時頃。

山盛りの海鮮丼が食べられる「山さん寿司」

写真の海鮮丼は「山さん寿司」で一番人気。2,700円。ほかにも、にぎり寿司や「のどくろ」の刺身、スイーツなど。ほかでは食べられないボリュームの海の幸が食べられます。食べることが大好きな食いしん坊のカップルにおすすめです。

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金沢21世紀美術館は、金沢市広坂にある現代美術を収蔵した美術館です。有名観光地、兼六園や金沢城から徒歩圏内の場所にあります。人気の美術館で、リピーターさんも多く、繁忙期にはチケット売り場に長蛇の列ができます。建物への入館(交流ゾーン)は無料。「展覧会ゾーン」への入場は展覧会観覧券が必要です。前売り券が販売されているものと当日券のみのものがありますので、公式サイトでご確認ください。

金沢21世紀美術館の目玉「スイミング・プール」

作品解説:光庭のひとつに設置されたプール。ライムストーンのデッキが周囲を縁取り、ここから波立つプールを見下ろすと、あたかも深く水で満たされているかのように見えます。実際は、透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られているだけで、ガラスの下は水色の空間となっていて、鑑賞者はこの内部にも入ることができます。プールを見下ろして水の中に人を見つけたときの驚き、内部からの水上を見上げる眺めといった多様な経験が展開される本作品は、あたりまえの日常の感覚を揺さぶるとともに、一旦仕掛けに気づいた人に作品との積極的な関わりを促し、さらには、見る人同士の関わりをも生み出すことになるでしょう。

写真は、レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」。この美術館の目玉作品です。上からのぞくのは無料ですが、地下部に入場するのは有料。楽しい作品が多く、カップルにおすすめです。開館時間は展覧会ゾーン10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)、交流ゾーン9:00~22:00(*各施設の開室時間はそれぞれ異なる。)展覧会ゾーンの休館日は月曜日、年末年始は美術館自体がお休みです。

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「金沢バラ公園」は、金沢南総合運動公園にあります。1630平方メートルのバラ園では、約143品種 約1800本のバラが、アーチ仕立てやフェンス仕立てにより、立体的に飾られロマンチックな雰囲気をかもし出しています。園内はバラの良い香りが蔓延。植物園はロマンティックなデートスポットの定番ですよね。見頃は、5月中旬から6月上旬と9月下旬から10月中旬です。開花状況は、公式サイトをご確認ください。金沢駅より「四十万」行き 寺地バス停下車徒歩5分。

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「金沢白鳥路ホテル山楽」は、大人のカップルにおすすめの大正ロマン薫るクラシックホテル。一歩足を踏み入れたとたん、大正時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。金沢城公園の隣にあり、兼六園まで徒歩5分の抜群の立地条件の場所にあります。ステンドグラスが美しいホテルとしても有名。温泉は、とろっと滑らかな泉質で「美肌の湯」といわれています。

「インスタ映え」すると評判のキー

白鳥があしらわれた可愛らしい鍵。細部までこだわりぬかれたおしゃれなホテルです。館内を彩るステンドグラスは、金沢の城下町絵図をもとに加賀の四季を物語風にあらわしています。どこを見ても「インスタ映え」する調度品が揃っています。

お料理は日本海の海の幸や加賀野菜が中心

ホテルで提供されるお料理は日本海の海の幸や加賀野菜を中心に、選りすぐりの旬の食材を使用。グルメなカップルにもおすすめです。会席は9500円・18000円(税込)など。金沢美食プラン、カップルプラン、ファミリープランなど多彩なプランが用意されています。

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「石川県庁・展望ロビー」は、誰でも利用できる19階、地上約80mの展望ロビー。東西南北がガラス張りなっていて、高層ビルの少ない金沢の街を一望できます。利用できる時間は午前10時~午後8時(1月~3月の平日は午前10時~午後7時) ※12月29、30、31 日は閉庁。夜も開放していますので、サンセットや夜景を楽しみたいカップルにもおすすめです。もちろん、雪景色も素敵。交通アクセスは、北鉄バス「県庁前」下車。

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卯辰山(うたつやま)公園は、金沢市街を一望する卯辰山山麓に広がる公園です。晴れた日には、日本海まで見渡せ、宝石箱をひっくり返したような夜景もロマンティック。ホットなカップルにおすすめのスポット。交通アクセスは、北鉄バス望湖台下車、徒歩1分。

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カフェドレヴェリーは、金石の犀川河口にある倉庫をリノベーションした金石にある海が見えるカフェ。無骨な外観が逆におしゃれです。地元の人にも大人気のカップルにおすすめのデートスポット。ここで出される茶葉やコーヒー豆は世界各地から厳選されたすべてオーナーのお気に入りのものを使っています。

もちろん、窓際が特等席

窓際の高くなっている席が海が見える席。せっかくの旅行、どうせならここに座りたいですよね。夜も間接照明でおしゃれ。大人の雰囲気のカフェです。交通アクセスは、寺中バス停から徒歩で約15分。営業時間は平日13:00~20:00。土曜祝日は11:00~20:00。※12月~2月の冬季は19:00まで。日曜日と月曜日は定休日となります。

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「金沢ライトアップバス」は、毎週土曜日に運行する金沢のライトアップスポットを巡るバスです。金沢駅東口から出発します。運賃は、おとな(中学生以上)300円。お得な1日フリー乗車券もあります。特別運航日やバス停等は公式サイトをご確認ください。

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「大野大橋」は、カップルにおすすめのロマンティックな夕景、夜景スポット。もともと小さな漁村だった地域です。停泊する船たちがなんともノスタルジック。「インスタ映え」するスポットでもありますね。はるか向こうには石川県庁が見え、明治11年に大野の住人、浅勘七氏が私設で建てた日本の灯台50選にひとつに選ばれている「大野灯台」も見えます。(住所:大野町4丁目甲19)

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代々奉行職を歴任してきた加賀藩士、野村伝兵衛信貞の屋敷跡を公開。茶室では庭園を眺めながらお抹茶を頂くことが可能です。2009年にはミシュランの観光地格付けの2つ星に選ばれ、アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」誌の日本庭園ランキングで第3位に選ばれた輝かしい実績のある隠れた名所です。入場料は550円。落ち着いた日本庭園でリラックスしたいカップルにおすすめです。

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金沢港の先端に建つ大野からくり記念館は、金沢市大野町出身の幕末のからくり師大野弁吉の業績を紹介するとともにユニークな「からくり」人形たちを展示しています。実際に人形を手に取って遊べる博物館。北前船をイメージした内井昭蔵氏デザインの建物も必見です。からくり人形が楽しいと評判の記念館。建物の内部も幻想的。バス「大野」または「大野港」で下車、大野川沿いを徒歩10分~15分。開館時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)、毎週水曜日(祝日の場合は翌日)が休館日。料金は大人300円です。

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「妙立寺」は、通称「忍者寺」。寛永二十年(1643年)、三代藩主前田利常公の命により運上町に創建。1650年代に現在の場所に移築されました。万一の場合の出城として、中心的な役割を果たしていたため、建物全体が迷路状となっていて、「忍者寺」とも呼ばれています。

参拝は要予約です!

お寺の中には「落とし穴」や「隠し階段」、外敵の足影を見て槍などで攻撃するための「明かりとり階段」などがあり、忍者のテーマパークのようなお寺です。拝観には予約が必要となります。拝観料は大人1000円となっています。詳しくは、公式サイトをご確認ください。

詳細情報

昭和にタイムスリップしたかのようなレトロ感が大人気の「金沢新天地商店街」。場所はラブロ片町裏通りの一角(石川県金沢市片町2丁目3-25)。現在は、小料理店やおすし屋さん、タバコやさん、お菓子屋さん、料理店、バー、レコード店、洋服屋さんや古着屋さん、居酒屋、レストラン、カラオケ屋さんとさまざまなお店が軒を連ねています。「非日常」を味わいたいカップルにおすすめのノスタルジックな商店街です。

詳細情報

最後に、金沢市内ではありませんが、カップルでの旅行でぜひ訪れていただきたいのが、河北潟干拓地の農道沿いに、「冬ソナの道」とも呼ばれるメタセコイアの並木路。270本のメタセコイアが、農道の両側に2メートル間隔で植えられていて、大ヒット韓流ドラマ「冬のソナタ」のロケ地にそっくりと評判。雪景色が素敵ですが、この地域では春の桜、夏のひまわり、秋のコスモスも有名。秋にはメタセコイアも紅葉します。バードウオッチングのメッカでもあります。河北郡津幡町。

詳細情報

金沢の旅は、ロマンティックな旅になりそうでしたか?金沢は、トワイライトや夜景を楽しめるスポットが多いのも特徴。洗練された大人の旅で、二人の仲をより一層縮めてくださいね。※掲載の情報は2018年4月現在のものとなります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/ueblog/2678917444/