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マカオの夜の観光スポット3選【2018年度版】~治安情報までご紹介~

2018.09.18

マカオは香港からも日帰りで行くことができ、カジノと世界遺産が有名な場所ですが、世界遺産は特に夜に見ると昼とは全く雰囲気が違います。ここでは、マカオへの行き方や夜のおすすめ観光スポット、心配なマカオの夜の治安などをご紹介します。

  1. マカオの夜は見どころ満載!
  2. マカオへの行き方
  3. マカオの夜の治安
  4. マカオの夜観光!おすすめの過ごし方1:セナド広場
  5. マカオの夜観光!おすすめの過ごし方2:House of Magic
  6. マカオの夜観光!おすすめの過ごし方3:Golden Reel
  7. まとめ
マカオはカジノや世界遺産が有名な場所ですが、昼に見る世界遺産と夜に見る世界遺産は雰囲気が全く異なります。他にもマカオの夜の見どころは満載です。ここではマカオの行き方や心配な夜の治安、おすすめの夜の過ごし方をご紹介します。
マカオには空港があるので、飛行機で行くことができますが、ほとんどの人は香港旅行とセットにして香港からフェリーで行く人が多いです。香港側にはフェリーターミナルがいくつかあり、24時間運航しているターミナルもあるため、夜まで遊んで帰ってくることも可能です。
フェリーチケットはターミナルで直接購入することもできますが、日程が限られている人は売り切れの心配がないオンライン予約がおすすめです。ターミナルから乗船までは20分前後かかるため、時間に余裕を持った移動を心がけてください。
さらに、重要なのがパスポートです。香港とマカオは日帰りもできるほど近いですが、同じ中国の特別行政区ですが、別の国扱いになるため出国審査があります。パスポートは忘れないようにしましょう。
マカオについたらカジノのあるホテルに向けて出発する無料のシャトルバスがあります。ホテルの宿泊者ではなくても利用できるので、事前に行きたい場所を調べて、近くに行くシャトルバスに乗るのがおすすめです。帰りにフェリー乗り場に行く場合はホテルによっては宿泊者やカジノ利用者しかシャトルバスに乗れないホテルもあるため、確認が必要です。
マカオの夜の治安は日本と同じくらい安心な場所が多いです。しかし、夜になるとやはり危ない場所も多くなるのも事実です。人が集まる場所ではスリや置き引きに注意し、自分の荷物にしっかり意識を集中させておくことが重要です。さらに人が少ない裏通りなどはバイクで近づきひったくりにあう場合もあるためできるだけ避けるようにしてください。夜の観光の場合は、女性は特に一人で出歩かないようにしましょう。
セナド広場は、マカオで一番人気のある観光スポットです。しかし、昼に行くと人が多すぎてなかなかいい写真が撮れないこともあります。しかし、夜でも人は多いですが昼よりも人が減り、オレンジ色のライトが光る美しい空間になります。昼にももちろん訪れてみてほしいですが、夜にもまた訪れてみてください。
メルコクラウンがオープンさせたカジノリゾートであるスタジオシティでは、House of Magicというショーがおすすめです。ここではフランツハラレイ氏のマジックショーを見ることができます。フランツハラレイ氏は日本でレインボーブリッジを消した男として有名なイリュージョニストです。彼のマジックを見ることができるショーは90分の上演時間で満足いくまで楽しむことができます。
Golden Reelもスタジオシティにあるアトラクションです。世界初の8の字観覧車で130mの高さからマカオを一望することができます。昼の景色も素敵ですが、夜のマカオならではのキラキラした夜景はショーを見ているような美しさです。1周するのに15分かかり、ゆっくりマカオの夜景を堪能することができます。両サイドはもちろん、床も一部がガラス張りになっています。
マカオの夜の過ごし方をご紹介してきました。マカオは、香港からも気軽に行くことができるため日本人も訪れやすい場所です。日帰りで行く人が多いため夕方で買える人もたくさんいますが、マカオは夜の観光の方がおすすめです。マカオに行く際はぜひマカオに宿泊するか、24時間運航しているフェリーを利用してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-1415532/