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北海道で雲海を見たい!感動の絶景が広がる場所はここだTOP8!【2018年】

2018.09.22

まるで雲の中にいるかのような気分になる雲海。美しい絶景と雲海の組み合わせはなんとも素晴らしいですよね。そんな雲海を北海道で見ることができます。この記事では、北海道でおすすめな雲海スポット8選を時期や発生確率と一緒にご紹介します。

  1. 北海道で雲海を見よう!
  2. 北海道で「雲海」を見られる場所1:星野リゾートトマム・雲海テラス
  3. 北海道で「雲海」を見られる場所2:津別峠
  4. 北海道で「雲海」を見られる場所3:十勝岳温泉
  5. 北海道で「雲海」を見られる場所4:摩周・屈斜路地方
  6. 北海道で「雲海」を見られる場所5:羊蹄ゴンドラ
  7. 北海道で「雲海」を見られる場所6:函館山/函館市
  8. 北海道で「雲海」を見られる場所7:きじひき高原/北斗市
  9. 北海道で「雲海」を見られる場所8: 地球岬/室蘭市
  10. まとめ
「雲海」についてご存知でしょうか。 雲海は、まるで雲の上にいるような感覚に浸ることができる、絶景。そんな珍しい雲海を、北海道では多くの場所で見ることができちゃいます。
この記事では、雲海をよく見ることができる場所や、そこで見られる確率、そして時期について、ご紹介して行きます。北海道へ行ったなら、是非とも雲海を見て行きましょう!
「星野リゾートトマム・雲海テラス」は、かなりの確率で雲海を見ることができるスポットです。北海道のど真ん中にある日高山脈を見ることができるこちらのスポット。近くには、施設の「雲海テラス」があるようです。標高は、1000m以上もあり、雲海を鑑賞するために作られたような場所ですね。日高山脈の壮大な風景に分け入るように広がる雲がなんとも魅力的です。特に明け方は絶景で、何千人もの観光客が集まります。とにかく北海道の代表的な雲海スポットです。
こちらの雲海テラスの営業期間ですが、2018年だと5/12~10/15となっております。雲海が見られる確率は、約40パーセントほど。確率としてはかなり高いと思いますが、何が何でも雲海が見たいという方は、長期間の滞在をオススメします。
雲海を見ることができるのは、春先から初冬にかけてです。一日の中で最も雲海が発生する確率が高いのは明け方で、早起きが必須です。少し寒いですが、頂上から見える景色は絶景です。
北海道で「雲海」を見られるおすすめスポットの2つ目は、「津別峠」です。こちらでは、雲海のためのツアー「津別峠雲海ツアー」が、6月から10月に行われております。ツアーの内容としては、早朝から出発し、普段一般客が入ることができない津別峠に特別に登って雲海を見ます。展望台では、無料のコーヒーを飲むことができ、体を温めながら雲海が出るのを待つことができます。時期は初夏から秋にかけてですが、朝の温度はなんと10度を下回ることもしばしばあるので、しっかりと暖かくして出かけましょう。近くには、ランプの宿があり、ホテルの宿泊とツアーがセットになると割引もされているので、そちらも利用して見てください。
津別峠の雲海が見られる時期は、先ほども言ったように、6月から10月です。気になる発生の確率ですが、6月から7月にかけては60%ほどと大変高くなっており、8月から9月にかけては40%ほど、そして10月には25%ほどとなっています。夏休みなどに有給休暇を利用して訪れるのがおすすめです。早朝4時から7時の間が最も発生確率が高いので、早起きして行きましょう。

基本情報

料金:大人(中学生以上)3000円/子供(3歳~12歳)1800円/幼児(3歳未満)700円 実施期間・時間:2017年6月1日~10月31日
「十勝岳温泉」は、北海道のど真ん中にある、十勝岳連峰にある温泉です。富良野を見ることができ、雲海が出ていなくとも絶景を見ることができます。周りは深い森が広がっており、日本で最も早く紅葉を楽しめるスポットとしても有名です。こちらの温泉では、雲海を見られる日があるということでも有名で、温泉に浸かることもできて一石二鳥です。
発生の時期は、他のエリアと同じく、初夏から秋にかけての6月から9月となっております。やや短く、発生確率も、やや低めで30%前後のようです。しかし、たとえ雲海を見ることができないとしても、しっかりと温泉を楽しめ、自然の中の野生動物を見ることもできるかもしれないので、十分満喫できるでしょう。最もおすすめなのは、宿の露天風呂で、絶景に囲まれながらリラックスすることができます。
北海道で「雲海」を見られるおすすめスポットの4つ目は、摩周・屈斜路地方です。こちらの地域は、釧路地域にあり、釧路南方で海霧が発生し、それがカルデラ湖に流入することによって雲海が発生するようです。かなり高い確率で雲海が発生するため、多くの雲海観測スポットが設置されています。湖の周辺にある展望台は、どれも美しいパノラマ風景を見ることができ、早朝でなくとも多くの観光客が集まります。特に人気なのは、「美幌峠展望台」で、その絶景は多くのメディアでも取り上げられているようです。さらに、「藻琴峠展望台」なども有名で、雲海を見たい人で賑わっていくようですね。
気になる雲海の発生時期は、6月から10月と一般的な時期です。発生確率は、高めで、特に夏真っ盛りの7月から8月にかけては、60%を超えるようです。なんとしてでも雲海を見てみたいという方にはおすすめの場所ですね。周辺には、雲海を見に来た方向けの温泉がたくさんあり、摩周温泉や川湯温泉を楽しむことができます。また、雲海ツアーも数多く行われているので、そちらを利用するのも良いでしょう。「摩周・屈斜路雲海ツアー」は最も一般的なツアーとして人気なので、事前に予約することをオススメします。

「摩周・屈斜路雲海ツアー」 基本情報

場所:川湯・摩周・屈斜路 開催期間:6月1日~10月10日 集合時間:5時(所要時間1時間30分) 料金:3500円
北海道で「雲海」を見られるおすすめスポット5つ目は、「羊蹄ゴンドラ」です。こちらのスポットは、「ルスツリゾート」が近くにあり、そこからゴンドラに乗って5分ほど登ったところに、雲海を見ることができる山頂につくことができます。この山頂には、「羊蹄パノラマテラス」と呼ばれる展望台があり、とてもバランスのとれた形の山、羊蹄山を一望できるのです。雲海を見る際にも人気のスポットで、多くの観光客が夏に訪れます。左右前後と360度楽しむことができるこちらの絶景スポットは、たとえ雲海を見ることができずとも楽しめること間違いなしです。
こちらのスポットで雲海が見られる時期は少し短く、6月いっぱいまでとなっています。夏に訪れるのが良いでしょう。確率は少し高めで50パーセントほどとなっています。朝には、「雲海早朝便」と呼ばれる早朝のゴンドラの便があり、朝の5時半から運営しているのも嬉しいポイント。山頂では、ソフトクリーム屋さんがあり、雲海ソフトクリームを10時半から楽しむことができます。

基本情報

場所:虻田郡留寿都村泉川13 時期:6月9日~8月19日 時間帯:5時30分~6時30分 料金:往復1200円
北海道で「雲海」を見られるスポットの6つ目は、「函館山」です。函館市にあるこちらの山は、北海道でも有名な夜景スポットとしても知られています。ただ、雲海スポットとしてはかなり時期が短く、年にたった10~15日ほどしか雲海を見ることができません。時期としては、5月のはじめから8月の上旬とかなり早めで、ゴールデンウィークなどに訪れた際も見ることができるかもしれないですね。また、発生の時間帯ですが、昼に発生する場合もあるので、早朝に出かける必要もありません。夜の雲海を楽しむこともでき、これが珍しいことから、霧夜景と呼ばれているようです。街のあかりと雲海が作る幻想的な景色は必見間違いなしです。
北海道で「雲海」を見られるスポットの7つ目は、「きじひき高原」です。こちらの高原は北斗市にあり、パノラマ展望台が大変人気です。雲海は初夏から秋にかけて見ることができ、朝の10時まで見られるため、ゆったりと起きても大丈夫です。沼周辺に雲海が広がるなんとも神秘的な風景を楽しむことができるおすすめスポットです。
北海道で「雲海」を見られるスポットの8つ目は、「 地球岬」です。こちらは室蘭市にあり、「北海道の自然100選」や、「新日本観光地100選」で第一位を誇る名実ともに素晴らしい景色です。時期は五月から6月と少し短めですが、夜明けから10時半ごろまで雲海を見ることができるのが魅力的。少し標高が低いので、雲の移動の様子をしっかりと見ることができます。ただし発生する確率は低めなので、期待をしすぎない方が良いでしょう。
いかがでしたでしょうか。この記事では、北海道で雲海を見ることができるスポットについてご紹介してきました。雲海は、時期や場所によって発生する確率が異なりますが、長期間滞在したら見られる可能性が大です。是非とも、北海道ならではの美しい雲海を楽しんでください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&ved=2ahUKEwicwaLf5cjdAhUIwLwKHUi6A-EQjRx6BAgBEAU&url=http%3A%2F%2Fgahag.net%2F001039-sea-of-clouds%2F&psig=AOvVaw14G8AInI7Tohdjl9kxIUP0&ust=1537505844178938