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グアムの動物園「グアム・ズー」完全攻略4【2018年度版】

2018.09.18

グアムには動物園がありますが、日本にあるような大きな動物園ではありません。アットホームなこじんまりとした動物園で餌やりもできるため、子供連れの観光におすすめです。。ここではグアム動物園の場所や入場料、口コミなどグアム動物園の完全攻略ガイドをお届けします。

  1. グアムの動物園を完全攻略!
  2. グアムの動物園攻略ポイント1:営業時間
  3. グアムの動物園攻略ポイント2:入園料
  4. グアムの動物園攻略ポイント3:場所
  5. グアムの動物園攻略ポイント4:おすすめ動物
  6. まとめ
グアムの動物園は日本の動物園とは少し違い、こじんまりとした個人経営のような動物園です。日本とは全く違うため、日本の動物園を想像して観光で行くと驚くことばかりかもしれません。ここでは、グアム動物園の場所や営業時間、おすすめ動物など完全攻略ガイドをご紹介します。
グアム動物園の開園時間は9時からです。閉園時間は17時と書いてあるサイトなどもありますが、2018年現在はホームページでも16時で閉園となっています。個人経営のため、時間が変わることもあるのかもしれませんが、ホームページやパンフレットの変更はされていないこともあるため注意が必要です。
さらに、入り口は閉まっていることが多く、到着したら入り口のブザーを鳴らして開けてもらう仕組みです。ブザーのところには日本語表記もあるため初めて行く人でも分かりやすくなっています。
グアム動物園の入園料は昔は6ドルほどと安かったと口コミがありますが、現在は15ドルまで値上がりしています。パンフレットには入園料は10ドルと書いてあるまま使われていることもあったようで、こちらも事前に問い合わせるなどの注意が必要です。
11歳以下の子供は8.5ドルの入園料が必要ですが、幼児の料金記載がないため赤ちゃんなどの入園料も8.5ドルかかる可能性があります。
グアム動物園は、観光にも便利な赤のシャトルバス「タモンシャトルバス」に乗って行くことができます。ホリデーリゾート・フィエスタリゾート前で降りたら、海を左側にして進み、交番の先にある道を左に曲がり進むとマタンビーチパークの右側に動物園の入り口が見えてきます。
グアム動物園に入るとまず、オウムが「Hello」と迎えてくれるのが嬉しいポイントです。口コミではオウムの歓迎を喜んでいる人がいるのを見ることができます。さらに先に進むと、グアムの南部では飼育している人もいるというカラバオという水牛を見ることができます。
さらに、イノシシやピグミーヤギ、アフリカケヅメリクガメなどを見ることができます。ウミガメやサメも見ることができるため、小さな動物園ですが楽しむことができます。運が良ければオーナーがコウモリを金網の中から出して見せてくれることもあるようです。綺麗な孔雀も見ることができます。
一番の見どころはグアムの島鳥であるココバードです。ココバードは20cmほどの体長しかない小さな鳥で、はるか昔からグアムなどに生息していたと言われています。敵のいない穏やかな場所で生活していたため羽根が退化し、現在は飛べない鳥となっています。さらに、今は絶滅の危機にあるココバードですが、ココス島では繁殖活動が行われています。ココバードを見るためにグアム動物園に来たという口コミも見られるほど見どころとなっている動物です。
40種類ほどいる動物たちはすべてオーナー夫婦が育てていて、オーナーはとても気さくな人なので話しかけると動物の話をしてくれるそうです。グアムならではの観光に飽きた人にはグアム動物園はおすすめです。なかなか日本では体験することのできない動物園の巡り方ができます。
グアム動物園の営業時間や場所、おすすめの動物などをご紹介してきました。日本の動物園とは違いこじんまりとした動物園ですが、オーナーと会話することができたりアットホームな雰囲気が好きな人なら楽しむことができる動物園です。2度目のグアム観光や、普通の観光に飽きた人はぜひ一度グアム動物園に行ってみてください。珍しいココバードも見ることができます。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/QoByHafMAMI