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【2018年】軽井沢でレンタサイクル!おすすめのレンタサイクルスポット 選!

2024.02.25

日本を代表する観光地、軽井沢。しかし肝心の交通機関といえばバスとタクシーのみ。そこで軽井沢では観光の足としてレンタサイクルが推奨されています。そこで今回はレンタサイクル、しかも電動付自転車で乗り捨ても可能なおすすめの軽井沢観光スポットを紹介していきましょう。

  1. 軽井沢ではレンタサイクルがおすすめですよ
  2. 軽井沢のレンタサイクルショップってどこにあるの?
  3. 地産サイクル
  4. サイクルメイトQ
  5. 軽井沢レンタサイクルマップ ①(新・旧軽井沢エリア)
  6. 軽井沢レンタサイクルマップ ②(南軽井沢・発地エリア)
  7. 軽井沢レンタサイクルマップ ③(中軽井沢・千ヶ滝エリア)
  8. 軽井沢レンタサイクルマップ ④(塩沢湖周辺エリア)
  9. 軽井沢レンタサイクルマップ ⑤(追分エリア)
  10. 軽井沢でのレンタサイクルを巡る観光スポットのまとめ
引用: https://cdn.pixabay.com/photo/2018/06/13/00/54/person-3471890__340.jpg
軽井沢でサイクリングを楽しむ際、観光客の中には自家用車で自分の自転車を持ち込む人もいるようですが、軽井沢は意外にサイクリングで苦労するような急勾配は少なく、初心者でも十分サイクリングを楽しめます。よって手ぶらでも心配いりません。軽井沢には沢山のレンタサイクルショップがあり、探すのに困ることはないですし、ショップ側も初心者から熟練者まで幅広く自転車を用意しています。勿論電動自動車もレンタル可能です。
軽井沢のレンタル自転車ショップは北陸新幹線軽井沢駅及びしなの鉄道中軽井沢駅に集中しています。そこで人気のあるレンタル自転車ショップを2つ紹介します。
軽井沢駅北口から一番近いレンタル自転車ショップです。ちなみに利用者は無料で荷物を預かってくれるのが嬉しいですね。勿論自転車の台数も豊富で電動自転車も用意されているのでおすすめです。勿論乗り捨てもOKです。 一日乗り放題:1,100円
軽井沢内に4店舗展開しているレンタル自転車ショップです。特に軽井沢駅前店のスタッフは英語に堪能で外国人への対応も可能です。無料での軽井沢マップのレンタル、手荷物預かりといった付帯サービスが充実しているのはありがたいですね。勿論電動自転車も用意できますし、乗り捨ても可能ですのでおすすめです。一日乗り放題:1,180円
リゾート地としての軽井沢の起源は英国聖公会宣教師アレクサンダー・クロフト・ショー氏が軽井沢を訪れ夏を過ごしたのがはじまりといわれています。新旧軽井沢コースは様々な別荘や教会があって訪れる人々を楽しませてくれます。ちなみにエリア途中で乗り捨ても可能です。

軽井沢ショー記念礼拝堂

カナダ人で『軽井沢開発の父』と称えられた英国聖公会宣教師のA.C.ショー氏により創設された軽井沢で最初の教会です。裏手にはショー氏の別荘も復元されています。

軽井沢大賀ホール

元ソニー株式会社名誉会長の大賀典雄氏から軽井沢町に寄贈された音楽ホールです。約850名収容でき、主に合唱団やクラシック向けに使われています。軽井沢の音楽文化の中心的存在として地元に定着しています。

重要文化財旧三笠ホテル

設計・施工が日本人の手によってもたらされた明治後期の純西洋風の木造ホテルとして軽井沢の顔として君臨してきました。1980年5月には国の重要文化財として指定されました。館内の見学も可能です。軽井沢を訪れるならぜひおすすめしたい観光スポットです。

雲場池

雲場池も軽井沢にておすすめできる観光スポットです。雲場池はとにかく水が澄んでいること。四季折々の自然、春の新緑、秋の紅葉等いずれも湖面に映え、別名『スワンレイク』と呼ばれています。すっかり軽井沢の名所として定着しており、雲場池を巡るだけでも軽井沢に行く価値はあります。健脚が不安な方でも電動式自転車があるので安心してサイクリングを楽しめますよ。

旧軽井沢商店街

古くから旧軽井沢のメインストリートとして、多くの観光客で現在も賑わっています。東京の老舗が軒を連ねていることから、別名『旧軽井沢銀座』とも呼ばれています。旧軽井沢通りを訪れたら軽井沢グルメの食べ歩きやショッピングは欠かせません。電動自転車にお土産を詰め込んで商店街を渡り歩くのもいいですよ。
南軽井沢・発地エリアは雄大な浅間山をバックに、ゴルフ、スキー、乗馬、テニスなどのスポーツ施設が充実しており、更にアウトレットモールでのショッピングも楽しめる等、アウトドア派におすすめのサイクリングコースとなっています。ちなみにエリア途中で乗り捨ても可能です。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

軽井沢でも屈指のショッピングプラザです。爽やかな軽井沢の空気のもとで新しいスタイルのショッピングをお楽しみ下さい。エンターテインメントも充実していますよ。

軽井沢レイクガーデン

軽井沢から電動自転車でもらくらく行けるナチュラルガーデンです。広大な敷地に世界でも珍しい湖上のバラ園があるのが特徴で、更に四季折々の植物や花々が溢れている正に植物の楽園です。自然に恵まれたレストラン、カフェ、ガーデンショップも併設されています。

軽井沢発地市庭

軽井沢で採れる野菜の直売所です。特にブランド野菜の『軽井沢霧下野菜』は有名です。軽井沢で採れる素材を活かしたメニューを提供するレストランがあり、しかも開放的なテラスもあることから軽井沢の風を感じながら食事も出来るおすすめの観光スポットとなっています。
中軽井沢周辺のエリアは野鳥の森など、自然を体験できるスポットが多いのが特徴です。自然散策は勿論ですが、美術館や記念館といったアカデミックな施設も充実しており、ショッピングも楽しめる等他エリアにはない特色をもっています。ちなみにエリア途中で乗り捨ても可能です。

中軽井沢駅くつかけテラス

中軽井沢くつかけテラス内には図書館があるのをご存知でしょうか?様々な人とふれあいながら情報収集を行い、暮らしに役立つ地域に根付いた図書館として運営されています。2階にカフェバー、1階にチャレンジショップと地域の憩いの場として提供されています。

湯川ふるさと公園

芝生広場、フットサルコート、大型遊具等を備えた家族全員で楽しめる全長2キロ程の都市型公園です。周辺は散歩道が整備されているため、サイクリングとしても最適ですね。

温泉

中軽井沢・千々滝エリアでは気軽に立ち寄れる4つの温泉があります。その一つが千々滝温泉です。いずれも自然の中にあり、ゆっくりと旅の疲れを癒すことができます。

旧近衛文麿別荘

大正時代に建てられ、近衛文麿元首相の別荘として長く有名でした。現在は市村夫妻が譲り受けて移築復元されたものとなっています。ちなみに館内へ入館もできます。

国設軽井沢野鳥の森

1974年に日本で最初に指定された野鳥の森公園です。様々な野鳥が見られる他、多くの野生動植物が生息しています。ネイチャーツアーにもおすすめですね。
塩沢湖周辺エリアは中軽井沢周辺エリアに負けない程美術館や、公園などが点在しており、文化エリアとしてのイメージが濃いサイクリングロードとして有名です。また、風越エリアにあるスポーツ公園は、氷上スポーツを中心とした様々なスポーツを楽しむことができます。ちなみにエリア途中で乗り捨ても可能です。

ミュージアムパーク ムーゼの森

軽井沢からは少し遠いですが、ぜひおすすめの観光スポットです。絵本創世記から絵本文化を伝える『軽井沢絵本の森美術館』、軽井沢の気候と風土を活かした植栽による『ポール・スミザー造園』、ドイツ・エルツ地方の伝統的木工おもちゃを紹介する『エルツおもちゃ博物館・軽井沢』等個性溢れるミュージアムが集まった一種の公園となっています。

塩沢湖

軽井沢で唯一ボート遊びができる観光スポットです。周辺にはミュージアム、英国ローズ・ガーデンやレストランもあり、サイクリングには最適ですね。

軽井沢町植物園

軽井沢高原に生息する植物等を見学できます。

風越公園エリア

風越公園は軽井沢に新たに設けられたスポーツ複合施設です。プール、カーリング、スケートリンク、テニスコート、グラウンドをはじめとしたアスリートの合宿にも使えるような施設が集まっています。特にカーリング施設ができたのはある意味画期的で、ピョンチャン・オリンピックに出場した男子カーリングチームはSC軽井沢というクラブに所属しており、本拠地はまさに風越公園であります。
追分エリアは江戸時代、五街道の一つであった中山道と北陸を結ぶ北国街道の分岐点で、浅間根越の三宿の中で最も繁栄した追分宿を中心とした区域であります。追分区域は軽井沢ファンの多くの作家や詩人が訪れ、文学者同士が語り合った地としても知られています。ちなみにエリア途中で乗り捨ても可能です。

堀辰雄文学記念館

軽井沢をこよなく愛した作家、堀辰雄氏に関する資料が展示された文学館です。生涯と文学の背景がわかる展示館、晩年を過ごした別荘、書庫館があり、軽井沢の原点に触れることができます。

信濃追分駅

しなの鉄道の駅ですが、駅舎はいまだ木造造りで、その佇まいは昔なつかしい旅情を感じさせます。そして晴天になるとプラットフォームから見える浅間山は格別です。

浅間神社

浅間山鳴動の際、明治天皇の勅祭があった杜としてあまりにも有名です。本殿は町内木造建築として最古の部類に入ります。

中山道69次資料館

東京・日本橋から京都・三条大橋まで江戸時代の旅を感じられる資料館です。

追分の分去れ

江戸時代に栄えた五街道の一つ、中山道と北国街道の分岐点が今でも残っています。ここには道標や碑が立ち並び、往来の歴史をかいま見ることができます。

文化磁場油や

追分宿の旧脇本陣です。春から秋にかけてアート・クラフト・本等のイベントが毎年ここで開催されています。
いかがでしょうか? 今回は軽井沢でもはや定番となったレンタサイクルで周遊できる観光スポットを紹介しました。サイクリングといっても初心者用、熟練者用、アスリート用、果ては電動自転車まで色々な自転車が用意されていますから体格に合わせて自転車を選ぶことができます。これから本格的に秋の季節を迎えます。紅葉の中をサイクリングするのもいい思い出になりますよ。旅先に迷っている方はぜひ検討してみて下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/12/11/01/06/karuizawa-1898542__340.jpg