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カナダでスキー!2018年版・シーズンやおすすめスキー場をご紹介

2018.09.18

今年もいよいよ冬の訪れ、スキーシーズンの到来です。特におすすめなのが、カナダのスキー場なんです。日本のスキー場もいいですが、カナダのスキー場はとにかく迫力・シーズンなども違うので、この記事で詳しく解説していきたいと思います。

  1. カナダのスキーがおすすめの理由
  2. どんな服装?気温は?注意点についてまとめ。
  3. 冬季、カナダへのおすすめの行き方
  4. カナダでスキーを楽しもう!モントランブラン編
  5. カナダでスキーを楽しもう! ウィスラー編
  6. カナダでスキーを楽しもう! バンフ編
  7. オーロラも見たい!まだ飽き足らない人のために・・・
  8. いかがでしたか?
カナダのスキーのシーズンは長いことで知られています。主に10月~5月までがシーズンだといっていいでしょう。特にアルバータ州や北部の準州はスキーシーズンが長いのが特徴です。
カナダに行く前に、カナダの気温と服装について知っておきましょう。ウィスラーやバンフではマイナス15度を下回ることもざらにありますので、暖かい服装はもちろんですが、スキーをするので、動きやすい服装でなければなりません。ユニクロのヒートテックなどがおすすめのようです。 スキーについてはナイターはそれほどメジャーではありません。夕方になったら帰るように心がけましょう。広すぎるので帰れなくなったりする恐れもあります。そのため、単独行動は避けたほうがいいでしょう。事故が起こった場合に備えて、海外旅行保険についても入ることをお勧めいたします。
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/14/Political_map_of_Canada.png
バンクーバーとウィスラーは濃い緑のブリティッシュコロンビア州に、その隣の濁った緑のアルバータ州にバンフは位置します。
おすすめは、エアカナダです。2018年10月までは、中部、関空からも便がありますが、11月以降は、成田、羽田だけになります。福岡からならソウル経由もいいでしょうね。成田、羽田からバンクーバーやトロント、モントリオールの便があります。後述するウィスラーはバンクーバーから行くことになります。バンフの最寄空港はカルガリーです。

電子渡航認証(eTA)の注意点

カナダを訪れるときには、電子渡航認証(eTA)が必要になりました。事前にオンライン申請が必要で、費用が7ドルかかります。パスポートだけでひょいと行くことはできないので気を付けてくださいね。
カナダで400万人以上が訪れる、カジノもあるスキーリゾート。街歩きも楽しめるので、初心者で、カナダが初めての人でも安心です。
白銀のゲレンデに飛び出せば、世界有数のパウダースノーが広がります。ウィスラーは、バンクーバーから車で2時間と、アクセスも良好です。ウィスラースキー場とブラッコムスキー場をあわせて、初心者向けから上級者向けまで200ほどのコースがあり、1日じゃ飽き足らないほどの規模です。これでは、どのコースを滑ったらいいのかわかりませんが、ガイドもつけられるので、その辺はご安心を。日本語のガイドを付けられる旅行会社もあります。
息をのむような絶景が広がります。
バンフも美しい自然が広がるところです。ウィスラーで飽き足らない人が行く少し上級者向けの場所です。斜面も少し急なところが多いです。レイクルイーズ、サンシャイン、ノーケイの3つのスキー場があります。ウィスラーと比べて寒いですが、その分良質なパウダースノーに恵まれます。
雄大な自然の中、急斜面のコースで、上級者も満足が行きます。
カナダに来たんだから、オーロラとスキー、両方楽しみたいですよね!そんなあなたには北部の3つの準州がおすすめです。ユーコン準州にある「マウント・シーマ」スキー場は、バンクーバーから乗り継いだ先にあるホワイトホースから30分。公式HPは下のリンクです。
下の動画は、このスキー場から見られるオーロラの光景です。昼はスキーで、夜はオーロラ、非常に贅沢ですね。
もっと上級者だとヌナブト準州の自然スキーなんかもあります。、
いかがでしたでしょうか?モントランブラン、ウィスラー、バンフ、ホワイトホースをご紹介いたしましたが、雄大な自然が魅力ですね。筆者も一時期カナダに住んでいましたが、また行きたくなりました。寒さは厳しいですが、その分感動すること間違いなしです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/ja/カナダ-雪-スキー-ブリティッシュ-コロンビア州-1988176/