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鎌倉の銭湯情報【2018年】旅の途中に立ち寄れる地元銭湯や温泉など

2018.10.10

鎌倉には「清水湯」など古き良き時代の銭湯や、最新の湯船を備えた施設のお風呂を楽しめます。歩くことが中心となる古都鎌倉散策のあとの銭湯は言いようもない爽快な気分にしてくれます。ここでは、鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉など10選を紹介してまいります。

  1. イントロ
  2. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:①清水湯
  3. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:②栗田湯
  4. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:③常楽湯
  5. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:④野田の湯
  6. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:⑤ひばり湯
  7. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:⑥稲村ヶ崎温泉
  8. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:⑦KKR鎌倉わかみや
  9. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:⑧江の島アイランドスパ
  10. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:⑨野天湯元 湯快爽快 たや
  11. 鎌倉の地元銭湯・日帰り温泉10選:⑩上郷 森の家
  12. まとめ
鎌倉を代表する銭湯「清水湯」です。湯が熱かったり、そうでなかったり。イマイチドライヤーの風が弱いかぁ、なんて思ったりします。しかし、そういうことはどうでも良いような気分にさせる、昔ながらの銭湯です。暖簾を潜った瞬間から昭和レトロの雰囲気が漂います。
昭和30年代に開業して半世紀、「清水湯」は地域の重要なお風呂場として始まり、コミュニケーションの場として発達して、家庭にお風呂が常備されるころから、受難の時期を経てきましたが、今では湘南のサーファー、古都鎌倉を散策してきた観光客まで取り込んでいる、まさに、古く良き、ノスタルジーを呼び覚ますスタンダードの銭湯そのものです。
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鎌倉の喧噪から離れた静かな住宅地。小さなビルの銭湯です。入口がモダンで期待を抱いてしまいます。しかし一歩中に入ると、昔ながらの銭湯だと気づきます。前述した清水湯とは違い、サーファーや鎌倉観光の人たちがやってくる立地でもありません。静かです。
全体的にけだるい世界が広がります。地元の常連方がおおいのでしょう、観光客のはしゃぐ声など聞こえてきません。敢えてここまで来る理由もありませんが、鎌倉観光の疲れを落とし、今日観てきた神社仏閣を想い出しながら汗を拭うのには穴場的な銭湯かも知れません。
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昔ながらの銭湯です。それも時代時代を生き抜いてきた地元住民のための銭湯でしょうか。銭湯好きが敢えて来るのは解りますが、鎌倉観光を終えて、わざわざ探して来るような銭湯では無いかも知れません。しかし地域密着というのは力強く住民に浸透しているわけで、その歴史が、昔ながらの郷愁に近い気分を味わうことが出来るのです。
脱衣所もロッカーも狭く、トイレに至ってはくみ取り式、数枚の指名手配の写真、富士山のタイル絵、高齢のおばあちゃんの番台、考えてみればこれこそ銭湯の姿ですね。壊れたら新しい物に変えていく、それを繰り返しながら営業しているのでしょう、実に庶民的な出で立ちが、帰ってノスタルジーの原風景と感じます。
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湘南モノレール「富士見町駅」からも「大船駅」からも徒歩で行けるので、比較的賑やかな銭湯です。住宅地にある地元密着型の銭湯を違い、最近の銭湯に見られるバイブラ湯、電気湯、薬湯などの設備が一通り揃っていて、コンパクトながら、今風の銭湯の体裁をもっています。
面白いのは、今時珍しい木桶を常備してあることで、風情はあるものの、木桶が思っているより重く、使いづらい、さらに衛生的にどうなんだろうか、をほんの一瞬考えてしまったりしますが、これは銭湯らしさの演出のひとつと考えれば、木になるほどではありません
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大船駅から数分の立地、やる気のある銭湯です。人工炭酸泉・超音波風呂・気泡風呂・電気風呂・寝風呂や男性には半露天風呂といえる説部もあり、別料金でサウナ、岩盤浴も使えます。最近の銭湯の基本形と言ったところでしょうか。
また、ジョギングやランニングをする人に好都合なランニング・ステーションとして機能し、「銭湯ランナー大歓迎」の幟が目立ちます。荷物を預かってくれて、ひとしきり、ランニングをしてから銭湯に浸かる、これはまだまだ浸透するべき余地がある、仕事の後にランニング、ジョギングをする人たちの需要は増える一方なので付加価値の多い銭湯といえます。ここまでが「清水湯」を代表とする鎌倉の銭湯です。後半は、近代的な設備を誇る施設を紹介していきます。
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温泉です。鎌倉市唯一の温泉という触れ込みです。基本的には温泉温度がひじょうに低いので源泉を加温、循環で使用していますが、鎌倉観光の後や、湘南海岸で遊んだあとは、ひじょうにに重宝する日帰り温泉施設ということが出来ます。とくに、2017年秋に、それまで1Fにあった湯船を、大胆にも2Fに作り変え、湘南海岸が一望できるようになったことで、その利用価値が格段に上がりました。
同じ鎌倉の海に近い風情ある「清水湯」の様な昔ながらの銭湯をは違い、充実した設備を誇る日帰り温泉施設です、価格もそれなりとなりますが、行く価値十分と言えます。食事も出き、良いことづくめですが、満13歳以下の子供の入場が出来ないので、家族連れの場合、注意が必要です。
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実は「日帰り温泉」はやっていません。しかし、鎌倉観光をする方で、本格的に鎌倉エリアを歩くときの拠点となる宿泊施設で、しかも、お風呂は熱海温泉から持って来た温泉を使用しているので、敢えて、載せた次第です。
鎌倉は京都に比べ広くはありませんが、見所は多く、重要なスポットだけでも一日で見ることは不可能です。ここはお風呂以外にも、食事や自然環境などたいへん充実していて、鎌倉観光に欠かせない場所でもあります。ここに投宿して鎌倉観光を堪能するには格好の宿、温泉といえそうです。
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通称「えのすぱ」。都心から近い、女子旅やカップルに圧倒的な支持を集める日帰り温泉施設。スパリゾートといった方が正しいかも知れませんね。鎌倉を歩く旅の最後に行くのもオシャレだし、一日ここで遊ぶことも出来ます。
江ノ島観光と併せて行くには最高ですが、ネックとなるのは、その設備故の料金設定かも知れません。高いなと思ったら辞めておくにかぎりますが、まるで海外リゾート気分を味わうつもりだったら安いといえるでしょうね。昔ながらの銭湯に入って、その日の鎌倉観光を想い出すほうが良い、と考える人には、向かないかも知れません。いずれにしてもほんものの温泉だし、ほっこりすることには変わりはありません。
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充実の日帰り温泉施設です。地下300mから上げた温泉は、この地方に多い炭酸水素塩泉で真っ黒いので印象深い。日帰り温泉施設に在る物は全て揃っていて、しかも温泉なので、割安感は大きいです。
鎌倉観光エリアに隣接し、しかも都心に帰る途中に在り、その立地を考えると鎌倉観光の後に最適と言える日帰り温泉施設かもしれません。食事処で乾杯も良いですし、休憩所も完備していて、なによりも入館タイプではなく、好きな施設を利用できるのが帰り時間に合わせた使い方が出来て便利です。
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神奈川県と環境庁の助成により出来た「横浜自然観察の森」に隣接する宿泊可能な施設です。横浜市にありますが、鎌倉エリアにもほど近く、鎌倉観光の帰りや宿泊の拠点として十分な機能を果たせます。
大浴場「かわせみの湯」は温泉ではありませんが、トゴール・ウォームタイトという鉱石を使い、鉱石に含まれる様々なミネラル成分と極く微量な放射線を湯に溶け込ませ、あたかも温泉成分のごとく、温浴効果を高めた疲労回復や健康促進をもたらします。
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鎌倉にある、昔から知られる「清水湯」を代表とする銭湯や、温泉施設、また鎌倉観光のあと、とくに利用しやすい日帰り温泉施設やスーパー銭湯を紹介してまいりました。鎌倉を歩いたあとの冷えた身体を癒やすため、疲れた足腰の回復のために是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://farm4.static.flickr.com/3144/2895277678_12e22c929d_z.jpg