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カナダのオーロラが見える時期や名所5選【2018年版】~イエローナイフなど~

2018.09.21

一生に一度は見てみたいオーロラ!今回はイエローナイフなどのオーロラ観光でで有名なカナダで、オーロラが見られる名所や、夏でもオーロラが見られる場所、防寒対策など、カナダでオーロラ鑑賞をするのに欠かせない情報をご紹介します!

  1. カナダでオーロラを楽しもう! オーロラって何?
  2. カナダでオーロラを楽しもう! オーロラが楽しめる時期っていつ? 夏でも見えるの?
  3. カナダでオーロラを楽しもう! オーロラの名所ってどこ? どんな場所で見られるの?
  4. カナダでオーロラを楽しもう! やっぱり寒いの? 防寒対策は?
  5. カナダでオーロラを楽しもう! オーロラの名所① イエローナイフ
  6. カナダでオーロラを楽しもう! オーロラの名所② ホワイトホース
  7. カナダでオーロラを楽しもう! オーロラの名所③ イカルイト
  8. カナダでオーロラを楽しもう! オーロラの名所④ イヌビク
  9. カナダでオーロラを楽しもう! オーロラの名所⑤ ドーソンシティ
  10. カナダでオーロラを楽しもう! まとめ
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引用: https://pixabay.com/photo-1197753/

オーロラの原理って?

オーロラは、太陽から発生した太陽風が、地球の磁気圏で大気圏の原子と衝突するときに発光することで空にきれいな光の帯ができる現象です。地球の磁気圏に影響されるので、極北や極南など、寒い場所でよく観測することができます。

オーロラの色ってどんな色?

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引用: https://pixabay.com/photo-2647474/
オーロラが発生する高さによってオーロラの色が変化するのををご存知ですか?上空180km~500kmで酸素と反応すると赤色に、上空100km~250kmで酸素と反応すると緑色に、上空100km~120kmで窒素と反応するとピンクや青、紫色などに光るといわれています。どんな色のオーロラと出会えるか、楽しみですね。
オーロラって寒い時期しか見えないような気がしますが、実はオーロラは1年中出ています。ただ、外が明るいとオーロラが見られないので、日が長い時期はオーロラを見られる時間が少なくなるので、カナダでは5月~7月はあまりオーロラ鑑賞はおすすめできません。カナダでオーロラ鑑賞に行くなら11月~4月ごろがベストシーズンとわれています。ですが冬に極北にいくのは本当に寒いので、寒いのが苦手な方は、8月~9月の夏の時期のもオーロラツアーを行っているので、その時期に行くのもオススメです。
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引用: https://pixabay.com/photo-11015/
オーロラは英語で「Northen lights」といい、カナダの極北やアラスカ、北欧などできれいなオーロラを鑑賞することができます。オーロラがよく見える場所を「オーロラベルト」と呼びます。北半球だけでなく、南半球にもオーロラベルトはあるのですが、南半球のオーロラベルトのほとんどが海の上なので、旅行でオーロラを見に行くなら北半球がオススメです。特にカナダは横に広くオーロラベルトがかかっているため、オーロラを鑑賞できる場所が広いです。カナダではイエローナイフやホワイトホースなどが特に有名です。

夏のオーロラ鑑賞の防寒対策

夏のオーロラ鑑賞は、それほど寒くはありません。たとえばイエローナイフの夏の最低気温は8月が10度くらいで9月でも4度と、マイナス気温にはなりません。ですが、体感的に日本より寒く感じられますし、夜に長い時間外のいると冷えるので、日本のそのくらいの気温の時より、少し温かめを意識して服を用意すれば大丈夫です。

冬のオーロラ鑑賞の防寒対策

冬はイエローナイフだと-30度ほどになります。日本から防寒着を持っていくのもいいですが、防寒着はかさばりますよね。どこのツアーでもレンタルの防寒着があるので、レンタルするのがオススメです。やはり日本の防寒着と現地の防寒着では温かさが違います。でも、それでも寒いので寒がりな人はさらにホッカイロなどの防寒対策をしていくとさらに良いですよ。

忘れがち!カメラの防寒対策

忘れがちなカメラの防寒対策!夏なら防寒対策は必要ありませんが、冬に行くならカメラの防寒対策をしていないと、オーロラを撮影することができません。カメラなら市販のプロテクターを利用するのが◎。また、寒いとバッテリーの消耗が激しいので、予備のバッテリーも持っていくことをお勧めします。予備のバッテリーはポケットなどに入れ冷やさないように注意してくださいね。 また、オーロラ鑑賞が終わり、急に暖かい部屋にカメラを持って帰るとカメラが結露してしまうので、部屋に入る前にジップロックに入れたり、急に温めないなど、結露にも気を付けてくださいね。
イエローナイフはカナダでも有名なオーロラ鑑賞の名所です。というのも、イエローナイフはオーロラがよく発生するオーロラベルトの真下に位置しておりオーロラの出現率が高く、さらに平原で晴れの日が多く、オーロラ鑑賞には絶好のスポットなんです。その立地条件から日本からイエローナイフへのオーロラ鑑賞ツアーも数多く組まれており、海外に行くのが初めて!な方にもおすすめな場所です。3泊すれば95%の確率でオーロラを見ることができるといわれているイエローナイフは、夏も冬も本当におすすめのオーロラ鑑賞スポットです。
ホワイトホースは、カナダではイエローナイフと並んでオーロラ鑑賞で有名な場所です。ホワイトホース郊外にあるロッジに滞在しオーロラを鑑賞するツアーでは、ロッジから外に出ればすぐにオーロラを鑑賞することができます。町から夜だけ移動するツアーと違い、一晩中オーロラを見ることができるため、オーロラを見ることができる確率が他のツアーよりも高く、おすすめです。日中は犬ぞりやスノーモービル、釣りや遊覧飛行など、オプショナルツアーの充実してるのも魅力的です。
イエローナイフやホワイトホースは日本でも有名ですが、イカルイトはあまり日本では聞かない場所だと思いますが、このイカルイトもオーロラ鑑賞ができる場所です。カナダの北極圏の中心的な都市で、人口の約60%がイヌイットのこの年では、4000年ものイヌイットの歴史を感じることができる都市です。ホッキョクウサギやキツネ、レミングなどの日本では見ることのできない動物たちも生息しています。また日本人があまり訪れていないため海外情緒を楽しむこともできます。イカルイトはオーロラを楽しみながらカナダの先住民の歴史に触れられる、旅行にもオススメの場所です。
イヌビクは知る人ぞ知るオーロラの鑑賞地です。オーロラ好きな人の中では有名な場所などのですが、ツアーなども無く自力で行く必要があるので、海外に慣れていない人にオススメできる場所ではないのですが、きれいなオーロラを撮影したい、他の人が行かない場所に行きたいという人にはおすすめの場所です。
ドーソンシティは、オーロラベルトの真下に位置しており、これから有名になるんじゃないかと言われているオーロラ観光に適した観光地です。そして、ゴールドラッシュで栄えたドーソンシティは、今なおその時代の風景を残しているので、ダウンタウンでは西部劇の様な街並みを見ることができます。オーロラベルトの真下なので、夏でも冬でもオーロラを楽しむことができます。日中はゴールドラッシュの時代を思いはせながら、今なお行われている金の採掘を体験できる「砂金すくい」などを楽しんでみてはいかがでしょう?これから有名になり、日本人観光客が増える前に遊びに行ってみてくださいね。
カナダのオーロラ情報と、オーロラ観察におすすめの場所のご紹介をさせていただきました!日本では見ることのできない大自然の神秘を、ぜひ雄大な自然とともに感じに行ってみてください。ただし、冬は日本ではありえないような寒さになりますので、体調管理には本当に気を付けて、楽しい旅行にしてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-1197753/