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ベトナム旅行の服装まとめ!地域別に注意点を解説!ハノイ・ホーチミンでは何を着る?

2019.09.30

今回ご紹介させていただくのはベトナムに旅行で訪れる際の服装や靴について女性にフォーカスしてご紹介します。縦に長いベトナムでは地域によって気温が違ったり、お寺や遺跡に入る際に服装の制限がある場所もあるので地域ごとにピックアップしてご紹介させていただきます。

この記事に登場する専門家

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海外在住ライター

とっくん

東南アジアへの旅行が好きで今までに8ヶ国訪れたことがある大学生です。
現在はセブ島で留学していて、来年はオーストラリアに1年間滞在予定。
将来はハワイに住むのが夢。

  1. ベトナム旅行での服装
  2. 1:ベトナム服装注意点:ベトナムの首都 ハノイ編
  3. 2:ベトナム服装注意点:大都会の都市 ホーチミン編
  4. 3:ベトナム服装注意点:ベトナムのリゾート地 ダナン編
  5. 4:ベトナム服装注意点 :世界遺産に登録されている ハロン編
  6. 5:ベトナム服装注意点:海辺の都市 ホイアン編
  7. 6:ベトナム服装注意点:リゾート開発が進んでいる都市 カインホア(ニャチャン)編
  8. 7:ベトナム服装注意点:山間に広がる町 サパ編
  9. 8:ベトナム服装注意点:ハノイ、ホーチミンに次ぐ第三の都市 ハイホン編
  10. 9:ベトナム服装注意点:ベトナムの楽園 フーコック島編
  11. 最後に
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1569748887/zrdu6aec6ih8dlnelvqz.jpg

皆さんはベトナムの観光地についてどのようなイメージを持っていますか?ベトナムのハノイ・ホーチミン・ダナンはよく知られている都市ですが、実はそれら以外にも多くの観光地があります。日本から直行便も出ている都市もあり、これからもっと人気が出てくる魅力たっぷりの場所ばかりです。今回はそんなベトナムの有名観光地から少しマニアックな観光地までをご紹介し、それらの現地での服装について解説していきたいと思います!

ぜひ、ベトナム旅行の際に参考にしてみてください1

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まず最初にご紹介するのはハノイについてです。ベトナムの北部の位置にある首都ハノイは日本と同じく春夏秋冬があります。最近では、女子旅にも人気の観光地となってきています。ハノイには今だに東南アジア独特の雰囲気が残っており、歴史的建造物も多くあります。東南アジアのディープな雰囲気を感じたい方におすすめの都市です。そんな、ハノイの服装についてご紹介していきます。

ハノイに行く際の服装について

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ハノイの冬の時期は東南アジアらしからぬ寒さがあります。冬の寒い時期は最低気温が10度になることもあり、異常に寒いと5度になることもあるので、冬にハノイを訪れる際の女性の服装は日本と同じ服装くらいでも大丈夫で靴もブーツを持ってこられることをおすすめします。ただしダウンを持ってくるほどではないので、トレーナーや、セーター、インナー用にヒートテックといったレベルで大丈夫です。春、秋は20度くらいなので日本の秋ごろの服装で、半分以上ある夏は湿度が高くとても暑くなるので女性は薄着の服装で靴はサンダルで大丈夫です。

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次はホーチミンについてです。ハノイに次いでベトナム第2の都市ホーチミンはベトナムの最南端部にある都市でベトナムの中でも1、2を争う人気な観光地です。東洋のパリと言われているくらいフランス植民地時代の名残があり、その様子が伺える建物も多くある都市です。

ホーチミンに行く際の服装について

ハノイには四季がありましたが最短南端にあるホーチミンには四季がなく、雨季か乾季のどちらかです。気温もハノイのようにとても寒くなることはなく年間を通して25度~30度で推移しています。一番気温が高いのは乾季と雨季の境目の4-5月にかけてで日差しが強く湿気が高いのでネトネトした熱さが特徴です。一番寒くても20度くらいなのでホーチミンでの女性の服装や靴は日本の夏をイメージして、一枚薄手の羽織ものがあれば大丈夫です。

北部のハノイ、南部のホーチミンと続いて続いてご紹介するのは中部ダナンについてです。ダナンは日本から比較的短時間で行くことができるビーチリゾートとして注目を集めています。ダナンはリゾート地らしい気候をしているので、ハノイ・ホーチミンとは少し違った対策をしなければいけない時期もあります。

ダナンに行く際の服装について

ダナンもホーチミン同様四季がなく雨季と乾季の2つになります。ダナンで一番気温が上がるのは6-8月にかけてでとても暑いと40度まで上がることがあります。年間湿度は約80%と、年間を通してジメジメしているのが特徴です。唯一涼しい時期の11月から2月には20度から25度です。よって女性の服装は真夏の服装にサンダルで大丈夫と言いたいところですが、日差しがとにかく強いので気になる方は薄手のロングシャツにロングパンツがいいです。暑いのを避けたい方は短い服装にする変わりに女性は日焼け止め、サングラス、帽子は必須アイテムです。

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ハノイから車で約3時間の場所にあるハロンは世界遺産ハロン湾で有名な場所です。ハノイに訪れる方にはぜひ行って欲しい観光スポットです。ハロン湾に行った時は、その自然の広大さに圧倒されました。日本では見ることのできない景色なのでおすすめです。それでは、ハロンでの服装についてご紹介していきます。

ハロンに行く際の服装について

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ハノイ同様にベトナム北部に位置しているハロンにも四季があり、暑い時期、寒い時期、雨季、乾季がはっきりとしています。女性の服装や靴はハノイと一緒と考えていただければ大丈夫です。ハロン湾観光&周遊の際に靴はサンダルだけでは、歩くのに心持たないので運動靴のような靴を一緒に持参されることをおすすめします。

ダナンと同様、ベトナム中部にあるランタンに照らされた夜景が有名なホイアン。世界遺産の町として注目を浴びている都市です。日本からも毎年多くの観光客が訪れている人気の観光地です。

ホイアンに行く際の服装について

ホイアンも乾季と雨季の2つだけになります。乾季は1月から7月で、雨季は8月から12月になります。乾季と雨季では乾季のほうが涼しい時期になりホイアンでは2月から4月が平均気温20度から25度くらいで涼しい時期になるので、女性の服装は夏の服装に一枚薄手の長袖、靴はサンダルで大丈夫です。5月から8月には猛烈に暑くなり40度近くなることがあるので、先ほどダナンで紹介したように日焼けを気にされる方はロング系の服装、短い系の服装にされる方は女性の必須セット、日焼け止め、サングラス、帽子を必ず持参しましょう。

ベトナムのリゾート地として有名なニャチャンは中南部に位置しています。以前は欧米人に人気があったのですが、最近では日本人にも人気が出てきているこれから注目のリゾート地です。ニャチャンは年間を通して泳ぐことができるのが特徴です。

カインホアに行く際の服装について

ダナン、ホイアン同様雨季と乾季しかない地域になりますが、2つの地域と比べて暑さは若干和らぎ最高気温は35度くらいです。涼しい時期の気温は20度から25度で、下がる時は20度以下ということもあります。もっとも暑くなる6-8月はダナンやホイアン同様の恰好に、女性の必須アイテムをお忘れなく。それ以外は夏の服装に薄手の長袖をプラスしていただければ大丈夫です。

ベトナムで雪!?が降ることもある地域があります。ベトナムに雪のイメージはないので、驚いている方もいるのではないでしょうか。それはベトナム北部にあるサパという地域です。他の地域に比べて認知度は低いですが、有名な棚田があることや、昔ながらの景色が広がっているサパは近年人気があがってきている地域です。他の地域とは異なり、サパ特有の気候があるので注意が必要です。

サパに行く際の服装について

サパは年間を通して涼しい気候で蒸し暑くなることはないので、女性の服装や靴は秋の始まりをイメージしていただければ大丈夫です。ただし冬場は氷点下になる日もあるので事前に気温などのチェックを必ずするようにしてください。基本的にはハノイ同様、トレーナーやセーターレベルで大丈夫です。5-9月は雨が多い時期になり、気温もぐっと下がるのでプラスアルファの服装を持参しましょう。

ベトナムの最大の港湾都市であるハイホンは北部の海沿いにある、ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナムの大都市です。ハイホンは北ベトナムで第二の工業地帯とされており、観光地以外にもベトナムの経済を支えている都市です。それでは、ハイホンでの服装についてご紹介していきます。

ハイホンに行く際の服装について

ハイホンはベトナム北部にあるのでハノイやサパ同様、四季があり暑い時期と寒い時期がはっきりしているのですが、暖かい風が流れてくる沿岸部にある都市ということで、寒さはそこまで厳しくなることがありません。年間を通して気温の差があまりない地域なので女性の服装は夏服に一枚薄手の長袖があれば大丈夫です。靴はサンダルで大丈夫ですが、観光で長く歩く場合のために運動靴もあったほうがいいです。

最後にご紹介するのはベトナム本土ではなく、南西部の本土から約40km離れた場所にある、ベトナム最大の島、ベトナム領フーコック島についてです。フーコック島はベトナムの秘境と呼ばれており、手つかずの自然が豊かに残る人気のリゾート地です。日本の淡路島と同じくらいの大きさのフーコック島はエメラルドグリーンの海に囲まれており、島の50%は国立公園が占めています。海・山共に自然豊かな島です。最近、日本人にも知られてきていますが、主に欧米人に人気の観光地です。そんなフーコック島での服装をご紹介します。

フーコック島に行く際の服装について

フーコック島の気温は乾季と雨季に分かれており一番暑い時期は4-5月で最高気温が35度に達することがあります。この時期に行かれる方は、前項でもご紹介した、長袖対策か、日焼け止め、サングラス、帽子を必ず持参しましょう。それ意外の時期は雨が降っていなければ夏の服装と靴はサンダルで過ごすことができます。もちろんリゾート地なので海に入られる方は水着のセットをお忘れなく!

ここまでベトナムを旅行する際の女性の服装及び靴についての注意点をご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?南北に長いベトナムでは北部、中部、南部でまったく違う気候、気温であることがお分かりいただけたと思います。北部に行く際は涼しめの服装で、中部、南部に行く際は時期によって暑さ対策が必要な服装で行くことがポイントです。

ベトナムへは日本の各地からハノイ、ホーチミンへの直行便が就航しており、それ以外のご紹介させていただい都市へは国内線を乗り継ぐかバスで行くことになります。日本からとても身近な場所にあるベトナムは、今回ご紹介させていただいた場所やその他の場所にもおすすめの観光スポットや美味しいグルメがあり、ベトナムの魅力を堪能することができます。ぜひ、次回の旅行先の候補にベトナムを入れてみてくださいね!