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カナダで出会える動物9選【2019年度版】~ムースやビーバーなど~

2019.09.17

カナダには有名な観光スポットも多く、手付かずの大自然が広がっています。そんな大自然の中に生息する、カナダのシンボルの「ビーバー」や「ムース」などの野生動物ご紹介しています。野生動物を観るためにカナダを訪れる際には、ぜひ参考にしてみましょう。

この記事に登場する専門家

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ラスベガス在住ライター兼翻訳家

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アメリカに住んでいるフリーライター。米国永住権を所得し、これまでにニューヨークに5年、ラスベガスに3年以上住んでいます。世界50カ国を巡ったことがあり、今後の人生を旅行に捧げる覚悟です。

  1. カナダはどんな国なの?
  2. カナダで有名な観光スポットは?
  3. カナダにはどんな動物がいるの?
  4. カナダで出会える動物①「カナダガン」
  5. カナダで出会える動物②「アライグマ」
  6. カナダで出会える動物③「アメリカグマ」
  7. カナダで出会える動物④「ビッグホーン」
  8. カナダで出会える動物⑤「ムース」
  9. カナダで出会える動物⑥「シャチ」
  10. カナダで出会える動物⑦「グリズリーベア」
  11. カナダで出会える動物⑧「シロフクロウ」
  12. カナダで出会える動物⑨「ビーバー」
  13. カナダの大自然で野生生物に出会おう!

カナダには、10の州と3つの準州があり、世界で2番目に広い土地を持っている国です。そして、G7の一つでアメリカの北側にあります。また、カナダが発展するために必要不可欠だった「ビーバー」は、国中としてカナダのシンボルになっています。その他にも、「ロッキー山脈」などの美しい自然がある国として有名です。

それでは、世界でも2番目に広い土地のカナダにある、「ロッキー山脈」や「ナイアガラの滝」をはじめ、「バンフ国立公園」などの有名な観光スポットをご紹介していきます。

ロッキー山脈

「ロッキー山脈」は、アラスカからニューメキシコ州までの、全長約4500キロにかけて連なった山脈です。この山脈には、4つの国立公園と3つの州立公園があり、「ロッキー山脈公園」として世界自然遺産として登録されています。カナダで雄大な自然を肌で感じる事ができる「ロッキー山脈」は、イチ押しの観光スポットです。

バンフ国立公園

「ロッキー山脈」の中でも「バンフ国立公園」は、1885年にカナダで初めての国立公園として指定されていて、世界で3番目に古い国立公園として有名です。そして、「バンフ国立公園」ではきれいな湖や有名な山々を観るために、世界からたくさんの観光客が訪れます。また、夏場には「カヌー」や「トレッキング」などのアクティビティを楽しむ人たちが集まる人気のスポットになっています。

モレーン湖

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「ロッキー山脈」に数多くある湖の中でも、「モレーン湖」はとくに美しい湖です。湖沿いから眺めるだけでなく、近くの小さな丘に登るとすばらしい絶景が一望できます。「バンフ国立公園」に訪れたのであれば、ぜひ「モレーン湖」まで足を運んでみましょう。

ジャスパー国立公園

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「ロッキー山脈」にある国立公園では、「バンフ国立公園」以外に「ジャスパー国立公園」もおすすめです。美しい山岳風景のみならず、氷河や湖、滝など、多彩な大自然の景色が見られます。観光客の多い「バンフ国立公園」と比べると、より素朴な雰囲気を楽しめるでしょう。また「バンフ国立公園」から「ジャスパー国立公園」に向かうハイウェイ沿いなどでは、様々な野生動物に遭遇する可能性が高いです。

ナイアガラの滝

「ナイアガラの滝」は、世界の三大瀑布の1つとして有名な滝です。この滝は、52mの落差と675mの幅の「カナダ滝」と32mの落差と320mの「アメリカ滝」の2つがあり、「カナダ滝」は、馬の蹄の形をしていることから「ホースシュー・フォールズ」と呼ばれています。滝のそばには展望台が設置されていて、そこからの眺めが一番いいと人気になっています。

カナダは、人の手が付いていない広大な自然が広がっています。そのため多くの野生動物が生息しています。ここからは、カナダの大自然で出会うことができる、カナダのシンボルの「ビーバー」やヘラジカの「ムース」などの野生動物をご紹介していきます。

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最初に紹介する動物は、カナダという国名が入っている「カナダガン」です。「カナダガン」は頭から首までは黒く、首もとに入っている白い線が特徴で、茶色の羽で体が覆われています。体長は1メートルあり、北米の寒冷地域を住処としています。都市部などに群れで生息しているので、自然スポットまで行かなくても見ることができるでしょう。「カナダガン」が飛んでいるときは、結構鳴き声もうるさいです。

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「カナダガン」と同様に、「アライグマ」もカナダの都市部でも見られます。よくゴミ箱を住処にしており、汚らしい印象の動物です。モントリオールにある自然が豊かな都市公園に、大群で出現します。匂いのある食べ物などを持っていると、「アライグマ」がつられて出てくることもあります。人間を襲うことはありませんが、爪が鋭いので気をつけましょう。

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「アメリカグマ」は体長150センチほどで、北米の森林などに生息しています。カナダにある国立公園などに行くと、見られる可能性が高いです。近くに人間がいても「アメリカグマ」は意外と大人しいですが、近づきすぎるのはやめましょう。

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カナダの高所に群れで現れる「ビッグホーン」。オオツノヒツジとも呼ばれ、夏場は標高約二千メートル、冬場は標高約千メートルに生息しています。「ビッグホーン」は昼行性なので、人里近くでも遭遇しますよ。ハイウェイにも出てくるので、車での移動中も気をつけましょう。いつも忘れたころに登場する動物です。

「ムース」は、馬のような顔と大きく広がった角が特徴のヘラジカです。このシカは、「アメリカアカシカ」と呼ばれ、アメリカの北部の草原や森林に生息しています。カナダでは、マタン野生動物保護区で「ムース」を観ることができるので、足を運んでみましょう。

カナダで出会える動物の「シャチ」は、どこでも観ることができるわけではなく、バンクーバーの北にある「ジョンストン海峡」に多く生息しています。そして、ジョンストン海峡の「シャチ」はとても多く、頻繁に観察できる場所として有名なので、「シャチ」と出会うためにジョンストン海峡を訪れてみましょう。

カナダで「グリズリーベア」に出会うには、バンクーバーの北部に広がっている温帯雨林地帯にある、「グレートベアレインフォレスト」に生息しています。この地帯は、人の手が付けられていないことから、野生の「グリズリーベア」を観ることができます。そして、夏から秋にかけて鮭を捕まえる「グリズリーベア」を観ることができるので、訪れてみましょう。

「シロフクロウ」は毛が白いことが特徴で、ハリーポッターのヘドウィグとして知っている人も多いでしょう。そして、このフクロウは眠い時に見せる表情が、笑顔に見えてかわいいと人気があります。また、カナダではケベック州の州鳥とされているので、カナダを訪れた際に見に行ってみましょう。

「ビーバー」は、体長が100センチ前後のネズミと同じ「齧歯類」です。そして、カナダの歴史でビーバーの毛皮を売って国が発展したことから、国獣としてカナダのシンボルになりました。北アメリカに多く生息していて、カナダも生息地に入っているので、「ビーバー」に出会うことができるでしょう。

カナダで出会うことができる「ビーバー」や「ムース」などの、野生動物をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?カナダのシンボルのビーバーなどの野生生物に出会うための参考にしてみてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/pokoroto/44474154532/in/photolist-2aL2EFN-2aGuXJ-a1Tfm6-e38Srj-7PqxMB-a2yirr-5jmePb-a2B5TL-a1STHr-7Ab4dV-p6Dnfe-pafy6f-2aG875-7PpjSX-9ZKWN9-2aFQXm-2aBRLM-a1TW1F-a2yf8p-8H1Hxv-2aC42e-8rPN1U-7PtwVW-7mfaSc-ebMDUX-2aFVUY-a2Bfbo-kWtYtf-2aC6tn-2aC1ht-aRQDgi-9YNNLQ-hLLXrp-S2jmBv-Zk462j-7dXejv-94PygS-jULhdH-9uMWXW-a2yfAa-hJXioa-a2C6c9-AJstW-a1WwBu-a2B46E-b8rTC-aofjpL-26UrMVX-WUm1zp-gpZ5S6