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鎌倉・御朱印巡り!【2018年】〜おすすめルートや神社の詳細情報〜

2019.01.15

鎌倉のおすすめ御朱印巡りルートをご紹介します。多くのお寺や神社がある神奈川県・鎌倉は、日帰りでも多くの寺院を巡ることができます。鎌倉七福神ルート・鎌倉駅ルート・北鎌倉駅ルートなど、御朱印巡りにおすすめのルートの他、参拝におすすめの神社についてまとめました。

  1. 鎌倉は日帰り御朱印巡りに最適
  2. 鎌倉御朱印巡りのルートをご紹介!
  3. 鎌倉御朱印巡り①【鎌倉七福神ルート】
  4. 鎌倉御朱印巡り②【北鎌倉駅ルート】
  5. 鎌倉御朱印巡り③【鎌倉駅東側ルート】
  6. 鎌倉御朱印巡り④【鎌倉駅西側ルート】
  7. 鎌倉御朱印巡り・おすすめ寺社の詳細情報をご紹介!
  8. 鎌倉御朱印巡り・おすすめ寺社①【鶴岡八幡宮】
  9. 鎌倉御朱印巡り・おすすめ寺社②【円覚寺】
  10. 鎌倉御朱印巡り・おすすめ寺社③【建長寺】
  11. まとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/monchan/6914148/
源頼朝や北条家といった、日本の歴史にまつわる多くの寺院があることで知られる神奈川県・鎌倉。鎌倉の寺院の数は、なんと"120"余と言われています。これは鎌倉に多くの為政者が集まっていたためです。彼らが莫大な資金を使って建立した寺院が、今も残されているのです。
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引用: https://instagram.com/p/BgS5E77lOTR/
観光地として全国的に有名な鎌倉の寺院。由緒ある寺院をお参りする醍醐味はもちろんのこと、近年人気の「御朱印巡り」に最適なスポットでもあり、多くの人が訪れています。日帰りでも充実した御朱印巡りができることが、人気の理由です。
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引用: http://photozou.jp/photo/show/1517641/210554014
鎌倉の御朱印巡りを計画している方は、効率良く散策できるルートを知っておきたいですよね。ここからは、鎌倉の御朱印巡りにおすすめのルート4つをご紹介します。
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引用: https://www.flickr.com/photos/compose-r/2839226841/
【鎌倉七福神ルート】は"七福神"をテーマにした参拝ルートです。北鎌倉駅から「浄智寺」、「鶴岡八幡宮」、「宝戒寺」、「妙隆寺」、「本覚寺」を巡り、鎌倉駅まで江ノ電で移動します。鎌倉駅から「長谷寺」、「御霊神社」へ参拝した後、江ノ電長谷駅へと戻ります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsW8sJsFuas/
まず北鎌倉駅で下車し、横須賀線の踏切を横断します。布袋尊の祀られる「浄智寺」(拝観料:200円、初穂料:300円)から始まり、弁財天の「鶴岡八幡宮」(初穂料:500円)、毘沙門天の「宝戒寺」(拝観料:100円、初穂料:300円)、寿老人の「妙隆寺」(初穂料:300円)、恵比寿の「本覚寺」(初穂料:300円)の順に巡ります。
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引用: https://instagram.com/p/Bj7GKw3no6r/
鎌倉駅へ移動した後は、大黒天の「長谷寺」(初穂料:300円)、福禄寿の「御霊神社」(初穂料:300円)へ参拝し、帰りは長谷駅から電車に乗る順路が【鎌倉七福神ルート】です。御朱印巡りと同時に七福神巡りができるので、ご利益がありそうです。
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引用: https://instagram.com/p/Bh-DUatlL1T/
【北鎌倉駅ルート】は、北鎌倉駅にある寺院を巡るルートです。「円覚寺」、「明月院」、「浄智寺」、「東慶寺」の4つの寺院を参拝します。
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引用: https://instagram.com/p/BkpjSG7gMoH/
北鎌倉駅の改札を出てすぐのところにある「円覚寺」(拝観料:300円、初穂料:300円)は、美しく心休まる庭園も見どころです。円覚寺から徒歩約10分のところにある「明月院」(拝観料:300~500円、初穂料:300円)は別名"あじさい寺"とも呼ばれていて、梅雨の季節になると紫陽花が咲き乱れます。
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引用: https://instagram.com/p/Bn5ajxvhwxV/
布袋尊も見どころの「浄智寺」(拝観料:200円、初穂料:300円)は、自然いっぱいで清々しい気分になれそうなお寺です。古来は夫婦の縁切り手続きを行なっていたという「東慶寺」(拝観料:200円、初穂料:300円)は、尼寺だったことでも有名です。
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引用: https://instagram.com/p/BoMK4uPhzbe/
【鎌倉駅東側ルート】は、鎌倉駅の東側にある寺院を重点的に巡るルートです。「鶴岡八幡宮」、「旗上辯財天」、「円応寺」、「建長寺」の4つの寺院を参拝します。
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引用: https://www.flickr.com/photos/dakiny/34904335175/in/photolist-VbnQNk-V94yW8-7DZxMM-7E4mKq-7DZztr-2SVLWh-mDNoDB-ZjFYQB-ztwUr-eidURF-faM8bK-r1gnry-faMfvt-dws77d-saVtoK-7fmA8D-quJjUB-dBNFDy-eijEWw-ztxuf-drUXde-drUXoa-7Qn7zD-LjBjNt-kQhESm-d6r6fW-b6En6a-hXtoxu-8ehp6e-qM9UgR-CJWMt-ztwS3-amFBHp-pB4Rv1-ztxsp-faM3SX-fb2CD1-hXuaSV-9JPrG6-eijEj7-amJwpU-eidVVv-TZeTgS-69P5Di-fBY88K-UUF6ex-d6r8vh-29UkKQj-LduL3r-oD5uQ5
鎌倉駅で下車し、横須賀線の踏切を横断します。鎌倉の寺院の中でも有名な「鶴岡八幡宮」(初穂料:500円)は、勝負運・仕事運にご利益があると言われています。鶴岡八幡宮の中にある源平池を渡ったところにある「旗上辯財天」(初穂料:300円)は、必勝祈願のご利益があるとされています。
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引用: https://instagram.com/p/BPw4NNLASao/
「円応寺」(拝観料:200円、初穂料:300円)は別名"閻魔寺"とも呼ばれています。お堂にある閻魔像は運慶の作品と伝えられていて、国の重要文化財に指定されています。最後に、五山第一位の「建長寺」(拝観料:300円、初穂料:300円)をお参りします。帰路は鎌倉駅、北鎌倉駅のいずれかに戻ります。
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引用: https://instagram.com/p/BgygJ5aHDvT/
【鎌倉駅西側ルート】は、鎌倉駅の西側にある寺院を重点的に巡るルートです。「寿福寺」、「英勝寺」、「浄光明寺」、「海蔵寺」の4つの寺院を参拝します。
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引用: https://instagram.com/p/BoEiP1onCVY/
鎌倉駅で下車し、西口へ出ます。北の方へ登っていくと、鎌倉五山第三位の「寿福寺」(初穂料:300円)があります。静かで風情のある参道が見どころです。次に、鎌倉唯一の尼寺「英勝寺」(拝観料:300円、初穂料:300円)へ向かいます。英勝寺の境内には多くの重要文化財があります。
英勝寺から5分ほどの所にある「浄光明寺」(初穂料:300円)は、木曜・土曜・日曜・祝日のみ開放される"阿弥陀三尊像拝観"(200円)が必見です。最後に、四季折々の花々が咲くことで有名な「海蔵寺」(初穂料:300円)へ。境内にはいくつかの井戸があり、水の寺とも呼ばれています。帰路は鎌倉駅、北鎌倉駅のいずれかに戻ります。
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引用: https://www.flickr.com/photos/monchan/8150420931
鎌倉の御朱印巡りは、有名な寺社を見学する貴重な機会でもありますよね。ここからは、鎌倉の御朱印巡りで特におすすめの寺社「鶴岡八幡宮」、「円覚寺」、「建長寺」の3つの場所の詳細情報・見どころをご紹介します。
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引用: http://photozou.jp/photo/show/216071/253188458
鎌倉観光の見どころとして真っ先に挙げられるのが「鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)」です。源頼朝ゆかりの神社としても名高く、境内は国指定史跡となっています。源頼義が康平6年(1063年)に建立した寺院で、鎌倉幕府が開いて以降は、幕府の中枢となる設備が整えられていきました。
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引用: http://photozou.jp/photo/show/262775/39205279
鎌倉有数のパワースポットとしても有名です。源頼朝の出世によって「勝負運」「仕事運」、神功皇后の無事な出産から「安産」、頼朝・政子の夫婦仲になぞらえて「縁結び・良縁」などのご利益があるとされています。境内の見どころとして、源氏の繁栄と平氏の滅亡を願った池"源平池"や、2010年に倒壊してなお成長し続ける御神木"大銀杏"などがあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BJkkTA8A1tN/
彼岸花、藤の花、冬牡丹などの自然も豊富です。毎年8月になると咲き乱れる「源平池の蓮の花」は、多くの観光客が見学に訪れます。また、鶴岡八幡宮への参道"段葛 (だんかずら)"は「日本の桜名所100選」に認定されている桜の名所です。見頃は例年3月下旬~4月上旬で、夜間はライトアップもあります。
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引用: https://www.flickr.com/photos/dreamylyricist/11266039594/
鎌倉五山第二位の「円覚寺(えんがくじ)」は、鎌倉を代表する巨大寺院です。正式には"瑞鹿山 円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)"と号されます。弘安元年(1278年)、北条時宗によって建立した寺院で、"文永の役"の戦没者を弔うために作ったとされています。
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引用: https://www.flickr.com/photos/aschaf/3801181433/
夏目漱石の作品「門」の舞台になった"山門"は、円覚寺を象徴する建造物として有名です。また、国宝に指定されている"梵鐘"や、本尊のある"仏殿"、もともと住職が居住地にしていた"方丈庭園"などが見どころです。座禅道場の"居士林"では、一般の人が参加できる土日坐禅会なども開催されています。
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引用: https://www.flickr.com/photos/dreamylyricist/11266097133/
豊かな自然があることも人気の理由です。早春の梅や、初夏の新緑、梅雨時期のあじさいなど、季節の移ろいに合わせた自然が目を楽しませてくれます。特に紅葉の名所として名高く、秋には沢山の観光客が訪れます。紅葉は例年、例年11月中旬~12月上旬が見頃です。
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引用: https://www.flickr.com/photos/monchan/17055137527/
鎌倉五山第一位の「建長寺(けんちょうじ)」は、臨済宗・建長寺派の大本山です。正式には"建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)"と号されます。建長5年(1253年)北条時頼が、来日していた中国の僧・蘭渓道隆を招いて建立しました。数度の火災で多くのものが焼失してしまいましたが、再建により今に至ります。
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引用: https://www.flickr.com/photos/monchan/8175028441/
鎌倉禅寺の中で最も格式高いとされる建長寺だけあって、蘭渓道隆が伝えた厳しい修行が現在も脈々と受け継がれています。建長寺は入り口にある"総門"に始まり、重要文化財の"三門"、地蔵菩薩坐像のある"仏殿"など、建物が一直線に立ち並んでいることが特徴です。
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引用: https://www.flickr.com/photos/monchan/8175019465/
建長寺は花寺としても有名で、桜、あじさい、紅葉など、四季折々の自然を楽しむことが出来ます。鎌倉市の天然記念物に指定されている"ビャクシン"の木は、何と樹齢750年を超えているとのこと。このビャクシンは、三門から見て左から2本目の木になります。御朱印巡りの際にぜひ見学してみてください。
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引用: https://www.flickr.com/photos/cyesuta/4368835904/
鎌倉七福神ルートや鎌倉駅ルート、北鎌倉駅ルートなど、御朱印巡りにおすすめのルートや、参拝におすすめの神社についてまとめましたが、いかがだったでしょうか。本来御朱印は、写経や納経を行なった際にいただけるものなので、厳かな宗教儀礼であることを忘れずに巡りたいですね。次の休日は、御朱印巡りで鎌倉の歴史を感じてみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/bryansjs/13753920534