Mxvaa4fnxqo8qgyg56jk

沖縄

CATEGORY | 沖縄

沖縄1泊2日旅行プラン6選【2018年度版】~一人旅におすすめ~

2018.09.30

自由に旅ができるのが一人旅の醍醐味ですが、1泊2日で沖縄を巡ろうとする際は、目的や地域を限定して観光することをおすすめします。沖縄には格安のレンタカーやホテルもあります。予算を抑えた地域・目的限定の1泊2日の旅行プランをいくつかご紹介しましょう。

  1. 沖縄1泊2日旅行プランについて
  2. 沖縄1泊2日旅行:おすすめグルメスポット
  3. 沖縄1泊2日旅行:おすすめ移動手段
  4. 沖縄1泊2日旅行プラン①:海を満喫する
  5. 沖縄1泊2日旅行プラン②:世界遺産を巡る
  6. 沖縄1泊2日旅行プラン③:本島最北端を目指せ
  7. 沖縄1泊2日旅行プラン④:那覇市内満喫しよう
  8. 沖縄1泊2日旅行プラン⑤:欲張り石垣一周
  9. 沖縄1泊2日旅行プラン⑥:のんびり竹富島
  10. まとめ
1泊2日で沖縄を楽しむには、ある程度場所を限定しましょう。ご紹介するコースの前提は、1日目午前中に空港到着、2日目の遅めに空港を出発という形を想定しています。島内の移動は基本的にレンタカーを、那覇市内だけの場合にはゆいレールを利用します。
昼食におすすめのグルメスポットをいくつかご紹介します。最初は全国道の駅ランキング第1位「道の駅許田」。本部半島への玄関口にあたり、許田ICからほど近く、とにかく一度行ったらまた行きたくなること請け合い。予算を抑えた格安旅行に最適です。
今帰仁村にある「今帰仁の駅そーれ」。こじんまりとしたスーパー兼食堂ですが、ここの日替わり定食が最高です。全ての食材を今帰仁産にこだわった「日替わり そーれ定食」は、食アメニティーコンテストで農林水産大臣賞を受賞しました。
沖縄本島南部を巡るときの昼食はここに決定。奥武島の漁師がその日に水揚げした新鮮な海鮮を丼でいただけます。予算を抑えた格安一人旅のお助けスポットです。
ゆいレールを利用するときの格安情報をご紹介します。那覇市内だけを観光するなら、ぜひ「フリー乗車券」を購入しましょう。1泊2日だから「二日乗車券」が必要だと思うと大間違い。一日乗車券は使用開始時刻から24時間、二日乗車券は48時間有効です。何時に空港に着いて、何時に出発するか、その間何時間あるか。ここがポイントです。
那覇から東海岸を北上し、海岸や岬の絶景を楽しみながら、本部半島へ向かいます。今帰仁村か名護市内で宿泊し、翌日は美ら海水族館を目一杯満喫し、備瀬のフクギ並木でまったりと癒されて帰路につくというコースです。

1日目:残波岬から本部半島へ

那覇市空港から東海岸を北上、読谷村の北西端に突き出た岬が残波岬。雄大な海と白い波、白い灯台というコントラストが素晴らしいのです。
本部半島に到着すれば、世界遺産の今帰仁城跡を尋ねましょう。沖縄独特の曲線美が美しい石垣は、見るものを圧倒します。時間的に余裕があれば本部半島北部にある古宇利島へ立ち寄って見ましょう。海を渡る橋の上からの絶景は見逃せません。

2日目:美ら海水族館を目一杯楽しむ

2日目のメインは美ら海水族館。ざっくりと見学しても平均2時間はかかります。ぜひたっぷりと時間をとって、心ゆくまで楽しんでください。
沖縄の自然を感じる備瀬のフクギ並木を散策してみましょう。可能であれば早朝に散歩することをおすすめします。フクギの並木から漏れる陽射しが、心地よい時間と空間を演出してくれます。
沖縄にある9つ世界遺産を全て制覇してしまおうというのが、このコースの特徴。1日目は首里城とその周辺から初めて斎場御嶽で終了、2日目は一気に4つのグスクを巡ります。宿泊は予算を抑えた格安ホテルが利用できる那覇市内という設定です。

1日目:首里城とその周辺から斎場御嶽へ

世界遺産を巡るコースの最初は首里城へ。首里城の周辺には「園比屋武御嶽石門(そんひゃんうたきいしもん)」「玉陵(たまうどぅん)」「識名園」とあり、これで4つ制覇です。
5つ目は少し足を伸ばして、南城市にある斎場御嶽へ。首里城からは車で約40分です。琉球王国最高の聖地で神々と琉球王朝のロマンを体感しましょう。

2日目:4つのグスクを巡る

2日目は一気にグスクを4つ制覇します。最初は中城城跡。那覇市内を出発し西海岸を北上し車で約40分です。世界遺産と同時に国の史跡として日本100名城にも登録されています。
続いて勝連城跡へ。中城城跡から車で約30分です。中城湾を一望できる高台の上に建つ城跡は、沖縄のグスクの中でも最も古い城跡です。
3つ目は座喜味城跡。勝連城跡から沖縄本島を東へ横断し車で約40分です。築城の名手と謳われた「護佐丸」が当時の最先端技術を駆使して築きました。
最後は本部半島にある今帰仁城跡。座喜味城跡から約1時間40分を要します。曲線美の美しい石垣に魅入ってしまいますが、空港までの帰りの時間を考えて滞在時間を調整しましょう。
沖縄本島の最北端辺戸岬を目指すのがこのコースの特徴。辺戸岬へは那覇空港から車で直行しても約2時間30分はかかります。そこで1日目は美ら海水族館や今帰仁城跡を見学し本部半島で宿泊。2日目に最北端を目指すというコースです。

1日目:本部半島で海と自然に触れる

空港から一気に美ら海水族館を目指します。平均滞在時間2時間ですが、この日は本部半島で宿泊なので、時間を気にせずじっくり楽しんで旅の思い出を作ってください。
美ら海水族館から少し足を伸ばして古宇利島へ行きましょう。本島から島へ渡る橋から眺める海の青さは最高です。思わず橋の途中で停まりたくなりますが、駐停車禁止なので注意しましょう。
時間が許せば、世界遺産の今帰仁城跡も外せません。優雅な曲線を魅せる石垣と海とのコラボは、世界遺産ならではの大パノラマです。

2日目:ひたすら辺戸岬を目指せ

2日目はひたすら最北端を目指します。今帰仁村から車で約1時間、沖縄本島最北端の辺戸岬です。沖縄の雄大な大自然を心ゆくまで堪能してください。遠く奄美諸島が見えるかもしれません。
辺戸岬でのおすすめ情報は、ホエールウォッチング。船で海に出てクジラを見るのはよくありますが、なんと岬から沖合を泳ぐクジラが見れるのです。
とにかく那覇市内で思いっきり楽しんでしまおうというのがこのコースの特徴です。色々なお店や観光スポットもあって、一人旅で自由に好きなところを楽しむ格安旅行には最適です。宿泊は格安ホテルやゲストハウスが予算的にもおすすめです。

1日目:首里城とその周辺をめぐる

1日目は空港に着いたら、まずはゆいレールのフリー乗車券を購入し、首里へ向かいます。世界遺産首里城を散策したあとは、ちょっと足を伸ばして周辺も歩いて見ましょう。
首里城周辺スポットのおすすめは、首里城の南側にある「金城町石畳道」です。日本の道100選にも選ばれた16世紀の面影を残す風情を堪能しましょう。
もう一つお酒好きな方へのおすすめ情報。首里地域は琉球王朝当時に泡盛の酒造所が置かれたところです。今もいくつかの酒造所があり、場所によっては見学や試飲もできます。

2日目:文化と伝統芸術に触れる

2日目の最初は、ゆいレールおもろまち駅を降りて、沖縄県立博物館・美術館を尋ねましょう。博物館と美術館が合体した珍しい施設で、ここ一か所で沖縄の伝統と文化芸術を見ることができます。
沖縄でやちむんと呼ばれる陶器を作っていた壺屋へ行きましょう。たくさんのお店が並んでいますが、最初に壺屋焼物博物館で伝統の焼物について理解を深めてから、やちむんの物色をするのも楽しいです。
沖縄の離島を楽しみたい時は、本州から予算的にも格安なLCCの直行便が飛んでいる、石垣島をまず攻略しましょう。1日目は空港から最北端を目指しますが、宿泊は一人旅もOKな格安ホテルが利用できる石垣港近くを選択。2日目は島の東側を楽しんで空港へ向かいます。

1日目:最北端を目指す

石垣島最北端の「平久保崎」です。白い灯台と目の前に広がる青い海と空、海の美しさはここが一番だとも言われています。
最北端を目指す途中にあるのが玉取崎展望台。新石垣空港から車で約20分、シーサーの尻尾とも呼ばれる平久保半島が一望できます。

2日目:川平湾から石垣焼を楽しむ

2日目は迷わず川平湾へ行きましょう。石垣島の北西部に位置する絶景ポイントです。どのガイドブックを見ても必ず出てくるほど世界有数の透明度を誇る海が自慢です。
川平湾のエメラルドグリーンの海を堪能したあとは、その青色を陶器に焼き付けた石垣焼窯元を尋ねましょう。体験教室で自分だけのオリジナルの作品を作れば、石垣島での大切な思い出になります。
Qzlde7k8qqjx8i4tpm7j
引用: https://www.instagram.com/p/BoTBjRzDqGj/?tagged=%E7%AB%B9%E5%AF%8C%E5%B3%B6
離島シリーズ第2弾は、一人旅ならではの自由でのんびりとした沖縄タイムを体感するコースです。1日目はひたすら竹富島を目指します。石垣港までは公共交通機関を利用し、無駄な出費を避けます。2日目は時間が許す限り島内を散策し帰路につきます。一か所に滞在するだけなので安い予算でも大丈夫です。

1日目:離島ターミナルから竹富島へ

新石垣空港に着いたら、脇目をくれずひたすら竹富島を目指しましょう。石垣港からフェリーでわずか10分で竹富島に到着します。時間があれば、あてもなくブラブラと島内を散策するもよし、宿でゆっくりするもよし、お好みの過ごし方ができます。

2日目:島内をのんびり散策

帰りの船の時間を確認したら、あとは自由行動。水牛に揺られて島内を巡るのもいいですね。狭い道をただゆっくりと移動する、それだけで心が休まります。
Esyh6qsngya1whlp3f6r
引用: https://www.instagram.com/p/BoOh-TLF5dF/?tagged=%E7%AB%B9%E5%AF%8C%E5%B3%B6
島内を一望できる登録有形文化財の「なごみの塔」。残念ながら老朽化のために現在は閉鎖されています。でも、ここから少し離れたお土産やさんの屋上が展望台になり「あかやま展望台」と言うそうです。
竹富島のカイジ浜(皆治浜)では星の砂を探してみましょう。ただし、見つけても持ち帰ることはできません。欲しい方は近くのお土産屋さんで買い求めてください。
沖縄一人旅っていいですね。青い海や空、大自然と独特の文化や芸能、数えればきりがありません。LCCや一人旅ならではのゲストハウスを利用すれば、予算も抑えられます。これであなたも沖縄にどっぷりとはまってしまうかもしれません。気をつけましょうねー。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/28/2842207941b19f22d2def8ab7ff47993_t.jpeg