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【2018年】八幡平で紅葉!地元民おすすめの紅葉スポットランキング10選!

2018.09.22

秋田県と岩手県を横断するアスピーテラインをメインに八幡平には数々の紅葉の名所があります。ダイナミックで開放的な景色の中をドライブしながら、地元の方の人気が高いおすすめの八幡平紅葉スポットを、ランキング形式で10選ご紹介します。

  1. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り①三ツ石山
  2. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り②松川渓谷
  3. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り③八幡平大沼
  4. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り④安比高原
  5. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り⑤後生掛温泉
  6. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り⑥裏岩手縦走路
  7. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り⑦八幡平樹海ライン
  8. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り⑧玉川温泉
  9. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り⑨松尾鉱山
  10. 八幡平をドライブ おすすめの紅葉巡り⑩ふけの湯
  11. まとめ
栗駒山と並んで、本州でも最も速く紅葉が見ることができると言われている「三ツ石山」。標高1466mで、八幡平から岩手山を結ぶ”裏岩手連峰縦走コース”の途中にあります。三ツ石山の名前の由来は、どの方向からも山頂付近が3つの峰に見えることからその名がついたといわれています。紅葉の時期は、例年9月中旬頃から色づきが始まり9月下旬には早くもピークを迎えると言われていますが、最近は時期が早まっているとの情報もあります。
ナナカマドやミネカエデなどが色づき、パッチワークのように山頂に広がった紅葉を見た瞬間、その色鮮やかさはまさに感動ものです。また山頂付近から岩手山へ続く紅葉の稜線は、まるで赤いじゅうたんを敷きつめたような絶景です。ぜひ秋空との美しいコントラストをお楽しみください。
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引用: https://www.instagram.com/p/Ba0vmlPnlGe/?taken-at=291186264651490
写真:松川渓谷を代表する2スポット。上は松川玄武岩、下は森の大橋からの絶景。両スポットとも奥まっているため、県道を通行しているだけでは気付くことができません。あらかじめ、駐車場の場所などを調べて、意識的に立ち寄る必要があります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BaQbJduFR06/?taken-at=291186264651490
八幡平温泉郷から松川温泉にかけての渓谷が「松川渓谷」です。松川渓谷は八幡平を代表する紅葉名所で、渓谷全体がブナやナラの原生林におおい尽くされ、紅葉に染まるさまはまさに絶景です。その中で紅葉スポットをピックアップしますと、松川渓谷を代表する絶景が松川玄武岩の紅葉です。雄大そのもので圧倒される迫力です。負けず劣らずなのが、森の大橋からの絶景です。渓谷の両側に広がる景色は圧巻です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BaBQv8BjQH9/?taken-at=291186264651490
松川温泉では露天風呂から紅葉を味わえます。また違った趣と言えるでしょう。松川大橋からの紅葉も必見です。時期は10月初旬には色づき始め、見ごろは10月中旬から下旬になります。
アスピーテライン沿いにある「大沼」は、秋田八幡平を代表する紅葉の名所です。周遊が徒歩30分程度の遊歩道が整備されており、歩くだけで癒されるところからセラピーロードと名付けられています。時期としては9月下旬から色づき始め、10月上旬から中旬にかけてが見ごろとなり、赤いウルシ、黄色のブナやカエデ、淡いオレンジのミネザクラなど10月下旬まで楽しむことができます。見渡す限りに広がる紅葉の絶景、水面に映る紅葉の美しさも格別です。
「安比高原」を代表する前森山の紅葉が見頃を迎える時期は、例年10月上旬から中旬にかけてです。安比ゴンドラが山頂と山麓を結んで運行しているので、紅葉を大俯瞰での空中散歩は雄大です。当然上から色づき始めるのですが、紅葉の表情の違いを楽しんでください。さまざまな色の折り重なりが山の斜面に沿って、鮮やかなグラデーションを作り出しています。
もう一つの魅力が、約100万平方メートルにわたって広がるブナの二次林です。優秀の美を飾るが如く、ブナ林が黄金色に輝きます。木漏れ日を浴びながら、落ち葉のじゅうたんをカサカサと踏みしめながらあるくのがおすすめです。こちらは、10月中旬から下旬が見ごろになります。

時期:9月下旬~10月中旬

八幡平を代表する秘湯「後生掛温泉」は、周囲に湯けむりが常に上がっています。露天風呂につかって紅葉を眺めることができると、シーズンは湯治客等でいっぱいになります。従って、温泉に入らずに紅葉だけという方も結構多いようです。
周囲は一面の紅葉に包まれますが、宿の背後にある後生掛自然研究路が絶景と人気のスポットになっています。1時間ほどの散策コースがあり、多少のアップダウンがありますが絶景が続いて、眺めるアングルが変わるので眺望の変化が楽しめます。まさに紅葉狩りに最適な遊歩道といえるでしょう。時期は、例年10月上旬から10月中旬です。
「裏岩手縦走路」は、八幡平から岩手山に続く標高1500m前後の裏岩手連峰のたおやかな山なみです。絶景ポイントの代表格は三ッ石山に尽きるのですが、その紅葉の絨毯の中を歩き、体中で紅葉を満喫するのも紅葉狩りの醍醐味と言えます。残念ながらドライブというわけにはいきませんが、山歩きの方にはおすすめです。日帰り、泊りともコースを十分に確認してからお出かけください。息をのむほどの美しい紅葉に出遭えた時、幸せを感じることとおもいます。
松川温泉から八幡平頂上駐車場までの約16kmが「八幡平樹海ライン」です。ブナやカエデなどが群生しているため、紅葉が美しいドライブルートになっています。急な坂やカーブが多いので、見とれていると危ないので、ゆっくりとクルマを走らせては停まり、ご自分の絶景スポットを探すというのがおすすめです。途中、八幡平の特色を堪能できる太古の息吹や藤七温泉、蓬莱境などのポイントが並んでいます。
八幡平周辺に数多ある温泉の中で、秋の紅葉が美しい場所として知られる「玉川温泉」。地球の息吹をすぐそこに感じるような大地は、荒々しくも力強く感じます。そんな大地と絡んで、赤や黄色のカラフルな木々が織り成す光景に目を見はらずにはいられません。玉川温泉敷地内には、1周約1kmの自然研究路と呼ばれる道があります。源泉から湧き出る98度の熱湯が流れる川や蒸気を噴出する噴気孔も手が届くほどの距離で見ることができるので迫力満点です。
玉川温泉の紅葉の絶景スポットは、何んといっても玉川温泉大橋から見る紅葉です。橋上は標高約700m、玉川渓流を挟んで赤や黄色のファンタジー、秋色の山に囲まれた渓谷美は感動ものの美しさです。玉川温泉から新玉川温泉に至る遊歩道も紅葉スポットとしておすすめです。時期は、10月中旬から下旬にかけてが見ごろとなります。
地元民の方に人気の紅葉スポット「松尾鉱山」跡地。今までの紅葉スポットと違って華やかさを感じることはできません。ここは、日本有数の巨大廃墟として知られ、19世紀末から1969年まで存在した鉱山で標高は900mあります。当時は東洋一の硫黄鉱山で、松尾鉱山緑ヶ丘アパート群には最盛期に13000人以上が住んでいたそうです。人気のゆえんは、紅葉本来の美しさもさることながらこういった時代背景と紅葉とのマッチングかもしれません。不思議な紅葉スポットとなんですね
ランキング10位は、日本屈指の秘湯・蒸の湯温泉「ふけの湯」です。展望台から宿を見下ろす景観が絶景で名物になっているのですが、おすすめしたいのは紅葉露天風呂です。紅葉は太陽に照らされているときが一番美しいというのは当然ですが、ここでは早朝が天候に恵まれ易く太陽の角度も最適で、おすすめの時間帯です。日中は気温が上がることにより夜露が水蒸気や雲になり易く、陰ってくると言われています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BZ_I3akhsBb/?tagged=%E3%81%B5%E3%81%91%E3%81%AE%E6%B9%AF
見ごろ時期になると日帰り入浴が大人気で、混雑するのですが、できれば宿泊して、早朝からの露天風呂で最高の紅葉を楽しむのがよろしいかと思います。見ごろの時期は、例年10月初旬から中旬です。
八幡平は9月の声を聴くと秋が一気に歩みを進めます。山頂から順に山麓まで約2か月かけて進む紅葉を、満喫するには車の移動が欠かせません。特に秋田と岩手にまたがる観光道路“アスピーテライン”は、紅葉の絶景スポットが目白押しのドライブロードです。そんなアスピーテラインを中心に紅葉スポットを10選、紹介してきました。いかがでしょうか、参考にしていただければ幸いです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/8tKgPNEpga/?tagged=%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%B9%B3%E7%B4%85%E8%91%89