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沖縄のおすすめ民泊8選【2018年度版】~修学旅行におすすめ~

2024.02.25

近年急速に需要が高まっている【民泊】は、修学旅行の宿泊先としても文化や伝統を体験できる事からたくさん利用されています。沖縄でも古民家に宿泊したり、離島の海辺で宿泊したりと様々な条件や値段があります。今回は、沖縄で是非おすすめしたい人気の民泊をまとめていきます。

  1. 沖縄おすすめの民泊:民泊とは
  2. 沖縄おすすめの民泊:修学旅行で沖縄の民泊体験
  3. 沖縄おすすめの民泊①かりゆしLCH泉崎県庁前
  4. 沖縄おすすめの民泊②Mr.Kinjo
  5. 沖縄おすすめの民泊③備瀬の宿、結
  6. 沖縄おすすめの民泊④むりぶしの宿
  7. 沖縄おすすめの民泊⑤ゆくりなリゾート沖縄
  8. 沖縄おすすめの民泊⑥ラ・カシータ古宇利
  9. 沖縄おすすめの民泊⑦シャローズ
  10. 沖縄おすすめの民泊⑧あいあいファーム
  11. おわりに
最近、頻繁に耳にするようになった「民泊」とは、どういう意味でしょうか?それは、シティホテルやビジネスホテル、旅館に民宿といったビジネスとして宿泊施設を提供している場所ではなく、地元住民の方の家に宿泊したり、空いているマンションやアパート物件に滞在する事を言います。
通常のホテルやウィークリーマンションに比べ、低い値段で宿泊することができ、滞在は1泊から利用できるため、コストを抑えたい方や、ホテルなどの特別なサービスを求めない方にはぴったりの民泊。ただ、場所によってはリゾート地として高い値段が設定されている場合もありますので、ホテルや色々な施設と比較されることをおすすめします。
現在では修学旅行先の沖縄で、民泊を取り入れる学校も増えている状況です。そのため沖縄の各市町村においては、修学旅行での民泊を受け入れている宿泊施設がたくさん存在しますので、修学旅行で沖縄を検討されている先生方は、各市町村のサイトで民泊施設を探されるといいと思います。例えばアレルギーがある生徒や、日帰りの民泊体験なども相談できるようですので、参考になさってください。きっと生徒たちにとっても、沖縄の文化を学び、楽しい経験ができる貴重な機会になることでしょう。
沖縄に修学旅行で訪れた生徒たちは、沖縄の文化や伝統芸能にも触れあう体験プログラムを受ける事ができます。空手にエイサー、沖縄の伝統料理に農業体験と、沖縄でしか経験できない文化がたくさんあります。こうした修学旅行での交流を通して、沖縄の風習や文化、伝統を学び体験しましょう。
【かりゆしLCH泉崎県庁前】ゆいレール県庁前駅より徒歩5分距離で、那覇市国際通り近くに建てられた人気の民泊施設です。ゆいレールの駅や那覇のバスターミナルが近くにあり、交通機関を使って移動するのにとても便利な立地であることも魅力の一つ。そして建物の1階部分はコンビニが入っているため24時間いつでも買い物ができる安心な場所ですね。
全体的に木目で統一された、清潔感のある室内になっており、部屋によってロフトの上部分、もしくは下にお布団が敷かれています。レギュラータイプの部屋でお値段1泊3890円からの設定となり、部屋のタイプにより値段は異なります。
【Mr.Kinjo】沖縄県内にて、北部、中部、南部と幅広く展開されているウィークリーマンション。こちらも沖縄では人気の宿泊施設となっています。住宅地からも観光地からも近い距離にあり、沖縄の生活を体験できるおすすめの場所です。連泊をして、近所のスーパーで買い物をして、地元の食材を使った料理も味わってみてください。
こちらの施設は、1泊のお値段は約6000円に設定されており、連泊するとお得になるシステムなため長期滞在の方にもぴったりですね。例えば、「Mr.Kinjo空港前」は1泊のお値段6480円、7~13泊5940円、14~20泊5400円、21泊~4860円となり、連泊がだんぜんお得です。
【備瀬の宿、結】沖縄で古民家風のお家に宿泊できる場所。かつて実際に住居として、ご主人の祖父母にあたる方々が住んでいらっしゃった家を利用している施設であり、1日1組限定となります。まるで沖縄のもう一つの家のような気分が味わえ、徒歩圏内に「沖縄美ら海水族館」があり、観光にも便利なうえ、生活体験もでき、人気を集めている場所です。
中でもこちらでいただく食事は、とても評判が良く沖縄ならではの料理を堪能していただけます。1泊2食付のお値段は、1名8797円(2名利用時)となり、5名まで宿泊可能です。(お子様が添い寝される場合は6名まで)1日1組なので人気も集中します、ご予約はお早めにどうぞ。
【むりぶしの宿】古き良き沖縄の民家に宿泊したい方に人気の場所です。楽天トラベルにおけるブロンズアワーズ2017に選ばれるほどの人気のお宿。沖縄の定番観光スポットである「沖縄美ら海水族館」へは車で約10分の距離に位置し、一番近くのコンビニへは車で約3分で行くことができます。
こちらの施設も1日1組限定となります。2名利用時1名のお値段は4723円~、3名利用時1名のお値段が3936円~と設定されており5名まで宿泊可能ですので、お子様とご家族での古民家体験にも最適ですね。沖縄の伝統的な家屋で貴重な時間を過ごせます。
【ゆくりなリゾート沖縄】沖縄の移住体験ができる宿泊施設。「沖縄美ら海水族館」へは徒歩約6分、自慢の美しいビーチへは徒歩約10分の距離と嬉しい抜群なロケーションが魅力の場所です。建物の前にある庭で、夜に満点の星空を眺めたり、夏にはバーベキューや花火、そして近くにはビーチと沖縄の自然を存分に満喫していただけます。お値段は2名利用時1名が4629円~と設定されています。
【ラ・カシータ古宇利】沖縄の北部に位置する離島「古宇利島」にあるリゾート施設。沖縄自慢のきれいな海を眺めながら滞在でき、観光地や市街地にはない静かな環境の中で、自然を感じながら過ごせます。古宇利島へは、沖縄の北部から橋で渡ることができ、島の入り口にある「古宇利大橋」や「ハートロック」など観光スポットとしても人気の高い島。まさにラグジュアリーホテルの滞在気分を沖縄の美しい離島で体験できるんです。
また、こちらの施設ではスタッフによる朝食から部屋の清掃やタオル交換など毎日行われます!まるでリゾートに滞在しているかの様な心地良い気分になれること間違いありません。1日1組限定の4名まで宿泊可能となり、お値段設定は、2名利用時の1名が14075円~となっております。他の民泊施設よりも高い設定ですが、ロケーションやサービスを考えると比較的良心的だと思います。
【シャローズ】目の前にはビーチ!まさに沖縄!気分を楽しめる高立地な宿泊施設。定員6名の広い部屋で、ご家族やお友達とワイワイしながら連休や長期滞在を満喫したい方におすすめです。キッチン完備のスタイルのですので、地元の食材でみんなで沖縄料理を堪能するのもいいですね!まるで別荘感覚を体験できるこちらのお値段は、1室39000円~と設定されています。
【あいあいファーム】以前は小学校として使われていた建物をそのまま利用している施設です。沖縄県今帰仁村に位置し、自然と触れ合いながら宿泊体験されてみてはいかがでしょうか?こちらでは、宿泊するだけでなく、沖縄豆腐作りや無添加のソーセージ、ドレッシングにジャム作りの体験ができる楽しいところです!
さらに「あいあいファーム」では、所有する畑があり、時期によっては旬の新鮮な野菜の収穫や植え付けなどの農業体験もとても魅力的ですよね!お子様と一緒にされるのも良し、大人たちで一生懸命されるのも良し、どれも楽しい思い出になることでしょう。
沖縄ならでは文化や生活を身近に感じられる民泊、ここまでおすすめの人気宿泊施設を8選ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?離島などの立地条件や目的によってそれぞれに魅力溢れる場所が用意されています。沖縄へ行かれる際の参考になれば幸いです。どうぞ素敵な沖縄滞在にしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BXKuwDnl8Fh/?tagged=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA