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韓国・釜山の観光で買い物もグルメも存分に楽しめるモデルコースは?

2019.01.17

おいしいグルメや買い物スポットが多く、人気の観光地、韓国。中でも釜山はおしゃれスポットが多く、たくさんのモデルコースが紹介されています。今回は、初めての人でも安心の観光、グルメ、買い物と韓国・釜山を思う存分楽しめるモデルコースをいくつかご紹介します。

  1. 釜山ってどんなところ?
  2. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース①定番観光地巡り
  3. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース②甘川洞文化村
  4. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース③新世界スパランド
  5. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース④センタムシティ
  6. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑤国際市場でお土産選び!
  7. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑥富平カントン市場・夜市
  8. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑦チャガルチ市場
  9. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑧光復路通り
  10. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑨西面
  11. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑩海水浴場は夜景スポット!
  12. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑪お寺でリラックス
  13. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑫釜山市民公園
  14. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑬太宗台
  15. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑭釜山名物を食べる!
  16. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑮朝食でスタミナ補給!
  17. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑯その他おいしいグルメが盛りだくさん
  18. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑰SNS映え満点スイーツ
  19. 韓国・釜山のおすすめ観光モデルコース⑱おしゃれカフェ巡り
  20. 最後に
釜山は朝鮮半島の南東にあり、ソウルとは対角線上の反対側に位置します。ソウルに続く第2の都市として知られ、繁華街と自然の両方が楽しめるスポットも多く人気の観光地です。
日本と一番近く、九州などからは船で行くこともできる手軽さが人気です。ソウルに比べるとやや温暖ですので、冬の寒い時期などは釜山の方が過ごしやすいといえます。しかし、強い海風が当たるので防寒対策や雨具の用意は忘れずに!
まずは、なんといっても外せない釜山のシンボル『釜山タワー』に登りましょう!高さ120mのタワーからは360度、全方向の景色が一望できます。
言わずと知れた釜山の人気絶景スポットです。昼間の釜山市街を一望できる絶景ももちろんですが、夜は23時まで営業しているので夜景もおすすめです。

釜山タワーの後は龍頭山公園で休憩

釜山タワーがそびえる龍頭山には公園があります。この公園からは釜山港などが見ることができ、観光中の休憩にはもってこいのスポットです。
タワー全体の写真を撮るならこの龍頭山公園がマストです。また、公園内の花時計と韓国の英雄‘李 舜臣’の銅像がこの公園の名物です。
『甘川洞文化村』は山肌に立ち並んだ家をアートの街として、町おこしをし、今では釜山を代表する人気観光地となった場所です。
別名、韓国のマチュピチュとも呼ばれています。家自体がカラフルでSNS映えすることはもちろんですが、街のいたるところにアート作品があり、人気の写真スポットです。

星の王子さまのオブジェは特に大人気!

おしゃれな写真スポットがいくつかある中で、特に人気なのがこの『星の王子さま』のオブジェ。日によっては、人気過ぎて写真を撮るのに行列を作る時もあるとか。

おしゃれなカフェで一息

‘甘川洞文化村’に来たら、SNS映えすると有名なカフェに行きましょう!そのおすすめのカフェが、『階段の上の青い家』です。
綿菓子がのったラテはまるで雲の様。お店自体も空をイメージしてあり、お店の壁と写真を撮るとまるで雑誌のスナップのようにおしゃれ!
韓国ドラマなどでもよく出てくる、‘チムジルバン’。サウナなどを主体とした、日本で言う健康ランドの様なものです。
庶民的なチムジルバンだと初めての方などは躊躇してしまうかもしれませんが、新世界百貨店にある『新世界スパランド』の館内はとても広く、綺麗で初めての方でも安心です。

おしゃれな館内にはサウナがいっぱい!

広い館内にはサウナが約10種類、温泉や足湯などのスパが約20種類もあります。サウナや足湯は男女共有なのでご家族やカップルでも楽しめます。
また、夜は24時まで営業しており、百貨店の閉店後でも楽しめます。1日観光した後や、百貨店でたくさん買い物した後の疲れを癒すのにぴったりです。

本場のチムジルバンの楽しみ方

本場の楽しみ方といえば、ゆで卵とシッケと呼ばれるお米のジュースです。どちらも栄養価が高いことから、サウナで汗を流した体にいいとされています。
また、ヤンモリスタイルと呼ばれるタオルの巻き方も韓国流です。‘羊の頭’という意味で、両サイドをくるくると丸めたかわいらしいスタイルです。
センタムシティは釜山国際映画祭の会場でもあり、発展し続けている都市です。センタムシティを観光するのに外せないのが、‘新世界百貨店’です。
世界最大の百貨店としてギネスワールドレコードに登録され、先ほどご紹介した『新世界スパランド』もこの百貨店の中にあります。免税店もあり、お買い物はもちろんのこと、アイススケート場や映画館などの施設も充実しており、1日中遊べるスポットです。

お買い物スポットは他にもたくさん!

センタムシティは、‘新世界百貨店’の他にも飲食店や買い物スポットがたくさんあります。中でも忘れてはいけないのが、韓国を代表するデパート『ロッテ百貨店』です。こちらも免税店があり、お買い物には外せません。
釜山タワーからも近く、たくさんのお店が立ち並ぶ『国際通り』。韓国ならではの、屋台はもちろんのこと、アクセサリーや洋服、雑貨なども売っており、日用品やお土産選びにぴったりのお買い物ストリートです。
また、部門別にストリートが分かれているので買い物しやすいのもうれしいポイントです。観光客に高値で売ったりするお店もあるので、お買い物の際には値引き交渉も忘れずに!

宝水洞古本通りを散策

釜山観光の穴場スポットとしてご紹介したいのが、『宝水洞古本通り』。文字通り、本屋がズラーっと並んだストリートで古き良き雰囲気です。
日本語の古本などもあり、見ているだけでも楽しめるとても面白いスポットです。おしゃれな友達には韓国のファッション誌、K-POP好きな友達には音楽の雑誌などお土産にもぴったりです。
国際市場から目と鼻の先にある『富平カントン市場・夜市』。雑貨やお土産などのお買い物もできますが、国際市場と違いこちらはグルメがメインです。
歩いているといい匂いでおなかが空いてきます。両脇にお店が並ぶストリートは、人が一人通れるほどですがこれもまた風情があって面白いスポットです!

屋台グルメはとっても安い!

チヂミや、トッポギなど韓国を代表するグルメが目白押し!お総菜なども種類が豊富なので、シェアして食べても楽しいです。ほとんどが300円前後ほどの値段なので、色々なものを試してみたくなりますね。

賑わう夜市もおすすめ!

‘富平カントン夜市’は韓国初の夜市で、夜7時半から始まります。市場のお店がいくつか閉まってはいますが、約30店舗が深夜まで営業しており、観光客や地元の人で賑わいます。特に、人気のお店は行列を作るほど!
国際市場、富平カントン市場・夜市と並んでおすすめなのが『チャガルチ市場』です。海に面したこちらの市場は韓国最大級の水産市場で、魚介類のおいしい釜山ならではの市場です。

おすすめは生タコ!

韓国ではよく食べられている、生タコ。こちらの市場でも、生きたタコをそのまま食べるタコの踊り食いができ、とってもおすすめです!吸盤が口の中でくっつく感覚はびっくりしますが、味は抜群!海が目の前の市場ならではの新鮮なおいしさに感激です。

その他にも新鮮な海の幸を満喫!

お刺身や、焼き魚なども豊富で、特にお刺身は韓国流の食べ方で食べることができます!韓国流では、コチュジャンやお酢のきいたタレにつけ、サンチュにくるんで食べます。韓国のお刺身はほとんどが白身魚なので、コチュジャンの辛さがよく合います。
釜山タワーや国際市場など、韓国の主要観光地がある南浦洞。その中でもメインストリートと呼ばれるのがこの『光復路通り』です。たくさんのお店が立ち並ぶ、東京で言うと竹下通りのようなお買い物ストリートです。

韓国コスメはここで買うべし!

韓国の主要コスメショップは、ほぼここのストリートに立ち並んでいます。コスメショップの店員さんは日本語を話せる人も多く、安心してお買い物できます。また、韓国のコスメショップは試供品などをたくさんくれるのでバラマキのお土産や旅行用にもぴったりです。
『西面』は南浦洞に続く繁華街で、交通も便利がよく、若者に人気の街です。駅の地下街からお店が立ち並ぶ、お買い物天国のスポットです。

ロッテ百貨店釜山本店

センタムシティ店も紹介させていただきましたが、西面にあるロッテ百貨店は釜山本店。ロッテ百貨店は日本人が韓国で1番よく訪れる百貨店と言っても過言ではありません。さらに、ここ釜山本店はロッテホテルも隣接しているので、言語の心配なくお買い物できます。

カフェストリート

西面での観光で次におすすめしたいのが、カフェ巡りです。釜山では西面がカフェの聖地として人気のエリアで、『田浦カフェ通り』と呼ばれるカフェストリートがあります。
個人営業のお店が多く、入れ替わりが激しいので次に訪れたときには閉店してしまうこともしばしば。ぜひお気に入りのお店を見つけてみてください!
釜山には『海雲台海水浴場』と『広安里』の2大海水浴場がありますが、『広安里』は夜景がきれいな特におすすめのスポットです。海沿いにはレストランやカフェなども立ち並び、海を見ながらのんびりするのもおすすめです。

夜は絶景夜景スポット

『広安里』のおすすめポイントはなんと言っても夜景。目の前にかかる‘広安大橋’がライトアップされ、とってもロマンティックな雰囲気が漂います。地元の人たちにも人気のデートスポットです。
‘金井山’と呼ばれる山の中腹にある‘梵魚寺’は歴史ある仏教のお寺です。山の中のお寺ともあって、静かで神聖な雰囲気が漂います。地下鉄1号線‘梵魚寺駅’からバスで10分ほどの場所にありますが、日本人から人気の観光地の一つです。

特におすすめなのは秋!

紅葉の時期は特に大勢の人が訪れるほど人気の紅葉スポットです。だいたい、10月末から11月ぐらいが見ごろとのこと。お寺と紅葉のベストショットが撮れます。
2014年に開園されたばかりのこの公園はもともと在米基地だった場所を開発し、現在では市民の憩いの場となりました。
記憶、文化、楽しみ、自然、参加の5つのテーマから構成されており、1日で全て回るのは不可能なほど公園内は広いです。また、園内にはたくさんの植物が植えられており、とっても自然豊かな公園です。

カフェやフードコートも充実!

公園内には、ショップ、カフェやフードコートなども完備されているので広い公園内を散策してお腹が空いても安心です。
南浦洞からすぐの海が見える公園で、灯台や展望台は断崖絶壁にあります。晴れた日には日本の対馬が見渡せるほど、海を一望できます。展望台にはショップや飲食スペースなどもあります。

かわいらしい列車で園内を移動!

園内は歩いて回ることもできますが坂道も多く、結構ハード。おすすめは、『タヌビ』と呼ばれる列車移動です。往復で2000ウォンかかりますが、園内をゆっくりと回ることができます。展望台から灯台までは1駅分なので、歩いて行けます。
釜山に来たからには釜山名物のグルメも欠かせません!中でも特に人気で外せないグルメを2つ紹介します!

ミルミョン

釜山名物の『ミルミョン』は冷麺の一種で、通常の冷麺と釜山流の冷麺ミルミョンの違いは麺と具です。通常の冷麺はそば粉やでんぷんを使い、具は牛肉を使用します。対して、ミルミョンの麺は小麦粉を使い、具は豚肉を使用します。ラーメンのようなもちもち食感の麺が特徴です。

コプチャン

韓国といえば、サムギョプサルや味付けカルビなどを食べる方も多いと思いますが、釜山では‘ヤンコプチャン’と呼ばれるホルモンが有名です。ヤンはミノ、コプチャンは小腸を意味します。タレの辛さとホルモンの食感が病みつきです。

テジクッパ

『テジクッパ』とは、豚骨スープにご飯と豚肉が入った料理で、釜山名物の1つです。辛いペーストをお好みで足すことによって辛さ調節できますが、元々のスープはあっさりとしていて辛みは全くありません。
辛い物が苦手な人をはじめ、日本人好みの味です。西面にはテジクッパ通りと呼ばれるストリートがあり、テジクッパのお店が立ち並んでいます。あっさりしているので2日酔いの時や朝ごはんにもぴったりです。

アワビ粥

韓国で朝ごはんといえば、の『アワビ粥』。釜山でアワビ粥を食べるなら外せないのが‘済州家’というお店です。南浦洞や西面にお店がありますが、ここのお店はアワビ粥と一緒に食べられる『ウニスープ』が人気です。どちらも新鮮な海鮮を使った釜山ならではのおいしさです。

黒ヤギのプルコギ

他にも、釜山にはおいしい食べ物がいっぱいあります。中でもおすすめしたいのが、金井山名物の黒ヤギ。炭火で焼くことによって、臭みなどもなくおいしくいただけるとか。マッコリとの相性も抜群です。

韓国式のウナギを食べる!

韓国ではウナギもよく食べられており、韓国風ではコチュジャンの辛いタレにつけて焼いて焼き肉のように網や鉄板の上で焼いて食べます。チャガルチ市場では新鮮なウナギを気軽に食べることができます。

韓国スイーツといえば、パッピンス

かき氷にアイスクリームやフルートなどをトッピングしたスイーツですが、釜山で一番有名なパッピンスが『ソルビン(雪氷)』と呼ばれるお店です。日本にもお店はありますが、ぜひ釜山本店で食べてみてください!

女子受け抜群のキュートすぎるスイーツ

『ボンボン』と呼ばれるパフェが人気の『Cafe de paris』というお店。ソウルにもお店はありますが、お店は釜山発祥。たっぷりのフルーツが載った女子受け満点のスイーツです。1番人気は‘タルギボンボン(イチゴ)’ですが、マスカットやマンゴーなどもあります。
西面エリアでも紹介したように、韓国ではカフェブーム!特におすすめな2店舗を紹介します。

Myohada

釜山大学近くのここのカフェでおすすめなのがフラワーエイドとピカソラテ。フラワーエイドは甘酸っぱいエードに花びらが浮かんだドリンクで、ピカソラテは底の部分に絵の具を付けたかのようなアートなドリンクです。どちらもSNS映えばっちりです。

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海雲台にあるこちらのカフェの売りはなんと言ってもプール。ドリンクとプールを一緒に写真を撮れば、まるでセレブのような雰囲気。ドリンクやスイーツもとってもおしゃれです。
いかがでしたでしょうか。古き良き歴史を感じられるスポット、SNSで話題の新しいスポットなど釜山にはおすすめの観光地がいっぱいあります。また、韓国は露店や屋台なども多く、値引き交渉をしてみたり掘り出しものを見つけたりとお買い物も外せません!次の旅行の予定は釜山で決まり!