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【2018年】東北に温泉旅行!地元民おすすめの温泉&宿ランキング12選!

2018.09.26

東北の温泉旅行におすすめの温泉&宿をランキング形式でご紹介。大自然に囲まれた秘湯から絶景露天、硫黄の香り漂うにごり湯まで多彩な温泉をラインナップ。東北旅行の際は1人旅やファミリー、カップルの温泉デートなど利用シーンに合わせて、ぴったりの宿を選んでください。

  1. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング①姥湯温泉「枡形屋」(山形県)
  2. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング②黄金崎不老不死温泉(青森県)
  3. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング③花巻温泉郷「大沢温泉 山水閣」(岩手県)
  4. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング④酸ヶ湯温泉(青森県)
  5. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング⑤泥湯温泉「奥山旅館」(秋田県)
  6. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング⑥銀山温泉「古勢起屋別館」(山形県)
  7. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング⑦乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」(秋田県)
  8. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング⑧鳴子温泉郷「吹上温泉峯雲閣」(宮城県)
  9. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング⑨高湯温泉「安達屋旅館」(福島県)
  10. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング⑩中山平温泉「名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢秀」(宮城県)
  11. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング⑪土湯峠温泉郷「新野地温泉 相模屋旅館」(福島県)
  12. 東北のおすすめ温泉&宿ランキング⑫作並温泉「ゆづくしSalon 一の坊」(宮城県)
  13. まとめ
「姥湯温泉 枡形屋」は吾妻連峰の深い山間に佇む一軒宿。室町時代の発見といわれる古湯で、あまたの温泉ファンを魅了する秘湯です。
魅力はなんといっても、大露天風呂のダイナミックな絶景。大日岳の岩壁を仰ぐV字谷にあり、赤褐色と灰色のゴツゴツと荒々しい岩肌が目前に迫ります。大露天風呂は混浴ですが、女性専用露天と男女別の内湯もあります。
一度は訪れたい秘湯ですが、アクセスは注意。宿に至る道には細く長い急坂があるので、運転が不慣れな方は宿の送迎バスのご利用がおすすめ。
青森県の黄金崎に立つ一軒宿「黄金崎不老不死温泉」。日本海が目の前に広がる好立地で、海辺の絶景露天風呂が人気です。
波打ち際にあり、まるで海岸と一体化したようなひょうたん形の湯船に、茶褐色のにごり湯が満ちています。絶景との一体感を楽しめる名物の混浴風呂です。日の出〜日没まで利用可能。夕日の時間帯は宿泊者専用になります。
大沢温泉は、花巻の北西に位置する花巻温泉郷にあります。かつて宮沢賢治も訪れたという歴史ある湯宿。豊沢川沿いに立つ「山水閣」「菊水館」「自炊部・湯治屋」からなり、豊かな自然の中に大浴場や露天風呂が点在。山水閣宿泊者は6つの風呂を湯めぐりすることができます。
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引用: https://www.oosawaonsen.com/spa/
目玉は渓流沿いの混浴露天風呂「大沢の湯」。川に向かってせり出すように造られた風呂で、渓谷沿いの自然美に癒されます。山水閣にはほかに宿泊者専用の貸切風呂もあり、カップルや家族連れにもおすすめ。
八甲田山麓にある一軒宿「酸ヶ湯温泉」。江戸時代から続く古湯で、日本初の国民保養温泉地に指定された宿でもあります。
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引用: http://www.sukayu.jp/bigbath.php#cont_1
名物は、ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」。湯治場風情が漂う浴室は約160畳もの広さがあり、そのスケールに思わず目を見張ります。大浴場では熱湯、四分六分の湯、冷湯、湯滝と源泉の異なる4つの湯を楽しめます。千人風呂は混浴ですが8〜9時、20〜21時は女性専用で利用可能に。
泥湯温泉は、秋田県湯沢市の栗駒国定公園内にある温泉地。高松川上流の手付かずの自然の中に、2軒の湯宿がひっそりと佇む秘湯です。
宿ごとに源泉が異なり、「奥山旅館」の湯は灰色のにごり湯。まろやかな肌触りで体の芯から温まる名湯を、開放感抜群の露天風呂で満喫できます。奥山旅館は現在宿泊棟を再建中のため日帰り入浴のみの営業。
泥湯温泉の近くには、日本三大霊場のひとつ「川原毛地獄」があります。草木の生えぬ荒涼とした原野の光景は見事。滝壺が湯船になっている野湯、大湯滝もあります。こちらもぜひ立ち寄ってほしいワイルドな秘湯ですが、湯温が低いので夏の利用がおすすめ。
銀山温泉は山形県尾花沢市、最上川支流の銀山川沿いに広がる温泉地。大正末期から昭和初期にかけて造られた木造多層建築の宿が立ち並び、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような風情ある光景がシンボルとなっています。温泉街には共同浴場も数軒あり「おもかげ湯」は貸切利用もできるので、カップルやファミリーに人気。日が落ちると、温泉街はガス灯が灯りロマンチックな雰囲気に。カップルの湯上りデートにもぴったりです。
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引用: http://www.kosekiya.jp/furo.php
「古勢起屋別館」は銀山温泉の中ほどにあり、ひと際目を引く木造旅館。2つある内湯は源泉かけ流しで、効能豊かな湯を心ゆくまで楽しめます。
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引用: http://4travel.jp/dm_hotel_each_pict-10056214.html#contents_inner
秋田県の乳頭温泉郷といえば、東北屈指の秘湯として有名。仙北市郊外の山間に個性豊かな8つの宿が点在し、ハシゴ湯を楽しむのもおすすめの温泉地です。「鶴の湯温泉」は乳頭温泉郷で最も古い歴史を持つ宿。
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引用: http://4travel.jp/dm_hotel_each-10056214.html
名物の混浴露天風呂の湯底からは、源泉がぷくぷくと湧出。開放感たっぷりの湯船に白濁した白湯があふれています。源泉は黒湯、白湯、中の湯、滝の湯と4つあり、それぞれに湯船が備わっているので湯めぐり三昧を楽しめます。
宮城県屈指の名湯・鳴子温泉郷の深い山間にある一軒宿「吹上温泉峯雲閣」。この宿の名物は、なんと滝つぼを温泉にした混浴の野天風呂。天然の湯滝があふれ落ちる滝つぼ自体が湯船になっており、マイナスイオンたっぷりのワイルドな湯浴みを楽しめます。湯温は低めなので、気温の高い時期の入浴がおすすめ。日帰り入浴もできます(10時〜13時)。混浴ですがタオル巻きOKのようなので、カップルでの利用客も。
高湯温泉は奥州三高湯にも数えられる福島の秘湯で、標高約750mの高原に湯けむりがたなびく温泉地。静かな山間にある名湯ながら、福島市から車で40分ほどと便利なアクセスも魅力です。「安達屋旅館」は高湯温泉の人気旅館で、広々とした湯船の大露天風呂が自慢。湯船には源泉かけ流しのにごり湯があふれ、効能豊かな湯を満喫できます。
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引用: http://www.takuhide.co.jp/spa/index.html#roten1
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引用: http://www.takuhide.co.jp/spa/index.html#roten1
宮城県鳴子温泉郷のひとつ、中山平温泉の旅館です。「うなぎ湯」として親しまれてきた宿で、温泉の特徴はそのトロリとした肌触り。強アルカリ性の湯は化粧水のようにとろみがあり、美肌の湯として女性客に人気。自家源泉かけ流しの湯を存分に楽しめます。浴室は岩造りの露天風呂をはじめ8つあり、多彩な湯めぐりができることも魅力。
福島県の吾妻連邦中腹、土湯峠に湧く秘湯「新野地温泉 相模屋旅館」。名物は、ブナ林に覆われた野趣満点の露天風呂。木道を歩いて行く先にある檜造りの露天風呂に、白濁した硫黄泉が満ちています。露天風呂のすぐ先には源泉の白い噴気がもうもうと上がる、ダイナミックな光景が。山の絶景と良泉を心ゆくまで楽しめるお宿です。
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引用: https://www.ichinobo.com/sakunami/spa/
奈良時代から伝わる名湯、作並温泉の人気宿。広瀬川沿いに4つの湯船がある「広瀬川源流露天風呂」は、抜群の開放感です。心地よい川のせせらぎを耳に、温泉でゆったりとリラックスできます。ほかにも、深さ約130㎝の立ち湯など趣向を凝らした風呂がそろいます。
館内には、無料のドリンクコーナーやマッサージチェアが備わるサロンもあり、のんびりとくつろぎの時間を過ごせます。カップルの温泉デートにもおすすめ。
東北のおすすめ温泉&宿をご紹介しました。東北には野趣満点の秘湯から絶景風呂、独特の肌触りを持つ泉質自慢の風呂まで魅力あふれる温泉がいっぱい。貸切利用もできる風呂もあるので、カップルや子供連れの方にも人気です。カップルは湯上りに、温泉街の散策デートもおすすめ。この記事を参考に、ぜひ東北へお出かけしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BE_q907FwAX/?hl=ja&tagged=%E5%A7%A5%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89