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マカオの旅費はどれくらい?【2018年度版】~相場や安い時期までご紹介~

2018.09.21

中国で香港と並んで人気の街、マカオ。ポルトガル風のエキゾチックな街並みが美しく特徴的です。そんなマカオですが、日本からだと5〜6時間で行くことができ、旅費も比較的安く済むことが多いです。今回は、そんなマカオの物価の平均相場や安い時期、旅費についてご紹介します。

  1. マカオへの旅費の相場は? ​
  2. マカオへの旅費を安くするには? ​
  3. マカオの旅費①飛行機代 ​
  4. マカオの旅費②宿泊費 ​
  5. マカオの旅費③物価 ​
  6. まとめ
マカオへの旅費は、安い時期ならばツアーで最低40000円から探すことができます。一年を通した平均的な相場は10万円前後です。少しいいホテルに宿泊したいと考えるならば、15万程度の相場で考えておくとよいでしょう。 ​
マカオへの旅費を安くしたいなら、なによりも安い時期に行くことでしょう。マカオが安い時期は、あたたかく湿度の低い11月末から3月にかけて。気温も平均17℃前後なので過ごしやすいといいます。 ​
逆にマカオへの旅費が高くなるのはやはりゴールデンウィークや年末年始、8月の夏休み前後でしょう。また、9月下旬から10月にかけては国慶節の大型連休があるため、ツアーの相場は平均的に上がる傾向にあります。 ​
また、やはり安いのはパックツアーです。航空券も宿泊先もまとめて予約できるので非常に便利。LCCを選択できるプランもあり、安い宿泊先から高級なものまで選択肢も幅広くおすすめです。 ​

LCCで安くお得に ​

日本からマカオへ行くLCCは、エバー航空やジンエアーがあります。どの便もソウルや上海などを経由しますので、少し時間がかかってしまうのがデメリットです。早めの予約での割引を利用したり、安い時期のプロモーションを利用すると驚くほど安い値段でマカオに行けたりします。 ​

LCC以外の航空 ​

日本からマカオへ、LCC以外の航空機は直行便が出ています。LCCではない飛行機でマカオに行くとなると、経由便よりも直行便の方が安くつくことが多いです。また、直前の予約よりも1ヶ月以上前から予約しておく方が値段も安くなります。 ​
飛行機チケットの相場は通常期は3万円から5万円程度。繁忙期になると7万円から10万円程度の値段になります。現在、日本からの直行便は成田空港と関西国際空港から利用できます。 ​
マカオのホテルは、日本とそれほど変わらない相場になっています。安い時期の格安ホテルだと一泊3000円程度からありますが、高級になるにつれて値段は上がります。スタンダードクラスですと平均1万円程度。高級クラスになると3万円を超えてくるホテルも多いです。 ​
マカオの観光街にあるホテルは、観光地へのアクセスには非常に便利ですが、その分料金が高くなります。ですので、マカオのホテルを選ぶ際には観光目的と行きたい場所へのアクセス。そして宿泊先に求める条件を明確にしてからホテル探しをすることが重要になります。 ​
マカオのお金の単位は「パタカ」。2018年9月現在、1パタカは13.88円になります。レートは日々変わるため、旅行に行く際には必ずチェックしておきましょう。物価に関しては、マカオの物価は日本よりは安くなっています。また、マカオにはチップの文化がないので海外旅行初心者の日本人でも旅行がしやすくなっています。 ​
マカオで物価が安いものは、交通費、医薬品、食料や衣服です。逆に物価が高いのは煙草や電子機器、機械類です。マカオでの食料やお土産の購入にはそれほど金額はかからないでしょう。また、マカオには消費税制度がないため、ブランド品などを買うと日本で買うより安い値段で買えてお得です。 ​
マカオは比較的物価の安い地域でありながら、エキゾチックでゴージャスなリゾート気分を味わうことのできる街です。LCCでも行くことができ、ツアーも安く、チップ制度もないため海外旅行初心者にもそれほどハードルは高くありませんね。安い時期を狙って、ぜひマカオ旅行を楽しみましょう。 ​
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bn6LRqsnZb8/?tagged=%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA