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北海道の江差のおすすめ観光スポットは?お祭りについてもご紹介【2018年】

2018.09.21

北海道・江差は江戸時代の頃に繁栄を極め、現在も江戸時期の建造物が残っています。毎年8月には「姥神大神宮渡御祭」という大規模な祭りが開かれ、地元民や観光客が訪れ賑わいます。今回は北海道・江差のおすすめ観光スポットや「姥神大神宮渡御祭」についてご紹介します。

  1. 北海道・江差のおすすめ観光スポット①旧檜山爾志郡役所
  2. 北海道・江差のおすすめ観光スポット②横山家
  3. 北海道・江差のおすすめ観光スポット③ラ・カルプ
  4. 北海道・江差のおすすめ観光スポット④姥神大明神
  5. 北海道・江差のおすすめ観光スポット⑤開陽丸記念館
  6. まとめ
元は江差の役所警察署として使用されていた施設ですが、現在は江差町の郷土資料館となっています。洋館は有形文化財に登録されており、洋館近くにあるコブのある松は軍艦・開陽丸が沈没したことを悲しみ、土方歳三が叩いたという逸話があります。洋館の資料館では江差の地形や出土した化石、動植物についての資料や函館戦争の記録などが展示されています。

詳細情報

【住所】北海道檜山郡江差町字中歌町112【電話番号】0139-54-2188【営業時間】9:00~17:00【定休日】4月~10月は無休、11月~3月は月曜・祝日【料金】大人300円
漁業や商業、海鮮問屋を営む大店の邸宅で、築150年以上、昭和38年には北海道指定有形民俗文化財に指定されています。邸内に入ることができ、ニシン漁に使われていた道具や生活用品を見ることができます。江戸期の江差の暮らしぶりが体感できるスポットです。

詳細情報

【住所】北海道檜山郡江差町字姥神町45【電話番号】0139-52-0018【営業時間】9:00~17:00【定休日】4月~11月は無休、12月~3月は要予約【料金】小学生100円、中学生150円、大人300円
江差のにしんを使った「にしん丼」が食べられるホテルレストランです。にしん丼のほか、チャーハンやスパゲティ、洋風定食などのメニューもあります。英国風の室内で落ち着いた時間を過ごせます。

詳細情報

【住所】北海道檜山郡江差町字新地52【電話番号】0139-52-3311【営業時間】7:00~17:00【定休日】年中無休
姥神大神宮は文安4年に創立されたといわれる北海道最古の神社です。江差はニシン漁が盛んなため、大漁満足、航海安全、商売繁盛、身体壮健のご利益があるとされています。毎年8/9~8/11の3日間には豊漁を祝う「姥神大神宮渡御祭」のお祭りが行われています。
「姥神大神宮渡御祭」は江差市民だけでなく観光客が集まる大規模なお祭りで、毎年5万人ほどの参加者が訪れています。370年以上続けられてきた伝統的なお祭りで、13台の錦の旗やちょうちんで飾られた「山車」が町内を回り、お囃子が奏でられ、沿道からは大きな歓声が上がります。

詳細情報

【住所】北海道桧山郡江差町姥神町99番地【電話番号】0139-52-1900【営業時間】9:00~17:00【定休日】年中無休【料金】拝観無料
江戸幕府がオランダで造らせた軍艦「開陽丸」が展示されている博物館です。開陽丸は1868年に暴風雨によって沈没しましたが、1975年から江差沖で軍艦の引き揚げ作業が始まり、船内に残されていた遺物が館内に展示されています。乗組員の人形が置かれ、実際の開陽丸での生活の様子が見学できます。
乗組員が仮眠のために使っていたハンモックには実際に寝ることができ、そのほか人形の中には土方歳三など幕末の偉人たちの姿も見られます。開陽丸は海の駅となっているので、江差のお土産も購入することができます。

詳細情報

【住所】北海道檜山郡江差町字姥神町1番10号【電話番号】0139-52-5522【営業時間】9:00~17:00【定休日】4月~10月は無休、11月~3月は月曜・祝日【料金】大人500円
江差の観光スポットについてご紹介しました。江差は江戸時代から続く伝統行事や歴史的建造物などがあり、歴史を感じられるスポットです。北海道を訪れたら、ぜひ江差まで足を伸ばしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BlSqRqwnQVv/?tagged=%E9%96%8B%E9%99%BD%E4%B8%B8