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天橋立へのアクセス2018年版!京都駅などからの電車での行き方他をチェック

2018.09.26

京都の観光スポットとして人気の天橋立へのアクセス方法をご紹介します。天橋立へのアクセス方法には電車、バス、車などさまざまな交通手段があります。また、天橋立でも観光に便利なタクシーや観光船に乗車できます。天橋立を観光する際の参考にしてみてください。

  1. 京都・天橋立について
  2. 京都・天橋立へのアクセス:電車の場合
  3. 京都・天橋立へのアクセス:バスの場合
  4. 京都・天橋立へのアクセス:車・タクシーの場合
  5. 京都・天橋立へのアクセス:飛行機の場合
  6. 京都・天橋立へのアクセス:天橋立駅
  7. 天橋立の観光アクセス:リフト・モノレール
  8. 天橋立の観光アクセス:観光船
  9. 天橋立の観光アクセス:観光タクシー
  10. まとめ
天橋立は南北に延びた砂州のことで、日本三景の1つとして京都でも人気の観光スポットです。文殊地区、北の府中地区の2つの地区をまたぐようにありますが、文殊地区が天橋立駅を中心に観光スポットがあり、パワースポットの三社参りも文殊地区から府中地区へ向かうので、文殊地区から観光するのが人気です。府中方面から文殊地区に戻るときには観光船で戻ることができます。
天橋立へ電車でアクセスする場合、東京方面からは新幹線のぞみ・ひかりに乗り名古屋駅を通り、京都まで行きます。京都駅からJR山陰本線に乗り換えて福知山駅まで行き、京都丹後鉄道宮福線の宮津駅までアクセスします。
宮津駅から乗り換えて網野行か豊岡行で天橋立駅まで到着できます。東京駅からは片道約5時間、名古屋からは片道約3時間、京都からは片道約2時間かかります。また、京都駅からは天橋立駅直行の「はしだて」が運行しているので、時間を短縮してアクセスできます。
大阪方面から天橋立までアクセスする場合は、JR大阪駅からJR福知山線に乗り換えます。福知山駅で下車し、京都丹後鉄道宮福線の宮津駅、宮津駅から乗り換えて天橋立駅までアクセスします。移動時間は約2時間30分かかります。

京都丹後鉄道のフリーパスがおすすめ

京都丹後鉄道では旅行者向けのフリーパスや路線バスなどの乗り降り自由なお得なチケットを販売しています。天橋立を中心に歓呼する際は、フリーパスを購入するのがおすすめです。フリーパスの種類はさまざまありますが、天橋立観光におすすめのフリーパスは「天橋立まるごとフリーパス」です。
こちらのチケット1枚で京都丹後鉄道の電車、成相登山バス、丹後海陸交通の路線バス、天橋立傘松公園ケーブルカー、天橋立観光船が利用できます。料金は子ども1,550円、大人3,090円で乗り放題です。
天橋立までバスでアクセスする場合、東京駅から宮津駅行きの夜行バスに乗ると約11時間で到着できます。東京駅から京都駅までの高速バスを利用する場合は乗り換えになります。京都駅からは天橋立まで運行している高速バスが利用できます。東京から天橋立までの料金は約4000円で、アクセス時間は約8時間となります。
大阪から天橋立までアクセスする場合、新大阪駅や阪急梅田駅から高速バスが出ています。移動時間は3時間30分ほどになりますが、料金は3000円ほどになり電車でのアクセスより安い料金で天橋立までアクセスできます。京都からアクセスする場合は丹後海陸交通バスで約2時間でアクセスできます。
天橋立に京都・東京方面から車でアクセスする場合は、名神高速道路から京都縦貫自動車道に入ります。宮部JCTから綾部宮津道路に入り、宮津天橋立ICで下車します。走行距離はおよそ109km、所要時間は1時間40分ほどになります。タクシーを利用する場合は、料金は28000円から35000円ほどになります。
天橋立に大阪からアクセスする場合は中国自動車道に乗り、吉川JCTから舞鶴若狭自動車道に乗ります。綾部JCTから京都縦貫自動車道に乗り、宮津天橋立ICにアクセスできます。中国自動車道の移動時間は約30分、舞鶴若狭自動車道の移動時間は約50分、京都縦貫自動車道の移動時間は約20分となり、片道1時間40分ほどのアクセス時間がかかります。
天橋立に名古屋からアクセスする場合は東名阪自動車道、新名神高速道路、名神高速道路、京都縦貫自動車道から綾部JCTまで約3時間でアクセスできます。
飛行機で天橋立までアクセスする場合は、成田または羽田空港から伊丹空港までアクセスします。伊丹空港から丹後海陸交通バスに乗り、宮津駅で下車、乗り換えて天橋立までアクセスします。羽田から伊丹空港までのアクセス時間は約1時間、料金は30,000円ほどになります。
天橋立駅は京都丹後鉄道・宮津線の電車が運行する地上駅です。天橋立の玄関口であり、丹後エリアを観光する際に便利な立地にあります。駅周辺には「天橋立温泉」、「天橋立海水浴場」、「天橋山智恩寺」、「天橋立ホテル」など観光客向けのスポットがあります。
JR線からの電車特急の乗り入れもあります。バスは丹後海陸交通が運行し、観光シーズンのが7月から11月の土・日・祝には「ぐるっと丹後周遊バス」という天橋立駅から丹後半島の観光スポットを巡る便が運行しています。高速バスは京都駅行き、大阪・新大阪行きがそれぞれ1日3往復運行しています。

詳細情報

【住所】京都府宮津市字文殊314番地の2【電話番号】0772-22-2348【営業時間】5:40~23:05【設備】駐車場(18台)・駐輪場(約30台)・コインロッカー・車いす用トイレ
展望台・遊園施設がある「天橋立ビューランド」では、展望台がある山頂までリフト、モノレールに乗ることができます。リフトの移動時間は約6分で、運行中は随時乗車できます。リフトには屋根がついているので、雨の日でも乗車できます。小学生以上から一人で乗車でき、小学生未満は大人と同行でリフトへの乗車が可能です。
モノレールは上りは0分、20分、40分、下りは10分、30分、50分の20分間隔で運行しています。山頂には飛龍観回廊、展望レストラン、観覧車などの遊園施設があります。

詳細情報

【最終発車時刻】2月21日~7月20日リフト17:00~17:20、モノレール16:40~17:10、7月21日~8月20日リフト18:00~18:20、モノレール17:40~18:10、8月21日~10月20日リフト17:00~17:20モノレール16:40~17:10、10月21日~2月20日リフト16:30~16:50、モノレール16:20~16:50
天橋立周辺は観光船やモーターボートが運航しており、観光では海上交通を利用するのも便利です。観光船やモーターボートには「天橋立桟橋のりば」から乗船できます。「かもめ号」は天橋立に沿って運航し、天橋立のながさを体感できるほか、船に寄ってくるかもめにエサをあげることができます。移動時間は12分ほどです。のりば周辺には智恩寺、橋立明神などの観光スポットがあります。

詳細情報

【料金】天橋立桟橋~一の宮桟橋/大人片道530円、小人片道270円、宮津桟橋~一の宮桟橋/大人片道830円、小人片道420円、宮津桟橋~天橋立桟橋/大人片道360円、小人片道180円【アクセス】天橋立駅から徒歩約4分
天橋立駅からは観光タクシーが運行しています。天橋立をタクシーで巡るコースは3コースあり、Aコースは天橋立から文殊堂・傘松公園・成相寺を回ります。BコースはAコースのルートに加え、伊根舟屋・舟屋の里公園を回ります。Cコースは天橋立周辺の観光すっとと丹後半島の経ヶ岬・丹後松島などを回った後に城崎温泉に到着します。

詳細情報

【料金】Aコース(2時間30分)11,280円~、Bコース(4時間)16,920円~、Cコース(6時間)33,840円~【電話番号】0772-22-4121(宮津営業所)
天橋立へのアクセス方法や観光に便利な交通手段をご紹介しました。天橋立周辺を走るタクシーや観光船を使えば、徒歩で観光地を巡るよりも移動時間が短縮できます。天橋立を観光する際は、ぜひ便利な交通機関を利用してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmxlvMygHQq/?tagged=%E5%A4%A9%E6%A9%8B%E7%AB%8B%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89