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沖縄の米軍基地を観光しよう!おすすめスポット3選【2019年度版】

2019.10.28

沖縄の米軍基地に観光目的で入ることが出来ることを皆さんは知ってましたか?そこで今回は、沖縄の米軍基地を観光するのにおすすめの場所や、イベント、どのぐらいの割合でイベントが行われているのかなどをご紹介します。

この記事に登場する専門家

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南国に移住してしまった旅バカ

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現在24歳にして47都道府県と51の離島に上陸。
新卒で入った東京の大手旅行会社を半年で退職し、貯めたお金で沖縄に移住してしまいました。

  1. 沖縄の米軍基地について
  2. 沖縄の米軍基地の観光おすすめ(場所、イベントを開催する割合など)①展望台から基地を眺める
  3. 沖縄米軍基地の観光おすすめ(場所、イベントを開催する割合など)②【米軍基地のフリマって?】
  4. 沖縄米軍基地の観光おすすめ(場所、イベントを開催する割合など)③【米軍キャンプを見学してみよう】
  5. 沖縄米軍基地の観光おすすめ(場所、イベントを開催する割合など)【まとめ】
  6. 執筆者のブログ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bn-4XX0gADh/?tagged=%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0

沖縄に米軍の基地があることは有名です。ただ、実際にそこがどんな場所なのか、どんな雰囲気なのかは観光客をはじめ、沖縄県民にもあまり知られていません。そこで今回は米軍基地を見学できるスポットをご紹介します。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bn8J3NBgYZM/?tagged=%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0

最近はコザや港川外人住宅街など、アメリカ文化を感じることが出来るエリアが人気です。一方で、沖縄に何度も足を運んでいるリピーターの方も、米軍基地を観光したことがある方は少ないのではないでしょうか。この記事を読んでいるそこのあなたは、ぜひとも米軍基地に行ってみることをおすすめします。沖縄にいながら、まるでアメリカにいるような感覚に陥ることでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bn-30l9lV-l/?tagged=%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0

ビザ不要、パスポート不要でアメリカに行けるなんてとても嬉しくないですか?なんとなく得した気分になりませんか?今回はそんな得する情報を少しでも多く伝えることが出来たら良いなと思っています。ミリタリー好きの人、戦闘機が好きな人、男性諸君ならばワクワクするであろう米軍基地にぜひ行ってみてください。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bq-t7vsgQ3w/

沖縄には米軍基地を見渡すことが出来る展望台があります。基地はフェンスで囲まれており、中の様子はなかなか見えませんが、展望台からは飛行機の離着陸の様子などを見ることが出来ます。

嘉数高台公園

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宜野湾市にある嘉数高台公園。展望台からは米軍の普天間飛行場がよく見えるので、飛行機やヘリコプターが飛び立つ様子を間近で見学することが出来ます。大きなカメラを片手にその様子を撮影している方も多く集まる場所です。普天間飛行場は沖縄戦が行われた1945年6月に、米軍の手によって建設が始まりました。嘉数一帯は沖縄戦の激戦地。多くの住民の方がここで犠牲になっており、公園にも慰霊碑が建てられています。公園に残されているトーチカは、その戦いの激しさを物語っています。

戦後は基地を取り囲むように家々が建てられていきました。住宅地に隣接しており、「柵の向こう側は米軍の基地」というのは、何だか不思議な感じですよね。近くにある佐喜真美術館では、沖縄戦当時の様子を知ることが出来る資料が展示されており、今では多くの修学旅行生が訪れる「平和学習の場」になっています。また、琉球八社のひとつ「普天間宮」も観光の際、立ち寄るのにおすすめです。

道の駅かでな

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引用: https://www.instagram.com/p/BnWqnNlgx_E/?tagged=%E9%82%A3%E8%A6%87%E5%9F%BA%E5%9C%B0

沖縄本島中部に位置する嘉手納町は、町の面積のおよそ8割を米軍基地が占めている、まさに基地の町。アメリカンなお店が多く、看板も英語表記のものが多いです。

1945年の沖縄戦時、読谷村の海岸から沖縄本島に上陸した米軍は、その日のうちに日本軍が作った二つの飛行場を占領しました。そのひとつが嘉手納飛行場、いわゆる嘉手納基地です。「道の駅かでな」の屋上からは嘉手納基地を見渡すことが出来ます。訓練の戦闘機が轟音を立てて離陸していく様子は迫力満点です。

引用: http://wp.isystem-okinawa.net/wp-content/uploads/2015/10/IMG_9188A.jpg

基地の内部や軍用機の数々を目の当たりにした後は、ぜひ米軍キャンプ内のフリマに行ってみてください。フリマとはフリーマーケットの略です。沖縄の米軍ならではのフリマになるので珍しいものがたくさんあります。週末になるとだいたいの割合で開催されています。

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日本のフリマと基本的には同じ形式なのですが、何よりも売っているもの、置いてあるものが日本のものとは違いすぎてインパクトが大きいと思います。子どもたちにも大人気のおもちゃなども置いてある可能性があるのでチェックしてみてください。掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

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引用: https://www.odnsym.com/images/bfurima01.jpg

普段は米軍基地の中に立ち入ることは出来ませんが、年に数回、沖縄県内各地に点在する米軍基地では一般開放が行われています。こうしたイベントは基地の入口に車の行列が出来るほどの人気です。ゲートで身分証を提示したらいよいよ米軍基地の中へ。一般開放が行われるのは基本的に日曜日で米軍の方もお休みの日。そのため、多くのアメリカ人が思い思いに休日を過ごしています。ぶらぶらと歩いているだけでも日本にいることを忘れるような、異国の雰囲気を味わうことが出来ます。もちろんビザやパスポートは不要です。ここでは例として「キャンプハンセン」の様子をご紹介します。

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こちらはフードコートの様子です。「BURGER KING」や「SUBWAY」「PIZZA HAT」は日本でも広く知られているお店ですが、こちらでは表記はすべて英語。支払いはドルかカードのみで、日本円を使うことは出来ません。

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こちらは理髪店です。椅子と鏡が横一列でずらっと並べられています。このときに一般人も散発してもらえるのかは謎ですが、会話はすべて英語ということになります。

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こちらは映画館です。営業しているのは夜だけのようで、一般開放中には開いていませんでした。張られていた映画のポスターはもちろんすべて洋画。知らない作品ばかりです。

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基地の中には一軒家がなく、米軍の方たちはこうしたアパートに暮らしています。学校も基地内にあり、国道58号線で嘉手納基地の付近を通過するとよく、アメリカの黄色いスクールバスが走っている光景を目にします。

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フェスティバルの会場です。こちらには大きなステージが用意されているほか、出店が出ていたり、軍事車両が展示されています。手荷物検査と金属探知機によるボディチェックを済ませ中に入ります。

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ずらっと並ぶ米軍の軍事車両たち。普段目にすることがない戦車などは目の当たりにすると迫力があります。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bn90cjXjTGf/?tagged=%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0

一般開放以外にも週末にフリーマーケットが行われている基地があったり、国道58号線沿いは基地内にも関わらず、誰でも入店することが出来ることがレストラン「シーサイドシーサイド」レストランがあったりと、沖縄本島では米軍基地が人々の生活の間近にあります。

沖縄の生活に今も残るアメリカ文化。ブルーシールアイスやA&Wなどは、戦後沖縄が米軍の統治下に置かれた時代に、アメリカから持ち込まれたお店です。そんな沖縄のアメリカ文化を色濃く感じることが出来るのが米軍基地の周辺でもあります。

いかがでしたでしょうか。今回は沖縄の米軍基地についてご紹介しました。ぜひ沖縄に行った時には立ち寄ってみてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bn06kv6H4Dc/?tagged=%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0